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キングダム 518話ネタバレ画バレ&519話最新情報

      2017/06/03

キングダムネタバレ一覧はこちら

キングダム 518話 ネタバレと519話最新情報キングダム  画バレ 確定 最新話 速報

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・キングダム最新518話確定ネタバレ画バレ
キングダム 519話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

舜水樹 VS楊端和

李牧 VS 王翦
カイネと爺さん VS 亜光と摩鉱

金毛と馬呈 VS 王賁
傅抵 VS蒙恬
紀彗 VS 飛信隊

決戦への火花飛び散る・・・
大戦の幕が開く・・・!!

キングダム 517話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

屈強な山の民が斧を振るうたび、
趙兵の首が飛んでいく

あまりの力量の違いに
慄く趙兵・・・・・・

キングダム最新518話確定ネタバレ

『戦地・遼陽』

幾千幾万率べる
気高き女傑——。

秦による鄴の兵糧攻めが続く中、
楊端和軍と公孫龍軍が
睨み合う膠着した戦況は動くのか!?

「それぞれの知らせは
両軍共ほぼ同時に伝わった」

伝者
「りっ、李牧様から
伝令ですっ・・・

【秦軍は難民を
鄴に押し込み兵糧戦に出た

閼与の軍と、この遼陽の軍
どちらかで鄴を
解放せねばならぬ】と」

兵士達
「!!」

公孫龍
「・・・
やはりそうだったか

・・・ならば【待ち】は
ここまでで

まずは目前の山民族軍を
撃破せよと」

兵士
「やっと始められますな」

伝令
「い・・・いえ、李牧様は
焦らずに慎重に動けと」

兵士
「!?」

李牧
【あれは五年前の合従軍戦で
蕞を解放した軍勢ですが

圧倒的攻撃力を
有しているということ以外は
多くの謎に包まれています

戦い方も平地の常識の外に
あるかもしれません

数の差の勢いで戦いを始めると
大損害を被る危険があります】

公孫龍
「・・・」

兵士
「くっ・・・た・・・確かに
ここまで幾度
軽い接触があったが

全てこちらが
多くやられている・・・」

伝令
「と、とにかく【大将】の
位を引き継ぐ舜水樹様が
到着するまで待機せよと」

兵士
「!?大将交代!?
何っ!

しかも・・・
副官の舜水樹殿が・・・

たしかに将軍ではあるが
実績はさほど・・・」

公孫龍
(舜水樹・・・
あの北の【遺児】か・・・)

伝令
「さ、さらに李牧様は」

兵士
「!?」

李牧
【場合によっては遼陽城に
『巣食う主力部隊』も

引き込む必要が
あるかもしれません】

兵士
「!?
遼陽軍の主力部隊!?」

兵士
(【巣食う】・・・!?)

公孫龍
「・・・」

兵士
「ちょっと待て
数は向こうの五万に対して
こっちは九万だぞ・・・

それなのに・・・
それでも苦戦すると李牧様は

読んでおられるのか・・・!?
あの蛮族共の群れに・・・」

公孫龍
「蕞の解放は
一瞬の出来事だったと聞く

故に【測りかねて】
おられるのだ

あの軍勢の力が
どれ程のものなのか・・・

それとも、実際は
大した事がないのか・・・
・・・舜水樹は?」

兵士
「ハ!精鋭兵一千と共に
こちらへ!
半日のうちに到着するかと!」

公孫龍
「全軍、布陣を
攻撃隊形に変えよ」

兵士
「!ハ!」

公孫龍
「【総大将】が到着しだい
【始められるよう】
準備しておけ」

兵士
「ハハ!!」

楊端和

秦軍の伝令が
王翦の策と現状を
楊端和に報告している

伝令
「現在、
壁将軍率いる一万の軍が
こちらへ向かっています

兵糧もとりあえず十日分
同行してくると・・・」

楊端和
「おお、それはありがたいな」

戦場を見下ろしたまま、
興味なさそうに答える楊端和

伝令
「とっ、とにかく
合わせたその六万で

相対す遼陽軍九万を
ここで止めておいてくれと・・・

王翦将軍の読みでは
遼陽城の援軍があれば

更に敵は
ふくれ上がるだろうが・・・

それでも、鄴の食料が尽きて
陥落するまで

とっ、とにかく何とか
ここで日数をかせいで・・・

遼陽軍を鄴へ
向かわせぬようにと・・・!!」

伝令が話すのを聞いたまま
戦場を見つめたままの楊端和

楊端和
「相分かった
伝令、ご苦労であった」

楊端和の横顔に
顔を赤らめる伝令

楊端和
「そなたは壁の軍が
到着するまで天幕で休んでいろ」

伝令
「・・・ハッ、ハハ
ありがとうございます

何かご用がありましたら
いつでもお声かけを」

楊端和
「分かった・・・」

再び戦場を見下ろす楊端和

直後、楊端和が叫び始める

楊端和
「では始めるぞォ!!」

それに呼応して
雄たけびを上げる山の民達

伝令
「!?えっ!えっ!?」

鷹を肩に載せたフィゴ族の王が
バジオウに馬を並べる

フィゴ王
「分からぬものだな
あれ程、死闘を

繰り返してきた貴様らと
このフィゴ族が

こうして肩を
並べる時がくるとはな
そうは思わぬか、バジオウ

女王があんな女でなかったなら
貴様らを道連れに全滅するまで
戦ったのだがなァ

なァ、カプロ」

肩の鷹のカプロが鳴く

カプロ(=鷹)
「ギィ」

バジオウ
「どの族長も皆同じ事を言う」

フィゴ王
「バジオウ
それぞれが【我】の
塊のような各族隊長達が

なぜ今素直に端和の号令で
戦うか知っておるか?

笑えるぞ、端和の腕力が
桁違いに強いからだ」

バジオウ
「?」

フィゴ王
「あれは化物だ
力まかせに
抱き伏せようにも

必ず返り討ちに合い
斬り刻まれる

故に族長達は皆
どこよりも戦果をあげて
端和が自分にほれて

自ら股を開くのを
夢見てはりきっておるのだ
ハッハッハ

どうだ、ブ男共が
そろいもそろって
かわいかろーが!!

ハッハハハハ」

バジオウ
「・・・」

バジオウ
「フィゴの王よ」

フィゴ王
「んー?」

バジオウ
「イン族が動き出したぞ」

フィゴ王
「お、始まるぞ、カプロ
離れておけ』

カプロ
「ギッ」

羽根を広げて
上空へ飛び立つカプロ

フィゴ王
「フフ、上空より
愚かな人の営みを観て
楽しんでおれ、愛鳥よ」

カプロ
「ギィ」

カプロが戦場の上空を飛ぶ
裸足のまま前進するイン族

「趙軍にとって
予想外だった事が【二つ】」

趙兵
「ん?・・・俺達の前の敵
動いて来てないか?え?」

半歩ずつゆっくりと
前進するイン族

まっすぐ列を保ったまま、
それも裸足で歩いている為、

趙兵達は中々距離が
縮まっている事に気付かない様子

ある程度距離を詰めた頃、
ようやく無数の足音が
微かに響き始める

それに焦る趙兵

趙兵
「来てるっ!
奴ら近づいて来てるぞっ!
え?」

「一つ目は
趙軍を鄴へ行かさんと

守ってくると思われた楊端和が
逆に攻めてきた事である」

一斉に
飛び出し来るイン族

趙兵
「弓兵っ!
弓兵構えろっ・・・!!

撃てっ!撃てェっ!
来たぞォ!
盾兵!準備しろォ!」

趙軍本部の兵士達も
驚いている様子

兵士達
「なっ!敵が先に
しかけて来たぞっ!

一部隊・・・
いや左にももう一隊だっ!
将軍!将軍!」

冷静な公孫龍

公孫龍
「さわぐな」

公孫龍
(面白い・・・
さっそく見せてもらおうか
山の軍勢の【力】を)

矢の雨が降り注ぐ中、
イン族と趙軍が衝突する

趙兵
「ばっ!ぐがァ!
!!ぐオォ!!
!!」

盾兵が次々に
吹き飛ばされていく

屈強な山の民が
斧を振るうたび、
趙兵の首が飛んでいく

あまりの力量の違いに
慄く趙兵

山の民~本部~

山の民
「イン族・ウン族のダナイ
始まりました」

楊端和
「うん」

王翦軍からの伝令が
慌てて楊端和に駆け寄る

伝令
「よっ、楊端和様っ・・・!
いきなり何をっ・・・!」

楊端和
「ダナイだ」

伝令
「ダ・・・ダナイ・・・!?」

戦場

趙兵
「ほぶろっ!ぎうっ!
ガハ!ちょ!
と、止めっ・・・ぶっ!

なっ!何だ!
こいつらの強さっ!
ギャアッ!」

公孫龍の側近が叫ぶ

兵士
「まずいぞ応援を送れ!
左右貫かれるぞっ!」

楊端和

楊端和
「【ダナイ】とは
平地の言葉で言う所の・・・
ただの【助攻】だ」

伝令
「あ、あれが・・・
ただの助攻!?」

楊端和
「壁を軽く震わせて
マナイを送る
つまり【主攻】だ」

フィゴ族、バジオウらも動きだす

趙兵
「・・・っ!来たっ!
来たぞ・・・っ!」

「二つ目は
山の民の持つ破壊力が

予測の数倍上を
いっていた事である」

趙兵
「ギャア!ブォァ!」

あっという間に
山の民にやられていく趙兵達

その光景に公孫龍の
側近の本部の兵士達も
驚愕していた

兵士達
「・・・しっ、将軍!」

みるみるうちに趙軍が
突破されていく

公孫龍
(おのれ・・・秦軍め・・・
こんな規格外の隠し手を
持っていたのか・・・)

公孫龍
「援軍を前に持ってこい
急げっ!」

兵士達
「ハッ!!」

信達


「!」

羌瘣
「・・・」


「?どうかしましたか信殿」


「・・・空気が変わってきやがった」

「そして一方、
信達の軍勢も【決戦の地】に
近づきつつあった」

秦と趙、いよいよ力と力で
雌雄を決する刻、来たる!!

そして両軍総大将の、
王翦と李牧の対峙の刻が迫る!!

次号、総大将同士、
衝突する・・・!?

以下キングダム519話へ続く



キングダム519話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

キングダム 519話ネタバレ画バレはこちら

『総大将の流儀』

趙王都圏の中で密かに佇む
一帯弱肉強食の理が広がる
この地で一体何が起こる・・・!?

「邯鄲よりおよそ西に五十里
鄴より北におよそ七十五里

広大な平野と
時折、進軍をさえぎる
森林と山が混在する地がある

名の由来はかつて
そこで平野を地の朱で
染めた大戦があったのか

はたまたそれが起こると
予言したのか
【朱海平原】

つまりこれから
南下している李牧軍と

北上している王翦軍が
【激突する】場所である」

兵(つわもの)どもが
血に染まる刻が迫る

カラス
「ア”ーア”ーア”ー」

朱海平原を崖の上から
見下ろしている王翦

また平原を挟んで反対側でも
平野に立って目の前に
広がる平原を見ていた李牧

王翦と李牧がそれぞれ
周囲の山々を見ている

「そして両大将は斥候と共に
既に現地に入りそこに立ち

地形を頭に入れ
そこに【幻の軍】を現し

陣形を組み動かし
壮絶に戦わせていた

両者の戦いは既に
始まっていたのである」

難民で溢れる城内

また城の外では
戦いが始まっており
城の兵士が焦りの表情

趙兵
「・・・苦戦・・・している・・・
解放軍が・・・
全く近づく事ができない・・・

戦場

趙兵
「グボ!」

桓騎兵
「死んどけボケェ!」

趙兵
「うァ!くっ、くそっ!
押し込めェっ!

何としてもこ奴らを撃破し!
鄴を巣食うのだァ!
ヌギギ!」

桓騎軍の厘玉の騎馬隊が
趙軍に突っ込んでいく

趙兵
「ぶっ!?」

桓騎兵
「オラァ!」

趙兵
「ギャヒ!どわ!
くっ、くそっ!

さっきからこの
騎馬隊のせいで・・・」

その様子を遠くから
見ている桓騎と摩論摩論
「・・・やはり平地では
厘玉騎馬隊の脚が
活きますねェ

しかも黒羊では樹海で
全く出番がなかったので
はりきっておいでです

鄴城が見える分
趙軍は否が応にも
意識が前へ前へと」

すると厘玉の
旋回横撃によって
大打撃と

しばらくはこの手だけで
もちそうですねェ
よゆーよゆー」

桓騎兵
「お頭ー!
反対側の雷土さんから
報告っスー!」

摩論
「!?」

桓騎兵
「現在、敵三千とぶつかり
圧倒しているんですが・・・

その奥の左右から
また二千ずつ
近づいてきてるらしく

後ろにいる黒桜の騎兵一千を
どっちかにぶつけてくれと
言ってます!」

桓騎
「クク・・・だってよ摩論」

摩論
「・・・」

摩論
(全然余裕ではない・・・)

桓騎
「・・・思ったより早くここも
騒がしくなりそうだな・・・」

馬を出す桓騎

摩論
「!雷土さんへ
行かれるので?」

桓騎
「ああ、あっちの方が
面白そうだ」

摩論
(面白い・・・)

桓騎
「行くぞ、オギコ」

オギコ
「はーい」

出発しようとした所で
更に伝令が入る

伝令
「お頭ー!
急報だー!」

摩論
「!」

伝令
「前方左の森の向こうから
趙の新手二千が迫ってるらしい

全兵騎兵ですぐにこっちに
来ちまうそうだァ」

摩論
「・・・」

桓騎
「・・・」

摩論
「・・・実はここが一番の
はずれクジなのでは・・・」

桓騎
「・・・さァな
ここは任せたぞ摩論」

摩論
「っ・・・くっ
厘玉さんに伝令です

離脱して
新手にそなえるよう」

伝令
「ッス!」

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