MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

メジャーセカンド 96話ネタバレ画バレ&97話最新情報 MAJOR2nd

      2017/05/30

メジャーセカンド ネタバレ画バレ一覧はこちら

メジャーセカンド 96話 ネタバレ&97話最新情報メジャーセカンド 96話 ネタバレ 97話  画バレ 確定 最新話 速報

・メジャーセカンド最新96話確定ネタバレ画バレ
メジャーセカンド 97話ネタバレ画バレはこちら

前回のラスト!

仁科
「ちっ」

舌打ちしながらも
満更でもない雰囲気で
大吾と握手を交わす仁科

生意気だけど頼もしい
後輩(くそガキ)が加わり、野球部始動!!

メジャーセカンド 95話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

ノック練習中の一同
太鳳、関取、弥生の姿

投球練習をする睦子の姿
一年生は朝練に来なかった・・・・・・

メジャーセカンド 96話 ネタバレ 最新 確定

『ボイコット』

大吾
「じゃあ、いってきまーす」


「気をつけてね」

大吾が廊下に出ると泉の姿

大吾
「あ、おはよ姉ちゃん」


「おはー
今日はいつもより
一段と早いのね朝練?」

大吾
「あぁ」


「一年生、何人入ったの?」

大吾
「とりあえず、5人入ったよ
それもスポーツ推薦で

南陽ライオンズから来た
結構上手い連中でね」


「へえマジで!?
名門じゃん」

大吾
「なんでも
その彼らの監督も一緒に
風林に来てくれるらしいよ」


「監督も!?
へえーよかったじゃん

あたしもOGとして
心配してたけど・・・

ちゃんと学校側も
野球部のこと
考えてくれてたんだ~」

大吾
「うん」


「そっか~
しっかりやるのよ大吾!!

風中野球部のこれからは、
あんたにかかってんだからね!!」

泉の下半身に目をやる大吾

大吾
「姉ちゃんさあ・・・」


「?」

大吾
「俺もう中2だし・・・
ちょっとは控えてくれないかな」

パンツ姿の泉


「いやーん♡」

大吾
「いってきまーす」

大吾
(夜9時就寝、朝5時30分起床
6時に家を出て、風林中学までの

高低差のある道のり
約10kmを自転車で30~40分

初めこそきつかったけど、
膝や腰に負担の少ない

有酸素運動は、
ウォーミングアップがてらに
ちょうどいい

平日は7時から8時15まで毎日朝練
放課後はもちろん、土日も練習

中学に入って一年間、
ほぼこの風林中野球部の

基本的な
タイムスケジュールに従ってきた)

学校

部室から出て来る女子部員達

大吾
「うわっ!
皆早いね!」

睦子
「おはよー」

弥生
「遅いぞ、大吾!」

大吾
「もう来てたんだ!」

弥生
「今日から一年生も来るからね」

睦子
「先輩が遅れちゃマズいっしょ」

大吾
「丹波さんは?」

既にグラウンド内に入り
素振りをしている丹波

大吾
「さすが」

太鳳
「情熱だけは人一倍なんだよね
情熱だけは」

睦子
「太鳳!」

関鳥
「あのさあ皆、
はりきってるとこ
水差して悪いけどさ・・・

あいつらちゃんと
朝練に来ると思う?」

大吾
「え・・・」

関鳥の言葉に
不安な雰囲気が漂う

ノック練習中の一同
太鳳、関取、弥生の姿

投球練習をする睦子の姿
一年生は朝練に来なかった

朝練終了後

学校の登校時のチャイムが鳴る

階段を上がってくる仁科
階段の上から叫ぶ睦子

登校して来た仁科に
問い詰める睦子

睦子
「仁科くん!!」

仁科
「あー先輩
おざまーす」

睦子
「おざますじゃない!!
どういうこと!?

朝練あるって昨日
ちゃんと言ったよね!?

なんで来なかったのか
説明して!!」

仁科
「ああ・・・すみません
寝坊しちゃって」

睦子
「そんなわけないでしょ!!
一年生全員来てないのに!!

昨日キャプテンと
ガッチリ握手したのはなんなの!?

舐めるのもいい加減にしてよ!
いつまでそんな
反抗的な態度とるわけ!?」

仁科
「別に舐めてないですよ
ちゃんと敬語で
喋ってるじゃないスか

ただ俺らは
ちゃんとした指導者の元で
動きたいだけですよ

信頼できない練習メニューで
ケガしたりしたくないんでね

ちなみに俺ら
午後練も出ませんから

もうすぐ監督が来たら
ちゃんと出ますよ」

放課後部室

部室でその事を
大吾達に話している睦子

大吾
「え!?
午後練も来ない!?」

睦子
「そうなのよ!
監督の指導以外は
受けたくないって!

ふざけてるでしょ
あいつら」

弥生
「こじらせてんねー」

太鳳
「どこまでも可愛げのない
一年生だこと」

大吾
「監督か・・・
彼らがそれほど

信頼してるって
やっぱり相当優秀な人かな

まあいいよ
そう言うなら
無理強いしてもしょうがない

その新監督さんが
来るまでは、俺らだけでやろう」

睦子
「ぬるいなあ大吾は」

その時、部室の扉が開く
丹波が中に入ってくる

丹波
「おお、皆いるか!!」

睦子
「丹波さん」

丹波
「顧問の山口先生が
話があるそうだ!!
一年生の連中も集まってる!」

一同
「え!?」

外に集まっている一年生
目の前には顧問の山口先生

千葉
「・・・」

顧問の山口先生を見て
コソコソ話し出す千葉

千葉
「おいおい野球の経験も
興味もなさげな
このおばはんが顧問だって?」

北大路
「いいんじゃね
ちゃんと別の監督っていう
専門職がいるから」

グラウンドに慌てて
集まってくる大吾達

大吾
「先生!!
なんですか一体・・・!?
わざわざ皆を集めて・・・」

山口
「野球部員はこれで
全員なのかしら

あなたがキャプテン?
何君だっけ」

大吾
「し、茂野です!」

大吾
(覚えてくれてないのか・・・)

山口
「えーと・・・あたしは
顧問になって日も浅いし、

ちょっと野球部の事は
よく分からないんだけど

校長から緊急報告があったので、
それを伝えにきました」

睦子
「緊急!?」

山口
「近いうちに我が校の
野球部監督に
就任する予定だった国友監督は

諸事情により、うちには
来れなくなりました」

代わりの外部指導者については、
なるべく早く手配したいと思っていますが

当面は選手の皆で頑張って下さい」

驚愕する一同

仁科
(はあああ―っ!?)

まさかの展開に、仁科たち一年生は?

~以下メジャーセカンド ネタバレ 97話 に続く~



メジャーセカンド 97話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

メジャーセカンド 97話ネタバレ画バレはこちら

『新チームの船出』

仁科達が慕う監督が・・・
来ない!?

山口先生
「近いうちに
我が校の野球部監督に

就任する予定だった
国友監督は

諸事情により、うちには
来られなくなりました」

仁科達の頭に
山口先生の言葉が響く

山口先生
(諸事情により、うちには
来られなくなりました

うちには
来られなくなりました

うちには
来られなくなりました)

電車

電車に乗っている
菅原、千葉、仁科の3人

千葉
「嘘だろ・・・
ありえねえよ・・・
そんなこと・・・

諸事情って何だよ!!
なんであのオッサン
来ねーんだよ!!

監督が風中に
行くってゆーから俺達、

信じて入学したのに・・・
一体どーなってんだよ!!」

菅原
「うるせーな、知らねーよ!」

仁科
「千葉、お前スマホ持ってんだろ
監督に電話しろ」

千葉
「え!?お、俺!?
いや・・・今電車内だし・・・」

仁科
「いいからしろ!」

千葉
「え~マジかよ・・・」

仁科に怒鳴られて
ぶつぶつ言いながらも
スマホを弄る千葉

少し立って千葉が
スマホの通話を切る

仁科
「なんだ?出ねーのか?」

千葉
「いや・・・

お客様の
おかけになった電話番号は
現在使われておりません

・・・って」

仁科と菅原
「・・・」

仁科
「あの野郎許さねえ!
マジで俺達を
裏切りやがった!!」

大吾達がグラウンドで
キャッチボールをしながら
会話をしている

睦子
「ビックリだね
まさか来る予定だった監督が
ドタキャンなんてさ~

信じてついてきた監督に
裏切られるなんて・・・」

弥生
「さすがにあの子達、
ちょっと可哀想ね」

太鳳
「バチがあたったんでしょ
あいつらその監督の
権威を笠に着て

でかい態度してたし、
いい気味だね」

丹波
「しかし・・・代わりの監督も
いつくるかわからないし

心配なのは、
彼らが監督が来ない事で
やめてしまわないかだな」

大吾
「大丈夫だよ
彼らは野球推薦で
入学してきたんだ

監督が代わるくらいで
野球をやめるわけがないよ」

その時、
部室の方を指差す睦子

睦子
「大吾!あれ・・・部室前に
誰か来てるけど・・・

もしかして
入部希望者じゃない!?」

その時、太鳳が気付く

太鳳
「あ!千里!!アニータ!!」

睦子
「え!?ア、アニータ!?」

向こうも睦子達に気付く

アニータ
「センパーイ!」

睦子
「先輩~っ!?」

2人を紹介する太鳳

太鳳
「【藤井 千里(ふじい ちさと)】

元横浜リトルレギュラー
ポジションはセンター

【椛島アニータ(かばしま あにーた)】

同じく元横浜リトルレギュラー、
ポジションはキャッチャー

2人共リトル時代のあたし達の後輩
中学に上がったら

男子との差が
しんどくなるシニアより、

中学軟式の風中に来なよって
前から誘ってたんだ」

アニータ
「イエース、せやから風中で
頑張ろか言うて

高いココロザシで
やって来ました

人が足りひんから
すぐにレギュラーなれるやん
ゆーてね!」

大吾
「そ、そう」

大吾
(高い志?)

睦子
(え、何?しゃべり
おかしいんだけど)

千里
「すみません、アニータは
お父さんが関西人で・・・

4年生の時に
ブラジルから来たので、

ちょっと言葉が変なのは
勘弁してあげてください」

アニータ
「誰が変やねん」

大吾
「あ、そうなんだ・・・」

弥生
「2人の実力は保証するよ
これで推薦組と合わせれば、
一気に戦力アップね」

関鳥
(うわ~
これで部員13人か・・・

あたしと丹波さん
控え確定やん)

丹波
「そうかァ!
女子率は高いが、

今年はいいとこまで
いけるぞ!!」

関鳥
(喜んでんじゃねーよ)

睦子
「ねえ、アニータって
キャッチャーだったの!?
横浜の正捕手!?」

アニータ
「イエス
マスク被って
全国ベスト8まで行きました

クリンナップも
打ってました」

睦子と関鳥
「!」

アニータ
「ちなみに今、
風中の正捕手は
どなたでっか?」

大吾
「あ・・・オレだけど
オレは茂野大吾

一応キャプテンと
キャッチャーやってます」

大吾の姿を見て
ポカーンとするアニータ、千里

アニータ
「あかん・・・
どないしよ、沢先輩

こんなん100%キャプテンから
ポジション奪ってまうやん

こういう時、
日本的にどう言うたら

カドがたたんのやろ・・・
辛いわー」

千里
「もうカド立ててるよ、
アニータ」

大吾
「あはははは!」

アニータの発言に苦笑いする大吾

メジャーセカンド 97話ネタバレ画バレはこちら

メジャーセカンド ネタバレ画バレ一覧はこちら

 - MAJOR2nd