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弱虫ペダル 446話ネタバレ画バレ&447話最新情報

      2017/05/16

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弱虫ペダル 446話 ネタバレ&447話最新情報 弱虫ペダル 画バレ 確定 最新話 速報

・弱虫ペダル最新446話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは!

脚をおさえる青八木

手嶋
「え(青八木――――)・・・・・・
・・・うそだろ・・・!!」

「のこり400m!!」

痛み出す青八木の脚
総北、絶体絶命・・・・・・!!

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そして今回は!

手嶋
(青八木・・・ヒザが・・・)

険しい表情していたが
笑みを浮かべる手嶋・・・・・・

弱虫ペダル 446話 ネタバレ 最新 確定

『青八木、最後の望み』

橋の欄干まで最後の直線!!
闘いは、最終局面に突入!!

「のこり400m!!」

東村
「やった並んでる!!
のこり400mで

庭妻さん、浦久保さん
総北、手嶋、青八木」

最後の死力を尽くす4人

勝利を確信する、広島呉南!!
決着が近づく状況に総北は・・・!?

東村
「それは即ちボクたち
広島の勝利を意味する!!

最終スプリントで
2人の勝負になれば

総北、手嶋は浦久保さんに
絶対に敵わない!!

完璧ですよ!!この勝負!!
完璧に浦久保さんの思惑通りだ!!

チップをかけさせクライマー手嶋に
狙いをさだめバトルに持ち込み
この状況を造り出した!!

やり方はメチャクチャだ!
だが浦久保さんの相手を

仕留めるという
勝利への執念はすさまじい!!

最後まで諦めなかった者が
勝つんだ!ロードレースは!!
敗北は確定ですよ総北!!」

ドクンっと青八木の心臓の音

青八木
(オレのミスだ
この並ばれてる状況——

のこり800mで飛びだした時
オレが少し躊躇して
フル加速できなかったせいだ

オレに完全に迷いがなければ
純太を連れてヤツらに差を
つけることができた

そのはずだった・・・
すまない純太・・・)

手嶋
(青八木・・・ヒザが・・・)

険しい表情していたが
笑みを浮かべる手嶋

残り300m!!

手嶋
「すまねェ青八木!!
ムリさせちまって!!

けどもう少しだ
あと150mだけ引いてくれ

そっからオレはスプリントする
そしたら・・・ゆっくり休んでくれ

ありがとよ
ここまで引いてくれて」

青八木
(純太・・・笑ってる
声でわかる

何で笑うんだ・・・
何でそうやって笑うんだ純太

オレはいつも・・・
お前のその明るさに
心救われるんだ——!!)

青八木回想

青八木
(オレは暗い
昔からそう言われてきたし
自分でもそう思ってた

1人で練習できるという理由で
始めた自転車も

レースは1人でエントリーして
1人で出てた)

受付
「えっ、エントリー用紙?
次のレースも出るってこと?
・・・え?」

青八木
「・・・」

受付
「しゃべって」

青八木
「・・・」

青木
(誰のアドバイスもないから
いつも前半トバしすぎて
後半でおいていかれるそんな調子だった)

レース後、出場選手の
子供達が話している

子供
「お前があそこでいったからさ」

子供
「あーあはは
キツかったよなーあの坂」

青八木
(今日のレース
キツかった坂の話しをしてる

ちょっと楽しそうだ
話しかけてみようか・・・)

ドキドキしている青八木

青八木
(・・・やめとこう
オレたぶん何も話せない)

声をかけず引き返す青八木

青八木
(オレ暗い上にマジメだから
話つまらないってよく言われるんだ

ハジメじゃなくて【マジメ】って
密かにクラスで言われてる・・・

高校入ったら部活入るか・・・
総北は自転車部があったな

そしたら・・・誰かと
自転車の会話できるかな)

高校に入った青八木

青八木
(そこで純太と会った)

手嶋
「キミけっこー登るね
見てたよ

オレ南中出身の手嶋純太
キミは?」

青八木
「・・・青八木は・・・
いちばんのいちだ」

青八木
(純太はよく話しかけてきた
こっちが照れるくらいに・・・)

手嶋
「・・・っつのはやっぱ優勝だろ
レースでの!!だよな
一回でいいから優勝とってみてーな」

青八木
「・・・」

こくっと頷く青八木

手嶋
「だよなっ」

青八木
(オレは言葉を返せなかった
なぜかウマが合ったのか
純太はいつも笑っていた)

手嶋
「あの日のフォレストレース
お前もでてたのか

あの坂やばくなかったか!?
斜度10%つづいてさ」

青八木
「・・・」

無言でこくっと頷く青八木

青八木
(よく・・・笑うやつだ)

手嶋
「4組の東戸てのも
やってたんだよ自転車」

手嶋
「ハーハーッキツかったワ
マジきつかった今日の練習
なァ、青八木」

青八木
(オレはきいた)

青八木
「オ・・・オレとばかり話して
退屈じゃないのか・・・手嶋」

手嶋
「いやぁ、お前マジメに
オレの話を聞いてくれるだろー
オレは楽しいぜ!?」

青八木
「・・・」

純太の言葉に照れる青八木

青八木
(オレはいつも
純太にパワーをもらった

1年のインターハイの後、
オレ達はチーム2人を結成した)

青八木
「だったら2にするか」

青八木
(そして純太はオレを5回もの
表彰台に送りこんでくれた

自分ばかり表彰台に上がって
申し訳ないと何度か謝まった事がある
けどその度、純太は・・・)

手嶋
「いやぁ、オレ達の力で
やれるって事を証明できたんだ

オレは満足してる
嬉しいよオレは」

青八木
(笑ってくれた
喜んでくれた

その度、オレは
心が熱くなって

一つずつ強くなれて
いった気がした

何度もお前の明るさに
救われたんだ

迷い、悩み、くすんでいる時
いつも純太

おまえは側にいてくれた
笑っていてくれた

自分をいつも犠牲にして
オレを勝たせてくれた)

【回想終了】

手嶋
【おまえだけでも
チームに合流してくれ】

青八木
(さっきだって・・・
オレの事ばかり案じて

手嶋
【ありがとよ
ここまで引いてくれて】

青八木
(ありがとうは
こっちのセリフだ)

「のこり200m!!」

青八木
(純太、オレはお前に
勝ってほしいんだ!!)

その時、ズキッと
青八木のヒザが痛む

青八木
(願いがもし叶うなら
残り200mの間だけ
この痛み消えてくれ!!

オレはまだ純太にこのインターハイを
走ってほしいんだ!!)

青八木
「おおおお!」

手嶋
「青八木ィ!!」

青八木
(だけどそれも叶わないのか)

手嶋
「行ってくる!!
幸運を祈っててくれ!!」

庭妻
「今じゃ出ろ!!優策ゥ!!
橋の終わりのラインまで
残り150m!!

最後のスプリント
開始じゃ!!」

手嶋と浦久保が
最後のスプリントに飛び出す

庭妻
「力の差は歴然じゃ!!
優策!!

お前の空気を切り裂く走りで
勝ってこい!!優策!!」

浦久保の背中を
バシッと押し出す庭妻

青八木
「純太ァ!!」

青八木
(終わりなのか
もう勝つ事は
できないのか純太が

いやダメだ、まだ探せ
ギリギリまで諦めるな)

金城先輩の顔を
思い浮かべる青八木

青八木
「諦めたらロードレースは
終わりなんだ!!」

手嶋の背中に
バシンと手をやる青八木

青八木
「純太ァ!!
絶対にあきらめない!!
それがチーム総北の・・・!!」

はっと何かに気付く青八木

青八木
「純太、1つアイデアがうかんだ」

手嶋
「え!?」

青八木
「説明してる時間はない
実行する!!」

ラストスプリント・・・!!
青八木のアイデアとは!?

~以下弱虫ペダル ネタバレ 432話 に続く~



弱虫ペダル 447話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

弱虫ペダル 447話ネタバレ画バレはこちら

『橋の上の決着!!』

ラストスプリント!!
勝利を掴むのは・・・!?

青八木
「実行する!!」

庭妻
「勝ってこい優策!

橋の終わりまで
残り150m切った!!

ラインはすぐそこ!!
もう見えとる!!
いけぇ!!呉の陸鮫!!」

浦久保
(いくワ!!庭妻ァ!!
ワシは!!空気を切り裂いて!!
最後のラインへ!!)

ペダルを強く踏み込む浦久保

浦久保
「ウラァ!!」

庭妻
(優策・・・!!総北は!!
さすがに優策の
あの足には5番の足じゃ・・・)

手嶋の背中を
まだ押し続けている青八木

庭妻
(何じゃ!!
まだ発射しとらん!?

押しとる!?
総北 4番 青八木・・・

よくチームメイトを送り出す時
背中を少し押してやるアレか
いや・・・それにしちゃあ長い!!)

青八木
「うああああ!」

庭妻
(この気迫・・・!!
まさか青八木!!
スプリントの苦手な5番を!?)

青八木
「はああああ!」

手嶋
(そういう事か青八木!!
お前のアイデア
【シンプル】でマジメだ!!

強引だが確実だ!!
スプリンターのお前このまま

【このまま手で押して
ギリギリの所までオレを
連れていくつもりか】!!

青八木ィ!!)

青八木
(純太ァ!!)

青八木
「はああああ!」

更に青八木が力を込めて
手嶋の背中を押す
ぐんっと加速する

手嶋
「おおおお」

庭妻
「優策ゥ!!後ろじゃ!
総北来とる!!気をつけろォ!!」

バッと後ろを振り返る浦久保

浦久保
(何じゃ総北ー!!
手嶋を4番 青八木が手で押して!?)

浦久保
「チィ!!」

浦久保
(まだ来るとはこの【空気】
読めんかったワ!!)

浦久保
「何じゃそのムチャクチャな
スプリントは!!

しつこいヤツらじゃ!!
ウラァ!!」

ダンシングで
逃げるように加速する浦久保

青八木
「はああああ!」

手嶋
「そういう事なんだな!!
青八木!!すまねぇ!!

オレをこのまま
ラインギリギリまで
押してくれるって事かよ!!」

青八木
「・・・ちがう」

手嶋
(!?)

青八木
「動きとギア
呼吸を合わせろ・・・
【ギリギリ】じゃない」

ガジャンっとギアが
切り替わる音がする

手嶋
(!!)

青八木
「このまま最後のラインを
越えるまで

お前を押したまま
フル加速する!!」

手嶋
(!!最後まで・・・!!)

青八木
「さっきの願いをかけたせいか
ヒザの痛みも少しやわらいでる」

手嶋
(いく気か!!この見た事ねェ
2人スプリントで!!)

青八木
「いくぞ純太!!」

青八木
(最後のラインまで全開で!!)

手嶋の背中を押す手に
更に力をいれる青八木

それに合わせるように
ハンドル、ペダルに力を入れる手嶋

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