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マギ 349話ネタバレ画バレ&350話最新情報 Magi

      2017/05/19

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マギ 349話 ネタバレ&350話最新情報マギ   画バレ 確定 最新話 速報

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前回のラスト!

ウーゴ
「だめだよ・・・・・・

だめだめだめ
だめだめだめ

そんな魔法は許されない!!
絶対に不可能だよ・・・!」

聖宮の奥には、神を支えるウーゴ。
運命を超える為の壁は高く・・・

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そして今回は!

ウーゴ
「『運命』は勝ち取るべきだ!!
世界の縦の壁は壊すべきだよ!」

アラジン
「いいや、『運命』は
独立すべきだ!!

世界の縦の壁はむしろ厚くして
僕達の世界を守るべきだよ!」

ジンドバッド
「・・・・・・・・・
・・・・・・・・・」・・・・・・

マギ 349話 ネタバレ 最新 確定

アラジン達の所へ
やってくるウーゴ

ウーゴ
「そう・・・次元を繋げる魔法ぐらい
ずっっッと昔に俺が考えたさ!!

でもあれには神一体分の
魔力(マゴイ)が要るんだ!!

だから今また
次元と次元を繋げるためには・・・

ソロモンの創った世界を
全部ルフに還す必要が
あるんだよッッ!!!」

アラジンとアリババ
「・・・」

アリババ
「で、でもよぉ
ウーゴくん」

アラジン
「ウーゴくんは
完全に壊れちゃった
わけじゃない

混乱しているけど
ウーゴくんなんだ・・・!」

落ち着くウーゴ

ウーゴ
「ねえ、
聞いてくれるかい?
アラジン」

アラジン
「うん」

ウーゴ
「そもそもね・・・
世界の盾の壁を
壊しちゃだめなんだよ!

世界の向こうにも
世界があるんだから・・・

壁の向こう側に人に
迷惑だろう?」

アラジン達
「!」

アルバ
「はぁ??」

アルバ
「順番を入れ替えて
【あのお方】を貶めたくせに
よくそんな事が言えるわね!」

ウーゴ
「怒らないでよ、
アルバ!」

アラジン
「うーん・・・?」

アリババ
「そう言われてみれば・・・?」

アリババ
「僕達はイルイラーの事を
物凄い悪者だと
思っていたけれど・・・

よく考えたら、
僕達の思い込みなのかも
しれないね

だからソロモン王は【運命】を
バラバラにしたのかな・・・?」

アリババ
「えっ?」

アラジン
「壊すって、いつまで
壊し続けるのさ!?

終わらない戦争と
同じじゃないか!」

アルバ
「そうだ、お前達は
傲慢なんだ!

【あの方】をただの
エネルギー体か何かだと
思っているようだけど違う

意志はあるのよ!
私達と同じよ!」

ウーゴ
「いや、同じではないよ
上位世界の者達は

俺達の【運命】を一捻りに
できる力を持っている・・・

だから俺もアリババくんと
シンドバッドの意見に賛成だ
世界の縦の壁は壊すべきだ・・・」

アルバ
「私は反対よ!!
そうやってまた異次元の
神の力を奪い

新たな世界を想像し
続けようというの!?
ソロモンのように・・・

私は永遠に
滅ぼし続けるわよ!」

アリババ
「ね、粘着質!」

シンドバッド
「・・・・・・」

ウーゴ
「『運命』は勝ち取るべきだ!!
世界の縦の壁は壊すべきだよ!」

アラジン
「いいや、『運命』は
独立すべきだ!!

世界の縦の壁はむしろ厚くして
僕達の世界を守るべきだよ!」

ジンドバッド
「・・・・・・・・・
・・・・・・・・・」

シンドバッド
「さっきから聞いていて
疑問に思うんだが・・・

君達はなぜ、外の世界と
コミュニケーションを
取れない前提で喋っているんだ?」

一同
「コミュニケーション?」

シンドバッド
「世界を国に例えてみてくれ」

アラジン
「わからないよ
おじさん。説明して」

ジンドバッド
「世界の縦の壁は【国境】だ
するとアラジンと
アルバが言うのは【鎖国】

アリババとウーゴが言うのは
【侵略】だろう?」

一同
「・・・・・・・・・
・・・・・・・・・」

アラジンとアリババ
「・・・たしかにそうだな」

シンドバッド
「だが、異世界の生命体達も
俺達と同様に・・・

意志を持ち、社会を築き、
異世界の存在に怯えている
だけかもしれないじゃないか

言語が通じないだけで・・・・・・
ちょうどアルマトラン時代の
異種族達と同じようにな

その場合、俺達が取るべき
行動はなんだ?」

アラジン
「・・・・・・」

一同
「・・・・・・・・・
・・・・・・・・・」

アリババ
「・・・・・・!?」

シンドバッド
「もしかしたら、
互いの世界には存在しない
資源を交換して

有意義な商売すら
できるかもしれないじゃないか・・・

なぜ、それに
思い至らないんだ?」

一同
「!!」

アリババ
「そ・・・そうだな・・・」

アラジン
「ほんとだ・・・」

アリババ
「さっすが、
シンドバッドさん!」

アラジン
「でも、おじさんも・・・
世界の縦の壁をこわすべきだ!
とか最初は言ってたじゃないか」

その時、シンドバッドが
アリババを見て何かに気付く
アリババの言葉を思い返す

アリババ
【皆でやればもっと凄い事が
出来ると思うんですよね!

確かに俺個人は
シンドバッドさんより
能力ありませんよ!

だけど・・・残念ながら
シンドバッドさんも
俺に巻き込まれる人間の1人です】

アリババ
「いやぁ・・・さすが
シンドバッドさんですね!

俺1人じゃぜってー
思いつかなかったと思うなぁ!」

ニカッ!と笑うアリババ
それを見るシンドバッド

はかりしれぬ器
次号、運命が変わる・・・!!?

~以下マギ ネタバレ 350話 に続く~



マギ 350話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『不可能な大事業』

シンドバッドの想像を超える、
アリババの器・・・運命の行方は!?

ウーゴ
「イルイラーみたいな神様達と
同盟を結ぼうだって!?」

ウーゴ
「アルマトラン時代から
ずっと・・・神は崇拝の対象か

撃退すべき
巨大な悪だったのに・・・」

アラジン
「どうして今まで誰も
思いつかなかったんだろう?」

アリババ
「シンドバッドさんが
考えたんだぜ!すげーよな!」

シンドバッド
「・・・・・・・・・・・・!」

シンドバッド
(そうだ、俺は考えた
今の今まで別の夢を
思い描いていたのに・・・

俺達の運命を
どうにでも出来る存在は敵だ

自分を脅かす存在は
倒さなければならない
そう考えていた

今思えば
軍国主義的じゃないか

俺が最も忌み嫌う考え方
だったはずなのに・・・)

アリババ
「七海連合の理念は
同盟で世界を平和にする事だもんな」

アラジン
「そう言えばそうだったね」

シンドバッド
(会談の時言ってた
俺は革新を目指すと言いながら

アルマトラン時代から続く
固定観念から
抜け出せずにいたんだ・・・

そこから引きずり出された

運命を見通し、皆を
引き連れて進むのが【特異点】だ

だが、考えを
変えさせられてしまっては・・・

俺が彼に引き連られたも
同然なのではないか?)

次元の干渉を考えるウーゴ

ウーゴ
「・・・いや出来るかも」

アラジンとアリババ
「えっ!?」

ウーゴ
「次元の壁に大穴を開けて
世界と世界を完全に
1つにするのは不可能だよ

でも、小さい穴を開けて
壁の向こう側と交流をする
だけなら可能かもしれない」

アラジン
「ええ!?
じゃあなんで今まで
やらなかったのさ!?」

ウーゴ
「だって考えもしなかったよ!
イル・イラーと喋ろうだなんてさ!」

ウーゴ
「今まで誰も試した事も無いから
未知数だし!」

シンドバッド
(・・・可能性は未知数、か・・・・・・)

シンドバッド
「やってみようじゃないか」

一同
「!!」

アラジン
「次元の縦の穴で
別の世界の人達同志が・・・

次元の横穴で
バラバラだったルフ同志が
交流出来るようになるんだね!」

アリババ
「そういう事だな!」

アラジン
「アリババくん!早く!
その【次元を繋げる大魔法】を
使っておくれよ!」

アリババ
「それはできねーんだ!
だって俺は
魔法使いじゃねーし!

あれは生身の体じゃ
使えない離れ業だと
セッタさん達が言ってたなぁ」

ウーゴ
「じゃあ、ダメじゃないか!!」

アリババ
「それをダメじゃなくする方法を
今から俺達で考えるんだろ!?」

一同
「!?」

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