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銀魂 571話ネタバレ&572話最新情報

      2016/12/19

銀魂571ネタバレ銀魂572最新ネタバレ情報

銀魂 強さランキング 最新最強決定版はこちら

・銀魂最新571話確定ネタバレ(まんじゅうと朝飯)
・銀魂572話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)
・572話ネタバレはこちら

「覚眼(め)」が捉えしは、殺意の投影・・・!

兵達と共に崖下へ落ちていく高杉の姿が!!
いったい何がおきたのか!?

銀魂571話 ネタバレ 画バレ 最新

銀魂 571話確定ネタバレ

馬董の周囲を何人もの銀時が囲み、刀で突き刺している。
しかし本当の銀時が差していたのは腕だった。

馬董
「此度は見逃さんぞ お前の狙いは 剣士の腕(いのち)」

背景には、腕(いのち)をやられた坂本の描写。

馬董
「本物は お前だ」

本物の銀時を見破り、偽物のイメージを吹き飛ばす馬董。

決着、近し——!?

銀時が目を見開く。
銀時の剣は馬董に刺さったまま全く抜ける様子がない。

そこに馬董の剣が迫る。

馬董
(——自分の死を悟った時 剣士は何を思うのか)

(最期の瞬間(とき)何を思い 剣士は死んでゆくのか)

(俺はこの「覚眼(め)」でそれを何度も見てきた)

馬董は過去に倒してきたある侍を思い出す。
死にゆくその侍の眼は真っ白のままだった。

馬董
(剣の閃きと共に死にゆく剣士達は その心に悲しみも後悔もたたえる暇すらない)

(そこには)

(何もない)

(「死」という不条理を受け入れる為に 剣士はただ空になる)

首を刈られる侍と、同じく首を刈られようとしている銀時の姿が重なる。

馬董
(本当の絶望とは絶望という言葉すら絶えた「虚」)

(ゆえに俺は敵にその「虚」を見た時 実感する)

(勝利と)

(己の生を)

馬董の剣は銀時の首もとへ

銀時の心を読む・・・が

銀時
(明日の朝飯 目玉焼きにしよう)

銀魂571話 ネタバレ ジャンプ 最新

引用:matome.naver.jp

焦る馬董
「!!」

(違う!!!)

(コイツも・・・奴はまだ・・・死の遠く・・・!!)

馬董の背後から銀時が刀をふりかざす

「そこだァァァァ!!」

背後の気配を感じ取り、馬董が返り討ちにするも
そこに居たのは パクヤサ!

馬董がパクヤサを斬るとパクヤサは消えた

銀時
「残念 そいつも錯覚(ハズレ)~」

「言っただろ お前は目が良すぎるって」

「全部見ようと欲張るから目の前のもんすら見落とす」

「そんな大層な目玉ギョロつかせねェでも 俺にも見えるぜ 今のお前の肚の中くらい」

馬董の背後から銀時の声。
剣を構え振り返るも

銀時「当ててやろうか」

「空っぽだ」

銀時の刀は馬董の額の目に命中。
吹っ飛ぶ馬董。

馬董は刀も手放しながら派手に吹き飛ばされる

銀時は倒れる馬董を見て、興味を失くしたかのように立ち去ろうとする。
その背中に声を掛ける馬董。

馬董
「二人目だ」

銀時が立ち止まる。

馬董
「俺がこの覚眼(め)で心を読みきれなかったのは」

「一人は 死の淵に立ちながら明日の朝飯の事を考える男」

「もう一人は 生きながら“虚(からっぽ)”の男」

背景には虚の姿

馬董
「アレは・・・お前の何だ」

「アレとやり合うつもりか」

銀時
「・・・・・・こっちがしりてェ 是非その目で見てもらいたいもんだ」

馬董
「心の読めん得体のしれん二人の戦の行く末など この覚眼(め)がひらいていても見えんさ」

背景には松陽に拾われる前の銀時と攘夷戦争時代の銀時の様子

馬董
「・・・お前は死を隣に置いて生きてきた男」

「他人の死も自分の死も 手をのばせばすぐ届く場所で生きてきた」

「そして今もその中で生きている」

「お前にとっては“朝飯”も“死”もさして変わらない 当然のように訪れるだたの隣人なのだろう」

銀魂571話 ネタバレ 画バレ ジャンプ 虚

引用:matome.naver.jp

「だがあの男には“生”も“死”もない そんな“虚(うつろ)”に 一体どう戦を挑む」

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「やがてあの“虚(ぜつぼう)”はお前達も世界も飲み込むだろう」

銀時
「・・・生憎俺にはお前のようなあれもこれも見える立派な目玉はねぇ」

「目の前のもん一つ追うのがせいぜいさ」

「だったら俺は そこが死の淵だろうが 何もねぇ“虚(うつろ)”だろうが」

背景には松陽の首を斬った銀時 松陽の首を前にした桂高杉銀時の様子

「 墓前にそえる まんじゅうのためじゃねぇ」

「明日の朝飯のために戦う」

万事屋で神楽と新八と朝食をとる風景

「そんだけの話さ」

馬董のもとから去る銀時

馬董
「・・・皮肉なものだ この覚眼(め)が塞がって初めて見えた」

「あれは底なし沼などではない」

「底無しのバカだ」

場面は変わり
次々と町中の建物が爆破している

春雨側の艦内
モニターを前にして兵が獅嶺に報告をしているところ


「獅嶺(しれい)様!扶双(ふそう)に続き 鳳蹄(ほうてい)も撃墜されました!」

獅嶺
「・・・何をしている 敵は艦隊ではない・・・たった一人のオッサンだぞ!!」

銀魂571話 ネタバレ ジャンプ 最新2

引用:matome.naver.jp

星海坊主の様子を崖上から眺めている阿伏兎

阿伏兎
「——まったくどうなってんだ 息子といい あの親父といい」

「本当に一人で春雨を潰しちまいそうな勢いだぜ」

「もしコイツが伝説に残る戦になるなら そこに俺達の出番はあるのかねぇ」

阿伏兎達の背後で春雨からの爆発が

春雨に向かって行く阿伏兎達

阿伏兎
「伝説の背中を護った男達がいたと」

阿伏兎達が春雨の相手をしている間に逃げる鬼兵隊達

まだ目覚めない高杉

奇兵隊
「急げェェ!! 阿伏兎殿が敵を引きつけてる間に何としても総督の命をお護りす・・・」

そこに爆発が

足下は崩れ 兵達が崖下に落ちて行く
先頭を走っていた兵は なんとか壁につかまり落ちずに済んだ

兵が振り返ると 他の兵達と共に崖下へ落ちていく高杉の姿が

銀魂571話 ネタバレ 画バレ 最新

引用:matome.naver.jp

「総督ぅぅぅぅ!!」

以下572話へ続く


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銀魂 572話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・572話ネタバレはこちら

神楽・たま子・武市

神楽を先頭に走る また子と武市。

また子
「急げェェェェ!!」
(……どこ)
(晋助様は 一体どこに)

頭上の艦が崖を砲撃、大きく崖が崩れ落ちる。
また子が見上げたその先には落ちていく高杉の姿。

場面は変わり、万斉は何かを感じ取る。

戦いながら晋助のことを考える万斉

万斉
(まだだ まだ死ぬな晋助)

万斉の回想

牢獄で高杉と出会った時のことを思い出す。

高杉
「どうせ国に裁かれここで果てる身なら 俺のために死なねェか」
「人斬り万斉」

万斉
「…ならばお前は何のために死んでくれる」

高杉
「死なねェよ」
「誰の屍を踏み台にしようと この国を潰すまでは俺は死なねェ」

牢番だった武市がその会話を物陰で聞いていた。

回想終わり

万斉
(明日処刑される身でありながら あの時もお前はそう嘯いていたではないか)
(晋助 この国はまだ横)

とそこで万斉の周囲へ爆撃が。

新八が周囲を見渡すと、兵士と一緒に倒れている万斉の姿が。

新八
「………!! 万斉さん!!」

頭上の船の中には虚の姿。


「やれやれ」
「どうやら三凶星では あなた達を止める事は適わなかったようですね」
「宇宙産は信用がおけない」
「信頼できるのはやっぱり地球さんですね」

その言葉と共に現れた奈落。
先頭には朧の姿が。

銀魂 最新572話 ネタバレ
万斉の身体を抱く新八の元へやってくる朧。

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