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ブラッククローバー 110話ネタバレ画バレ&111話最新情報

      2017/05/25

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ブラッククローバー 110話 ネタバレ&111話最新情報ブラッククローバー 110話 ネタバレ 111話  画バレ 確定 最新話 速報

・ブラッククローバー最新110話確定ネタバレ画バレ
ブラッククローバー 111話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

アスタ
「登ってみせます!!
実績の上にオレ達の夢はある!!」

今、証明の時!!

ブラッククローバー 109話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

アスタ
(・・・!!よし・・・!いいぞ・・・
もっと流れ巡れ・・・!!
もっと・・・激しく・・・!!)

アスタ
「うおおおおお!!
きたぁぁぁぁぁぁぁ!!」・・・・・・

ブラッククローバー 110話 ネタバレ 最新 確定

『セントエルモの火

苦悶!!

アスタ
(登ってみせると
意気込んでみたものの
どうしたらいいかわからん―!!

とにかく今のままじゃ
先に進めねー・・・!!

この火山の頂上に
辿り着くにはもう・・・)

魔女王に操られた時の
黒アスタの姿を思い出すアスタ

アスタ
(あの状態になるしか・・・!!
でも・・・どーすればなれるか
わからん―!!)

頭からプスプスと煙が出るアスタ

メレオレオナ
「貴様の頭も噴火しそうだな」

アスタ
「・・・そうだ・・・変身ッッ!!」

ポーズを取る
だが何も起こらないアスタ

アスタの襟首を
掴むメレオレオナ

メレオレオナ
「やっぱり帰っていいぞ」

アスタ
「だぁぁぁぁぁ!!
今のナシで!!

違うんス!!
オレやれるんス!!(汗」

メレオレオナ
「せいぜい足掻いてみるんだな」

そう言うとその場から
去っていくメレオレオナ

魔女の森での
戦いを思い返すアスタ

アスタ
(あの時は死にかけてから
無意識で発動したんだっけ・・・
じゃあ・・・)

煮えたぎるマグマを前に
ゴクッと生唾を飲むアスタ

アスタ
(マグマに・・・
飛び込んでみるか・・・!?

フフフ・・・
オレはサラマンダー爆弾に
突き進んだ男・・・!

まったくもって
恐くないぜっっ!!)

明らかに怖がっているアスタ

ジリッと崖に歩み寄る

アスタ
(いいや!!違うだろ!!
それはただの無謀ってやつだ!!
しっかり考えねーと!!)

考えるアスタ

アスタ
(・・・だ、ダメだ!!
やっぱり何も思いつかん!!

あ”ああ~!!
オレにも魔力が
あったならァァ~!!

ふんごぬぬぬぬぬぬ
ちくしょ―
久々に皆羨まし~!!

いや待て待てアスタ
人をそねむのはもうヤメロ・・・
オマエだってもう色々・・・)

メレオレオナの言葉を
思い返すアスタ

メレオレオナ
【己の事を分かっていない莫迦には
絶対に無理だがな・・・!!】

ハッと何かに気づくアスタ

アスタ
(【分わかってない】って・・・
もしかしたらオレ

自分が持っている力を
まだ理解しきれてないんじゃ・・・!!

オレが持ってるもの

①魔力の無い
オレだから持てる
反(アンチ)魔法の剣!

どんな魔法も斬れる・・・!!
けどこの環境は
どうにも出来ない・・・

②それを扱う為に鍛えた筋力!
そして体力!!

普通の登山になら通用しても
この火山じゃ限界・・・

③そして今や日常的になってる
ヤミ団長直伝の【氣】の感知!

マグマ噴火や落石は
これで気付けるけど)

反射的に飛んで来た火山弾を
剣で弾くアスタ

アスタ
「!」

アスタ
(・・・氣・・・!!
——やっぱり・・・!!

身体の中に自分の氣と・・・
剣から流れてくる別の
黒っぽい何かを感じる・・・!!

コイツを・・・もっとこう
力が巡ってく感じに・・・!

巡る・・・川・・・
いや・・・輪っかか・・・?

それをイメージできる
体勢は・・・これだ!!)

剣を横に構えて
精神を集中するアスタ

徐々に黒い氣が
右腕から広がっていくアスタ

アスタ
(・・・!!よし・・・!いいぞ・・・
もっと流れ巡れ・・・!!
もっと・・・激しく・・・!!)

アスタ
「うおおおおお!!
きたぁぁぁぁぁぁぁ!!」

グンと浮かぶアスタ

アスタ
「ん・・・ぶわあああああ!!
止まらねぇぇぇぇ!!」

黒い氣が噴出し、
ジェットのように飛び出すアスタ

登山道を進む一団が
進路を阻まれていた

団員
「うわぁぁ!!
ここまで来て・・・
ウソだろ・・・!?

コイツは魔法生命体か・・・!?
生半可な攻撃じゃ
蘇ってくるぞ・・・!!」

レオ
「こんなヤツ倒せないでは
魔法騎士の名が廃る!!」

ノエル
「そうよ!
やってしまいなさい
レオポルド!」

レオ
「ってノエル!
オマエヤツに有利な水属性だろう!
何をやっているのだ!!」

ノエル
「うるさいわね!
私はマナスキンに集中するので
いっぱいいっぱいなのよ!」

その時、アスタの声が聞こえる

アスタ
「ォォォォォオオ!!」

レオ
「ん?」

アスタ
「うおおおおおおおおお
【片角(ワンホーン)ブル・スラスト!!】

飛んで来た勢いのまま、
魔法生命体を撃破するアスタ

ノエル
「アスタ!?その姿は・・・!!」

レオ
「さすが我がライバル!!
新しい必殺技を
身につけたか!!

その黒き風貌・・・
【ブラックアスタ】と
名付けよう!!」

止まらないアスタ

アスタ
「ってもう行くのか~!?
ヤバイヤバイ!!
止め方わかんね~!!

都合よく頂上に行ってるけど
何に向かって・・・!」

アスタの前方には風魔法で
一気に頂上を目指すユノの姿

アスタ
「・・・」

アスタ
(ユノ・・・!!)

頂上に着地するユノ

ユノ
「!アスタ・・・!!」

勢いが止まらず頂上の
マグマ溜まりへ向かって行くアスタ

アスタ
「ぶわあああああ!!
マグマに突っ込むぅぅぅ―!!」

その時、先に着いて
強大な魔力を解放するメレオレオナ

グンッと
引き寄せられるアスタ

アスタ
「!」

アスタ
(引き寄せられー・・・)

アスタ
「どおおおおおおお
に・・・逃げてくださいぃぃ―!!」

メレオレオナ
「逃げろ・・・?
莫迦者、獅子において
狩りをするのは雌だぞ!!」

一瞬でアスタの背後に
回り込むメレオレオナ

アスタ
「!!」

メレオレオナが背後から
アスタを顔面を殴りつけ、

マグマのない岩石地帯へ
アスタを吹き飛ばしていく

ヤミ
「相変わらず
メチャクチャだな

あのバイオレンス
メスライオン

空中でなんつー動き
しやがんだよ」

シャーロット
「メレオレオナ様
流石だ・・・!」

アスタ
「・・・!!」

アスタ
(す・・・すげぇ―!!
さすがフエゴレオン団長の
お姉さん!!)

メレオレオナ
「少しは己の事が
分かったようだな・・・
だがまだまだだ・・・!!」

アスタ
「・・・ハイッッ!!」

アスタ
(コントロールきかなかったけど
力使えたぞ・・・!!

もっともっと強くなって
王撰騎士団試験(ロイヤルナイツ)に
合格してやる―!!)

メレオレオナ
「よし!!それでは温泉に
入る事を許す―!!
服を脱げぇぇぇぇ!!」

アスタ
(え~~~~~~!!
てゆーかどこに温泉が!?)

脱衣せよ!!

~以下ブラッククローバー ネタバレ 111話 に続く~



ブラッククローバー 111話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ブラッククローバー 111話ネタバレ画バレはこちら

『いざ入浴

登頂完了!!

一同が山頂に整列、
目の前のマグマ池は
いつの間にか干上がっていた

メレオレオナ
「やっと全員揃ったな!!
この莫迦者共ォォォー!!

このユルティム火山は夜になると
完全に噴火が止んでしまうのだ!!

その前に登ってこんかァァァー!!
明るい内に登り切れなかった者は
後日もう一度来ぉぉぉぉい!!」

団員
「・・・はいッッ!!」

メレオレオナ
「よォォォォし!!
では全員温泉に
浸かる事を許す!!」

アスタ
(・・・って一体どこに温泉が・・・)

ポコポコポコ

アスタ
「ん?」

団員
「・・・おぉ・・・!!」

マグマが溜まっていた場所に
お湯が溢れていく

アスタ
「うおおおおお!!
すげぇぇぇぇー!!
お湯出て来たぁー!!

でっけー風呂に
なったぁぁぁぁぁ!!」

ユノ
「これがユルティム火山の
温泉・・・!!」

アスタ
(って女性の皆様も
いらっしゃいますけど・・・

どーすんだコレ!?
一緒に入るのか!?)

そこで動くソル

ソル
「男共に姐さんの
清らかな裸体は
絶っっ対に見せんっっっ!!

土魔法【土壁横断】」

土の壁が温泉を両断する

メレオレオナ
「よォォォォし莫迦共ォォ!!
とっとと入れぇー!!」

一同
「うおぉおおおおおおお!!」

メレオレオナ達主要メンバー他
女性団員達も温泉へ入る

メレオレオナ
「相変わらずいい眺めだな
ワハハハハハ」

シャーロット
「む・・・なかなかにいい湯加減だ・・・」

涙と鼻血を出すソル

ソル
(姐さん・・・う・・・美しい・・・!)

ソル
「ココが天国じゃないなら
ドコなのさ・・・」

メレオレオナ
「フハハハハハ
やはりここの湯に
浸かりながら呑む酒は格別だな!

どうだシャーロット
貴様も呑め」

シャーロット
「いえ私は遠慮しておきます・・・」

シャーロット
(裸で酔ってはマズすぎる・・・)

シャーロットに絡むメレオレオナ

メレオレオナ
「何だ貴様
私の酒が呑めんのか?」

シャーロット
「いえっ・・・!
そういうワケでは・・・・・・!

私はメレオレオナ様を
尊敬しております!」

メレオレオナ
「じゃあ呑まんか」

ソルはノエルの頭を洗っている

ソル
「ノエルっていったか?
オマエ根性あるな!

根性ある女は好きだ!
ウチの団に来ないか!?」

ノエル
「ちょ・・・ちょっと
自分で洗えるわよっ
私は黒の暴牛だから・・・」

ソル
「碧の野薔薇(ウチ)は
ほとんど女しかいないんだ!
男はみんなパシリさ!

ホントはあの
ユノとかいうヤツも

入団させてコキ使おうと
思ってたのにな~

まさかあそこまで
強くなるとは・・・!」

ノエル
(男はみんなパシリ・・・
悪くないわね)

シャーロットが
土壁の仕切りを見ている

シャーロット
(あの向こうが男湯・・・)

シャーロット
「・・・」

シャーロット
(ヤミが・・・裸で・・・
あの向こうに・・・!!)

ムキムキマッチョなヤミを想像し
赤くなるシャーロット

シャーロット
「~~~~~~///」

メレオレオナ
「貴様、何浮いてるんだ
呑んでもいないのに」

うなされるシャーロットを
引き上げ、
慌ててうちわを振るソル

ソル
「ねっ・・・姐さんっっ
大丈夫ですかっ!?
さわってもいいですよね!?」

ノエル
「・・・どーしたのかしら
イイ湯じゃないの・・・」

お湯に浸かるノエルを
じっと見ているメレオレオナ

メレオレオナ
「・・・ますます母親に
似てきたな・・・」

ノエル
「!」

メレオレオナ
「まるで生き写しのようだ」

ノエル
「・・・私のお母様って・・・
どんな人だったんですか・・・?

・・・その・・・誰も私に母の事を
話してくれなくて・・・」

メレオレオナ
「・・・強い人だった・・・」

ノエル
「!」

メレオレオナ
「よく稽古を
付けてもらったが・・・

戦場では無敗だった
私がついに一度も勝てなかった

属性が有利だったにも
関わらずな・・・

戦場を舞うように駆ける
鋼鉄の戦姫アシエ・シルヴァ」

アシエ
【私に任せなさい!!】

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