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ボルト 12話ネタバレ画バレ&13話最新情報 BORUTO

      2017/06/02

ボルト ネタバレ一覧はこちら

BORUTO登場人物まとめ 2017年最新決定版

ボルト 12話 ネタバレ&13話最新情報ボルト 12話 ネタバレ 13話  画バレ 確定 最新話 速報

・ボルト最新12話確定ネタバレ画バレ
ボルト 13話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

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テントウ
「へへへ・・・!よろしくねボルト!」

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どこを切ってもバカ息子!?
モモシキよりも手強そうな(?)任務、スタート!!

ボルト 11話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

手裏剣の修行に明け暮れる日々・・・・・・

ボルト 12話 ネタバレ 最新 確定

『友達・・・!!』

木ノ葉山荘

ボルト
「・・・・・・・・・
ほぇ―――・・・

ホテルも庭園も全部貸し切りかよ・・・
大名っつーのはやる事がちげーな」

テントウ
「そうかい?普通だろ これくらい
買い換える訳じゃないんだし
それより早く早く!”影分身”だっけ?」

ボルトは木ノ葉丸の言葉を思い返す

木ノ葉丸
《これも「任務」なんだボルト
お前にとっても良い勉強になるだろコレ》

ボルト
「・・・しゃーねェなァ・・・
よっく見とけよガキんちゃ・・・」

スッ

ボボボボン

ボルト
「影分身の術!!」

テントウ
「!! わァ―――!!」

ボルトの影分身の術を見て
嬉しそうな顔をするテントウ

テントウ
「アハハッ5人になったァ!!
すごいすごいー!!

やっぱり本物の忍者はすごいや!
さすが火影の息子だね!」

ボルト
「・・・・・・・・・ま・・・まあな
(なンだよ無邪気に笑いやがって・・・
根はけっこうイイ奴なんじゃねーの?)」

テントウ
「でもアレだな
今の火影は千人以上になるっていうし
それに比べりゃ遥かにショボいな!」

イラッ

ボルト
(この任務・・・・・・
想像以上にキッツいかも・・・!)

テントウ
「次アレ見たいなアレ!
えーとなんだっけ・・・”変身”するやつ!」

ボルト
「ああ・・・”变化の術”ね」

テントウ
「そう それそれ!」

ボルト
「・・・・・・・・・
(よォ―――し・・・いっちょビビらせてやっか!)
变化!!」

テントウ
「わくわく」

ボンッ

ボルト
「おいろけの術!!」

テントウ
「!」

大口の開けて驚くテントウ

ボルト
「・・・・・・からのォ・・・」

ボボボボン

ボルト
「ハーレムの術!!!」

ボルト
(どーだガキんちょ!ビビッて声も出ねーか!)

テントウ
「キャハハハ
ギャ――ッハッハッハッハッハ――ッ」

大笑いするテントウ

ボルト
(アレ・・・!?
期待してたリアクションと全然ちがうぞ・・・!)

テントウ
「いやぁ・・・なかなか面白いけど
どうせなら”清楚系”がよかったかなァ・・・・・・

この手の”セクシー系”は
しょっちゅう家に出入りするからさァ・・・・・・
見飽きてンだよね!」

ボルト
(・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このませガキィィィ・・・・・・!)

ボフン
(变化を解くボルト)

ボルト
「お前ェェ!!
ぜってー友達いねータイプだろコラ!!」

テントウ
「え・・・・・・
ボルトは友達じゃないの?」

ボルト
「・・・色んな意味で
相当おめでたい頭してやがんな・・・・・・

オレの態度のどこを見りゃ
その結論に達するんだよ・・・」

テントウ
「いやァでも良かったよ!
ちょうど同い年ぐらいの忍者の友達が欲しかったんだ」

ボルト
「聞ィてンのかオイ!!」

テントウ
「友達といえばさ・・・
ぜひ一緒にコレをやってみたかったんだよね」

ボルト
「! そ・・・それは・・・・・・!」

ズラアッ

テントウ
「ボクの”ゲマキ”コレクションさ
君も好きだろう?”ゲマキ”!」

ボルト
「すっ・・・すげェ!!
イベント限定の”はたけカカシ写輪眼モード”まで・・・!
これほとんど全部揃ってンじゃねーか!!」

テントウ
「”R”以上のカードだけをまとめたファイルさ
他にもたくさんあるよ」

ボルト
(待てよ・・・もしかして・・・・・・!)

パラパラパラッ・・・・・・

ファイルをめくっていくボルト

ボルト
「!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ・・・・・・・・・ ・・・・・・あった・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」

テントウ
「なんだボルトそのカード欲しいの?」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・
欲しいも何も・・・

コレだけを見当てに
買い続けてるよーなモンだからよ・・・!
本物を見るのも初めてだってばさ・・・!」

テントウ
「・・・・・・・・・
あげようか?」

ボルト
「! いや・・・・・・お前!
これがどんだけレアなもんかわかって言ってンのかよ!?
超のつく激レアもんだぞ!!」

テントウ
「別にいいよ ダブッてるし
火影カードだって”七代目”以外は全部持ってるんだ」

ボルト
「・・・マジかよ・・・・・・!
何なんだオメー・・・・・・」

テントウ
「別に難しいコトじゃあないよ
他のどのカードよりも強い・・・・・・この」

ゴソ・・・と懐から取り出したものは

ピッ

テントウ
「ギザ・ブラックカードがあればね」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
それ・・・・・・・・・・・・
”クレジットカード”ってやつだよな・・・!?

こ・・・
子供が持ってていいモンなのか・・・・・・?」

テントウ
「・・・・・・・・・・・・・・・」

少ししょぼくれた顔をするテントウ

テントウ
「これで何でも好きなもの買えってさ・・・
パパがくれたんだ・・・・・・
ボクの誕生日にね・・・・・・」

テントウ
「とにかくさ!
これがあればゲマキの箱買いどころか”店買い”だってできるんだ

さっきも一軒丸ごと買ってきたとこなんだよ
だから欲しいカードがあるなら遠慮しなくていいよ!」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

《・・・・・・オレのデータやるよ
どうせもらいモンだし
これ使えば楽勝だってばさ》

《え・・・それ貰うってのはちょっと・・・》

《こーいうのはよ・・・
母ちゃんの目ぇ盗んで
コツコツレベル上げるから楽しーンだよ・・・》

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・」

テントウ
「その代わりと言っちゃあ何だけどさ・・・・・・
”忍術”!ボクに教えてくんない?」

ボルト
「・・・・・・! え?」

テントウ
「ボクも忍者になってみようかと思ってね!
カード集めてたら本物の忍者に興味持っちゃってさ!
強いし速いし!かっこいいよね!」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・」

テントウ
「忍術を教えてくれたら
さっきのレアカードは君のものだ
悪くない話だろ?」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・」

考え込むボルト

ボルト
「いいぜ 教えてやるよ」

テントウ
「!」

ボルト
「でもな・・・
カードはいらねェよ

本当に欲しいモンはどんなに大変だろーが
自力で手に入れたい質なんだよオレは」

ポカーンとした顔をするテントウ

ボルト
「教えるのは”安全”のためだ
お前みてーな立場なら護身術のひとつくれー
身につけといた方が安心だろーしよ」

テントウ
「・・・・・・!」

ニパーッと嬉しそうな顔をするテントウ

ボルト
「おっし!
そうと決まったらさっそく修行だ!
途中で音ェ上げんじゃねーぞ!」

テントウ
「ぃよっしゃあ!」

テントウ
「もうゃだぁー!
やってらんないよォこんなの!」

ボルト
(・・・早っ)

テントウ
「本当にこんなの当たるの!?
信じらんないんだけど!」

ボルト
「はァ・・・」

ヒョイと落ちてる手裏剣を拾うボルト

ボルト
「見てな
手裏剣てのは”投げる”んじゃなくて・・・」

シュッと手裏剣を投げるボルト

カンッ

投げた手裏剣は的のど真ん中に当たる

ボルト
「”打つ”って感じなんだよ
わかんねーかな・・・・・・」

完全にやる気をなくしているテントウを見て、
ため息を吐くボルト

ボルト
「お前さァ・・・・・・・・・
そんなにやる気ねーのに
なんで忍者になりたいなんて言うンだよ」

テントウ
「・・・・・・・・・
パパがさ・・・・・・・・・パパがいつも言うんだ

忍者はすごいって
“しんよーできる”人たちだって

・・・・・・・・・
いつも仕事で パパの頭の中は忍者の事ばっかり

だからボクも忍者になりたいんだ・・・!
こうやってカードになるくらいのすごい忍者に・・・!」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・」

テントウ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしたらさ・・・・・・・・・・・・

今より少しはボクの事・・・
見てくれるんじゃないかってさ・・・」

ボルト
(・・・・・・・・・・・・!)

ナルト
《・・・見てっからな!》

グ・・・と自分の胸をあたりを押さえ込むボルト

ボルト
「はぁ・・・・・・・・・
・・・・・・ったくしょーがねェーな・・・・・・・・・・・・

だったらせめてもうちょい根性見せろよな・・・・・・
お前さえやる気があんなら
オレもとことん付き合うからよ・・・」

テントウ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ボルト・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ヤマオカ
「・・・やれやれ一体どこへ・・・・・・・・・
護衛は何をしとるんだ全く・・・・・・」

遠くでテントウとボルトの姿を見つけるヤマオカさん

テントウ
「はあっ はあっ」

ヤマオカ
「ぼっちゃま――――!」

遠くから走ってくるヤマオカさん

テントウ
「ヤマオカ!」

ヤマオカ
「・・・ぼっちゃま・・・・・・!
・・・こんな所におられたのですか・・・!」

テントウ
「ねえ見てみてヤマオカ!
的に刺さるようになってきたよ!」

ヤマオカ
「どういう事ですかボルト殿・・・!
あなたへの依頼はあくまで護衛のみのはず・・・!
このような勝手は困ります!」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・」

テントウ
「まってよヤマオカ!」

ヤマオカ
「ぼっちゃま
このような野蛮事は・・・」

テントウ
「ボクが自分で頼んだんだ!
ボルトを責めないで!」

ヤマオカ
「・・・どうであろうとあなた様は
火ノ国大名の後継者たるべきお方・・・・・・!
このような事をなさる必要はございません」

テントウ
「でも・・・・・・・・・
せっかく上達したんだよ!もう少しだけ・・・」

ヤマオカ
「ぼっちゃま!」

ボルト
「いいじゃねーか・・・
やっとコツがつかめてきたとこなんだ

オヤジの金でレアカード当てるよりもさ・・・・・・
自分の力で的に手裏剣当てる方が今は楽しいんだよ」

テントウ
「ヤマオカ・・・・・・・・・」

ヤマオカ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・はァ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・やれやれ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・分かりました
ただし滞在期間中だけですよ!」

テントウ
「! やった!」

手裏剣の修行に明け暮れる日々

テントウ
「はあっ はあっ」

的の真ん中に突き刺さる手裏剣

テントウ
「わァ―――――――――――!!!
やったァァァ――――――――――!!!」

喜びのあまりガバッと
ボルトに抱きつくテントウ

ボルト
「うぉっ
ははっ!やりゃあできんじゃねーか!」

テントウ
「ひひっ!」

テントウ
「やっと当たった・・・・・・
でもずっと練習し続けないと
すぐまた当たらなくなっちゃうよね」

ボルト
「・・・・・・・・・

そうだな続けないと体はすぐに忘れちまう
続けてたっていつでもうまくいくとは限らねェ」

テントウ
「・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・」

ボルト
「でもな・・・・・・・・・
それでも続けてりゃ・・・・・・
”何か”にはなんじゃねーかな」

自分の手の平を見つめるテントウ

テントウ「”何か”・・・」

的に刺さっていた手裏剣を
引き抜きテントウに渡す

ボルト
「ブラックカードでも買えねえ”何か”にさ!」

テントウ
「・・・・・・・・・・・・・・・」

もらった手裏剣を見つめるテントウ

ボルト
「よっし!一休みしようぜ!」

ボルト
「あーくそ
また囮かよォ―――!!」

テントウ
「ひひっボルト罠に弱すぎ!」

カードゲームをしているボルトとテントウ

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今ので残りライフ0か・・・・・・」

テントウ
「ゲーム終了!またボクの勝ち!」

ボルト
「くっそォ・・・
一回ぐらい根性で耐えるとか
そういうルールはねーのかよォ」

テントウ
「アハハ 何だいそりゃ!」

7代目火影
うずまきナルトカードを見てボルトは思い出す

ボルト
「そういやお前・・・
”7代目火影”のカードは持ってないんだっけ」

テントウ
「うん」

ボルト
「・・・・・・・・・
やるよ」

テントウ
「!」

テントウ
「え・・・・・・!
なンで・・・?いいの・・・!?」

ボルト
「手裏剣当てた記念だ」

テントウ
「やったァ!!」

キラキラさせて喜ぶテントウ

ボルト
「・・・・・・・・・・・・
オレもさ・・・・・・・・・

お前と同じなんだ
父ちゃんに見て欲しかった

とにかく構ってほしくて
色々バカやってさ・・・・・・忍
者失格になった事もあんだぜ

皆が許してくれたから
今もどうにか忍者やれてる」

テントウ
「・・・・・・・・・・・・
ボルト・・・・・・・・・」

ボルト
「オレさ・・・・・・・・・
今はまだこんなだけど・・・・・・

いつかさ・・・・・・・・・
火影を支えるスゲー忍者になりてーんだ」

ボルト
「ま!スゲームズいけどな!」

テントウ
「! プッ・・・・・・・・・」

大笑いするボルトとテントウ

テントウ
(・・・・・・・・・・・・
・・・なんか・・・・・・)

テントウ
(いいな・・・・・・・・・
ボルト・・・・・・・・・)

テントウ
「ほんの数日だったけど楽しかったよ」

ボルト
「オレもだよ 意外だったけどな!」

テントウ
「・・・・・・・・・・・・・・・
また・・・会える?」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お前なァ・・・・・・・・・」

ギュッ

ボルト
「分かりきった事聞いてンじゃねェーよ!
【友達に】向かってよォ!」

にっとテントウに向かって笑顔を見せるボルト

テントウ
「ボルトぉ―――――――!!!」

ボルト
「うわっ!!」

感動のあまりボルトに抱きつくテントウ

ボルトとテントウの様子を
遠くから観察一人の男

「護衛のガキが退場するようだ」

『・・・・・・よし!!!
では今決行しろ・・・』

『顔は手に入れたのか?』

「・・・心配するな・・・・・・少々時間を
ムダにされたが計画そのものに支障はない」

『大名はオレたち”狢”の要求を飲むしかないんだ』

「・・・・・・いいだろう
頼りにしてるぜ・・・」

『”頭領”』

迫る「狢」・・・そして「頭領」・・・!
その顔はまさかの・・・!?テントウ、大ピンチ!!

~以下ボルト ネタバレ 13話 に続く~



ボルト 13話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ボルト 13話ネタバレ画バレはこちら

『切り札の価値!!』

私たち、スペシャルなの。

友情を育んだ意外な護衛任務も一件落着!!
しかし、そんなボルトの元に・・・!?

廊下を歩くボルト達

サラダ
「ところでボルト
どうだった?例の護衛任務は」

ボルト「ん?あぁ それがよォ・・・
大名の息子の・・・
“テントウ”っつーんだけどさ

まァ案の定 超甘やかされまくりの
クソお坊ちゃま君でよォ・・・

絡みづれーし マジ無理って
最初のうちは思ってたんだけどよ・・・

でもちゃんと話してみたら
案外イイ奴でさ
最終的にフツーに友達になったぜ」

サラダ
「ふぅん・・・」

カチャ

ボルト
「!」

サラダ
「げぇっ・・・!」

ボルト
「まーた散らかってるってばさ・・・」

散らかった部屋に呆れるボルト達

木ノ葉丸
「おう来たかお前ら!
足元 気ィつけろよ」

サラダ
「またミライさんに
怒られるよ先生・・・」

ボルト
「まさかこれ全部片づけるために
呼び出されたンじゃねーだろうなァ」

木ノ葉丸
「バカ言え!オレがわざわざ
執務室まで呼び出てんだ
コレに決まってンだろコレ!」

トンと一つの巻物を机の上に取り出す木ノ葉丸

ミツキ「!」

サラダ「・・・・・・それって・・・」

木ノ葉丸
「お前らの新しい“任務”だ
それも“Bランク”のな」

ミツキ
「・・・・・・!」

サラダ
「“Bランク”って・・・・・
・普通なら中忍以上が
担当する高難度任務ですよね?」

木ノ葉丸
「そうだ
だが お前らならやれると判断した」

ミツキ
「そう珍しい事でもないよ
今の風影様も下忍時代に
Bランクをクリアしてる」

ボルト
(我愛羅のおっちゃんか・・・)

サラダ
「・・・・・・・・・」

ミツキの言葉に反応するサラダ

サラダ
(かつて風影様が通った道か・・・
火影を目指す身としては

このくらい当然よね・・・!
やってやろうじゃない!)

ボルト
(下忍のオレらが
Bランク任務・・・・・・?

我愛羅のおっちゃんがこなしたような
高難度だって・・・?
それってスゲェーじゃん!!)

木ノ葉丸
「ただしお前ら気ィ抜くなよ
期待が大きいって事はその反面・・・

失敗した時の評判の落ち方も
ハンパじゃねえって事なんだからな」

「!」

木ノ葉丸
「下手すりゃそれこそ・・・・・・
この部屋の雑巾掛けから
やり直しなんて事にもなりかねねーんだ」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・」

木ノ葉丸
「もちろんそんなのは
ゴメンだろ・・・?
根性見せろよお前ら!」

ボルトたち
「オウ!!!」

街中

街中を歩くボルト

ボルト
「Bランク任務か・・・へへっ
ぜってー成功させてやるってばさ!」

ゴソ・・・

ポケットの中に
何か入ってる事に気付くボルト

ボルト
「! ん・・・?何だコリャ!!」

(え・・・・・・!?
こ・・・・・・・・・

・・・・・・
このカードは・・・・・・!!!

間違いねェ 本物だ・・・・・・!
ずっと欲しかった

あの超激レアカード・・・・・・!!
なんでコレが・・・・・・・・・)

ボルト
「あいつ・・・!」

テントウ
《そのカード欲しいの?
あげようか?》

ボルト
「・・・・・・・・・
オレが受け取んねーからって

こっそりポケットに・・・?
ガキのくせに
変な気ィ利かせやがって・・・・・・」

超激レアカードを
じっと見つめて悩むボルト

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・

ん―――――・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・

イヤ・・・・・・
クッソ欲しいけど・・・・・・
やっぱコレはもらえねーわ・・・・・・」

木ノ葉山荘

ボルト
「・・・にしても
テントウの野郎・・・

仮にも忍者のこのオレのポケットに
物を忍ばせやがるとは・・・

このまま驚かされっぱなしじゃ
シャクだかんな

ここは忍者らしく
颯爽とバルコニーから登場してやんぜ」

ヒョイと辺りを見渡すボルト

ボルト
「・・・・・・えーっと
・・・・・・あいつの部屋は・・・」

大名
「くそォッどこのどいつだッ」

いきなり怒鳴り声が聞こえてくる

ボルト
(やべッ見つかった!?)

さっと身を隠すボルト

ボルト
(・・・フツーに入口から
入りゃよかったぜ・・・!)

「テントウを
誘拐するなど・・・・・・!!
見つけたらただでは済まさんぞッ」

ボルト
(・・・・・・・・・・・・・・・
・・・誘拐・・・・・・・・・!?)

「犯人は自ら“狢”を名乗っています」

ボルト
(“狢”・・・・・・・・・!?
一体何が・・・・・・)

「例の強盗団か・・・
クソッ!要求は何だッ」

「・・・・・・・・・・・・
現金5億両・・・・・・!

・・・それに・・・・・・・・・
特別刑務所“鬼灯城”
収監者全員の釈放です」

「! ・・・な・・・・・・・・・
何だとォ・・・・・・!?」

「木ノ葉の忍に依頼を出しますか?
あるいは・・・」

「ならん!
おそらく奴らはこちらの
動向を監視している・・・・・・!

木ノ葉 もしくは我がスタッフ内に
スパイがいるはずだ・・・!

だからこそ このタイミングで
テントウを誘拐できた・・・!
今下手に動けば・・・

テントウの身が
危ない・・・・・・!!」

ボルト
「・・・・・・!」

「スパイの所在がはっきりしない以上
事を荒立てるのはまずい・・・!
金の受け渡し場所は?」

「・・・・・・・・・“ポイントC66”ですが
まさか要求を呑まれるので!?」

「バカな・・・・・・!
鬼灯城の悪人共を
解放などできるものか・・・!

なんとか交渉で落としどころを
探るしかないだろう
とにかく金を用意するんだッ」

ボルト
(何てこった・・・!クソッ
テントウ・・・!!)

サラダ

シュッ コンッ

サラダは自分の部屋で、
目をつぶりながら的に
苦無のような物を投げている

シュババッ

ココココンッ

サラダ
「・・・・・・」
(絶好調・・・・・・!
Bランクでも何でも来いだよ)

コンコン

窓を叩く音にビクっとなるサラダ

サラダ
「えっ!?」

ボルト
「サラダ!いるか?」

サラダ
「ボルト!?」

ボルト
「・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

わりィこんな時間に
ちょっといいか?」

サラダ
(・・・・・・!)
「・・・・・・・・・・・・
どうしたの・・・?」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・
あの任務・・・・・・
行けなくなった」

長い沈黙・・・

サラダ
「・・・・・・・・・・・・
大事な用なの?」

ボルト
「ああ」

サラダ
「・・・・・・・・・
話せない事?」

ボルト
「・・・・・・・・・
・・・ああ」

サラダ
「・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ わかった

こっちはわたしとミツキで
上手くやるから
そっちもしっかりやんなよ!」

ボルト
「ああ・・・!恩に着る!」

バッっと飛び去っていくボルト

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