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食戟のソーマ 150話ネタバレ&151話最新情報

      2016/12/19

食戟のソーマ150ネタバレ食戟のソーマ151最新ネタバレ情報

・食戟のソーマ最新150話確定ネタバレ
・食戟のソーマ151話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)
・151話ネタバレはこちら

お、親父だって!!?

食戟のソーマ最新150話 ネタバレ

引用:matome.naver.jp

食戟のソーマ 150話確定ネタバレ

極星寮を訪れた中村

中村
「たまたま近くまで来たのでね」

「えりなは此処だろ?」

ソーマ
「・・・だったら何だっていうんすか?」

「失礼」

ズカズカと乗り込む中村。
まるで勝手を知ってるかのようにどこかへ向かっていく。

ソーマ
(迷わず食堂の方に・・・?)

食堂に現れた薊。
思いがけずえりなと対面してしまう。

そこに立つのは招かれざる客の姿

一同に緊張が走る。

秘書子
「・・・!!!」

えりなの表情が一瞬で曇ってゆく。

えりな
「お父・・・様・・・・・・」

慌てて吉野や佐藤、伊武崎らがえりなをガード。

吉野
「な・・・何しに来たんだよー!?」

佐藤
「来んなー! こっち来んなー!」

さらに一色が薊の前に立ちはだかる。

一色
「新総裁殿・・・何の御用でしょうか?」


「えりなに話がある」

一色
「楽しい祝勝会の最中なのです」

「お引き取り願えますか」

裸エプロンで堂々と言い放つ一色センパイ☆

しかし中村はそんな一色を無視してえりなに声を掛ける。

中村
「えりな」

名前を呼ばれただけでビクっと反応してしまうえりな。

中村
「こっちへおいで」

食戟のソーマ最新150話ネタバレ

引用:matome.naver.jp

鋭い眼光に睨まれたえりなは、震えながら中村の元へ。


「薙切さん・・・!」

吉野
「えりなっち!! 行っちゃダメぇー!!」

おぞましいオーラを放ちながらえりなに手を伸ばす薊。

恐怖に思わずえりなが目をつぶる
「・・・・・・!!」

しかし次の瞬間、えりなの頭に優しく手を置く薊。


「よかった」

「元気そうな顔が見れて」

戸惑うえりな。

中村
「寮の皆さんにご迷惑をかけていないかい?」

「君は育ちが良いせいか少し世間知らずだからね」

「皆 僕の娘をよろしく頼むよ」

戸惑う一同
「・・・・・・!?」

田所
「・・・連れ戻しに来たわけじゃ・・・ないんですか・・・?」

中村
「要件はえりなと話をする事だと先ほど言ったと思うが?」

「僕はえりなの意思を尊重したい」

「えりなが今ここに居たいのならば居ればいいさ」

平然と答える薊に青木が食ってかかる。

青木
「あ・・・あのなぁ! 俺たちゃ知ってんだぞ! テメェがえりなっちに酷ぇ事したって!」

「それに俺らの寮を潰そうとしといてよくものこのこと来やがったなぁ!!」

そんな青木の言葉をまるっきり無視する薊。
その視線の先にはふみ緒が。

ふみ緒
「騒がしいと思った・・・珍客だね」

「ここはアンタの来ていい場所じゃないYO」

丸井
「ふみ緒さん!」

救世主でも見るかのような目でふみ緒の名を呼ぶ丸井。

ふみ緒
「突然学園に戻ったと思ったら好き勝手にやりたい放題・・・」

青木
「いいぞ! もっと行ってやれババア!」

ふみ緒
「まったくアンタにはhとほと呆れるよ・・・中村!」

一同
「?」

田所
「・・・え?」


「なか・・・むら?」

その言葉に笑う薊
「いやだなふみ緒さん・・・今は薙切で通しているのに」

「それに かつての寮生がやって来たというのに冷たいですね」

ショックを受け取る一同
「え!!?」

「極星寮OB!?」

吉野
「あ・・・あの人遠月の卒業生だったのぉ!?」

一色
「そのようだね」

「薊殿・・・僕も少しあなたの事を調べさせてもらいました」

学生時代の薊の描写。

食戟のソーマ最新150話 ネタバレ2

引用:matome.naver.jp

後頭部一年の秋ごろには十傑評議会第三席を勝ち取る・・・これは歴代でも異例のスピード!
そして翌年には第一席の座についた!!
それだけで将来料理界のメインストリームを歩む事は確実であったが・・・やがて彼はさらに極大なる地位を獲得する事になる。
“食の魔王の一族”という地位を!!

数年後、薙切家の令嬢と結婚・・・婿入りし薙切性となる。
技術・経験・ステータス・・・あらゆる面から見て誰もが認める料理界のトップスターだった

仙左衛門殿に追放されるまでは─

経歴に圧倒される一同

丸井
「元第一席・・・!」

イサミ
「今のボク達くらいの時期にはもう・・・」

タクミ
「十傑第三席になっていたという訳だな」

「・・・それ以上に聞き捨てならないな・・・」

「つまりあの男は─昔自分も住んでいた寮を」

「兵器で潰そうとしたというのか・・・?」


「別に”極星寮”を潰そうとした訳ではないよ」

「潰そうとした団体の中に極星寮も混じっていただけだ」

平然という薊に背筋が凍る女性陣。
ソーマは冷たい目で薊を睨んでいる。

薊は食堂に掲げられた「祝勝会」ののれんを見て言う。


「・・・ところで祝勝会も結構だが 君たちは完全なる安泰を手にした訳ではないんだよ?」

「むしろボードゲームはこれからが本番だ」

ソーマ&タクミ
「・・・!?」

中村
「確かに君たちは叡山くんの戦略に勝利し 寮を守った」

「だが中央美食機関(セントラル)の侵攻は着々と進んでいる」

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チェスボードをイメージしている薊。


「僕がピックアップし 集った優秀な兵隊たちが 遠月というフィールドを着実に進軍し続けるだろう」

「君たちの駒に再び王手(チェックメイト)がかかる日は必ず来る」

「そして僕の理想とする”真の美食”が 盤上を埋め尽くすのだ」

ふみ緒
「・・・・・・・・・」

ひとしきり語り終えた薊は寮を後にする。


「では要件も済んだし僕は帰るとする」

「またね えりな」

えりなは以前のような浮かない表情で俯いていた。

寮の前で待たせていた車の前に部下が。

部下
「・・・本当に・・・えりな様をお連れ帰りにならないのですね」


「そうだよ そう言っただろう?」

部下
「えぇ・・・しかしよろしいのですか?」


「何の問題もない」

「えりなは必ず僕のところへ戻って来る」

「”教育”はしっかりと根差しているのだから──」

自信満々にそう言い放つ薊。


「僕の大改革のfinition(仕上げ)の時まで もうしばらく自由にさせておこう」

車に乗り込もうとした薊が、寮の前に立つソーマの姿に気付く。

ソーマ
「どーもっす」

「・・・幸平創真くん・・・だったかな」

「わざわざ見送りに?」

ソーマ
「やー・・・何つーか素朴な疑問があってぇ」


「・・・・・・何だろう?」

「中村先輩って──」

寮での日々がソーマの脳裏に思い起こされる。

ソーマ
「何年も住んでたくせに この場所に 少しも思い入れとかなかったんすか?」

にこやかに笑う薊
「・・・軽蔑されているのかな?」

そんな薊を冷たい眼でまっすぐ見つめるソーマ。


「僕の求める世界はこの寮にはない」

「少なくとも”今は”」

ソーマ
「・・・今は?」


「僕が寮にいた頃・・・尊敬していた先輩がいた」

「破天荒であり繊細であり・・・紛れもない天才だった」

「繰り出す皿は途方もなく輝いていた」

「先輩と過ごした日々が最高の思い出として僕の心を温め続けている」

「今の寮に居る人材とはあまりにかけ離れた すばらしい料理人だったよ」

プンプンするソーマ「・・・ふーん! そうっすかそうっすか」

「俺は今の寮も悪くないと思うっすけどね!」

食戟のソーマ最新150話 ネタバレ4

引用:matome.naver.jp

薊は宙を見上げながら語る。


「あぁ・・・何もかも懐かしい」

「才波先輩と・・・極星寮黄金時代」

ソーマ
(ん?)


「僕が最も愛した青春の時・・・そこに彼は居た」

「そこいらの者とは遺伝子からして違うと確信させる技術とセンスが─」

話の腰を折るソーマ
「・・・・・・あの──..」

「ご存じないかもしれないっすけど・・・・・・」

そこに走ってやって来るえりな。

ソーマ
「才波城一郎」

「それ俺の親父っすわ」

食戟のソーマ最新150話 ネタバレ

引用:matome.naver.jp

えりなと薊が同時にソーマの言葉を耳にする。

真実を知る薊、そして後ろにはー!?

以下151話へ続く


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食戟のソーマ 151話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・151話ネタバレはこちら

吉野たち

中村の真似をする吉野 。

吉野
「薙切薊のやつ! なぁ~にが『ボードゲームはこれからが本番だ』だよぉ!」フンガー

食戟のソーマ 最新151話 ネタバレ

青木
「あの野郎二度と極星寮に入らせねぇぞ」

佐藤
「そうだ! 塩撒いてやろうぜ塩!」

ふみ緒
「勿体ないから却下だよ!」

吉野
「ほらえりなっち行くよー!」

えりな
「え・・・ちょちょっと・・・っ」

吉野に連れられて薊を追いかけるえりな。

薊を追いかけた先で・・・

ソーマ
「才波城一郎」
「それ俺の親父っすわ」

玄関先でソーマの言葉を聞いてしまうえりな。

憧れの人が実は創真の父と知り・・・!?

固まるえりな
(!?)


「・・・・・・・・・」
「?」
「・・・どういう意味だい?」

ソーマ
「やー・・・意味も何もそのままの意味で・・・」
「中村先輩親父と知り合いだったんすねー」

信じられないといった様子のえりな

えりな
(まさか・・・よね? 同姓同名でしょう・・・?)

そこにタクミらもやってくる。

タクミ
「んん・・・? サイバ・・・とは誰のことだ?」

塩を持ってる榊
「あぁ 寮生以外は知らなくても無理ないわよ」
「幸平くんのお父さん・・・才波城一郎は遠月出身で元十傑第二席で」

タクミ
「元第二席!!」

秘書子
「それ程の人物を父に持っていたとは・・・!」

吉野
「あ 写真あるよ?」
「夏休み前 寮へ遊びに来た時のが・・・」

スマホの写真を見せる吉野。

えりな
「!?」

最後まで半信半疑だったが、ソーマと城一郎が並んでいる姿にショックを隠せない。

えりな(私の憧れの料理人が・・・才波様が・・・幸平くんの 父親!?)

『言っておきます 私は諦めてはいないわ』
『そんなもの負け惜しみに過ぎないわ 料理人失格ね』
『所詮二流料理人の発想ね』
『私の高貴さが分からないのね 野良犬に宝石の価値が分からないように・・・』
『幸平創真を・・・遠月から追放するチャンスが!』

えりな
(えーーーーー!!!!?)

今までソーマにかけてきた言葉を思いだし、ショックで倒れそうになるえりな。

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