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キングダム 517話ネタバレ画バレ&518話最新情報

      2017/05/27

キングダムネタバレ一覧はこちら

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キングダム 518話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

桓騎
「・・・お前が行くのか」

王翦
「・・・ああ
李牧が鄴(ここ)を
解放しに来る前に
ちらから攻め上がらねばならぬ!」

ついに正体を現した【王翦の秘策】!!
民を攻城の刃とした奇策で、
秦趙の大戦の行方は何処へ・・・

キングダム 516話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!


(い・・・一万の将となって・・・
私が・・・楊端和殿を援けに・・・!!)


「ハハァ!!」・・・・・・

キングダム最新517話確定ネタバレ

『削り合い』

この国の命運は・・・

悼襄王
「相変わらずお前は
言い訳だけは達者だな李牧よ」

王室の椅子に座る悼襄王

少年達や美女に
マッサージをさせながら、
冷たい目で李牧を見下ろす悼襄王

険しい目つきのまま
頭を下げる李牧

誰が担う・・・

李牧
「処罰はいかようにも
しかし事態は今、急を要します

精強を誇る邯鄲軍のうち
十万を出陣させる許可を
頂きたく・・・」

李牧の言葉を一蹴する王

悼襄
「ならん、故周らにも
申したはずだ

邯鄲軍がこの王都から
出る事はありえぬ
一兵たりともな」

李牧
「しかしもし鄴が落ちれば
数年のうちにこの邯鄲にも
秦軍の刃が届く事に・・・」

悼襄王
「構わん

秦の刃が届いた所で
邯鄲は落ちはせぬ
あの鄴とて本来は不落の城だ

伯父である城主
趙季伯が愚かにも

難民など受け入れるから
こんな事態へとなった
俺はそんな【ヘマ】はせぬ

もし邯鄲が包囲されたとて
十年でも二十年でも
この城は籠城できる」

李牧
「・・・それでも
いつかは落ちます」

悼襄王
「だろうな
だが病がちな俺はその頃には
とっくに寿命で【いって】おるわ

クククク
国がどうとか民がどうとか
【後のこと】など知った事か」

悼襄王の暴言に
言葉を失う臣下達

頭を下げたまま
上げようとはしない李牧

李牧
(暗い・・・あまりにも・・・)

悼襄王
「・・・何か言ったか?李牧」

李牧
「いえ・・・」

悼襄王
「だったらさっさと失せて
職務を果たせ
栄えある三大天よ!」

退室する李牧
部屋の外にはカイネが
待機していた

悼襄王
「鄴を失えば
貴様を切り刻むぞ李牧

貴様だけでなく
貴様につき従う
一党もろとも皆殺しだ

分かったな
ッハハハハ」

カイネ
「!・・・くっ」

李牧
「行きましょうカイネ」

カイネ
「・・・」

李牧とカイネが
無言のまま回廊を歩く
カイネが口を開く

カイネ
「李牧様・・・我々の王は・・・」

李牧
「・・・・・・」

李牧
「王国を滅ぼすのは
敵に非ず・・・と言います」

カイネ
「!?」

李牧
「商の紂王然り
周の麗王然り

現趙王がその類に
入らぬ事を願うばかりです」

カイネ
「!・・・国を亡ぼす暗君・・・」

コッ

その時、2人の前に現れる人物

趙国太子 嘉

李牧
「!」

カイネ
「あっ、太子様っ・・・」


「李牧、よくぞこれ程早く
西より戻ってくれた

この早さで数千の民の命が
救われたと信じるぞ」

膝をつく李牧

李牧
「いえ・・・王都圏まで
秦軍の侵攻を許したのは
この李牧の落ち度です

これより全力で
秦軍殲滅に向かいます」


「この戦局にも関わらず
この邯鄲の軍が動かぬ事は
存じている

難儀させること
父に代わって
詫びさせてくれ李牧」

李牧
「太子、そのような・・・」

カイネ
「・・・」


「思わぬ窮地だが
秦も失敗すれば

国の根幹が揺らぐ程の
損害を出す諸刃の侵攻のはずだ」

李牧
「・・・おっしゃる通りです」


「必要とあらば兵の士気を上げに
私も前線に出て
矛をふるう心構えだ

蕞の秦王程の効力は
期待できぬが
その時は遠慮なく声をかけよ」

李牧
「・・・フフ、心得ました
しかしその必要が
ないように努めます」


「今が・・・正念場だ」

李牧
「・・・分かっております・・・」

カイネ
「・・・」


「李牧、鄴を頼んだぞ!」

李牧
「ハ!」

李牧
(しのいでみせる
この暗闇をしのげば・・・

嘉太子の時代が来た時
趙に真の光がさす・・・)

王翦の元に
武将達が集められる

王翦
「そろっているか」

部下
「ハ!」

王翦
「これから展開する
この王都圏の戦いの
【全容】を説明する」

一同
「!」


「この戦の・・・」


「全容!!」

王翦
「趙は・・・鄴の食料が尽きて
城が陥落する前に

王都圏の各郡が
四方八方より

鄴を解放せんと
群がってくるであろう

だが防ぎようのない敵に
思えるが実際のところ

鄴を一撃で
解放する力を有する軍は
【二つ】だけだ」


「!!」

蒙恬
「・・・」


「二つ・・・!?」

王翦
「王都圏北西に
鍵をかける大都市【閼代】と

大行山脈一帯の勢力を
一手にまとめる【遼陽】の軍だ」


「!!・・・【閼代】と・・・」


「【遼陽】・・・!!」

王翦
「この軍が鄴まで届かば
鄴包囲は間違いなく崩壊する」

一同
「!」

蒙恬
「・・・軍を分けて
遼陽と閼代の軍の迎撃に
出る必要があると・・・」

王翦
「・・・その通りだ

目の前の鄴は
そのまま桓騎軍六万で
包囲を続けてもらう

遼陽・閼代の二軍以外の
趙軍襲来に関しては

全てこの六万で
対処してもらう事になる」


「なっ!以外全てを・・・」

桓騎
「だってよ、摩論」

摩論
「私にどうしろと」

王翦
「二大今日軍の一つ
遼陽軍とは楊端和が
今相対している相手がそれだ」


「!」


「え!?」

王翦
「睨み合いとなっていたが
遼陽軍もすぐに
動き出すであろう

軍客も遼陽白から
増援を得れば
ゆうに十万超えとなる」


「!」


「お、お待ちを
それに対して楊端和軍は
五万しかいないはずではっ」

王翦
「故にこちらも増援を送る」


「えっ」

王翦
「壁将軍、貴公の八千に
桓騎軍から二千加え一万の軍とし
楊端和軍の援軍に向かえ」


「!?・・・」


(い・・・一万の将となって・・・
私が・・・楊端和殿を援けに・・・!!)


「ハハァ!!」

ビクッとなる兵士達

兵士達
(声でか)

摩論
(今さらりと二千もっていくと・・・)

王翦
「そしてもう一方の
閼代へは

王翦(私の)軍七万と
独立遊軍、玉鳳隊五千」

王賁
「!」

王翦
「楽華隊 五千」

蒙恬
「!」

王翦
「飛信隊の八千 三隊を加え」


「!」

王翦
「計八万八千で
北上して迎撃する!」


「・・・でも・・・
遼陽向けに六万で
閼代向けに八万八千って
こっちに偏りすぎなんじゃ・・・」


「た、たしかに」

王翦
「閼代が【本命】だからだ」

一同
「!?」


「本命・・・!?」

王翦
「・・・ああ、李牧は必ず
閼与軍に入って攻めて来る!」

邯鄲

「秦軍が二つに分かれて
遼陽と閼与の軍の迎撃に
出て来る!?」

金毛
「・・・秦軍はこちらの動きを
読んでくると・・・」

李牧
「舜水樹」

舜水樹
「ハッ」

金毛
「!?」

李牧
「遼陽軍に入り
【大将】となって
指揮を執りなさい」

舜水樹
「ハ!」

李牧
「公孫龍は有能です
副将として
クセのある遼陽城主とも

上手く連携をとり
軍を動かしなさい」

舜水樹
「ハ!」

金毛
(じ・・・十万規模の対象に
副官を・・・!?

ほぼ無名だがこの男に
それ程李牧様は厚い信を・・・)

カイネも不安そうだが、
全く気負いのない様子の舜水樹

李牧
「残りは全て私と共に
南下中の【閼与】軍に入り

将校として
戦ってもらいます!」

金毛
「!!」

カイネ
「!」

傅抵
「・・・ちょっと、こっちに面子
固めすぎじゃないスか?」

李牧
「王翦も必ず閼与に向けて戦
力を厚くして来ます」

カイネ
「えっ!?」

李牧
「・・・ここからは
いよいよ力と力の勝負です
鄴の【陥落】か【解放】かは」

【どちらが相対す敵を
討ち破るかどうか】に
かかる事になりました!」

戦う事になるそれぞれの
武将達の描写

舜水樹 VS楊端和

李牧 VS 王翦

カイネと爺さん VS 亜光と摩鉱

金毛と馬呈 VS 王賁

傅抵 VS蒙恬

紀彗 VS 飛信隊

決戦への火花飛び散る・・・
次号、大戦の幕が開く・・・!!

以下キングダム518話へ続く



キングダム518話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

キングダム 518話ネタバレ画バレはこちら

『戦地・遼陽』

幾千幾万率べる
気高き女傑——。

秦による鄴の兵糧攻めが続く中、
楊端和軍と公孫龍軍が
睨み合う膠着した戦況は動くのか!?

「それぞれの知らせは
両軍共ほぼ同時に伝わった」

伝者
「りっ、李牧様から
伝令ですっ・・・

【秦軍は難民を
鄴に押し込み兵糧戦に出た

閼与の軍と、この遼陽の軍
どちらかで鄴を
解放せねばならぬ】と」

兵士達
「!!」

公孫龍
「・・・
やはりそうだったか

・・・ならば【待ち】は
ここまでで

まずは目前の山民族軍を
撃破せよと」

兵士
「やっと始められますな」

伝令
「い・・・いえ、李牧様は
焦らずに慎重に動けと」

兵士
「!?」

李牧
【あれは五年前の合従軍戦で
蕞を解放した軍勢ですが

圧倒的攻撃力を
有しているということ以外は
多くの謎に包まれています

戦い方も平地の常識の外に
あるかもしれません

数の差の勢いで戦いを始めると
大損害を被る危険があります】

公孫龍
「・・・」

兵士
「くっ・・・た・・・確かに
ここまで幾度
軽い接触があったが

全てこちらが
多くやられている・・・」

伝令
「と、とにかく【大将】の
位を引き継ぐ舜水樹様が
到着するまで待機せよと」

兵士
「!?大将交代!?
何っ!

しかも・・・
副官の舜水樹殿が・・・

たしかに将軍ではあるが
実績はさほど・・・」

公孫龍
(舜水樹・・・
あの北の【遺児】か・・・)

伝令
「さ、さらに李牧様は」

兵士
「!?」

李牧
【場合によっては遼陽城に
『巣食う主力部隊』も

引き込む必要が
あるかもしれません】

兵士
「!?
遼陽軍の主力部隊!?」

兵士
(【巣食う】・・・!?)

公孫龍
「・・・」

兵士
「ちょっと待て
数は向こうの五万に対して
こっちは九万だぞ・・・

それなのに・・・
それでも苦戦すると李牧様は

読んでおられるのか・・・!?
あの蛮族共の群れに・・・」

公孫龍
「蕞の解放は
一瞬の出来事だったと聞く

故に【測りかねて】
おられるのだ

あの軍勢の力が
どれ程のものなのか・・・

それとも、実際は
大した事がないのか・・・
・・・舜水樹は?」

兵士
「ハ!精鋭兵一千と共に
こちらへ!
半日のうちに到着するかと!」

公孫龍
「全軍、布陣を
攻撃隊形に変えよ」

兵士
「!ハ!」

公孫龍
「【総大将】が到着しだい
【始められるよう】
準備しておけ」

兵士
「ハハ!!」

楊端和

秦軍の伝令が
王翦の策と現状を
楊端和に報告している

伝令
「現在、
壁将軍率いる一万の軍が
こちらへ向かっています

兵糧もとりあえず十日分
同行してくると・・・」

楊端和
「おお、それはありがたいな」

戦場を見下ろしたまま、
興味なさそうに答える楊端和

伝令
「とっ、とにかく
合わせたその六万で

相対す遼陽軍九万を
ここで止めておいてくれと・・・

王翦将軍の読みでは
遼陽城の援軍があれば

更に敵は
ふくれ上がるだろうが・・・

それでも、鄴の食料が尽きて
陥落するまで

とっ、とにかく何とか
ここで日数をかせいで・・・

遼陽軍を鄴へ
向かわせぬようにと・・・!!」

伝令が話すのを聞いたまま
戦場を見つめたままの楊端和

楊端和
「相分かった
伝令、ご苦労であった」

楊端和の横顔に
顔を赤らめる伝令

楊端和
「そなたは壁の軍が
到着するまで天幕で休んでいろ」

伝令
「・・・ハッ、ハハ
ありがとうございます

何かご用がありましたら
いつでもお声かけを」

楊端和
「分かった・・・」

再び戦場を見下ろす楊端和

直後、楊端和が叫び始める

楊端和
「では始めるぞォ!!」

それに呼応して
雄たけびを上げる山の民達

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