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進撃の巨人 94話ネタバレ画バレ&95話最新情報

      2017/06/10

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・進撃の巨人最新94話確定ネタバレ画バレ
・進撃の巨人95話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

前回のラストは、

ライナー
「お前がガビを救い出すんだ
この真っ暗な俺達の未来から・・・」

列車が闇夜を走っている

支配された世界から少年は外へ向かう!

進撃の巨人 93話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に!

カリナ
「私達を置き去りにして
島に逃げた奴等に・・・

制裁を与えなくてはならない
私達を見捨てた奴等に・・・」

ライナー
「・・・」・・・・・

進撃の巨人 94話 ネタバレ 最新 確定

『壁の中の少年』

【真相】のマーレ編!!

列車がレベリオに到着

ガビ
「生きて帰って来たぞぉ!!
我等の愛しき故郷!!」

ガビ
「レベリオ!!
ただいまああああ!!」

コルト
「ガビ・・・
大きい声出すなって
イテテ・・・」

大声が頭に響く
二日酔いのコルト

コルトに肩を貸しているガリアード

ガリアード
「飲めねぇくせに
調子に乗るからだろうが」

ファルコ
「誰が兄に酒なんか
飲ませたんですか?」

ピーク
「・・・コルトが欲しそうな顔
してたから」

ジーク
「全く・・・ピークちゃんの
思いやりを、車両中に
吐き散らすなんて」

マガト
「・・・昨晩は黙らせる
べきだった・・・」

叫んでいるガビ

ライナー
「こら、やめろ」

後ろのライナーに
目をやるファルコ

ファルコ
(・・・ブラウン副長
4年前・・・

パラディ島作戦失敗の
責任の一手に引き受けて

鎧を剥奪される寸前の
危うい立場だったけど

命を賭した戦果の数々で
マーレへの忠誠を証明し

今や鎧の剥奪なんて声は
どこからも
聞こえなくなった・・・

そうだ・・・昔から
他のどの戦士よりも

高い忠誠を
マーレに示してきた

それがライナー・ブラウン
戦士隊副長だ)

その時、ライナーと
目が合うファルコ

ファルコ
「・・・!」

慌てて前を向き歩き出すファルコ

ファルコ
(でも・・・昨夜の副長は何だ?
オレがガビを救えって・・・?

他の人に聞かれでもしてたら
危険な話を自らオレに・・・

・・・もし・・・ブラウンさんが
オレと同じ考えで

エルディア人を戦争から
解放したいんだとしたら・・・)

後ろに目をやるファルコ
すると目の前にガビがいた

ガビ
「何を企んでる?」

ファルコ
「いッ!?」

ガビ
「さっきからチラホラ
こっちを盗み見て
鬱陶しい、何なの?

反逆の予兆として
隊に報告しとくからな」

ファルコ
「は!?お前・・・!!
誰のせいだと・・・」

顔を赤くしながら
ガビから目を逸らすファルコ

ガビ
「誰のせいなの?」

兵士達
「ブフッ、
罪な女になったなぁ
ガビ」

ガビ
「はぁ!?私のどこに
罪があるっての!?」

兵士達
「ハハハハ」

ガビ
「何なのさ、もう!!」

ファルコが顔を上げて
ライナーを見る

ファルコ
(信じて・・・いいのか・・・?)

エルディア人の収容所まで
街を歩いて行く一同

ファルコ達を冷ややかな目で
見ている街の住民達

エルディア人の収容区の門へと
到着したファルコ達

門の先ではエルディア人達が
家族の帰りを待っていた

ウド、ゾフィアが家族と対面
ガリアード、ピークも対面

エルディア人達の
様子を見ているマガト

祖父、祖母と対面するジーク

ジーク
「じいちゃん、ばあちゃん
ただいま」

祖母がジークを抱きしめる

ジーク祖父
「ジーク・・・
立派に努めを果たしたな」

ジーク
「・・・いいや、まだだよ」

目線を下げて
悲しそうな表情のジーク

父母と対面するコルトとファルコ

コルト父
「コルト!!」

コルト母
「ファルコ!!
あなた達・・・
二人共無事で・・・」

コルト父
「コルト!?
どうしたんだ!
コルト、顔色が!」

二日酔いのせいで
大きな声が頭に響くコルト

ライナーと一緒のガビ

ガビ
「あ、いたよ!!
父さん!!母さん!!」

ガビが父母に抱きつく

ガビ母
「ガビ・・・」

ガビ父
「聞いたぞ?
エルディアの為に立派に
戦ったんだってな」

ガビ
「うん・・・ちょっと
危なかったけどね」

ガビをギュッと抱きしめるガビ父母

ガビ父
「だが、その勇気が
多くの同胞の命を救ったんだ」

ガビ母
「あなたは自慢の娘よ・・・
あなたはきっと誰よりも
立派な戦士になるわ」

ガビ
「うん・・・頑張る」

その時、ライナーの背後から
ライナー母が声をかける

カリナ(=ライナー母)
「ライナー」

ライナー
「母さん」

ライナー母、おじさんや
他家族が出迎える

カリナ
「疲れたでしょう
帰ってゆっくりなさい・・・」

ライナー
「そうさせてもらうよ・・・」

ガビ
「カリナおばさん!!」

カリナ
「ガビ・・・今日は家で
お祝いだよ」

ガビ
「やったぁー!!」

二日酔いのコルトが
父に肩を支えられている
その時、ファルコが気付く

ファルコ
「ん?」

負傷したエルディア人が
兵士に連れられている
コスロに話しかけるファルコ

ファルコ
「コスロさん
負傷兵ですか?」

コスロ(=兵士)
「心的外傷を負っちまった
エルディア人だ

それも身寄りがねぇ連中だとよ
ここの病院で治療する事になる」

ファルコ
「こっちの国でも!?」

コスロ
「長いこと前線で
塹壕掘らせてたら
こうなっちまうらしい

弾とか爆弾が
降ってくるからな

ヒュウウウ
ドッカーン!!って」

エルディア人達
「わあああ!!」

負傷しているエルディア人達が
コスロの声に驚いて腰を抜かす

家族に手を向けて言うファルコ

ファルコ
「先帰ってて」

負傷したエルディア人に
声をかけるファルコ

ファルコ
「大丈夫ですか?
落ち着いて下さい・・・」

黒髪のエルディア人を
ファルコが見る

ファルコ
「・・・あなたは腕章が逆だ
・・・大丈夫です
きっと良くなりますよ

もうあなたは・・・
戦わなくていいんですから・・・」

黒髪のエルディア人の
腕章を直してあげるファルコ

そのエルディア人は
左足が膝下から失く、
左目に包帯をしていた

ライナー家

ライナーの家族とガビの家族が
夕食を食べている

戦場での事を
家族一同に話しているガビ

ガビ
「私はいつ撃ち殺されても
おかしくない状況だった

そんな中で装甲列車が
来るのを待った

そして、ここしか
無いってタイミングで

爆弾をぶん投げたら・・・
ドッカーン!!

狙った通り!!
装甲列車は脱線してひっくり返った!!
私の作戦大成功!!」

ガビ母
「凄いわ、ガビ!!」

ガビ父
「お前はエルディアの
救世主だ!」

ガビ
「へへへ・・・」

褒められて照れるガビ

カリナ
「ライナー、ガビは戦士に
なれそうなのかい?」

ライナー
「ガビが鎧の巨人の
継承権を得るのは
決定的だと思う」

カリナ
「それは良かった・・・
一族から二人も
戦士を授かるかんて

お前達がマーレに
認めてもらえた事を
誇りに思うよ

後は・・・あの島に住む
悪魔どもさえ
消えてくれれば・・・

エルディア人は皆
幸せになれるのにね」

ライナー
「・・・」

ガビ
「・・・大丈夫だよ
カリナおばさん

私達戦士隊が
島の悪魔から

エルディア人を守るから
心配しないで」

カリナ
「・・・ありがとう、ガビ」

ガビの頭を撫でるカリナ

ライナーに
島の事を聞こうとする家族達

ガビ
「・・・だめだよ、皆・・・
そんなこと聞いちゃ

島の内情はマーレ軍でも
上の人しか知る事が出来ない

機密情報だって
言ってるでしょ?

それに・・・ライナーだって
辛いんだから」

ライナー
「・・・!」

ガビ
「凶悪で残虐な
悪魔達の住む島に
5年も潜入してたんだよ?

そこでどんな辛い目に
遭ったか・・・

機密情報じゃなくたって
言えないんだよ」

ライナー
「・・・」

ガビ父
「そうだな・・・
我が甥よ、悪かった」

おじさん
「お前の立場も考えずに・・・」

口を開くライナー

ライナー
「・・・いいや・・・
話せる事もある

俺はあの島で
軍隊に潜入したんだ
まさに地獄だった

島の連中はまさしく悪魔で
残虐非道な奴等だったよ

あれは軍の入隊式の
最中だった・・・

突然、芋を
食いだした奴がいた

教官が咎めると
悪びれる様子もなく答えた
美味そうだから盗んだと」

入隊式のサシャの様子

ライナー
「そんな悪党だが
さすがにまずいと思ったのか

そのイモを半分譲ると言って
教官を買収しようとしたんだ

しかし・・・
その差し出したイモでさえ

半分には到底満たない
僅かなものでしかなかった

奴等に譲り合う精神など
無いからな」

ガビ
「・・・」

ライナー
「本当に・・・
どうしようもない
奴等だった

便所に入るなり
【どっち】を出しに来たか
忘れたと言うバカだったり」

コニーの様子

ライナー
「自分の事しか考えねぇ
不真面目な奴」

ジャンの様子
ライナー
「人の事ばっかり考える
クソ真面目な奴」

マルコの様子

ライナー
「復讐しか頭にねぇ奴に
何があっても
ついて行く奴等・・・」

エレン、アルミン、ミカサの様子

ライナー
「それに・・・
色んな奴等がいて」

ユミル、ヒストリア、
他兵団の様子

ライナー
「そこに俺達もいた」

ライナー、ベルトルト、アニの様子

話しながら下を向くライナー

ライナー
「・・・」

顔を上げるライナー

ライナー
「そこにいた日々は
まさに地獄だった」

その話に静まる一同
驚愕した表情で
ライナーを見ているカリナ

ライナー
「・・・少し話しすぎた
この話は忘れてくれ」

ガビ
「色んな奴等って何・・・?
悪い奴等でしょ?」

ライナー
「・・・」

カリナ
「そうだよ、ガビ・・・
島にいるのは悪魔だ

世界を地獄にして屍の山に
自分達の楽園を築いた悪魔だ

でも私達は違う
私達、大陸のエルディア人は

生涯を捧げて
マーレに及ぼした
凄惨な歴史を償う

善良なエルディア人
なんだから

島の奴等はいつ強大な巨人で
世界を踏み潰し
進撃して来るか分からない

それを阻止するのは
私達エルディア人で
なくてはならない」

ガビ
「うん」

カリナ
「それが果たされて初めて
私達は世界から良い人だと
認めてもらえるんだから」

ガビ
「うん」

カリナ
「私達を置き去りにして
島に逃げた奴等に・・・

制裁を与えなくてはならない
私達を見捨てた奴等に・・・」

ライナー
「・・・」

ライナー自室

ベッドに仰向けに
寝ているライナー

腕を頭に組みながら
天井を見つめ
子供の時の事を思い返すライナー

ライナー回想

ベッドに座りながら
ライナーを抱っこしているカリナ

カリナ
「私達は
見捨てられたんだ・・・

だから
壁に囲まれた収容所に
住んでいるんだよ

私達には過去に
悪い事をした悪魔の血が
流れているからね

檻の中に入ってないと
皆の迷惑になるんだ

お前に
父さんがいないのも
そのせいだ

お父さんはマーレ人だからね
マーレ人はエルディア人と

子供を作る事を固く
禁じられているから・・・
だから、この事は秘密だよ」

ライナー
「うん・・・」

カリナ
「私達が悪魔の血を引く
エルディア人だから・・・

あの人と一緒には
いられないんだよ

マーレ人に
生まれていれば・・・」

目から涙が零れて
頬を伝うカリナ

そんなカリナを
見ているライナー

ライナー
(そうだ・・・あの頃、俺は
母とマーレ人になる為に
戦士を目指したんだ)

ライナー、マルセル、
他子供達が雨の中を走る
馬に乗ったマガトが言う

マガト
「誰が歩けと言った!!
走れ!!
ウス汚い豚の末裔共!!

名誉マーレ人には
なりたくないらしいな!?」

ライナーの目の前には
走っていくマルセル

ライナー
「まッ・・・!!待て・・・!!」

マルセルがゴールする

マガト
「マルセル・ガリアード
合格!!」

射撃の力量を計る試験

弾が的に当たるベルトルト
ライナーの弾は的に当たらず

マガト
「ベルトルト・フーバー
合格だ!!」

ライナー
「クッ・・・」

格闘術の力量を計る試験

ライナーとアニが
互いに組んでいる
地面に転ばされるライナー

マガト
「アニ・レオンハート
申し分ない!!合格だ!!」

ライナー
「クッ・・・クソッ・・・」

筆記試験を受けるライナー達

必死にマーレへの忠誠心を
綴(つづ)っていくライナー

ライナー
(クソッ クソッ クソッ・・・)

後日

ライナーが自宅へと
駆け込んでくる

ライナー
「母さん!!
戦士候補生に選ばれたよ!!」

カリナ
「ライナー!!
よくやったわ!!」

ライナーを抱きしめるカリナ

カリナ
「これで・・・
名誉マーレ人まで
後一歩ね・・・」

ライナー
「うん、僕が必ず
九つの巨人を継承して見せるよ」

訓練場

ライナー、ベルトルト、アニ、
マルセル、ガリアード、ピーク、
ジークの7人の姿

走り込みをしたライナー達
その時、ジークが言う

ジーク
「お前ら知ってるか?
後数年でパラディ島に
攻撃を仕掛けるってさ

俺達が巨人を
継承する時が来たんだよ」

ライナー
「え・・・?」

ジーク
「軍の新体制の中で
戦士隊は再編成されるらしい

俺達7人の戦士候補生から
一挙に6人だ」

ライナー
「やったぁ・・・これで・・・
マーレ人に・・・なれる」

ガリアード
「は?
何が【やった】だ

お前はこの中で
ドベだろうが・・・
一人余るんならお前だろ」

ライナー
「・・・なんだと」

ガリアード
「お前の長所は何だよ
体力か?頭脳か?

射撃か?格闘術か?
どれも違うよな?」

 

ガリアード
「お前が評価されたのは
試験で綴(つづ)った
マーレへの忠誠心だろ?」

ガリアード
「それに関しちゃ尊敬するぜ
毎日毎日隊長への
媚びへつらいを欠かせねえ

島の悪魔共はボクが必ず
皆殺しにしてみせます
ってな」

ガリアードの言葉に
激怒するライナー

ライナー
「島の奴等は
世界を恐怖に貶める
悪魔だろうが!!」

ガリアード
「うお・・・」

ライナー
「奴等を殺さなきゃ
またいつか殺戮を
繰り返すんだぞ!?

お前は俺達の任務を
バカにするのか!?

それともお前は
フリッツ王を支持する
エルディア復権派の残党か!?」

ガリアード
「は・・・!?」

ライナー
「そうだろ!!
間違いない!!
俺が隊長に報告してやる!!」

ガリアード
「てめぇ・・・!!」

ライナーを右拳で
殴るガリアード
地面に倒れるライナー

マルセル
「ポルコ、やめろ!!」

ガリアード
「島の恨み節くらい
誰だって言えんだよ!!」

ライナー
「うぅ・・・」

ガリアード
「てめぇは
一人で留守番して
13年待つんだな」

ライナー
「クッソぉ・・・」

涙目のライナー

ガリアード
「もう行こーぜ!!」

マルセル
「ライナー、すまない・・・」

ジーク
「泣き止んだら
すぐに来いよー

遅いと俺がマガト隊長に
どやされるんだからさ」

ジーク、ガリアード、マルセル、
ピークが行ってしまう

泣いているライナーに
手を差し伸べるベルトルト

ベルトルト
「・・・立ってよ、ライナー」

顔を上げ
ベルトルトの手を取るライナー

ライナー
「13年も・・・
待ってられない」

ベルトルト
「え?」

ライナー
「俺は・・・マーレ人になって
母さんと父さんと
3人で暮らしたいんだ」

ベルトルト
「どういうこと?」

ライナー
「それは・・・
言えないけど・・・」

ベルトルト
「・・・まだ13年待つって
決まってないよ

継承権を与えるのは
ポルコじゃない

マーレ軍が
決めるんだから」

ライナー
「でも・・・あいつの言う通り
俺はドベだし・・・」

ベルトルト
「そうかなぁ?
忠誠心は大事だと
思うけど・・・

ねぇ?君もそう思わない?
アニ」

アニ
「え?・・・何?
聞いてなかった」

虫を踏み殺していたアニ
少し驚いた表情の
ライナー、ベルトルト

アニ
「さぁ、行こう」

走り出すアニ
ライナー、ベルトルトも走り出す

ベルトルト
「でも・・・いいの?」

ライナー
「え?」

ベルトルト
「そんな目標があるのに・・・
13年しか・・・無いんだよ?」

ライナー
「13年で英雄になるんだろ?
世界を脅かす

パラディ島の悪魔を
成敗すれば

エルディア人を・・・
いや世界を救えるんだ

そしたら俺は・・・
世界一の自慢の息子に
なれるのに・・・」

空を見上げるライナー

エレン

川沿いで空を見上げている
子供のエレン

エレン
「はぁ・・・」

エレン
「何か起きねぇかなぁ・・・」

エレンの所に
走ってやってくるアルミン

アルミン
「エレン、ここいたんだ」

見上げた空は繋がっていた・・・

8月号はライナー&ベルトルト&アニの
クリアファイルつき!

以下95話へ続く



進撃の巨人95話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

※随時更新中!

エレンとジークは兄弟!?ミカサの頭痛の理由!83話考察伏線まとめ!

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