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メジャーセカンド 95話ネタバレ画バレ&96話最新情報 MAJOR2nd

      2017/05/22

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メジャーセカンド 95話 ネタバレ&96話最新情報メジャーセカンド 95話 ネタバレ 96話  画バレ 確定 最新話 速報

・メジャーセカンド最新95話確定ネタバレ画バレ
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前回のラスト!

大吾
「君達のレベルが
高いのは見てもわかる

でも君達が
この前までやってたのは
少年野球なんだよ

少年野球と中学野球の
大きな違い・・・

そう・・・君達は変化球への対応が
まるでできてないんだよね」

どちらも譲らず、試合は2回へ

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そして今回は!

4球目を投げる仁科
大吾が球を完全に捉える

大吾の打球は
セカンドを守る千葉の頭を越え
センター前ヒット・・・・・・

メジャーセカンド 95話 ネタバレ 最新 確定

『ふざけるな!』

太鳳
「1回表裏ゼロっ・・・と」

千葉
「あーっ、オイコラ、
なんだそのくそガキって!!」

2回表、バッターボックスに
入る大吾が大きな声をあげる

大吾
「っしゃこーい!!」

丹波
「プレイ!!」

先程の大吾の言葉が
頭をよぎる仁科

大吾
【少年野球と中学野球の
大きな違い

そう、君達は変化球への対応が
まるで出来てないんだよね】

仁科
(変化球だとー!?)

1球目を投げる仁科

丹波
「ボール!!」

大きく下に外れてボール

仁科
(こいつら人をガキ扱いしやがって―)

投球モーションに入る仁科
仁科の球を持つ指は
スライダーの握り方

仁科
(中学から変化球がある事くらい)

仁科
「わかってるわ!」

2球目を投げる仁科

投げられた球は
キャッチャー頭上を越えて
後ろのフェンスにぶつかる

弥生
「あらら」

太鳳
「どったの?」

千葉
「なんだ!?」

大吾
「あれ?
1回はストレートだけだったのに

急にムリして変化球
投げなくていいよ」

仁科
「・・・」

大吾の言葉に動揺する仁科

大吾
「勿論、中学から使うB号球で
練習して来てんだろうけど、

まだ中文慣れてないだろうし
君みたいに今まで

ストレートだけで十分だった
ピッチャーだと

変化球なんてお遊び程度しか
やってないでしょ

そんなのいいから君の今の
【まっすぐ】を見せてよ

うちのエース候補かどうか
確かめたいから」

仁科
(はああ―っ!!
なんだその上からコメント!)

大激怒する仁科

仁科
(なめんなよ、
このクソチビが~!!)

3球目を投げる仁科

投げた球は大きく
高めに外れてボール

丹波
「ボール!」

大吾
「力むと腕が振れないよ
投げ急がない」

仁科
「むぐぐ・・・
うるせええ―っ!!」

4球目を投げる仁科
大吾が球を完全に捉える

大吾の打球は
セカンドを守る千葉の頭を越え
センター前ヒット

それを見ていた上級生組、
一年生組は驚いた顔

内野の頭を越えた球は
転がっていく

千葉
「オイオイマジかよ・・・」

北大路
「ランニングホームラン
じゃねーか」

その光景にサード北大路と
ショート千葉は棒立ち
そこへ大吾の怒声が飛ぶ

大吾
「何やってんだショート!!
拾いにいけーっ!!

ふざけるな―っ!
お前ら試合でもそんな舐めた
プレーするのか!!

先輩を舐めるのは勝手だけど、
野球を舐めるのだけは
許さねーぞ!!」

千葉
「は、はいーっ!」

慌てて走って球を取りにいく千葉

睦子
「大吾・・・!!」

太鳳
「へー、言うじゃんあいつ」

外野に飛んだ球が
キャッチャーに返ってくる

ホームベースを踏み終えて
既に待っていた大吾

大吾
「まだやる?
君達も経験者なら
もう気付いてるよね?


俺達をただの偏見で
ヘタクソと決めつけてたって事

俺達は人数こそいないけど、

去年の三年生は
結構強かったから・・・
監督と先輩に鍛えてもらった

それに君達は女子だからって
バカにしてるけど

左の二人(太鳳、弥生)は
硬式の名門 横浜リトルで

レギュラーとして
全国まで行ってる」

一年生組
「え・・・」

驚愕する一年生組

仁科の前まで行く大吾

大吾
「仁科は、いいピッチャーに
なりそうだ

他の皆いい動きをしてるし、
楽しみだ

別に先輩にヘーコラしろ
なんて言わないし

かといって仲良くやっていこう
なんて言う気もない

皆で争えば争うほど、
チームは強くなる

【勝負】は終わったんじゃなく・・・
今、始まったんだ
ようこそ風林中野球部へ」

右手を前に差し出す大吾

仁科
「ちっ」

舌打ちしながらも
満更でもない雰囲気で
大吾と握手を交わす仁科

生意気だけど頼もしい
後輩(くそガキ)が加わり、野球部始動!!

~以下メジャーセカンド ネタバレ 96話 に続く~


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メジャーセカンド 96話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『ボイコット』

大吾
「じゃあ、いってきまーす」


「気をつけてね」

大吾が廊下に出ると泉の姿

大吾
「あ、おはよ姉ちゃん」


「おはー
今日はいつもより
一段と早いのね朝練?」

大吾
「あぁ」


「一年生、何人入ったの?」

大吾
「とりあえず、5人入ったよ
それもスポーツ推薦で

南陽ライオンズから来た
結構上手い連中でね」


「へえマジで!?
名門じゃん」

大吾
「なんでも
その彼らの監督も一緒に
風林に来てくれるらしいよ」


「監督も!?
へえーよかったじゃん

あたしもOGとして
心配してたけど・・・

ちゃんと学校側も
野球部のこと
考えてくれてたんだ~」

大吾
「うん」


「そっか~
しっかりやるのよ大吾!!

風中野球部のこれからは、
あんたにかかってんだからね!!」

泉の下半身に目をやる大吾

大吾
「姉ちゃんさあ・・・」


「?」

大吾
「俺もう中2だし・・・
ちょっとは控えてくれないかな」

パンツ姿の泉


「いやーん♡」

大吾
「いってきまーす」

大吾
(夜9時就寝、朝5時30分起床
6時に家を出て、風林中学までの

高低差のある道のり
約10kmを自転車で30~40分

初めこそきつかったけど、
膝や腰に負担の少ない

有酸素運動は、
ウォーミングアップがてらに
ちょうどいい

平日は7時から8時15まで毎日朝練
放課後はもちろん、土日も練習

中学に入って一年間、
ほぼこの風林中野球部の

基本的な
タイムスケジュールに従ってきた)

学校

部室から出て来る女子部員達

大吾
「うわっ!
皆早いね!」

睦子
「おはよー」

弥生
「遅いぞ、大吾!」

大吾
「もう来てたんだ!」

弥生
「今日から一年生も来るからね」

睦子
「先輩が遅れちゃマズいっしょ」

大吾
「丹波さんは?」

既にグラウンド内に入り
素振りをしている丹波

大吾
「さすが」

太鳳
「情熱だけは人一倍なんだよね
情熱だけは」

睦子
「太鳳!」

関鳥
「あのさあ皆、
はりきってるとこ
水差して悪いけどさ・・・

あいつらちゃんと
朝練に来ると思う?」

大吾
「え・・・」

関鳥の言葉に
不安な雰囲気が漂う

ノック練習中の一同
太鳳、関取、弥生の姿

投球練習をする睦子の姿
一年生は朝練に来なかった

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