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銀魂 634話ネタバレ画バレ&635話最新情報

      2017/05/18

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銀魂 634話 ネタバレ&635話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

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前回は!

喜々
「・・・そうか
そなたらをおさめるには足りぬ器であったな

ならば私もそなたらと共に賊軍となろう
この国・・・この地球(ほし)一つが
そなたらと共に全宇宙に立ち向かう賊軍だ」

もはや、言葉はいらない・・・!!

銀魂 633話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

土方
「オイッ!!」

他の皆や解放軍兵も
ソレに気付き、空を見上げる

土方
「アレ・・・!!」

上空から巨大な光が降ってくる・・・・・・

銀魂 634話 ネタバレ 最新 確定

『兎は月夜に高く跳ぶ』

闇の中、夜兎の策動は進む・・・

夜兎兵がケースのような
何かを見つける

夜兎兵
「見つかりました」

孫老師
『中身を確認しろ』

夜兎兵
「冷却されたシリンダーが多数
それ以上はここでは
確認しようがありません」

孫老師
『解った、スグに持ち帰れ』

孫老師
「・・・どうやら何か手があるのは
偽りではなかったようじゃの」

源外
「機械発明家(オレたち)は
矛盾を作る仕事よ

絶対壊れない楯を
作れと言われれば

壊れない盾を唯一壊せる
矛まで作って

初めて盾を理解し
作ったと言える」

孫老師
「つまり、今江戸を護る
あのナノマシンウイルスも
破壊する手段が用意してあると」

源外
「・・・ああ、まさかそれが
世界を壊す矛になっちまうとは
思わなかったがな」

高杉

次々と敵を斬り倒していく
高杉率いる鬼兵隊

高杉
「首尾はどうだ」

別の艇からモニターで
見ている武市

武市
『ぬかりありません
・・・とは言いがたいですね

援軍の到着が
遅れています

これでは敵を
引きつけていられるのも
時間の問題かと』

高杉
「ヘッ、奴の事だ
船の落とし合いなんぞより

面白ェ戦場でも
見つけたのかもな」

万斉
『案ずるな武市
奴等の出番はないでござる』

また子
『鬼兵隊が動いたからには
世界を壊すか救うか

それくらいは
やってのけないとね』

次々と敵を倒していく
万斉、また子

また子
『それより先輩
火之迦具土神の解析の方は』

年配の鬼兵隊が解析をしている

武市
『そちらの方はぬかりなく
星をも破壊できる兵器とはいえ
基盤は旧き兵器

これならば
つけ入るスキがあります

だがしかし、たとえ我々が
火之迦具土神を止めたとしても

地球がその圧力に負け
あの防壁を解いてしまっては
全て無駄になります

あの兵器を叩くまで
この解放軍の本拠を潰すまで
はたして地球がもつかどうか』

地球

次々と敵が襲い掛かってくる

銀時
「だァァァァァ!!
しつけェェェ!!

斬っても切っても
当たり前のように
同じアホヅラ並べやがって!!

金太郎飴かてめーら!!
アホヅラ眺めてる間に
地球が滅んじまうぜ!!」

新八
「くそっ、こんな事してる間に
源外さんがっ・・・」

沖田
「そもそもって
ホントにあのバカの勘は
当てになんのかい

オイきいてんのか
オイッ!!」

敵を倒しつつスルーする神楽

神楽
「ラチがあかない
銀ちゃんここは頼むアル!!」

銀時
「待て神楽!!
神楽ァァァ!!」

銀時達を置いて
別の場所に向かう神楽

神楽
(勘なんかじゃない
戦場の殺気に混ざって

一際異質な気配・・・・・・
夜兎がいる

でも何でそんな事が
解る・・・!?

夜兎の狩りの本能?
同族の共鳴?

いや、なんだって
いいアル)

江戸を歩き住民から神楽が
言われた日々の事を思い返す

人々
【まだ天人が
ウロついてやがる

さっさとこの星から
出てけってんだ】

神楽
(この力が役に立つなら)

新八
「神楽ちゃんん!!」

銀時
「あのアホんだら
一人で何ができるってんだ!!」

新八
「銀さん早く追わなきゃ」

その時、土方が異変に気付く

土方
「オイッ!!」

他の皆や解放軍兵も
ソレに気付き、空を見上げる

土方
「アレ・・・!!」

上空から巨大な光が降ってくる

銀時
「なんだアリャ
なんか・・・
こっちに降ってくんぞ

まさか・・・アレが解放軍の
巨大兵器・・・!?

ウソだろ!こんなに早く・・・!?
逃げろォォ!!」

新八
「逃げるってどこへェェ!?」

パニックに陥る中、
兵器が地上へ落ち
大きな音をたてながら爆発

その様子に、
解放軍兵も焦っている

解放軍兵
「おっ、終わりだァァ!!
本部がついに地球への攻撃を
開始したァァ!!」

その様子を
冷静に見ている夜兎達

孫老師
「フン、雑兵どもが
騒いでおるな

あれが火之迦具土神なら
わしらはとっくに
宇宙の塵になっておるわ

大方地球に接近しすぎた船が
ナノマシンウイルスの
餌食になったのであろう

大気圏の外まで届くとは
末恐ろしき事よ

だがそれも
これで終わりじゃ

して源外
この箱の中身をいかに使う」

源外
「そいつの中には【蜂】を
唯一破壊できる
ナノマシンが入ってる

コイツらをばらまけば
江戸中で活動する【蜂】は
動きを止める

だがばらまこうにも
今は機械(からくり)が
使えねェ

そこで必要なのが大量の爆薬だ
爆発によってナノマシンを
拡散させる事をくり返し

徐々に機械(からくり)を
使える領域を拡大していき

やがて蜂を江戸から完全に消す
時間はかかるが
方法はそれしかねェ」

無事だった様子の銀時達

先ほど落ちてきたのは
砲弾ではなく、船のようなもの

そして、船のドアが空き
警戒する銀時達

ケースの中身を取り出す孫老師

孫老師
「スグに火薬を用意しろ

なるほど、機械(からくり)の
使えなくなった江戸でも
爆薬なら使える

しかしよくわしらに
力を貸す決心をしたの」

源外
「地球を消されるのと
【蜂】を止め攻め込まれるのとじゃ
まだ後者の方が望みはある

そこへきてお前さんらが
本部に戻った暁には

あの皇子の首を
とってくれるとあれば・・・」

孫老師
「皇子の首をとる?
はてそんな約束を
した覚えはないが」

源外に背を向ける孫老師

孫老師
「源外、
そなたに拷問は通じぬ

それはそなたが死ぬ事より
負ける事を嫌うからよ

僅かでも勝つ望みがあるなら
そちらに賭ける

ただもうそなたも
認めざるをえまい

地球人(そなたら)の負けだ
ゆえに死してももう構うまい」


源外に近づく夜兎兵

源外
「・・・そいつは違ェな
俺は痛いのが大嫌いだ

腰が痛ェだけで
いつもひぃこら言ってるよ

ケツを一発蹴りあげりゃ
これ位の協力いつでもしたさ

【蜂】を壊す手伝いじゃねェ
爆薬集めの方だが
ちょいと特殊な奴でな

人肌に触れ僅かに温度が
上がるだけで爆発する奴が
あってな
そろそろ頃合いか」

その言葉に反応を示す孫老師

源外
「悪いがお前らを
信じるくらいなら

宇宙(うえ)で戦ってる
仲間(やつら)を信じるさ」

孫老師
「貴さっ・・・」

スーツケースの中身を
落とす孫老師

落ちたと同時に爆発
周りの夜兎兵も吹っ飛んでいく

その時、源外の首元を
爆煙の中から引っぱる手がのびる

源外
「神楽!!」

源外を引っ張って走って逃げる神楽

追ってくる夜兎兵
いつの間にか神楽の前に

孫老師の姿があった
神楽を蹴飛ばす孫老師

孫老師
「まんまと踊らされたようじゃ」

神楽が吹っ飛んでいく衝撃で、
源外も吹っ飛んで壁にぶつかる

神楽
「源外じーさん!!」

神楽を見る孫老師達

孫老師
「・・・何故夜兎がそこにいる
そなたまさか

地球側(そちら)に
ついているのか

これは滑稽じゃ
この滅びゆく星と

心中しようとする同胞が
あったとは」

神楽
「もうこんなくだらない戦争
やめるアル

地球が吹っ飛ばされたら
お前達も一緒に死ぬアルヨ

しかもそれを
やろうとしてるのは
お前らの仲間アル

もう敵も味方もないネ!!
このままじゃ

宇宙中みんなバラバラに
なってしまうアルヨ!!」

孫老師
「もうバラバラではないか
こうして同胞同士が
殺し合っているのだから」

夜兎兵が神楽へ銃口を向ける
しかし応戦する神楽

神楽
「このうすらトンカチども!!
お前らの敵は
もっと他にいんだろ

目ん玉ひんむいてよく見るアル
じゃないとお前らも皆
共倒れする事になるアルヨ!!」

そこへ、孫老師の攻撃が
腹に入り吹っ飛ぶ神楽

孫老師
「小娘、お前は
この地球(ほし)と共に
滅ぶ事すらできぬよ

しっているはず

お前がいくら
地球人(やつら)の為に
身を削ろうと

地球(ここ)に
夜兎(おまえ)の居場所など
もうない」

江戸で住人に天人だと
陰口を言われた事を思い出す神楽

それを思い出し悲観する神楽
夜兎兵が銃を向ける

孫老師
「孤独(ひとり)宇宙に
死んでゆけ」

だが倒れている神楽の頭上に
一人の男が立っていた

神楽を殺そうとした夜兎兵が
蹴り跳ばされ吹っ飛ぶ

夜兎
「・・・あれ?」

驚く神楽
神楽、夜兎達が驚いている

夜兎
「貴様はァァ!?」

次々と夜兎兵を倒していく男


「同胞ならいるよ
きっとあの地球(ほし)へいこう
そう約束したバカは」

江華と幼い神楽


「一人じゃない
ここにもう一人バカがいる」

神楽が振り向いた先には
神威の姿が

その誓いが、再び
兄妹(かぞく)を引き寄せた——。

~以下銀魂 ネタバレ 635話 に続く~


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銀魂 635話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

銀魂 635話ネタバレ画バレはこちら

『良く言えばヴィンテージ悪く言えばゴミ』

窮地の神楽現れたのは・・・

神威
「同胞ならいるよ」

「きっとあの地球(ほし)へいこう
そう約束したバカは一人じゃない
ここにもう一人バカがいる」

共に戦えるお兄ちゃんが・・・!!

驚き目を見開く神楽

神楽
「神・・・威・・・」

阿伏兎も現れる

阿伏兎
「ついでにそいつに
つき合わされた哀れな部下もな

・・・バカをつれ合いにもつと
苦労するな嬢ちゃん

頑固で無鉄砲
どっかの誰かにそっくりだ

だがそれが何よりの証だよ
この子兎は俺達の同胞だ

やるってんならこの喧嘩
俺達第七師団が買おう」

第七師団の面々が現れた

孫老師
「黒衣の夜兎部隊
そうかそなたらが
春雨の雷槍といわれた第七師団

滅んだはずの海賊風情が
何故こんな所にいる」

神威
「滅んだ?
海賊(オレたち)は滅ばないよ

秩序が生まれれば
必ずそこに混沌も生まれる

宇宙を1つにまとめようとする
体勢(ちから)が生まれれば

それに抗う反体制(ちから)も
必ず生まれる

解放軍(あんたら)が
こぞってこの地球(ほし)を
潰そうとするなら

俺達はその逆をゆく
このちっぽけな
地球(ほし)のために

全宇宙を相手に
暴れ回るくらいしてこそ
海賊ってもんだろ」

圓翔

圓翔
「全艦隊、両翼に展開!!
数はこちらが上だ!!

敵をとり囲み
一気に殲滅せよ!!」

圓翔の船を攻撃が襲う

圓翔
「!!」

解放軍兵
「右舷より攻撃!?
皇子これはっ・・・!!」

本船に艦隊が迫る
圓翔達の船を襲った艦隊を
率いるのは馬董、猩覚だった

連絡を取り合う高杉たち

高杉
『随分待たせてくれたな』

馬董
『埋め合わせはするさ
作戦方針でもめてな

これから消し飛ぶかもしれん
地球(ほし)に大将を送る
バカがどこにいる

ありゃあ、俺以上の石頭だ
止められねェさ

あのバカでけェ兵器が
地球にぶち込まれる前に

俺達が解放軍を
ぶっ潰せばいい話だろ

何より神威(アイツ)が
いきたがってんだ

地球(そこ)に解放軍より
やべェ敵が待ってるって
こったろ』

高杉
『ああ、呼んどいて悪いが
解放軍(こっち)は
ただの露払いさ』

猩覚
『チッ、やっぱ俺もあっちに
いっとくんだったぜ』

馬董
『フン、どちらも
死地には違いあるまい

これ程の大舞台を
用意してくれたんだ
よしとするさ』

猩覚
『確かに今まで
散々悪さはしてきたが

こんだけでけェ悪事は
流石の俺もした事がねェや

やっぱ悪党なら
一度は狙わねェとな

世界征服!!一丁派手に
やってやろうじゃねェかァァ!!」

艦隊が圓翔の乗る本船へ
一斉攻撃を仕掛けていく艦隊

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