MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

銀魂 633話ネタバレ画バレ&634話最新情報

      2017/05/12

銀魂ネタバレ一覧はこちら

銀魂 633話 ネタバレ&634話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

銀魂強さランキングはこちら

・銀魂最新633話確定ネタバレ画バレ
銀魂 634話ネタバレ画バレはこちら

前回は!

また子
「鬼兵隊が一人の女の子を
救うために生まれた事も

そのどっちもが
鬼兵隊(わたしたち)だってことも
だからどっちに転ぼうと構わないっす

相手が国でも宇宙でも腐った奴はブッ潰す
それが高杉晋助と鬼兵隊っス」

gt632_14

天下に轟く、その名は—

銀魂 632話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

解放軍
「ひっ、ひィイ!!」

高杉
「鬼兵隊突撃ィィィィ!!」・・・・・・

銀魂 633話 ネタバレ 最新 確定

『遊び人と賢者は紙一重』

正義と不義を分つのは・・・.。

回想

攘夷戦争時代の4人が
火を囲んで話している

銀時
「勝てば官軍、負ければ賊軍?
オイヅラ、俺達ゃ賊でもねェし
負けてもいねェのに

いつまで【賊軍】なんてコケにされんだ
どこまで勝ち続ければ
官軍とやらに転職できんだ

やっぱり【悟りの書】
みたいな奴が必要なワケ」


「何を思い戦っていようと
国に仇なす者は皆【賊軍】と呼ばれる

天人どもを退け幕府を転覆させ
新しき国をうち建てねば
【官軍】にはなれんぞ」

銀時
「何その無理ゲー
まだ魔王バラモスに
転職する方が楽そうだよ」

坂本
「安心せい銀時
遊び人は悟りの書がなくても
レベル20で官軍になれるぜよ」

銀時
「それ賢者」

高杉
「官軍なんてのは
国の言いなりのバカに
つけられる仇名だろ

それとも何か

この中に国の為に民の為に
戦うなんて殊勝な奴がいたか」

銀時
「バカヤロー
攘夷戦争の半分は
優しさでできてんだよ

確かに一番ではない
でもモテたい
八つ当たりしたいの

次くらいに
国を思う気持ちはあるよ」

高杉
「攘夷戦争ほぼガラクタで
できてんだろうが

何と呼ばれようが構やしねェだろ
誰に理解されなくても

俺達のやろうとしている事は
俺達がしっている

それで充分じゃねェか
それにてめェらが官軍なんてガラか

逆賊←坂本
国賊←桂
賊軍←銀時

どいつもこいつも
お似合いの仇名を
つけてもらったじゃねェか」

銀時
「てめェは中2病だから
お気に入りかもしんないよ

鬼兵隊なんて
真顔で名乗れるセンスですから
俺には耐えられんね」

高杉
「鬼兵隊の何が悪いんだ」

銀時
「そんな恥ずかしい
呼ばれ方する位なら

俺は珍走団を
名乗る方がマシだね」

高杉
「珍走してんのはてめェだけだろ」

坂本
「いやわしのチン◯も
ほとばしっとるぞ」

ギャーギャー言う3人に
ため息を吐く桂
月を見上げながら桂が言う


「・・・官軍か
たとえ国が
ひっくりかえる日が来ても

俺達がそう呼ばれる事は
なさそうだな

賊軍(きかんぼう)は
どこまでいっても
賊軍(きかんぼう)だ」

【回想終了】

侵入してくる戦艦に
焦る解放軍

解放軍
「止めろォォ!!
あの突撃艇を黙らせ・・・」

そう叫ぶ解放軍を
一気に斬り倒していく高杉

解放軍
「ひっ、ひィイ!!」

高杉
「鬼兵隊突撃ィィィィ!!」

鬼兵隊が次々と雪崩れ込み、
敵をどんどん斬っていく

坂本
「来よったぜよ
鬼兵隊(おにども)が・・・
宇宙に乗り込んできよった

待たせてくれたのう
だが・・・必ず来ると
思うとったぞ高杉ィ!!」


「怖じ気づき宇宙の片隅で
震えているかと思ったが

この俺に斬られに
戻ってきたか高杉ィ!!」

坂本、桂達も後に続く

高杉
「構わねェぜ
先にてめェらとやったって

どのみち宇宙中と
大喧嘩しなきゃならねェんだ」

敵を倒しながら話す3人


「国盗りの次は
宇宙でも盗るつもりか!!

貴様のホラ癖は
宇宙でも治らんらしい!!」

坂本
「この際じゃ、その大ボラ
現実にしてもらおう

解放軍(アイツら)に
滅ぼされるよりマシかもしれんぞ」


「ほざけ!!」

高杉
「へッ、国を盗るのも
宇宙を盗るのも変わらんさ

いくつ城を落としても
いくつ星を落としても

必ずあそこでアイツが立ち塞がる
あの地球(ほし)にアイツがいる限り

アイツを倒さねェ限り
国も宇宙も盗れねェよ」

地球の銀時の姿

坂本
「なるほど、
じゃああのバカがいる限り
地球は安泰

わしらは安心して
暴れられるゆう事じゃな」

高杉
「違ェ、邪魔者のいねェ
宇宙(ここ)なら
俺達で盗れるってこった」

3人が背中合わせになる


「・・・やれやれこの期に及んでは
それ程の覚悟がなければ・・・

貴様の力をも借りるまでせねば
勝機は掴めんという事か」

高杉
「・・・何だってやってやるさ

あの地球で生まれた
全てを希望も、絶望も

善も、悪も、
仲間も、敵(かたき)も」

高杉
「その全てをひきずり出してでも
この戦争を止めるあの男をブッ潰す

それが今
俺がここに生きている意味だ」

高杉
「松下村塾の弟子高杉晋助も
鬼兵隊総督高杉晋助もここにいるよ

この一戦に
俺の全てをぶつけてやらぁ」

その頃、敵に押し込まれていた紫雀達

紫雀
「増援か!!地球の友よ急げ!!
敵の数は圧倒的だ!!


足を止めれば
囲まれ押しつぶされるぞ!!」

高杉
「いけ」


「!」

高杉
「あのバカでけェ
破壊兵器は俺が止める

大将首はてめェらに
くれてやらぁ」


「お前・・・」

高杉
「ついでにこっちの大将にも頼まァ」

喜々
「!」

高杉
「よォ、まだ首が
繋がってるようで安心したぜ

とんだ時に将軍に担ぎ上げて悪かったな
おめーとは裏切り、裏切られもしたが

安心しなコイツらは裏切らねェよ
お前もこの国も見捨てたりしねェよ

だから国(おまえら)も
侍(コイツら)を・・・」

喜々
「高杉っ・・・」

直後、目の前で
大きな爆発が起こる

爆風の中を飛び出し、
敵に斬りかかる高杉

高杉
「いけェェェェェェェェ」

坂本、桂、陸奥、エリザベスが
後に続いていく

喜々
(高杉、言わずとも私はしっている
この国が真の危機に瀕した時

家臣達の誰もが
国を見捨て、私を見捨て
逃げ散っていった時

この私に手を差し伸べたのは
誰であったのかを

国に仇なし
国賊と呼ばれながら

それでもこの国を護らんと
戦ったのは誰であったのかを

そなたらは
誰にもしられる事なき戦場で
今も戦い続けていたのだな)

喜々
「国に捨てられた者達よ
この国はもう二度とそなたらを裏切らぬ
もう二度とそなたらを見捨てぬ

そなたらが戦うならば
最後まで国も共に戦おう

そなたらがここで滅びるならば
国も共にここで滅ぼう

将軍徳川喜々は・・・
錦の御旗はそなたらと共にここにあるぞ

もう誰にもそなたらを
国賊とは言わせぬ

時代にとり残された
負け犬とは言わせぬ

胸を張れ
そなたらこそは

我が国の誇る正規の軍
官ぐ・・・」

その言葉を制止する桂


「賊軍でいい
俺達はそれでいいのさ」

喜々
「・・・そうか
そなたらをおさめるには
足りぬ器であったな

ならば私も
そなたらと共に賊軍となろう

この国・・・
この地球(ほし)一つが

そなたらと共に
全宇宙に立ち向かう賊軍だ」

もはや、言葉はいらない・・・!!

~以下銀魂 ネタバレ 634話 に続く~


スポンサーリンク

銀魂 634話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

銀魂 634話ネタバレ画バレはこちら

『兎は月夜に高く跳ぶ』

闇の中、夜兎の策動は進む・・・

夜兎兵がケースのような
何かを見つける

夜兎兵
「見つかりました」

孫老師
『中身を確認しろ』

夜兎兵
「冷却されたシリンダーが多数
それ以上はここでは
確認しようがありません」

孫老師
『解った、スグに持ち帰れ』

孫老師
「・・・どうやら何か手があるのは
偽りではなかったようじゃの」

源外
「機械発明家(オレたち)は
矛盾を作る仕事よ

絶対壊れない楯を
作れと言われれば

壊れない盾を唯一壊せる
矛まで作って

初めて盾を理解し
作ったと言える」

孫老師
「つまり、今江戸を護る
あのナノマシンウイルスも
破壊する手段が用意してあると」

源外
「・・・ああ、まさかそれが
世界を壊す矛になっちまうとは
思わなかったがな」

高杉

次々と敵を斬り倒していく
高杉率いる鬼兵隊

高杉
「首尾はどうだ」

別の艇からモニターで
見ている武市

武市
『ぬかりありません
・・・とは言いがたいですね

援軍の到着が
遅れています

これでは敵を
引きつけていられるのも
時間の問題かと』

高杉
「ヘッ、奴の事だ
船の落とし合いなんぞより

面白ェ戦場でも
見つけたのかもな」

万斉
『案ずるな武市
奴等の出番はないでござる』

また子
『鬼兵隊が動いたからには
世界を壊すか救うか

それくらいは
やってのけないとね』

次々と敵を倒していく
万斉、また子

また子
『それより先輩
火之迦具土神の解析の方は』

年配の鬼兵隊が解析をしている

武市
『そちらの方はぬかりなく
星をも破壊できる兵器とはいえ
基盤は旧き兵器

これならば
つけ入るスキがあります

だがしかし、たとえ我々が
火之迦具土神を止めたとしても

地球がその圧力に負け
あの防壁を解いてしまっては
全て無駄になります

あの兵器を叩くまで
この解放軍の本拠を潰すまで
はたして地球がもつかどうか』

地球

次々と敵が襲い掛かってくる

銀時
「だァァァァァ!!
しつけェェェ!!

斬っても切っても
当たり前のように
同じアホヅラ並べやがって!!

金太郎飴かてめーら!!
アホヅラ眺めてる間に
地球が滅んじまうぜ!!」

新八
「くそっ、こんな事してる間に
源外さんがっ・・・」

沖田
「そもそもって
ホントにあのバカの勘は
当てになんのかい

オイきいてんのか
オイッ!!」

敵を倒しつつスルーする神楽

神楽
「ラチがあかない
銀ちゃんここは頼むアル!!」

銀時
「待て神楽!!
神楽ァァァ!!」

銀時達を置いて
別の場所に向かう神楽

神楽
(勘なんかじゃない
戦場の殺気に混ざって

一際異質な気配・・・・・・
夜兎がいる

でも何でそんな事が
解る・・・!?

夜兎の狩りの本能?
同族の共鳴?

いや、なんだって
いいアル)

江戸を歩き住民から神楽が
言われた日々の事を思い返す

人々
【まだ天人が
ウロついてやがる

さっさとこの星から
出てけってんだ】

神楽
(この力が役に立つなら)

新八
「神楽ちゃんん!!」

銀時
「あのアホんだら
一人で何ができるってんだ!!」

新八
「銀さん早く追わなきゃ」

その時、土方が異変に気付く

土方
「オイッ!!」

他の皆や解放軍兵も
ソレに気付き、空を見上げる

土方
「アレ・・・!!」

上空から巨大な光が降ってくる

銀時
「なんだアリャ
なんか・・・
こっちに降ってくんぞ

まさか・・・アレが解放軍の
巨大兵器・・・!?

ウソだろ!こんなに早く・・・!?
逃げろォォ!!」

新八
「逃げるってどこへェェ!?」

パニックに陥る中、
兵器が地上へ落ち
大きな音をたてながら爆発

その様子に、
解放軍兵も焦っている

解放軍兵
「おっ、終わりだァァ!!
本部がついに地球への攻撃を
開始したァァ!!」

その様子を
冷静に見ている夜兎達

銀魂 634話ネタバレ画バレはこちら

銀魂ネタバレ一覧はこちら

 - ・銀魂