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銀魂 636話ネタバレ画バレ&637話最新情報

      2017/06/02

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・銀魂最新636話確定ネタバレ画バレ
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前回は!

神楽
「本物の夜兎って奴を見せてやるよ」

もう、負けない!!

銀魂 635話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

神威
「あぁ、うっかり忘れてた
お前の中にはあのハゲの血も流れてるって
道理で足を引っ張るはずだ」

神楽
「てめェだって
将来ハゲんの確定だろーが
ヅラ用意しとけ!!」・・・・・・

銀魂 636話 ネタバレ 最新 確定

『気功じゃなくてもあそこは硬くなる』

夜兎族の誇りが
ぶつかり合う--!!

神威
「じーさん、アンタの中に
流れる夜兎の血が

何百年前の貴重な
ヴィンテージもんか知らないが

俺達の中には何千年前から
あの故郷(ほし)を

夜兎(オレたち)を
見護ってくれた
母の血が流れてる」

オロチに囲まれた江華の姿

神威
「本物の夜兎って奴を
見せてやるよ」

繋がれたのは、【伝説の血】!!

孫老師の拳を神威が押さえる
その隙に神楽が
孫老師に蹴りをいれる

だが神楽の攻撃は孫老師の
笠が外れただけ

筋肉マッチョから
小さくなる孫老師

阿伏兎
「!!また縮んだぁ!?」

後ろから殴り掛かる神威の
だが攻撃を避けて
ムキムキになる孫老師

ムキムキになった腕で
神威を殴ろうとする孫老師

阿伏兎
「野郎!!伸縮自在か!?」

孫老師のムキムキに
なっていない腕を
殴ろうとする神楽

だが神楽の攻撃も
その腕をムキムキにし
防御してしまう

阿伏兎
「防御も!?」

神楽
「おおおおおおおおお!!」

神楽が蹴りを放っていくが
孫老師は小さくなって避ける
神楽の蹴りは神威の顔面へ

神楽
「・・・あ、ゴメ・・・」

笑顔の神威
鼻血が出ている

神威
「気にするなよ
これであいこだ」

神楽の足をガシッと掴み
壁に投げつける神威

神楽
「ごはぁ!」

その光景を見て
唖然とする第7師団員達

阿伏兎
「何やってんだァァ!!
バカ兄妹ィィ!!」

神威の背後から
筋肉を膨らませて
攻撃してくる孫老師

神威は攻撃を避けれずに
吹き飛ばされる

吹き飛ばされながらも
兄弟喧嘩を始める神楽、神威

神楽
「てんめェェェ!!
わざとじゃないって言ってんのに
あっこまでやるかァ!!」

神威
「言っただろ
足は引っ張るなって

お前がいたんじゃ
勝てるものも勝てない

引っ込むか
今死ぬか選びなよ」

神楽
「あれしきの蹴り
よけられなかった奴が

ぬかすなアル
お前が死ね!!」

殴る蹴るのケンカが始まる二人

阿伏兎
「ケンカしてる場合か!!」

孫老師
「たいした血統じゃの」

神楽は殴り飛ばされ、
神威は蹴り飛ばされる

孫老師
「そなたらの母親が
何者か知らぬが

あまり古い血筋も
考えものじゃの

すっかりカビが
生えておるようじゃ」

神威
「あぁ、うっかり忘れてた
お前の中には

あのハゲの血も流れてるって
道理で足を引っ張るはずだ」

神楽
「てめェだって
将来ハゲんの確定だろーが
ヅラ用意しとけ!!」

神楽と神威の左右からの
攻撃を防ぐ孫老師

孫老師
「無駄じゃ
そのバラバラの攻めでは

剛柔自在のこのわしの肉体は
壊せんぞ」

互いに攻撃していた
神楽と神威

阿伏兎
「いや、そもそも
どこ狙ってんだてめーら!

敵挟んで兄妹喧嘩に
興じてんじゃねェェ!!」

神威
「どうやら敵がよく
視えてないらしい」

神楽
「そのまんま返すアル」

神威
「ガッカリさせるなよ
俺に勝っといてこのザマじゃ
兄貴のメンツは丸潰れだよ

目にばかり頼っていたんじゃ
敵の全ては捉えられない

故に夜兎は
夜兎の血(そち)で
敵を視るんだ

永きにわたってくり返し
その血に刻まれてきた

種の戦いの記憶、自身の経験
それによって培われた
直感力ともいえる

血(め)をもって
夜兎は敵を計る

数々の敵と戦ってきた
自身と戦い続けてきた
お前なら・・・視えるはずだ

以前より色んなものが
今のお前ならもう使いこなせるさ

恐れるな
夜兎の血(そち)を
あの家族の血を信じろよ」

神楽
(目ではない血で・・・)

目を閉じる神楽

神威
「何か視えたか」

神楽
「今んとこ何も」

神威
「だろうな
俺はよォく視えるよ」

神楽
「何が」

神威
「敵の顏が」

目をつぶっていた神楽に
強烈なデコピンをする神威

神威
「お前の方が一発多い
これであいこだ」

神楽
「てめェェ!!」

その時、孫老師の一撃が
神威に当たり吹き飛んでいく

孫老師
「戦いの中で敵以外のものに
気をとられる者に勝機があろうか

気が散るなら
その雑念払ってやろう
まずは兄の方から」

右手に筋肉を集中して
殴りかかろうとする孫老師

孫老師
(アレは・・・
まさかアイツ・・・!!)

攻撃を避ける神威

孫老師
(スキを見せたな
とどめの一撃を誘い
その腕に気功を集中させるため

一箇所に力を集中させれば
他は空っぽになる

奴は短時間の間に
気功の特性を見抜き

その虚を突くべく囮になった
・・・というワケか
この血には全て見えておるわ)

孫老師の背後から
殴り掛かろうとしている神楽

孫老師が後ろ蹴りを
神楽へと放っていく

だが神楽はその蹴りを
踏みつけて飛び越え避ける

神楽が孫老師の背後から
孫老師の頭を掴む

神楽
「見えたアル
最初の一発は不慮の事故
数には入らないネ

つまり・・・
これでおあいこアル!!」

神楽が孫老師を
神威に投げつける

孫老師の股間が
神威の頭に直撃する

阿伏兎
「まだやってたァ!?」

孫老師
「う・・・うぐ」

孫老師
(虚を突かれた
金的は完全に

無防備であったわ
何より)

神楽
「ああっ!?
足がすべったァァァ!!
よけてェお兄ちゃん!!」

孫老師
(この期に及んでまだ
兄妹喧嘩をやめぬとは

どこまでこのわしを
愚弄するつもりじゃ)

メキメキと腕に
力を込める孫老師

神威
「そうか
不慮の事故は

一発に入らないんだ
そうかそうか」

老師の股下に埋まっている神威

神威
「よっこらせ」

神楽が地面から飛び出す
孫老師の股間にヒット

神威
「あっ、ゴメン
上にいたの気付かなかった」

孫老師
「ごふぁ」

孫老師
(まっ・・・またしても
金的じゃと

こ奴等、この血を
もってしても動きが読めぬ)

神楽
「てめェェェ!!
兄貴だったら大人になれヨ!!

妹に最後の一発譲るくらい
できないアルか」

孫老師
(兄妹喧嘩をしながらこうも
的確に金的ばかりを)

吹き飛んできた孫老師の
股間に蹴りを入れる神威

神楽
「お前こそ兄貴に勝ちを譲る
謙虚さはないのか」

サッカーボールにされながら
二人を分析する孫老師

孫老師
(いや違う!!
このケンカはわしを
混乱させる為のフェイクじゃ

奴等はわしの金的を狙い続け
わしが金的に護りを
集中するのを待っている

気を金的に集中させ
他の護りを解けば最後

それまでこの金的ラリーを
し続けるつもりか
タマか命(タマ)かどちらか選べと

どちらもくれてやるかァ)

孫老師のチンコが
ニョキニョキと伸びる

その伸びたチンコが
孫老師の全身を覆う

孫老師
「気を集中した金的を
もってして全てを防御する

これでわしに死角はないぞ
さあどうする」

チンコを纏った孫老師が
ビルの間に浮かぶ

ビルの屋上で向かい合う
神楽、神威

神威
「まどろっこしいのは
もうやめだ」

神楽
「直接やりあった方が早いアルな」

神威
「だがその前に」

神楽
「こっちのまどろっこしいのも」

孫老師
「・・・!!」

神威
「剛柔自在ってんなら
かたい所もやわらかい所も
まるごと踏み潰すまでだ」

金的(タマ)、堕つッ!!

~以下銀魂 ネタバレ 637話 に続く~



銀魂 637話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

銀魂 637話ネタバレ画バレはこちら

『フラグのバラまきすぎのご用心』

夜兎の『血』の争い、
終結へ——!?

孫老師
「何百年戦場を渡り歩き
何千の戦いを記憶してきた

この血をもってしても
見えぬはずじゃ

そなたらの目には
わしなど映っていない

敵を前にして
別のものと戦っている

その目が見据えるのは
目前の敵でも隣の兄妹でもない
その向こう

はるか遠く
はるか高みにある
最強(つよさ)か

喜べ同胞達よ
気高き夜兎の血は・・・

未だ・・・滅んで・・・
いな・・・かっ・・・」

解放軍
「老師ィ!!
バ・・・バカな!!

戦場の伝説が
あんなガキどもに!!」

神楽
「いや、どこ見て
死亡確認してるアルか」

神威
「安心しなよ
じーさんがじーさんらしく
しおれただけさ」

神楽
「やめんかい
そのたとえ」

神威
「さっさと
その枯れ木を持って
退散しなよ

悪いが俺達はアンタらを
同胞とは思っちゃいない
やるならためらいなく潰す

伝説にすがる連中(もの)と
伝説をつくろうとする
連中(もの)

俺達は別種だという事を
思いしる事になるよ」

敵を蹴散らしている阿伏兎

阿伏兎
「オイきいたか野郎ども!!
敵が地に沈むまで

俺達コキ使ってた団長様が
部下へのいたわりを覚えたらしい」

第七師団兵
「ガハハ!!
いたわらなきゃいけねェのは
団長の方だ

どっかの星で
悪い風邪でももらったか!?」

神威
「何も変わっちゃいないさ
弱い奴に用はない

こっちは余計な雑魚
さっさと片付けて

本命とやり合いたいだけさ
そろそろ空気を読んでほしいな」

神楽
「構わないアルヨ
雑魚が一匹増えるくらい」

神威
「誰がお前が本命といった
お前もさっさと片付けたい
雑魚の一匹さ!!」

再び兄弟喧嘩が
始まろうとしたその時、

神威の目の前に
木刀が飛んでくる

銀時
「よォ、すっかり仲直り
できたようで何よりだ

だが決着つけるってんなら
俺が先だろ兄ちゃん」

後に続く新八たち

沖田
「いんや
俺も口説かれた
覚えがあらぁ

オレばっかりは
旦那にも譲れねェな」

真撰組も登場

神楽
「銀ちゃん、お前ら」

神威
「・・・・・・・・・」

銀時
「誰彼構わず
あちこち再戦フラグ
おっ立てといて

本命一人とハッピーエンド
迎えられると思ってねェだろうな
兄ちゃん」

沖田
「てめェにお似合いなのは
東西南北のヒロインから

串刺しにされる
修羅場エンドだけでぃ
真中よ」

土方
「真中の声でそれきけるとは
思わなかったわ」

神威
「一回やっただけなのに
重たい連中だな

尻軽そうに見えて
意外と清純だったんだね」

神楽
「ややこしい言い方すんな!!」

神威
「東西南北敵だらけ
そりゃ俺にとっちゃ
ハッピーエンドだ

心配いらないよ
俺はそこらのハーレム系
ラブコメ主人公みたいに

種だけまいて責任をとらない
軽薄な事はしないよ

ちゃーんと
ヒロイン全員ブッ殺す」

拾った木刀を夜兎の残党に
投げつける神威

夜兎達
「!!」

木刀が夜兎達を
蹴散らしていく

蹴散らしながら投げた木刀が
銀時の手に収まる

銀時と神威が走り出す

跳躍し互いにすれ違っていく
銀時と神威

神威
「だから今は
我慢してあげるよ

俺が殺るまでは
誰も死なせない」

残る兵隊達を銀時たち全員で
蹴散らしていく

阿伏兎
「誰も死なせるな・・・か
まさかそんな命令が
下る日がくるとはねェ

・・・オイ、さっさと撤退して
全軍に伝えな

宇宙一アブねェ兄貴と
宇宙一バカなアニキが手ェ組んだ

もうあの兄妹は
誰にも止めらんねェ

地球と心中したくねェなら
空でも仰いで祈ってな
あとは俺達が何とかすらぁ

それから
風邪には気をつけな
伝染(うつ)ると厄介だぜ」

次々に解放軍の兵士が
倒れていく

解放軍
「ぐっ、第七師団だけでも
手を焼くというのに
増援とは・・・!!

退くぞ!!
一旦退いて態勢を立て直す

だがしかし・・・!!
いいから早くしっ・・・」

その時、撤退を呼び掛けた兵士に
錫杖が突き刺さる

「オ・・・オイ!!」

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