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ちはやふる 181話ネタバレ画バレ&182話最新情報

      2017/06/08

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・ちはやふる かるた強さランキングまとめ!!

・ちはやふる最新181話確定ネタバレ画バレ
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前回は!

(私はね)
(だれも信じないだろうけど)
(ときどき)
(読まれる札が浮いて見える)
(ほら数学でいくX軸Y軸)
(ふつうのかるたがそれで)
(そこに)
(ときどき見えるの)
(Z軸が)

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そして今回は!

速水との試合は、
土壇場で千早がひっくり返し見事勝利。

試合を終えると、
無言でバンソウコウを差し出す速水

「あ」
「ありがと・・・」

そして、礼儀正しくお辞儀をすると、
スタスタと歩いて去っていく・・・・・・

ちはやふる 181話 ネタバレ 最新 確定

千早VS速水

(ときどき見えるの)
(縦に伸びる)
(Z軸が)

千早の得体の知れないかるたにゾッとする速水

(だ)
(大丈夫)
(まだ5枚差ある)
(大丈夫)
(リードしてる)

気持ちを落ち着かせようと、
必死に自分にそう言い聞かせますが・・・

(・・・・・・)
(一枚一枚積み重ねてきたのに)
(一枚で)
(5枚分くらいの取りをされた)

やはりどうしても動揺を隠せない

千早と須藤

「周防さんに勝ちたいんだ」

須藤の練習を思い出す千早。

「対戦形式ばっかじゃ弱点が埋まらねえ」
「戻り手の練習つけてやる綾瀬」
「取るばっかじゃねえんだよかるたは」
「8割はそれ以外だ」

須藤が得意な戻り手の
稽古をつけてくれますが、

不器用な千早は何度も顔から
床へ突っ込んでしまう

「やろうぜなんでも」
「オレらは」
「王者を喰いにいくんだろ」

優しい言葉をかけてくれたかと思いきや・・・

「雑っ」

「左腕が邪魔だったらバッと上げてよけろよ」

須藤の地獄の特訓が始まる

ヘトヘトになるまで練習される千早。

「須藤さん・・・」
「『速さ』は磨かなくていいんですか」

千早はゼエゼエと息を切らしながら、
逆に提案。

「遅い」

「もっと飛ぶように」

「中指で取る意識なさすぎ」

仕返しのように、
今度は千早が須藤に
地獄のような特訓を課す

クタクタになるまで練習した後、
試合形式の勝負を始める2人

その最中、
千早はまたかるたのZ軸を感じる

「・・・は?」
「ときどき読まれる札が浮いて見える?」

きっと馬鹿にされると思いつつ、
それを須藤に伝えると・・・

「・・・へえ」
「いいな」
「聞いたことある」
「度会永世クイーンは当たり札が『光って見えた』とか」
「いいな」
「それが綾瀬の」
「”聴こえる”なんだろな」

試合終了

速水との試合は、
土壇場で千早がひっくり返し見事勝利

試合を終えると、
無言でバンソウコウを差し出す速水

「あ」
「ありがと・・・」

そして、礼儀正しくお辞儀をすると、
スタスタと歩いて去っていく

ピンと背筋を伸ばし、
後ろ姿はとてもきれいなものの、
実は顔面は号泣。

速水は、宙に「静」の字を書い
て必死に気持ちを落ち着けるが・・・

「落ち着いた?」

「あっ」
「由美さ・・・」
「由美さん」
「私・・・」
「私・・・」

ユーミンの顔を見た途端、
またブワッと涙が溢れてくる

「体重のかけかたは左手2右足4左足4]
「でも左手の支えがなくてもふらつかないこと」
「そこができてない」

突然、ユーミンが速水に指導を始める

構えや右手の使い方など、
次々とダメ出しをしてくる

「またここに来たい?」
「来れるよ」
「もっといろいろ」
「指導できるよ私」

速水に必死に訴えるユーミン
そして、大きく胸を張る

「翆北会にはいってくれば」

そんなユーミンを見て、
プッと笑いが溢れ、
ようやく落ち着きを取り戻す速水

(いまさら)
(北野先生の気持ちがわかる)

ユーミンは子供のころ北野先生から
指導を受けた日々を思い出す

(速水さんの札との繋がり方はおもしろい)
(まだまだ伸びる)
(伸びていく姿を見たい)
(北野先生・・・)
(私まだ)
(伸びていく姿を見せられるかな)

二回戦

2回戦の組み合わせが決まり、
すぐに試合の時間に。

千早の相手は何と藤崎の桜沢先生

桜沢先生と向き合った千早は、
ガチガチに緊張している

すると、
側で太一を見かけた須藤が歩いてきます

「おまえもう東大かるた会なんだっけ?」

須藤はいつものように
太一を挑発するが・・・

「なに言ってんですか」
「白波会ですよオレ」
「白波会だったら」
「原田先生と広史さんに当たらないですむし」
「メリットでかいです」

太一らしくない言葉に、
さっと周囲の注目が集まる

「おい真島」
「それは」
「オレと当たる方がマシってことか?」

その問いには応えず、
ジッと須藤の顔を見つめる太一

「須藤さん」
「またしましょうよ」
「賭け」
「こういうのどうですか?」
「先に負けたほうが」
「競技かるたを辞める」

太一が挑発めいた口調で、
そう投げかける

~以下ちはやふる ネタバレ 182話 に続く~



ちはやふる 182話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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2回戦開始前

太一が須藤さんに持ちかけた賭けを聞き
ハッとする千早

「社会人になってもかるた続けて」
「ずっと続けて」
「いつかオレが」
「かるた協会の会長になったらおもしろくね?」

いつか須藤さんが言っていた
言葉を思い出し、
あわてて太一たちの方へ駆け寄る

「だ」
「だめ太一」
「だめ」
「そんなのは」
「しちゃいけない賭けだよ」
「しちゃいけない賭けだよ」

慌てすぎて派手にぶっ転びながらも、
太一に向かって必死に呼びかける

「うっせえ綾瀬」

千早に応えたのは
太一ではなく須藤

「どうせ撹乱するための作戦だろ」
「ふざけんな」
「乗んねーよ」

須藤さんはそう言って、
スッと太一から離れて行く

2回戦開始

2回戦が始まり、暗記時間となる

猪熊は、ヨロシコに赤ちゃんを
預けて観戦することに

会場に入ろうとするが、
中の雰囲気に触れると、

思わず身を引き
外から観戦することにする

暗記時間が終わり、いよいよ試合開始。

原田先生の相手は、同年代の五十嵐

五十嵐さんは読手をしていて、
10年ぶりぐらいの対戦となる

久しぶりの試合にも関わらず、
五十嵐さんは原田先生と対等に渡り合う

(読手に専念して15年)
(わかったことは)
(試合をするより)
(読手をするほうが絶対キツイ)

同時に札を払う五十嵐さんと原田先生

「いまのは私でしょう」

「え?」
「いや」
「僕ですよ」

五十嵐は自分が先だと
確信しているものの、
原田先生も譲ろうしない

「でもぼくが・・・あの・・・」

五十嵐の目線がチラリと
読手の廣田の方へ

「じゃあいいですそちらの取りで」

しょうがないといった表情で、
原田先生へ札を譲る

(原田さんに読手の苦労がわかるか?)

試合が始まれば、読手は90分立ちっぱなし
リズムや声の響に気を配りつつ、
試合場全体を見渡さなければならない

さらに原田先生のように、
空気を読まず試合を止めて
暗記を始める人もいる

(原田さん分かるか?)

(どんな時もイライラしない
廣田くんの優しさを)

大変な役目を一日何試合もこなしながらも、
少しでもミスすれば選手からは
ネチネチと嫌味を言われる

原田先生のようにマナーなど
お構いないの選手がいても
注意することもできない

(一番好きなのは)
(マナーを守りモメず迷わず時間も取らないクリーンな選手)
(でも)
(私達の読みを頼りに)
(自由に踊る選手も嫌いじゃないよ)

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