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ベイビーステップ 435話ネタバレ画バレ&436話最新情報

      2017/05/29

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前回のラストは、

ナツ
「早く帰って休んで
明日頑張って!」

栄一郎
「うん!」

手を振って別れる2人

二人が離れる事で
もっと近づけますように

ベイビーステップ 434話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

クリシュナ
「試合するの久しぶりだね、
嬉しいよ」

笑顔で言うクリシュナ

栄一郎
「俺もだよ、よろしくね」・・・・・・

ベイビーステップ 435話 ネタバレ 最新 確定

『決勝戦』

飛行機に搭乗するナツから、
写真と一緒にメールが来る

ナツメール
【行ってきまーす!
空から応援してるね!!】

返信する栄一郎

栄一郎メール
【行ってらっしゃい!
いい結果を報告できるよう、
命がけで頑張ってくる!】

出発する栄一郎

栄一郎
「行ってきます!」

試合前、それぞれ最後の調整と
ウォーミングアップをする
栄一郎とクリシュナ

大林
「上位シードが早々に消える
波乱の大会とは言え、

マジで丸尾くんが
決勝まで来ちゃうとはな

昨日は渡邊さん相手に
凄かったな!」

諭吉
「大林くん!
今のアニキなら優勝しても
全然おかしくないんですよ」

着信に気付き、
電話に出る栄一郎

栄一郎
「あ!敦士さん、
お久し振りです

折り返しいただいて
すいません・・・

少し聞きたい事が
ありまして・・・」

敦士
『久しぶり!
クリシュナの事だろ?

2人が慶稜の決勝で
当たるんだって?凄いじゃん!』

栄一郎
「まさにその試合が
これからなんです

それで昨日色々
思い出してたら、
前に敦士さんが

【クリシュナは自己主張
出来るようになって
強くなった】

って言ってたのを
思い出しまして・・・」

敦士
『ああ・・・ずっと前ね』

栄一郎
「アレなんですけど・・・
クリシュナってどうして
自己主張が苦手で・・・

どうしてそれが出来るように
なったのかなって・・・」

敦士
『ん?
それが聞きたい事?』

栄一郎
「え・・・あ・・・はい
大事かなって、こういう事」

敦士
『そうだなぁ・・・
クリシュナは今年、

テニスの実績で
有名大学への進学が
決まったんだよ』

栄一郎
「へー、進学ですか
最近は大学行くプロも
多いですよね

特にアメリカは強ければ
大学が有力なスポンサーに
なってくれるみたいだし」

敦士
『プロの試合に
出られる回数は減るけどな

それ以上に得られるものが
多くなってきてるんだろうな』

栄一郎
「そうみたいですね」

栄一郎
(なっちゃんもそうだし・・・)

敦士
『クリシュナの実家って
インドなんだけど、

信じらんないくらいの
大富豪なの知ってたっけ?』

栄一郎
「いえ・・・
そうだったんですか?」

敦士
『そう、だからあいつ、
本当はスポンサーなんて
いらないんだよ

年中世界中を
飛び回るくらいの資金なんて
どう考えても余裕だし

でなくても親の一言で
スポンサーなんていくらでも
集まるだろうし』

栄一郎
(お金がない俺や、
自由がない王偉とは

住む世界が違うのか
羨ましい・・・)

敦士
『更に言えば、
クリシュナくらい強くなれば

大学の施設じゃなくても
練習環境はあるんだよ』

栄一郎
「え・・・じゃあ何で
クリシュナは大学に・・・?」

敦士
『だからあいつは純粋に
勉強しに行くんだよ』

栄一郎
「え・・・プロの選手になる気は
あるんですよね?」

敦士
『もちろん・・・
それでここからが

クリシュナの自己主張に
関わる話なんだけどさ
クリシュナはずっと

【アレックスやピートみたいに
テニスで生きていくってほど
テニスだけになれない】

って悩んでたみたいなんだ』

栄一郎
「何か他にもやりたい事が
あるんですか?」

敦士
『家の事もあるし、
経営(ビジネス)を
勉強したいみたいだね・・・

しかもあいつ、そっちの才能も
相当あるみたいでさ

だからテニスだけになれない
自分は目的がハッキリしてないと
思って

イマイチ自己主張
出来なかったみたいなんだ

テニスだけで
必死な俺からしたら

何言ってんだって
感じだけどさ・・・

その時はクリシュナも
こんな悩みを

近くで一緒に戦ってる友達に
相談できなかったらしいよ

それが1年半前かな?
吹っ切れたみたいに
言ったんだ・・・』

回想

練習後、皆で歩いている時

敦士
「クリシュナは
プロになるんだよな?」

クリシュナ
「うん・・・
テニスは僕の人生を

豊かにしてくれる
最高のスポーツ・・・
僕はテニスが好きなんだ

だから僕は
生涯テニスを続けたいし、
上を目指すつもりだ

だけど他の事も全力でやる・・・
そう決めたんだ」

【回想終了】

敦士
『クリシュナが
テニスを愛してる事ぐらい
皆分かってたし、

クリシュナに他の可能性が
ある事も分かってたから

そういう生き方に
決めたのかって皆祝福したよ

そこからだよね
あいつが一気に
強くなってきたのは・・・』

栄一郎
「じゃあ将来的に
プロとして活動しながら

他の仕事もするって事?
そんな事出来るのかな?」

敦士
『まー難しいよな・・・
でもクリシュナなら・・・
って思ったりもするよ

アメリカにいると
日本人は生涯、
何か1つの事に

全てを費やす事が
美徳だと感じる人が

多いんだなって
思う時があるんだ

アメリカには
医者で金メダリストとか、

弁護士でプロスポーツ選手
なんて人が本当にいるからさ

そういう方向を本気で
目指すって事なんだろうけどな

そういう人って案外
1つに絞ると不調になる
ケースがあるらしいよ

とはいえコーチ陣はクリシュナが
テニスだけに集中したら

どれだけ凄いかって
嘆いてるけどね
はっはっは』

栄一郎
(凄いな・・・
何でも出来過ぎて
迷ってた人が

何でもやるって
決めたんだ・・・)

敦士
『こんな感じでいいのかな?』

栄一郎
「あ・・・はい!
ありがとうございます!」

敦士
『じゃ、試合頑張れよっ』

栄一郎
「頑張ります!」

通話を終える栄一郎と敦士

敦士
(・・・つーかあれから
1年後の今、

チャレンジャー決勝に出てる
丸尾くんも凄いけどね・・・)

続々と集まってくる観客

観客たち
「決勝はまさかの
10代対決だな

しかも片方は予選上がりの
1400位以下だぞ

どんな試合になるか・・・
おっ、来たぞ!」

コート入りする栄一郎とクリシュナ

クリシュナ
「試合するの久しぶりだね、
嬉しいよ」

笑顔で言うクリシュナ

栄一郎
「俺もだよ、よろしくね」

握手する2人

栄一郎
(俺も頑張って
ここで勝って、

ナショナルチームに
一歩近づく・・・

ポイントと最高の環境を
手に入れて、

来年には世界ツアー・・・
そして夏にはアトランタ!)

審判
「慶稜チャレンジャー決勝戦・・・
3セットマッチ
クリシュナサービスプレイ」

構える栄一郎

栄一郎
(まずは左利き特有のサーブを
上手く返すこと・・・)

センターへ
スライスサーブを放つクリシュナ

栄一郎
「!」

リターンする栄一郎

栄一郎
(変化がキツいっ!)

栄一郎の方を見て
フォアで決めるクリシュナ

15ー0

栄一郎
(それなりに深く返したのに
一撃で決めてきた・・・

確かに前より吹っ切れたように
プレーしてる気がする

しかも今のだけで
かなり上手くなったのが
分かる・・・

・・・だったらサーブを
もっとちゃんと返す)

ワイド寄りに構える栄一郎

栄一郎
(左に寄って、左利き特有の
キレるサーブを警戒・・・

これに対応しながら
ラリーに持ち込めれば・・・)

クリシュナ
(・・・マルオらしいな)

栄一郎が狙うのは
当然先手必勝・・・

~以下ベイビーステップ ネタバレ 436話 に続く~



ベイビーステップ 436話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ベイビーステップ 436話ネタバレ画バレはこちら

『尊敬

栄一郎
(左利き特有のサーブを
意識した守備位置

コート中央まで
遠くなる分は急いで戻る)

青井
(丸尾は左利きとの
経験が少ない・・・

まずは充分に対策をして
慣れる事だ)

クリシュナ
(センターが
空いてるように見えるから
狙いたくなる・・・)

そう思いながらも、
ワイドへサーブするクリシュナ

栄一郎
(それでもこっちに来た・・・)

スライスの利いたサーブは
あまり弾まず

栄一郎
(低い・・・)

栄一郎のリターンは
ネットにかかる

30ー0

栄一郎
(思った方にサーブが来ても、
ここまでバウンドが低いと
難しくなる・・・)

「打点は低いほど、
ネット(またはアウト)する
リスクが上がる」

栄一郎
(クリシュナのスライスサーブは
ここまでの武器に進化したのか

デュースコートも
やや左目に寄った方がいいな・・・)

クリシュナは1本目と同様、
センターへスライスサーブ

栄一郎
(また同じスライス・・・)

栄一郎のリターンは
またもネットにかかる

40ー0

観客達
「コースギリギリ
すげえいいサーブだな」

栄一郎
(クソ・・・今度は
いけるかと思ったら
球威を上げてきた

積極的・・・
敦士さんの言う通り、
今までのクリシュナじゃない

・・・でもクリシュナに
リスクを負わせたと
考えれば悪くない)

続いてもワイドに
逃げるようなスライスサーブを
打ったクリシュナだが・・・

審判
「フォールト!」

栄一郎
(危ない・・・
また寄ってる方に
打ってきた

だけどセカンドサーブに
なったなら、作戦成功)

栄一郎のポジションを
見たクリシュナは・・・

栄一郎
(あれ・・・トスの位置が
さっきよりかなり左・・・)

クリシュナのサーブは
センターの方へ

栄一郎
(すごい回転の
キックサーブだ・・・!!)

栄一郎は手を伸ばすも、
ラケットの縁に当たって
ボールは後方へ

審判
「ゲーム、クリシュナ1ー0」

観客から歓声が上がる

栄一郎
(今までにない
セカンドサーブ・・・

これがあるから強気で
ファーストサーブを
打ってきたのか・・・

やっぱりクリシュナは
本番だと違う顔を見せる)

チェンジコート中

クリシュナがタオルで
汗を拭きながら
ノートを書いている栄一郎に目をやる

クリシュナ
(テニスノートか・・・
あれを初めて見た時は驚いた

僕がいつも
頭の中でしている事と
同じだったから

そんなマルオを
皆が認めていた・・・

こんな自己主張の仕方も
あるんだと気づかされた・・・

伝えたい気持ちは
行動が伴って初めて伝わる・・・

自己主張できなくて
迷ってた僕が、

思い通りにやろうと
決断する力になった)

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