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ベイビーステップ 434話ネタバレ画バレ&435話最新情報

      2017/05/22

ベイビーステップ ネタバレ一覧はこちら

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・ベイビーステップ最新434話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは、

青井
(へー・・・意外とあっさりしてんだな)

青井
「よし・・・じゃあ優勝に向けて
万全を期すぞ」

ナツと一緒に決勝に向けて作戦会議!

ベイビーステップ 433話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

離れた手を掴む栄一郎

そしてナツを

ぎゅっと抱きしめる栄一郎・・・・・・

ベイビーステップ 434話 ネタバレ 最新 確定

『夕暮れ』

クリシュナとアロイージの
準決勝のビデオを見る
栄一郎とナツと青井

青井
「おー・・・うまいなー
細いくせに剛腕相手にも
上手く対応して打ち勝ってる」

栄一郎
「それが出来るようになって
急に強くなったみたいですね」

青井
「この左利きのフォアの
スライスはエグいなー

相手のアロイージは
その度に態勢を崩されてるよ

あとずっと流れを見てると、
この子は相当頭がいいよな

同じやられ方を繰り返さないし、
相手の弱みを見つけるのが
早いし・・・」

栄一郎
「かなり記憶力が
良いみたいですね

ひょっとして全部
憶えてるのかも・・・」

青井
「丸尾がノートで
やってるみたいにか?

去年の世界スーパージュニアで
難波江に負けた時は
どうだったんだろう?

丸尾もその頃、彼を
IMG(フロリダ)で
見てるんだろ?」

栄一郎
「はい
1年前の練習試合では

2勝2敗で
勝ちは両方粘り勝ちでした

ただ練習だとクリシュナは
あまり本領を発揮しないんですよね

あの横回転が強いフォアの
スライスとか色んな戦略を
試すからだと思います

公式戦で勝ちに拘ってくると
どうなるかってとこですね・・・」

青井
「なんか丸尾と難波江を
足したようなタイプだな」

ナツ
「でも彼、頭脳派ってより
感覚派っぽい」

栄一郎
「え・・・どの辺が?」

ナツ
「例えばスローだとほら・・・
普通より少し、ボールから
目を離すの早いと思わない?」

栄一郎
「確かにそうかも・・・」

青井
「ボールを見る時間を
最小限にできたら、

早く相手の動作が見れて
次の狙いを定められるよな」

ナツ
「記憶力も状況判断も
良いなら

後は感覚重視で、
その場でパパッと

判断した方が上手くいく
タイプなんじゃないかな」

青井
「確かにそういう奴って
パワーとテクニックを

手に入れた瞬間
強くなりそうだよなー」

栄一郎
「・・・」

ナツ
「ねえ、クリシュナくんとの
思い出とかって何かないの?」

栄一郎
「え?思い出か・・・
うーん・・・そうだなぁ

初めてフロリダに行った時、
ルームメイトになったんだけど・・・

クリシュナはあんまり
喋らないタイプだったんだよね

俺も英語が下手で
あまり喋れないから
親近感があったんだ

俺より年下で
インドから1人で来てて
俺に近いのかなって・・・

でも・・・実は英語力は
完璧でさ・・・」

栄一郎
「ショックで
聞いちゃったんだよね

【何でそんなに
落ちついてるの】って・・・
そしたら・・・」

クリシュナ
【僕は・・・自己主張するのが
下手なんだと思う・・・】

栄一郎
「それが凄く印象に残って・・・
でも2度目のフロリダで

会ったら、印象が変わってて
先輩の敦士さんに聞いたら・・・」

敦士
【自己主張が
出来るようになって
強くなったんだ】

栄一郎
「・・・って言ってたんだ」

ナツ
「へー」

栄一郎
「でもさ、自己主張が
出来たからって
テニスが強くなるかな?」

ナツ
「なるんじゃないかな・・・
特にアメリカなら

あっちは
【何の為に何をしたいのか】が

ハッキリしてないと
色々やりづらかったりするし」

青井
「丸尾はいつも
ハッキリした目標を
持って行ってたもんな

だから色んな人に
助けてもらえたし、
上手くやれたのかもな」

栄一郎
「なるほど・・・だとすると
クリシュナは最近それが
ハッキリしてきたのかな?」

青井
「何にせよ、
彼は今後のテニス界で

間違いなく上に行く逸材だよ
今のうち戦えるのは良い事だ」

明日への戦略立ては続き・・・
時間は18時45分をまわる

栄一郎
「遅くまで
ありがとうございました!」

青井
「お疲れさん
じゃあ丸尾は明日な」

栄一郎
「はい!」

青井
「ナツはいよいよ
向こうで新生活だな・・・

気を付けてな
目一杯学んで来いよ」

ナツ
「はい!
色々ありがとうございました
帰って来る時は連絡します!」

ナツと栄一郎が青井と
別れを告げて手を繋いで帰る

栄一郎
「今日はなっちゃんちまで送るよ」

ナツ
「ありがとう・・・
じゃあちょっと遠回りして
ゆっくり歩こ」

楽しそうに喋りながら歩く栄一郎とナツ

栄一郎
「来年の夏のこと
なんだけどさ・・・

なっちゃんが行く
ジョージア大学の近くの
アトランタで・・・

ATP250の世界ツアー大会が
あるんだよね

俺がその試合に出るには
まだ全然ポイントが
足りないんだけど

来年の夏には出られるくらいに
なってるのが目標の1つなんだ」

ナツ
「えー!
もしエーちゃん来たら
絶対応援行くよ

予選を勝ってそこが
世界ツアーデビューだったら
凄いー盛り上がるなー

エーちゃんなら
絶対できるって」

栄一郎
「俺もさ・・・なんか
出来る気がしてきて・・・

今の大会で少し自信が
ついてきたんだと思う」

ナツ
「その時はウチに泊まって
いいからね」

栄一郎
「え・・・?
寮とかじゃないんだっけ?」

ナツ
「大学の近くで借りたんだ、
結構広いし大丈夫だよ」

栄一郎
「そ・・・そうなんだ
じゃあ・・・そうさせて
もらおうかな」

顔を赤くする栄一郎

ナツ
「じゃあ1年後か・・・
そんなのすぐだよね

・・・とはいってもお正月とか
時間があれば帰ってくるし、

TV電話もするし
意外と離れてる感じしないかもね」

ナツの家の前に到着する2人

ナツ
「じゃあ・・・」

ナツと栄一郎の手が離れる

栄一郎
「・・・」

離れた手を掴む栄一郎

そしてナツを
ぎゅっと抱きしめる栄一郎

栄一郎
「やっぱり・・・
考えれば考えるほど

なっちゃんと離れたくない・・・
俺の人生プランには
なっちゃんが絶対必要なんだ・・・

だからその・・・俺は俺らしく、
なっちゃんは
なっちゃんらしくいれば

きっと・・・2人がどこにいても
大丈夫!

だから・・・
思いっきり楽しんできてね!」

ナツ
「うん!」

ぎゅっと抱き合う2人

ナツ
「じゃあ今度そのプランを
ちゃんと教えてね」

栄一郎
「えっ」

ナツ
「場合によっては修正するから」

栄一郎
「え”っ」

ナツ
「だってそれ、
私のプランでもあるんでしょ?」

栄一郎
「そりゃ・・・そうか!」

栄一郎とナツ
(ん・・・今のプロポーズっぽい?)

顔を赤くする2人

ナツ
「じゃまた今度ね」

栄一郎
「うん、また・・・」

家に入っていくナツを
見届けた栄一郎

その場にぼー・・・と
立っている栄一郎

部屋に着いたナツが
カーテンを開ける

栄一郎がいる事に気付き
窓を開けるナツ

ナツ
「早く帰って休んで
明日頑張って!」

栄一郎
「うん!」

手を振って別れる2人

二人が離れる事で
もっと近づけますように

~以下ベイビーステップ ネタバレ 435話 に続く~



ベイビーステップ 435話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ベイビーステップ 435話ネタバレ画バレはこちら

『決勝戦』

飛行機に搭乗するナツから、
写真と一緒にメールが来る

ナツメール
【行ってきまーす!
空から応援してるね!!】

返信する栄一郎

栄一郎メール
【行ってらっしゃい!
いい結果を報告できるよう、
命がけで頑張ってくる!】

出発する栄一郎

栄一郎
「行ってきます!」

試合前、それぞれ最後の調整と
ウォーミングアップをする
栄一郎とクリシュナ

大林
「上位シードが早々に消える
波乱の大会とは言え、

マジで丸尾くんが
決勝まで来ちゃうとはな

昨日は渡邊さん相手に
凄かったな!」

諭吉
「大林くん!
今のアニキなら優勝しても
全然おかしくないんですよ」

着信に気付き、
電話に出る栄一郎

栄一郎
「あ!敦士さん、
お久し振りです

折り返しいただいて
すいません・・・

少し聞きたい事が
ありまして・・・」

敦士
『久しぶり!
クリシュナの事だろ?

2人が慶稜の決勝で
当たるんだって?凄いじゃん!』

栄一郎
「まさにその試合が
これからなんです

それで昨日色々
思い出してたら、
前に敦士さんが

【クリシュナは自己主張
出来るようになって
強くなった】

って言ってたのを
思い出しまして・・・」

敦士
『ああ・・・ずっと前ね』

栄一郎
「アレなんですけど・・・
クリシュナってどうして
自己主張が苦手で・・・

どうしてそれが出来るように
なったのかなって・・・」

敦士
『ん?
それが聞きたい事?』

栄一郎
「え・・・あ・・・はい
大事かなって、こういう事」

敦士
『そうだなぁ・・・
クリシュナは今年、

テニスの実績で
有名大学への進学が
決まったんだよ』

栄一郎
「へー、進学ですか
最近は大学行くプロも
多いですよね

特にアメリカは強ければ
大学が有力なスポンサーに
なってくれるみたいだし」

敦士
『プロの試合に
出られる回数は減るけどな

それ以上に得られるものが
多くなってきてるんだろうな』

栄一郎
「そうみたいですね」

栄一郎
(なっちゃんもそうだし・・・)

敦士
『クリシュナの実家って
インドなんだけど、

信じらんないくらいの
大富豪なの知ってたっけ?』

栄一郎
「いえ・・・
そうだったんですか?」

敦士
『そう、だからあいつ、
本当はスポンサーなんて
いらないんだよ

年中世界中を
飛び回るくらいの資金なんて
どう考えても余裕だし

でなくても親の一言で
スポンサーなんていくらでも
集まるだろうし』

栄一郎
(お金がない俺や、
自由がない王偉とは

住む世界が違うのか
羨ましい・・・)

敦士
『更に言えば、
クリシュナくらい強くなれば

大学の施設じゃなくても
練習環境はあるんだよ』

栄一郎
「え・・・じゃあ何で
クリシュナは大学に・・・?」

敦士
『だからあいつは純粋に
勉強しに行くんだよ』

栄一郎
「え・・・プロの選手になる気は
あるんですよね?」

敦士
『もちろん・・・
それでここからが

クリシュナの自己主張に
関わる話なんだけどさ
クリシュナはずっと

【アレックスやピートみたいに
テニスで生きていくってほど
テニスだけになれない】

って悩んでたみたいなんだ』

栄一郎
「何か他にもやりたい事が
あるんですか?」

敦士
『家の事もあるし、
経営(ビジネス)を
勉強したいみたいだね・・・

しかもあいつ、そっちの才能も
相当あるみたいでさ

だからテニスだけになれない
自分は目的がハッキリしてないと
思って

イマイチ自己主張
出来なかったみたいなんだ

テニスだけで
必死な俺からしたら

何言ってんだって
感じだけどさ・・・

その時はクリシュナも
こんな悩みを

近くで一緒に戦ってる友達に
相談できなかったらしいよ

それが1年半前かな?
吹っ切れたみたいに
言ったんだ・・・』

回想

練習後、皆で歩いている時

敦士
「クリシュナは
プロになるんだよな?」

クリシュナ
「うん・・・
テニスは僕の人生を

豊かにしてくれる
最高のスポーツ・・・
僕はテニスが好きなんだ

だから僕は
生涯テニスを続けたいし、
上を目指すつもりだ

だけど他の事も全力でやる・・・
そう決めたんだ」

【回想終了】

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