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ベイビーステップ 433話ネタバレ画バレ&434話最新情報

      2017/05/16

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・ベイビーステップ最新433話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは、

どよめきと共に歓声が上がる

栄一郎
「(逃げ切った!!)」

渡邊にとっては難波江戦同様、
悔しい敗戦となると同時に
その時以上に認めざるを得ない完敗となった

ベイビーステップ 432話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

そのまま栄一郎が
ナツの肩に頭を乗せる

頬を赤くする
影山、佐々木、栄一郎の父・・・・・・

ベイビーステップ 433話 ネタバレ 最新 確定

『成長

栄一郎と渡邊の試合が終わる
握手をする2人

栄一郎
「ありがとうございました!」

悔しそうな表情の渡邊

観客達のざわつきは中々おさまらない

観客達
「おおーっ!1400位台が161位に
圧勝かよ!圧勝か?

チャレンジャー初挑戦で
決勝進出はテニス界では
かなりの事件だぞ

すげぇ・・・
丸尾栄一郎か・・・

全日本以来聞かなかったけど
本当に出てきたんだな

池世代じゃ難波江に続く
期待の新人じゃねえか?」

試合と観客達の様子を
見たエリックは
納得したような表情

栄一郎
(やりたい事が
全部できた・・・

紙一重でも日本代表に・・・
勝った・・・

強くなった!
手応えがある・・・!)」

胸の高鳴りが治まらないまま
コートから出ていく栄一郎

栄一郎が会場の階段を
登って行くとナツ達の姿

ナツ
「エーちゃん!!」

影山
「おいおい!?エーちゃん
いつの間にそんなに強くなってんだよ!」

栄一郎
「なっちゃん、皆・・・」

栄一郎は気が抜けたのか、
足がガクッ・・・となり、
階段を踏み外しそうになる

栄一郎
「わっ」

丁度子そこへナツが
栄一郎の支えになる

そのまま栄一郎が
ナツの肩に頭を乗せる

頬を赤くする
影山、佐々木、栄一郎の父

ナツの肩に掴まって
小刻みに震えている栄一郎

ナツ
「そうだね・・・
命懸けだったもんね」

青井
「正直、自滅もあり得る
戦い方だったからな

丸尾は先手、渡邊は様子見から
入った事も幸いしたな

今日みたいな試合は
狙ってできやしないが
やろうとした事ができたのも事実

今日の勝ちで、
お前はこのくらいはできるんだと
自信を持っていいはずだ

・・・て事で、そろそろ
もうちょっと離れようか」

控え室

浅野
「お疲れさん・・・
いい試合だったが
厳しい結果だな」

悔しさで俯いている渡邊

渡邊
「・・・」

浅野
「反省点は自分で
色々あるだろうが、
代表コーチとして少し言わせてくれ

渡邊くんはずっと、
グランドスラムの

本戦出場を目標にしてるって
聞いてるけど・・・
それもうやめた方がよくないか?」

渡邊
「・・・!」

顔を上げる渡邊

浅野
「あっ・・・違う違う
無理とか言ってるんじゃなくてね

君の中でいつの間にか、
そこが最終目標に

なってしまっているような
気がしてね

敢えて丸尾くんの事を言うけどさ
彼はグランドスラムを観ただけで、

予選にも出れてないのに
目標は君と同じだ

グランドスラム本戦出場を、
君と同じように真剣に目指してる

でも実力を考えたら、
君は丸尾くんと同じ事を
言ってちゃダメじゃないか?

君にとって出場は通過点で、
まず1勝

いや、ベスト8だって
掲げていいはずだ」

渡邊
「でも実際まだ出た事が
ないですから・・・」

浅野
「それは関係ないんだよ!
君にはこの世界の目標設定が

どれだけ大切かを
もっと理解して欲しい
君はこれからなんだから!

出場だけが目標なら、
確かに下部ツアーで

ポイントを稼いだ方が
達成しやすいかもしれない

でもそればかり続けてると、
いざグランドスラムに出た時
勝てないぞ

下部ツアーで勝つ事だって
もちろん大事だ

だけど今の君は、
そこで確実に勝とうとしすぎて
テニスが小さくなってる

それは多分、技術的にも
精神的にも言える事だ」

渡邊
「・・・」

浅野
「でもこれってさ・・・
君に伸び代があるってことだよね」

渡邊
「!」

浅野
「今日の試合後半で
俺はそれを確信したんだよ

だから本当に
いい試合だったと思う

協力するから・・・
ここから始めよう」

渡邊
「はい・・・
宜しくお願いします」

栄一郎達

栄一郎の父とエリックが
握手をしている

青井
「おーい丸尾、
明日もあるんだから
まずはケアしに行こう」

栄一郎
「エリックさん・・・
わざわざいらして下さって
ありがとうございます!」

エリック
「ついに君が笑顔を
作る瞬間を見た

でも君ならもっとできると
思っている」

手を差し出すエリック
エリックの手を握り、
力強く応える栄一郎

栄一郎
「ありがとうございます!」

栄一郎
(ついに・・・決勝だ!)

その時、もう1つの準決勝の選手、
クリシュナとアロイージが通っていく

栄一郎に気づき
笑顔で手を振っていくクリシュナ

観客達
「おっ!来たぞ!」

栄一郎
(次の相手はクリシュナか・・・
第5シードの152位・アロイージ)

青井
「お父さん、
このカメラで準決勝を
撮っておいてもらえますか?」

栄一郎の父
「はい、任せてください」

青井
「よし、行くぞ」

栄一郎と青井がナツ達と
一緒に歩いていく

秘書
「丸尾君、
かっこよかったですね」

エリック
「そうだな
地道だけど大胆で、

自分にもできると
希望を与えてくれる


彼の壁の破り方は
ゾクゾクするほど魅力があるよ」

駅前

影山
「じゃあ俺らはここで
エーちゃん、
決勝戦がんばれよ!」

佐々木
「それと・・・鷹崎さん・・・
明日、気をつけて行ってきてね!」

佐々木に抱きつくナツ

ナツ
「うん!帰って来たら
また会おうね」

影山
「エーちゃんづてでいいから
色々話を聞かせてね」

2人と別れた3人はホテルへ

ホテル

氷風呂や
青井のマッサージを受ける栄一郎

青井
「よし、終わり!」

栄一郎
「ありがとうございました」

電話が鳴り取る栄一郎

栄一郎
「あ、父さん
試合どうなった・・・

え?もう終わったの?
早いな・・・6ー3、6ー1で・・・

青井さん、クリシュナが
圧勝したそうです」

青井
「まだ1時間だぞ
しかも相手、格上だったよな」

栄一郎
(決勝戦は・・・クリシュナか!)

ナツ
「エーちゃんがIMG(フロリダ)
行った時の友達だったよね」

栄一郎
「うん、こんな舞台で
試合できて嬉しいよ

早く帰って映像見ながら
戦略立てないと・・・」

青井
「まあそれもやるとして・・・
今日は他に予定はないのか?

だってナツは明日
もうアメリカだろ?」

栄一郎
「それは・・・もちろん
今日の勝敗次第だって
話をしてて・・・」

ナツ
「エーちゃんが明日も試合なら
しょうがないよ・・・

早めに休まなきゃなんないし
エーちゃんには
優勝してほしいもん

今日はずっと
一緒にいられるしそれでいいよね」

青井
(へー・・・
意外とあっさりしてんだな)

青井
「よし・・・じゃあ優勝に向けて
万全を期すぞ」

ナツと一緒に
決勝に向けて作戦会議!

~以下ベイビーステップ ネタバレ 434話 に続く~


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ベイビーステップ 434話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『夕暮れ』

クリシュナとアロイージの
準決勝のビデオを見る
栄一郎とナツと青井

青井
「おー・・・うまいなー
細いくせに剛腕相手にも
上手く対応して打ち勝ってる」

栄一郎
「それが出来るようになって
急に強くなったみたいですね」

青井
「この左利きのフォアの
スライスはエグいなー

相手のアロイージは
その度に態勢を崩されてるよ

あとずっと流れを見てると、
この子は相当頭がいいよな

同じやられ方を繰り返さないし、
相手の弱みを見つけるのが
早いし・・・」

栄一郎
「かなり記憶力が
良いみたいですね

ひょっとして全部
憶えてるのかも・・・」

青井
「丸尾がノートで
やってるみたいにか?

去年の世界スーパージュニアで
難波江に負けた時は
どうだったんだろう?

丸尾もその頃、彼を
IMG(フロリダ)で
見てるんだろ?」

栄一郎
「はい
1年前の練習試合では

2勝2敗で
勝ちは両方粘り勝ちでした

ただ練習だとクリシュナは
あまり本領を発揮しないんですよね

あの横回転が強いフォアの
スライスとか色んな戦略を
試すからだと思います

公式戦で勝ちに拘ってくると
どうなるかってとこですね・・・」

青井
「なんか丸尾と難波江を
足したようなタイプだな」

ナツ
「でも彼、頭脳派ってより
感覚派っぽい」

栄一郎
「え・・・どの辺が?」

ナツ
「例えばスローだとほら・・・
普通より少し、ボールから
目を離すの早いと思わない?」

栄一郎
「確かにそうかも・・・」

青井
「ボールを見る時間を
最小限にできたら、

早く相手の動作が見れて
次の狙いを定められるよな」

ナツ
「記憶力も状況判断も
良いなら

後は感覚重視で、
その場でパパッと

判断した方が上手くいく
タイプなんじゃないかな」

青井
「確かにそういう奴って
パワーとテクニックを

手に入れた瞬間
強くなりそうだよなー」

栄一郎
「・・・」

ナツ
「ねえ、クリシュナくんとの
思い出とかって何かないの?」

栄一郎
「え?思い出か・・・
うーん・・・そうだなぁ

初めてフロリダに行った時、
ルームメイトになったんだけど・・・

クリシュナはあんまり
喋らないタイプだったんだよね

俺も英語が下手で
あまり喋れないから
親近感があったんだ

俺より年下で
インドから1人で来てて
俺に近いのかなって・・・

でも・・・実は英語力は
完璧でさ・・・」

栄一郎
「ショックで
聞いちゃったんだよね

【何でそんなに
落ちついてるの】って・・・
そしたら・・・」

クリシュナ
【僕は・・・自己主張するのが
下手なんだと思う・・・】

栄一郎
「それが凄く印象に残って・・・
でも2度目のフロリダで

会ったら、印象が変わってて
先輩の敦士さんに聞いたら・・・」

敦士
【自己主張が
出来るようになって
強くなったんだ】

栄一郎
「・・・って言ってたんだ」

ナツ
「へー」

栄一郎
「でもさ、自己主張が
出来たからって
テニスが強くなるかな?」

ナツ
「なるんじゃないかな・・・
特にアメリカなら

あっちは
【何の為に何をしたいのか】が

ハッキリしてないと
色々やりづらかったりするし」

青井
「丸尾はいつも
ハッキリした目標を
持って行ってたもんな

だから色んな人に
助けてもらえたし、
上手くやれたのかもな」

栄一郎
「なるほど・・・だとすると
クリシュナは最近それが
ハッキリしてきたのかな?」

青井
「何にせよ、
彼は今後のテニス界で

間違いなく上に行く逸材だよ
今のうち戦えるのは良い事だ」

明日への戦略立ては続き・・・
時間は18時45分をまわる

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