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銀魂 635話ネタバレ画バレ&636話最新情報

      2017/05/26

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前回は!

神威
「一人じゃない
ここにもう一人バカがいる」

その誓いが、再び
兄妹(かぞく)を引き寄せた——。

銀魂 634話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

ビリビリに服が引き裂かれ、
変貌を遂げる老師

第七師団兵
「わっ・・・若返った!?」・・・・・・

銀魂 635話 ネタバレ 最新 確定

『良く言えばヴィンテージ悪く言えばゴミ』

窮地の神楽現れたのは・・・

神威
「同胞ならいるよ」

「きっとあの地球(ほし)へいこう
そう約束したバカは一人じゃない
ここにもう一人バカがいる」

共に戦えるお兄ちゃんが・・・!!

驚き目を見開く神楽

神楽
「神・・・威・・・」

阿伏兎も現れる

阿伏兎
「ついでにそいつに
つき合わされた哀れな部下もな

・・・バカをつれ合いにもつと
苦労するな嬢ちゃん

頑固で無鉄砲
どっかの誰かにそっくりだ

だがそれが何よりの証だよ
この子兎は俺達の同胞だ

やるってんならこの喧嘩
俺達第七師団が買おう」

第七師団の面々が現れた

孫老師
「黒衣の夜兎部隊
そうかそなたらが
春雨の雷槍といわれた第七師団

滅んだはずの海賊風情が
何故こんな所にいる」

神威
「滅んだ?
海賊(オレたち)は滅ばないよ

秩序が生まれれば
必ずそこに混沌も生まれる

宇宙を1つにまとめようとする
体勢(ちから)が生まれれば

それに抗う反体制(ちから)も
必ず生まれる」

 

圓翔

圓翔
「全艦隊、両翼に展開!!
数はこちらが上だ!!

敵をとり囲み
一気に殲滅せよ!!」

圓翔の船を攻撃が襲う

圓翔
「!!」

解放軍兵
「右舷より攻撃!?
皇子これはっ・・・!!」

神威

神威
「解放軍(あんたら)が
こぞってこの地球(ほし)を
潰そうとするなら

俺達はその逆をゆく
このちっぽけな
地球(ほし)のために

全宇宙を相手に
暴れ回るくらいしてこそ
海賊ってもんだろ」

本船に艦隊が迫る
圓翔達の船を襲った艦隊を
率いるのは馬董、猩覚だった

高杉たち

馬董達と連絡を取り合う高杉たち

高杉
『随分待たせてくれたな』

馬董
『埋め合わせはするさ
作戦方針でもめてな

これから消し飛ぶかもしれん
地球(ほし)に大将を送る
バカがどこにいる

ありゃあ、俺以上の石頭だ
止められねェさ

あのバカでけェ兵器が
地球にぶち込まれる前に

俺達が解放軍を
ぶっ潰せばいい話だろ

何より神威(アイツ)が
いきたがってんだ

地球(そこ)に解放軍より
やべェ敵が待ってるって
こったろ』

高杉
『ああ、呼んどいて悪いが
解放軍(こっち)は
ただの露払いさ』

猩覚
『チッ、やっぱ俺もあっちに
いっとくんだったぜ』

馬董
『フン、どちらも
死地には違いあるまい

これ程の大舞台を
用意してくれたんだ
よしとするさ』

猩覚
『確かに今まで
散々悪さはしてきたが

こんだけでけェ悪事は
流石の俺もした事がねェや

やっぱ悪党なら
一度は狙わねェとな

世界征服!!一丁派手に
やってやろうじゃねェかァァ!!」

艦隊が圓翔の乗る本船へ
一斉攻撃を仕掛けていく艦隊

神楽、神威

神威
「宇宙(うえ)は連中に任せるさ
生憎アンタらより
道理って奴が見えててね」

解放軍(アンタら)を潰しても
何も変わらないのは知ってる

本当の敵を虚(アイツ)を
潰さなきゃ終われないのは
知ってる

だからさっさと立てよ
負けっぱなしでやられっぱなしで
終わるつもりか

あのハゲの娘が
あの母(ひと)の息子が
これで終わりか

俺は立つよ

あのハゲから【最強】の
称号をもぎとった虚
(アイツ)もぶっ倒す

俺の【弱さ】をひきずり出し
勝ち逃げた妹もぶっ倒す

何度負けても
立ちあがり続ける限り負けはない

そいつが【最強】だって
俺に教えたのは・・・お前だろ」

ボロボロながらも立ち上がる神楽

神楽
「・・・ったく
何も変わってないアルな

あんだけコテンパンにされて
少しは懲りたと思ったら
結局バカはバカのままみたいアル」

神威
「・・・アイツにも言われたよ」

銀時の姿を思い出す神威

神威
「それでも黙って俺を
ここに向かわせたのはなんでかな」

神楽
「決まってるアル
私がお前なんかに
負けるワケないって知ってるからアル

負けを知った今のお前が
私以外の誰かに

負けるワケないって
知ってるからアル

負けない兄貴と負けない妹なら
もう負けない・・・
そう信じてるからアル」

背中合わせで構える神楽と神威

神威
「さしあたっては
期待に応えてやるさ

お前が足を
引っ張らなければな

この地球(ほし)が無事なら
お前はいつでもやれるしな」

神楽
「そのまま返すアル」

孫老師
「夜兎と夜兎が戦えば
どうなるかは解っていよう

お互い時を無駄に
している暇はないはず

その老いぼれが
使えなくなった今

わしらが生きて帰る手段はただ1つ
この国を夜明けまでに落とす事

だが夜兎がいたのでは
少々刻限を過ぎてしまうわい」

阿伏兎
「たいした自信だねェ
俺達がいなけりゃ
そいつがやれるとでも」

孫老師
「やれぬのかそなたらは?
第七師団は星をも落とす
最強の部隊ときいていたが」

いやそれは先代団長鳳仙の頃の
話であったな
すまぬな

長く生き過ぎたゆえ
わしより若い世代は
ひとくくりになっておる

たしかにあの鳳仙(こぞう)は
強かった」

阿伏兎
「こぞう!?」

孫老師
「だがわしが生まれた頃は
あれくらいの夜兎は
そこらにたくさんおったわ

夜兎が故郷徨安を離れ
どれ程たったか

刻を経るごとに
その血が薄くなるごとに
夜兎は弱くなっていっておる

わしから言わせれば
邪(よこしま)な血が混じり

淀んだそなたらの血は
もう夜兎のそれではない
これが・・・夜兎じゃ」

老師の服が弾け飛んでいく

孫老師
「わしの中にははるか昔
まだ夜兎が夜兎であった頃の
古き血が流れている


いやその純血を護らんがため
わしは長い間苦心し
命をつないできたのじゃ

寿命が縮むゆえ
使いたくなかったが
背に腹は変えられぬ

本物の夜兎というものを
見せてやろう」

ビリビリに服が引き裂かれ、
変貌を遂げる老師

第七師団兵
「わっ・・・若返った!?」

阿伏兎
「いや、聞いた事がある
【長老】と呼ばれる幻の傭兵

気功を駆使し自らの肉体を
自在に仮死化活性化させる事で

寿命さえ操り200年近く戦場で
目撃される化物がいると

まさか、そんな仙人みてェな
夜兎が実在するとは・・・」

一瞬で阿伏兎らの目の前に
移動する孫老師

阿伏兎
「!!」

地面が強烈な蹴りで砕け散る

孫老師
「嘆かわしい事よ
若々しく頑強な肉体
(いれもの)を持ちながら

だがしかしその中に
流るる血(もの)は
既に腐りきっているとは

その血では
本物には勝てぬ!!」

孫老師が拳を放ってくる
それを止める神威

神威
「じーさん
アンタの中に流れる夜兎の血が

何百年前の貴重な
ヴィンテージもんか知らないが

俺達の中には何千年前から
あの故郷(ほし)を

夜兎(オレたち)を
見護ってくれた
母の血が流れてる」

孫老師の両拳を掴む神威
同時に頭上から神楽が襲いかかる

神楽
「本物の夜兎って奴を見せてやるよ」

もう、負けない!!

~以下銀魂 ネタバレ 636話 に続く~


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銀魂 636話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『気功じゃなくてもあそこは硬くなる』

夜兎族の誇りが
ぶつかり合う--!!

神威
「じーさん、アンタの中に
流れる夜兎の血が

何百年前の貴重な
ヴィンテージもんか知らないが

俺達の中には何千年前から
あの故郷(ほし)を

夜兎(オレたち)を
見護ってくれた
母の血が流れてる」

オロチに囲まれた江華の姿

神威
「本物の夜兎って奴を
見せてやるよ」

繋がれたのは、【伝説の血】!!

孫老師の拳を神威が押さえる
その隙に神楽が
孫老師に蹴りをいれる

だが神楽の攻撃は孫老師の
笠が外れただけ

筋肉マッチョから
小さくなる孫老師

阿伏兎
「!!また縮んだぁ!?」

後ろから殴り掛かる神威の
だが攻撃を避けて
ムキムキになる孫老師

ムキムキになった腕で
神威を殴ろうとする孫老師

阿伏兎
「野郎!!伸縮自在か!?」

孫老師のムキムキに
なっていない腕を
殴ろうとする神楽

だが神楽の攻撃も
その腕をムキムキにし
防御してしまう

阿伏兎
「防御も!?」

神楽
「おおおおおおおおお!!」

神楽が蹴りを放っていくが
孫老師は小さくなって避ける
神楽の蹴りは神威の顔面へ

神楽
「・・・あ、ゴメ・・・」

笑顔の神威
鼻血が出ている

神威
「気にするなよ
これであいこだ」

神楽の足をガシッと掴み
壁に投げつける神威

神楽
「ごはぁ!」

その光景を見て
唖然とする第7師団員達

阿伏兎
「何やってんだァァ!!
バカ兄妹ィィ!!」

神威の背後から
筋肉を膨らませて
攻撃してくる孫老師

神威は攻撃を避けれずに
吹き飛ばされる

吹き飛ばされながらも
兄弟喧嘩を始める神楽、神威

神楽
「てんめェェェ!!
わざとじゃないって言ってんのに
あっこまでやるかァ!!」

神威
「言っただろ
足は引っ張るなって

お前がいたんじゃ
勝てるものも勝てない

引っ込むか
今死ぬか選びなよ」

神楽
「あれしきの蹴り
よけられなかった奴が

ぬかすなアル
お前が死ね!!」

殴る蹴るのケンカが始まる二人

阿伏兎
「ケンカしてる場合か!!」

孫老師
「たいした血統じゃの」

神楽は殴り飛ばされ、
神威は蹴り飛ばされる

孫老師
「そなたらの母親が
何者か知らぬが

あまり古い血筋も
考えものじゃの

すっかりカビが
生えておるようじゃ」

神威
「あぁ、うっかり忘れてた
お前の中には

あのハゲの血も流れてるって
道理で足を引っ張るはずだ」

神楽
「てめェだって
将来ハゲんの確定だろーが
ヅラ用意しとけ!!」

神楽と神威の左右からの
攻撃を防ぐ孫老師

孫老師
「無駄じゃ
そのバラバラの攻めでは

剛柔自在のこのわしの肉体は
壊せんぞ」

互いに攻撃していた
神楽と神威

阿伏兎
「いや、そもそも
どこ狙ってんだてめーら!

敵挟んで兄妹喧嘩に
興じてんじゃねェェ!!」

神威
「どうやら敵がよく
視えてないらしい」

神楽
「そのまんま返すアル」

神威
「ガッカリさせるなよ
俺に勝っといてこのザマじゃ
兄貴のメンツは丸潰れだよ

目にばかり頼っていたんじゃ
敵の全ては捉えられない

故に夜兎は
夜兎の血(そち)で
敵を視るんだ

永きにわたってくり返し
その血に刻まれてきた

種の戦いの記憶、自身の経験
それによって培われた
直感力ともいえる

血(め)をもって
夜兎は敵を計る

数々の敵と戦ってきた
自身と戦い続けてきた
お前なら・・・視えるはずだ

以前より色んなものが
今のお前ならもう使いこなせるさ

恐れるな
夜兎の血(そち)を
あの家族の血を信じろよ」

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