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僕のヒーローアカデミア 137話ネタバレ画バレ&138話最新情報

      2017/05/18

僕のヒーローアカデミアネタバレ一覧はこちら

僕のヒーローアカデミア 137話 ネタバレと138話最新情報  画バレ 確定 最新話 速報

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僕のヒーローアカデミア 138話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは、

エリ
(手 優しかった)

今一度、力強く拳を握るデク

離さない。今度は決して。

僕のヒーローアカデミア 136話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

デク
「ヒーローは・・・泣かない・・・!」

グッと耐えご飯を頬張るデク・・・・・・

僕のヒーローアカデミア 137話 ネタバレ 最新 確定

『阻止せよ!!』

一時散会

学校で授業を受けるデク達

デク
(エリちゃんの居場所が特定できる
までの間僕らは待機となった)

崖を登る授業で登っている切島

耳郎
「インターン組動きがキレてる」

爆豪
「外で何か
掴みやがったんだ・・・!

コラ!オイ!
何を掴んだ!言え!!」

切島
「わりー!言えねー!」

デク
(またインターンに関しては
一切の口外を禁止された)

汗を流しながら
訓練に挑んでいるデク、お茶子

デク
(霧島クン、麗日さん、蛙吹さん
僕だけじゃなく
あの場の皆が作戦に加わる)

回想

会議後の話の続き

相澤
「・・・とは言ってもだ」

デク
「!」

相澤
「プロと同等かそれ以上の実力を持つ
ビッグ3はともかく
お前達の役割は薄いと思う

蛙吹、麗日、切島、お前達は
自分の意志でここにいるわけでもない
どうしたい」

立ち上がるお茶子

お茶子
「先・・・っ、イレイザーヘッド!
あんな話聞かされて

もうやめときましょとは
いきません・・・!!」

梅雨
「イレイザーがダメと
言わないのなら・・・
お力添えさせてほしいわ

小さな女の子を傷つけるなんて
許せないもの」

天喰
「会議に参加させてる以上、
ヒーロー達は1年生の実力を
認めていると・・・思う

現に俺なんかよりも1年の方が
よっぽど輝かしい」

ねじれ
「天喰くん、隙あらばだねえ」

切島
「俺らの力が少しでも
その子の為ンなるなら
やるぜ、イレイザーヘッド!」

ガインと拳を合わせる切島

相澤
「意思確認をしたかった
わかってるならいい

今回はあくまで
エリちゃんという子の保護が目的
それ以上は踏み込まない

1番の懸念である
ヴィラン連合の影・・・

警察やナイトアイらの見解では
良好な協力関係にはないとして・・・

今回のガサ入れで、
奴らも同じ場に居る可能性は
低いと見ている

だが万が一見当違いで・・・
連合にまで目的が及ぶ場合は
そこまでだ」

一同
「了解です!」

【回想終了】

食堂

考え込んでいるデク

デク
(皆がエリちゃん保護に
奮い立つ・・・!

その一方で・・・
入れ換わるように僕の心に
のしかかってくる事

とてもナイトアイに
聞ける雰囲気じゃなかった
オールマイトの事

インターンが口外禁止になって、
オールマイト本人には
相談はできない

切島くん達に話す事もできない
エリちゃんの事、オールマイトの事、
どちらも重すぎる

今はとにかく・・・
エリちゃん保護に向け、
全力で臨まなくては・・・

この時、きっと僕の心は
もうギリギリだったんだ)


「食わねえのか?」

デク
「食うよ!食うクー!」

飯田
「・・・大丈夫か」


「インターン入ってから
浮かねえ顔が続いてる」

デク
「そ・・・うかな!?」

飯田
「【本当にどうしようも
なくなったら言ってくれ、
友だちだろ】

いつかの愚かな俺に
君が掛けてくれた言葉さ!
・・・職場体験前の・・・」

涙が溢れてくるデク

デク
「うっ・・・うう・・・」

飯田
「え!?オイ!?」

デク
「ごめん・・・!!
大丈夫、なんでもない・・・

デク
(話す事はできない、でも・・・!!
ありがとう飯田くん・・・!!)

デク
「ヒーローは・・・泣かない・・・!」

グッと耐えご飯を頬張るデク

デク
(後悔だったり悲しかったり
心に溜め込んでいた

グチャグチャが
少し溢れてしまった)

勢い良くご飯を食べているデク
それを見ている飯田、

ラーメンを箸で
持ち上げている轟がデクを見て言う


「いや・・・ヒーローも
泣く時ゃ泣くだろ・・・多分
・・・ソバ半玉やろうか?」

飯田
「ビーフシチューもやろう」

デク
「ありがとう・・・」


「ネギいるか?」

デク
「いただきます・・・」

**
「ワサビいるか」

デク
「うん」

同日

死穢八斎會の
関連施設近辺にいる
前々回からの色黒ヒーロー

色黒ヒーロー
「ホッ、拠点になりそうな
ポイントか・・・」

そして2日後・・・深夜

スマホ片手に
部屋から出てくるデク達

切島
「来たか!?」

デク
「うん・・・決行日・・・!」

自室の相澤もメールを受け取る
ミリオ達にもメールが来る

天喰
「ミリオ・・・」

あくびしているねじれ

ねじれ
「がんばりましょう」

真剣な目のミリオ

再びサーの元に集められた一同

一同
「本拠地にいるぅ!?」

色黒ヒーロー
「なんだよ、
俺達の調査は無駄だったわけか」

サー
「いえ、新たな情報を得られました」

色黒ヒーロー
「どうやって確信に至った!」

サー
「八斎會の構成員が先日、
近くのデパートにて

女児向けの玩具を
購入していました」

オモチャを取り出して
見せるサー

ファットガム
「はあ!?」

色黒ヒーロー
「なんじゃそらァ・・・!」

ファットガム
「そういう趣味の人かも
しれへんやろ!!

世界は広いんやで、ナイトアイ!
ちゅーか何でお前も買うとんねん」

サー
「いえ・・・そういう趣味を
持つ人間ならば

【確実】に言わないセリフを
吐いていた」

サー回想

エリの世話役の男が
デパートのおもちゃ売り場の
店員に話しかける

店員
「・・・プリユア・・・でしょうか?」


「ああーそれだ!
思い出した!

【グンバツ!プリユア】
ってやつだ!
おもちゃどこにある!?」

店員
「それは何年も前の
シリーズで

今は・・・【モーレツプリユア10!】
シリーズ」


「めんど、まァいいや
それどこ?」

男の後ろにはサーの姿

サー
「ここにありますよ」

おもちゃを見せるサー


「なんだてめェ・・・」

サー
「私も好きなんですよ」

サーが男の目を見て【予知】を使う

【回想終了】

色黒ヒーロー
「予知使うのかよ!」

サー
「確信を得た時、ダメ押しで使うと
先日も言ったハズ」

ファットガム
「とにかくコレでようやっと
決まりっちゅうワケやな」

センチピーダー
「奴が家にいる時間帯は
張り込みにより
バッチリでございます」

グラントリノ
「令状も出ている、後は」

やる気満々のミリオ

ミリオ
「緑谷くんやるぞ!!
やるんだ!!」

デク
(先輩・・・!!雰囲気が戻ってる)

デク
「ナンテウゴキダ」

サーがミリオにかけた言葉

サー
【ミリオ・・・
お前が制止していなければ、

万全の体制を
整えられなかったかもしれない

後悔、失敗など
生きていればいくらでもある
大切なのは次どうするかだ

未来を変えられるかは・・・
わからん

しかし過去は変えられる
その過去の解釈を・・・
見方を変える事は可能だ

ミリオ、照らせ
お前はそれができる男だ】

ヒーローコスチューム姿のデク達

デク
(今度は必ず!!)

オーバーホール

アジトの通路を
歩くオーバーホール

オーバーホール
「来たか」

決行!

~以下僕のヒーローアカデミア ネタバレ 138話 に続く~



僕のヒーローアカデミア 138話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

僕のヒーローアカデミア 138話ネタバレ画バレはこちら

『GO!!』

突入作戦決行目前!!

デク
(ナイトアイが構成員の
その後を【見た】結果

八斎會邸宅には、
届出のない入り組んだ
地下施設が存在し

その中の一室に
今回の目的である女児が
匿われている事が確定した

構成員の男は、地下への入口から
女児の部屋まで一切の寄り道をせず

その為、地下全体を
把握する事は適わなかったが

男の歩く道はそのまま目的への
最短距離であり、

八斎會の広い敷地を
捜索するにあたって
最も有益な情報となる)

AM8:00・・・警察署前

ここからは進むのみ!!

オーバーホールの
屋敷の前に警官達と
ヒーロー達が集まる

警察
「しかし目指すにしても
【個性】を駆使されれば
捜索は難航する

そこで、わかる範囲だが
八斎會の登録個性を

リストアップしておいた
頭に入れといてくれ!」

紙を渡されるヒーロー達

ヒーロー達
「こういうのパッと
出せるって良いよな」

警官
「隠ぺい時間を与えぬ為にも
全構成員の確認、補足等
可能な限り迅速に行いたい」

切島
「決まったら早いスね!」

天喰
「君、朝から元気だな・・・」

お茶子
「緊張してきた」

梅雨
「探偵業のような事から
警察との協力・・・
知らない事だらけ」

ねじれ
「ね!不思議だね」

梅雨がいつものように
顎に人差し指を当てる
それに反応するねじれ

ねじれ
「これクセ?」

リューキュウ
「こういうのって学校じゃ
深く教えてくれなくて、
新人時代苦労したよ」

黒ずくめのヒーロー
「うんうん、わかる」

切島
「プロ皆落ち着いてんな!
慣れか!」

デク
「皆・・・
グラントリノがいないよ・・・
どうしたんだろ」

サー
「あの人は
来れなくなったそうだ」

デク
「え・・・」

警察
「塚内が行ってる連合の件に
大きな動きがあったみたいでな

悔しそうだったよ、
だがまァこちらも人手は充分
支障はない」

デク
「そっか・・・」

切島
「八斎會とヴィラン連合、
一気に捕まったりしてな」

デク
「それだ!っし・・・!!」

相澤
「おい」

デク
「あいっ、レイザーヘッド!」

相澤
「俺はナイトアイ事務所と動く
意味わかるな?」

デク
「はい・・・!」

警察
「ヒーロー、
多少手荒になっても仕方ない

少しでも怪しい素振りや
反抗の意志が見えたら
すぐ対応を頼むよ!」

ファットガム
「環、コレ食うとき
カジキ」

天喰
「・・・何でカジキ
いただいておきます」

サー
「相手は仮にも
今日まで生き延びた極道者

くれぐれも気を緩めずに
各員のしごとを全うして欲しい!

出動!」

死穢八斎會事務所・邸宅

オーバーホールが
ある部屋を訪れている

ベッドには呼吸器などの
医療器具を付けられて
横たわっている老人

「すいません組長(オヤジ)
うるさくなりそうだ」

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