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ブラッククローバー 109話ネタバレ画バレ&110話最新情報

      2017/05/18

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ブラッククローバー 109話 ネタバレ&110話最新情報ブラッククローバー 109話 ネタバレ 110話  画バレ 確定 最新話 速報

・ブラッククローバー最新109話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは!

メレオレオナ
「さぁ、行くぞ!!糞莫迦共ォー!!」

「ユルティム火山 登山道」

地獄の登山の幕開けだ!!

ブラッククローバー 108話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

ユノ
「ゼーゼー・・・」

目を閉じて呼吸を整えるユノ

ユノ
「フー・・・」

精神統一したユノが
マナスキンを発動する・・・・・・

ブラッククローバー 109話 ネタバレ 最新 確定

『ユルティム火山 登山道

魔境をひと登り!!

アスタ達の目の前の火山からは
マグマが流れ出していたり
空中に岩石が飛んでいる

メレオレオナ
「ここは強魔地帯の
ユルティム火山

地中深くに強大な魔(マナ)を
帯びた火山帯があり
溶岩が常に噴出している

普段は人間が近づけるような
場所ではない・・・

だが・・・なんと山頂には
滋養強壮に良い
素晴らしい温泉があるのだー!!

どうだ!?
ワクワクしてきただろう!?

さぁ!!山頂まで行くぞ!!
ハハハハハハハ!!」

一同
(ワクワクしねぇー)

ソル
「どっひゃーっっ!何なんスか
この地獄はァァ~!?」

ソル
(けど温泉!!
姐さんと一緒に温泉!!
イイっっ!!)

シャーロット
「ソル、
オマエまで来る必要は
無かったんだぞ・・・」

ソル
「何言ってんですかっ!!
姐さんが行くトコ私も

どこでも行きますよっっ!!
温泉も!!」

レオ
「こうなればどっちが先に
山頂に辿り着けるか勝負だ
アスタっ!!」

アスタ
「おうツ!!やってやるぜ!!
コンチクショ~!!ヤケクソっ!!」

びしっとユノを指さすレオ

レオ
「おぬしもな!!
金色の・・・えーっと・・・」

ユノ
「・・・」

アスタ
「ユノだ、オレのライバル」

レオ
「なにッッ!?
という事はオレとも
ライバルだなッ!!

勝負だ!!
ユノとやら!!」

ユノ
「・・・勝手にどうぞ・・・」

レオ
(これが・・・
クールというヤツか・・・!!
苦手だ・・・!!)

アスタ
「そのうち慣れますよ」

アスタとレオを
後ろから蹴っ飛ばすメレオレオナ

メレオレオナ
「チンタラしてないで
さっさと行かんかァァァー!!」

アスタとレオ
「どわァァァァァ!!」

団員達も後に続いていく

団員達
「うおおおおおいくぞォー!!
魔法で何とかな・・・」

直後、前方から熱気のような
魔を感じ取る一同

アスタ
「!」

レオ
「!」

一同
(何だこの熱気は・・・!!
大気中の魔(マナ)が
暴れてる・・・!!

汗腺が爆発する・・・!!
呼吸もままならない・・・
喉が焦げそうだ・・・!!)

団員達
「ゼヒュ~ゼヒュ~」

一同
(こんな状態でマグマ噴き荒れる
この火山を・・・!?
そんなの・・・無理・・・)

だがその時、
ヤミとシャーロットが
勢い良く飛び出していく

一同
「!!」

ヤミ
(ちっ・・・
バックレたところで

アネゴレオンに追われるだろーし
しゃーねーな)

シャーロット
(なぜメレオ様は私まで・・・
仕方ない
酔いも覚めてきた所だ

こんな山越えられぬのは
女の名折れ
一瞬で登頂してやろう)

ヤミが闇魔法の剣で
岩石を吹っ飛ばす

シャーロットが茨魔法で
マグマを飛び越えていく

団員達
「うおおおお!!
さすが団長達!!

あのマグマを
ものともしないぞ!!

いや・・・それより
なぜこの場所で

あれだけの動きが
出来るんだ!?」

レオ
「・・・わかったぞ!!
魔力を常時纏い身を
守っているんだ!!

この魔(マナ)が
安定しない環境でも
一糸乱れぬ魔力放出で!!

我々魔法騎士は皆、
多かれ少なかれ魔力で

身体能力を向上させ
戦っている・・・!!

それを磨き上げた
基礎魔法の極致【マナスキン】!!」

団員
「・・・確かにその技術なら
騎士団員の誰もが
やっているだろうが・・・

この厳しい環境下で
長時間やるなんて・・・
一朝一夕じゃムリだ!!」

レオ
「いいや!!イケる!!

少しずつ感覚を掴み
ここの魔(マナ)に順応し・・・

魔力を使い切る前に
登頂するのだー!!

腑抜けた自分を鍛え直すには
最高の環境!!行くぞォー!!」

紅蓮の団員
「・・・オォ!!」

ユノの服から出てくるベル

ベル
「あっっつーい!!
何よココー!?」

ユノ
(マナスキン・・・か・・・)

ベル
「ちょっとユノ!?
きいてるー!?」

ユノ
「ゼーゼー・・・」

目を閉じて呼吸を整えるユノ

ユノ
「フー・・・」

精神統一したユノがマナスキンを発動する

ベル
「あ~涼しい~」

ユノが風魔法を操り
浮かんで移動していく

アスタ
「あ”っっ!!ユノっっ!!」

ユノ
「アスタ・・・オレが温泉で
のぼせる前に来いよ」

レオが魔力を
全身から放出しながら
前へと進み始める

レオ
「アスタ!先に行くぞ!
おのれユノとやら!!
待たんかァァ~!!」

ソルも魔力を
全身から放出しながら
前へと進み始める

ソル
「ぐぬぬぬぬぬぬ!
私も姐さんみたいに
なるんだ~!

そして姐さんと温泉に
浸かるんだ~!」

一同の様子を見たヤミ

ヤミ
「・・・」

ヤミ
(アネゴレオンめ・・・
さてはオレ、達紅蓮のヤツらの

手本として
連れて来られたな・・・

特にシャーロットは
この場所と属性の相性が悪い分
手本として最適)

背景には茨魔法で
移動しているシャーロット

ヤミ
(新人1位の金色のクール君は
同世代の若手を鼓舞する為・・・)

風魔法を使って
マグマを吹き飛ばすユノ

ヤミ
(何やかんやで抜け目ねーよな
あの暴君ネーチャン)

メレオレオナが団員達に
活を入れている

メレオレオナ
「チンタラしてないで
さっさと進まんかァァァ!!」


ヤミ
(・・・いや天然か?
・・・よくわかんねー)

汗を流しているノエルは
苦戦している様子

ノエル
(マナスキン・・・!!
魔力のコントロールが
苦手な私にとって

超絶難題じゃないのよォォォ
せっかく属性は相性イイのに

メレオレオナ様、
久し振りに会ったと思ったら

いきなりこんなとこ連れて来て
何なのよ~!!)

そこへ現れるメレオレオナ

メレオレオナ
「何か行ったか?ノエル」

ノエル
「きゃあ!!
な・・・何も言ってませんっっ!!」

ノエルを見つめるメレオレオナ

メレオレオナ
「魔(マナ)でわかる・・・
兄弟達に怯えてばかりだった女が
変わったな・・・

上り詰める決意をしたのならば
この程度の山
とっとと登ってみせろ

覚悟を決めた女は最強だ
オマエの母親のようにな」

メレオレオナが拳を
ノエルの額にあてる

ノエル
「は・・・はいッッ!!」

一人汗を流して
苦戦しているアスタ

アスタ
「ゼェ~・・・ゼェ~・・・」

アスタ
(ちくしょー・・・!
皆・・・先に行っちまった・・・!

・・・これは・・・筋肉や根性じゃ・・・
どうしようも・・・)

アスタが剣を振るが
何も変わらない

アスタ
(剣じゃ熱さは斬れねー・・・!!
く・・・くそォ・・・)

アスタがヨロッとして
地面に膝をついてしまう

アスタ
「・・・」

そこへメレオレオナが現れ
アスタに言い放つ

メレオレオナ
「帰っていいぞ

魔力が全く無い者に
この山を登るのは不可能だ

新人2位だというから
何か持っていると思ったが

これまでの活躍は
ただ運に恵まれていただけの
ようだな・・・

素晴らしい運だ

それ程の物を持っているなら
こんな山登れなくとも

運で魔法帝に
なれるかもしれんな

わかったなら
とっとと帰れ」

メレオレオナが背中を向けて
その場から去ろうとする

だがその時、
立ち上がるアスタ

アスタ
「ゼェ~・・・ゼェ~・・・
帰りません・・・!!

オレが・・・オレ達が
目指してるのは・・・

運でなれるような
ものじゃない・・・!!」

アスタを見るメレオレオナ

メレオレオナ
「じゃあ登ってみせろ・・・!!
己の事を分かっていない莫迦には
絶対に無理だがな・・・!!」

アスタ
「登ってみせます!!
実績の上にオレ達の夢はある!!」

今、証明の時!!

~以下ブラッククローバー ネタバレ 110話 に続く~


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ブラッククローバー 110話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ブラッククローバー 110話ネタバレ画バレはこちら

『セントエルモの火

苦悶!!

アスタ
(登ってみせると
意気込んでみたものの
どうしたらいいかわからん―!!

とにかく今のままじゃ
先に進めねー・・・!!

この火山の頂上に
辿り着くにはもう・・・)

魔女王に操られた時の
黒アスタの姿を思い出すアスタ

アスタ
(あの状態になるしか・・・!!
でも・・・どーすればなれるか
わからん―!!)

頭からプスプスと煙が出るアスタ

メレオレオナ
「貴様の頭も噴火しそうだな」

アスタ
「・・・そうだ・・・変身ッッ!!」

ポーズを取る
だが何も起こらないアスタ

アスタの襟首を
掴むメレオレオナ

メレオレオナ
「やっぱり帰っていいぞ」

アスタ
「だぁぁぁぁぁ!!
今のナシで!!

違うんス!!
オレやれるんス!!(汗」

メレオレオナ
「せいぜい足掻いてみるんだな」

そう言うとその場から
去っていくメレオレオナ

魔女の森での
戦いを思い返すアスタ

アスタ
(あの時は死にかけてから
無意識で発動したんだっけ・・・
じゃあ・・・)

煮えたぎるマグマを前に
ゴクッと生唾を飲むアスタ

アスタ
(マグマに・・・
飛び込んでみるか・・・!?

フフフ・・・
オレはサラマンダー爆弾に
突き進んだ男・・・!

まったくもって
恐くないぜっっ!!)

明らかに怖がっているアスタ

ジリッと崖に歩み寄る

アスタ
(いいや!!違うだろ!!
それはただの無謀ってやつだ!!
しっかり考えねーと!!)

考えるアスタ

アスタ
(・・・だ、ダメだ!!
やっぱり何も思いつかん!!

あ”ああ~!!
オレにも魔力が
あったならァァ~!!

ふんごぬぬぬぬぬぬ
ちくしょ―
久々に皆羨まし~!!

いや待て待てアスタ
人をそねむのはもうヤメロ・・・
オマエだってもう色々・・・)

メレオレオナの言葉を
思い返すアスタ

メレオレオナ
【己の事を分かっていない莫迦には
絶対に無理だがな・・・!!】

ハッと何かに気づくアスタ

アスタ
(【分わかってない】って・・・
もしかしたらオレ

自分が持っている力を
まだ理解しきれてないんじゃ・・・!!

オレが持ってるもの

①魔力の無い
オレだから持てる
反(アンチ)魔法の剣!

どんな魔法も斬れる・・・!!
けどこの環境は
どうにも出来ない・・・

②それを扱う為に鍛えた筋力!
そして体力!!

普通の登山になら通用しても
この火山じゃ限界・・・

③そして今や日常的になってる
ヤミ団長直伝の【氣】の感知!

マグマ噴火や落石は
これで気付けるけど)

反射的に飛んで来た火山弾を
剣で弾くアスタ

アスタ
「!」

アスタ
(・・・氣・・・!!
——やっぱり・・・!!

身体の中に自分の氣と・・・
剣から流れてくる別の
黒っぽい何かを感じる・・・!!

コイツを・・・もっとこう
力が巡ってく感じに・・・!

巡る・・・川・・・
いや・・・輪っかか・・・?

それをイメージできる
体勢は・・・これだ!!)

剣を横に構えて
精神を集中するアスタ

徐々に黒い氣が
右腕から広がっていくアスタ

アスタ
(・・・!!よし・・・!いいぞ・・・
もっと流れ巡れ・・・!!
もっと・・・激しく・・・!!)

アスタ
「うおおおおお!!
きたぁぁぁぁぁぁぁ!!」

グンと浮かぶアスタ

アスタ
「ん・・・ぶわあああああ!!
止まらねぇぇぇぇ!!」

黒い氣が噴出し、
ジェットのように飛び出すアスタ

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