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メジャーセカンド 97話ネタバレ画バレ&98話最新情報 MAJOR2nd

      2017/06/06

メジャーセカンド ネタバレ画バレ一覧はこちら

メジャーセカンド 97話 ネタバレ&98話最新情報メジャーセカンド 97話 ネタバレ 98話  画バレ 確定 最新話 速報

・メジャーセカンド最新97話確定ネタバレ画バレ
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前回のラスト!

驚愕する一同

仁科
(はあああ―っ!?)

まさかの展開に、仁科たち一年生は?

メジャーセカンド 96話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

千里
「もうカド立ててるよ、
アニータ」

大吾
「あはははは!」

アニータの発言に苦笑いする大吾・・・・・・

メジャーセカンド 97話 ネタバレ 最新 確定

『新チームの船出』

仁科達が慕う監督が・・・
来ない!?

山口先生
「近いうちに
我が校の野球部監督に

就任する予定だった
国友監督は

諸事情により、うちには
来られなくなりました」

仁科達の頭に
山口先生の言葉が響く

山口先生
(諸事情により、うちには
来られなくなりました

うちには
来られなくなりました

うちには
来られなくなりました)

電車

電車に乗っている
菅原、千葉、仁科の3人

千葉
「嘘だろ・・・
ありえねえよ・・・
そんなこと・・・

諸事情って何だよ!!
なんであのオッサン
来ねーんだよ!!

監督が風中に
行くってゆーから俺達、

信じて入学したのに・・・
一体どーなってんだよ!!」

菅原
「うるせーな、知らねーよ!」

仁科
「千葉、お前スマホ持ってんだろ
監督に電話しろ」

千葉
「え!?お、俺!?
いや・・・今電車内だし・・・」

仁科
「いいからしろ!」

千葉
「え~マジかよ・・・」

仁科に怒鳴られて
ぶつぶつ言いながらも
スマホを弄る千葉

少し立って千葉が
スマホの通話を切る

仁科
「なんだ?出ねーのか?」

千葉
「いや・・・

お客様の
おかけになった電話番号は
現在使われておりません

・・・って」

仁科と菅原
「・・・」

仁科
「あの野郎許さねえ!
マジで俺達を
裏切りやがった!!」

大吾達がグラウンドで
キャッチボールをしながら
会話をしている

睦子
「ビックリだね
まさか来る予定だった監督が
ドタキャンなんてさ~

信じてついてきた監督に
裏切られるなんて・・・」

弥生
「さすがにあの子達、
ちょっと可哀想ね」

太鳳
「バチがあたったんでしょ
あいつらその監督の
権威を笠に着て

でかい態度してたし、
いい気味だね」

丹波
「しかし・・・代わりの監督も
いつくるかわからないし

心配なのは、
彼らが監督が来ない事で
やめてしまわないかだな」

大吾
「大丈夫だよ
彼らは野球推薦で
入学してきたんだ

監督が代わるくらいで
野球をやめるわけがないよ」

その時、
部室の方を指差す睦子

睦子
「大吾!あれ・・・部室前に
誰か来てるけど・・・

もしかして
入部希望者じゃない!?」

その時、太鳳が気付く

太鳳
「あ!千里!!アニータ!!」

睦子
「え!?ア、アニータ!?」

向こうも睦子達に気付く

アニータ
「センパーイ!」

睦子
「先輩~っ!?」

2人を紹介する太鳳

太鳳
「【藤井 千里(ふじい ちさと)】

元横浜リトルレギュラー
ポジションはセンター

【椛島アニータ(かばしま あにーた)】

同じく元横浜リトルレギュラー、
ポジションはキャッチャー

2人共リトル時代のあたし達の後輩
中学に上がったら

男子との差が
しんどくなるシニアより、

中学軟式の風中に来なよって
前から誘ってたんだ」

アニータ
「イエース、せやから風中で
頑張ろか言うて

高いココロザシで
やって来ました

人が足りひんから
すぐにレギュラーなれるやん
ゆーてね!」

大吾
「そ、そう」

大吾
(高い志?)

睦子
(え、何?しゃべり
おかしいんだけど)

千里
「すみません、アニータは
お父さんが関西人で・・・

4年生の時に
ブラジルから来たので、

ちょっと言葉が変なのは
勘弁してあげてください」

アニータ
「誰が変やねん」

大吾
「あ、そうなんだ・・・」

弥生
「2人の実力は保証するよ
これで推薦組と合わせれば、
一気に戦力アップね」

関鳥
(うわ~
これで部員13人か・・・

あたしと丹波さん
控え確定やん)

丹波
「そうかァ!
女子率は高いが、

今年はいいとこまで
いけるぞ!!」

関鳥
(喜んでんじゃねーよ)

睦子
「ねえ、アニータって
キャッチャーだったの!?
横浜の正捕手!?」

アニータ
「イエス
マスク被って
全国ベスト8まで行きました

クリンナップも
打ってました」

睦子と関鳥
「!」

アニータ
「ちなみに今、
風中の正捕手は
どなたでっか?」

大吾
「あ・・・オレだけど
オレは茂野大吾

一応キャプテンと
キャッチャーやってます」

大吾の姿を見て
ポカーンとするアニータ、千里

アニータ
「あかん・・・
どないしよ、沢先輩

こんなん100%キャプテンから
ポジション奪ってまうやん

こういう時、
日本的にどう言うたら

カドがたたんのやろ・・・
辛いわー」

千里
「もうカド立ててるよ、
アニータ」

大吾
「あはははは!」

アニータの発言に苦笑いする大吾

大吾
「気が早いね
まあ、まだそんなのは
いいじゃない

他の一年生にも
キャッチャーの人いるし・・・

とりあえず、
入部決まったって事で

明日から練習
見せてもらって、
おいおい決めていくよ

今日はひとまず
見学でもしててよ」

練習を見学している千里とアニータ

アニータ
「なんや・・・
上手くはぐらかしよったわ
あのちっこい君

それにしても、
頼りなさそうなキャプテンや
あいつでええんか?」

千里
「どうだろ
でも沢さんや相楽さん
差し置いて

キャプテンやってる
って事は、
何かあるんじゃない?」

アニータ
「せやろか
まあ、正捕手の座は譲らへんで」

仁科達

仁科に1年生の4人が言う

仁科
「な・・・なんだと―っ!?
野球部には入らない~!?」

千葉
「ああ、家族と
話し合って決めた」

北大路
「俺達はシニアで野球やる」

仁科
「ま・・・待てよ!
そんなの学校側が
許可しねえだろ!!

俺達、風中で
野球やるって条件で

入学させて
もらったんだぞ!?

勉強もできない俺達が、
そんなマネできるワケ・・・」

菅原
「そりゃ、お前だけだよ」

仁科
「え・・・」

菅原
「なんだ、
知らなかったのか・・・

俺達4人は推薦と言っても
ただの監督の推薦だ

学校にはちゃんと
受験して入ってる

学力試験なし、学費割引の
ガチの推薦で入ったのは
お前だけだ」

仁科
(ええ―っ!?)

白くなる仁科

菅原
「わりーな
仁科監督が
来なくなった以上

俺達は風林中で
野球やる意味はなくなったんだ
俺達はシニアで野球やるわ」

その事を知った大吾達
呆然としている仁科

大吾
「・・・という事で
残念ながら

仁科以外の
一年生男子4人は
やめてしまいました

女子6人、男子3人
ギリだけどこの9人で
頑張っていこう!!」

一同(仁科以外)
「オ―ッ!」

「風林中学(ほぼ女子)
野球部始動!!」

新チームを率いる
キャプテン大吾
さあ、お手並み拝見!

~以下メジャーセカンド ネタバレ 98話 に続く~



メジャーセカンド 98話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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センパイ、手加減しませんよ

『新チームの船出』

女子6、男子3の9人で、
主将・大吾の野球部始動!!

練習場でアップしている
風林中野球部メンバー

一同
「イチニ!イチニ!
イチニ!イチニ!
にーい、さーん」

大吾
「もっと腰落として!」

一同
「さーん、ごー、
ろーく、しーち」

大吾
「はい5分休憩―っ!」

一同
「ハア ハア ハア ハア」

アニータ、千里も
息が上がっている

大吾
「初日から1年生には
ちょっときつかったかな

でもアニータと千里は
さすがに横浜リトルだね

いきなりこのアップに
ついてこれるなんて」

アニータ
「うそやん先輩ら毎日
こんなルーティーン
やってん?」

大吾
「1年前の俺らは
ついていけなかったよ」

睦子
「小学生と中学生じゃ
体作りのレベルが違うからね」

太鳳
「若干一名、
その元小学生が
死んでますけど」

息が上がって
バテて倒れている仁科

ペットボトルの水を手に持ち
心配そうに声をかける千里

千里
「大丈夫ゥ?」

仁科
「み・・・水・・・それ・・・」

仁科
(あれ、こんな子
いたっけ・・・)

その時、やかんの水を
仁科の頭にぶっかける弥生

弥生
「どーぞ~」

仁科
「!」

ガバッと起き上がる仁科

仁科
「な、何しやがるテメー!」

弥生
「お、元気になったなった」

大吾
「見直したよ仁科
監督もライオンズの仲間も
いなくなって

正直、辛いだろうし
気の毒だけど

ちゃんと練習に
出てきてくれて感謝してるよ」

丹波
「本当だよ、お前まで
シニアでやるとか
言わなくて助かったぞ!

お前が来なかったら、
8人しかいなかったん
だからなー」

仁科
「・・・はあ!?
べ、別におめーらのために
来たわけじゃねーし!」

大吾
「えーと、じゃあまず
内野手外野手とバッテリーとは
練習内容が分かれるので・・・

今から暫定的ポジションを
決めたいと思います

まずピッチャー候補は
睦子と仁科

きっちり9人しかいないので、
どちらか投げない方は
外野に入ってください

内野手は
ファースト 丹波さん
セカンド 沢さん
ショート 太鳳

サード 関鳥
外野はセンター 千里

で、キャッチャーは
俺とアニータ」

これはあくまで暫定なので
今後、状況次第で
変わる事もありますが、

とりあえずこれで
練習していきましょう」

アニータ
「ちょっと待った―っ!
なんや、暫定暫定って
煮え切らんなあ

まあ他のポジションは
それもええけど

正捕手とブルペン捕手は
ちゃんと決めて始めた方が
ええんちゃいます?」

その時、怒った表情で
アニータを怒鳴りつける睦子

睦子
「しつこいよアニータ!
昨日も大吾が言ったよね!!

練習見ておいおい決める
でいいでしょ!
何そんなに煽ってんのよ!!」

アニータ
「そりゃそやろ
監督がいないんやから

結局決めるのは
キャプテンやん

上級生でキャプテンの
茂野先輩が、

自分が正捕手やって言うたら、
それで決まってまうやん!」

アニータの反論に
黙り込むメンバー達

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