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僕のヒーローアカデミア 136話ネタバレ画バレ&137話最新情報

      2017/05/11

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前回のラストは、

デクとミリオ
「今度こそ必ずエリちゃんを・・・!!
保護する!!」

サー
「それが私達の目的になります」

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そして今回は!

切島
「そうか、そんな事が・・・
悔しいな・・・」

お茶子
「デクくん・・・」

俯いているデク、ミリオ・・・・・・

僕のヒーローアカデミア 136話 ネタバレ 最新 確定

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『間近』

囚われの少女—

力強く立ち上がるデク、ミリオ

デクとミリオ
「今度こそ必ず
エリちゃんを保護する!」

ドレッドの黒人ヒーローが言う

黒人ドレッド
「ケッ、ガキが
イキるのもいいけどよ

推測通りだとして
若頭にとっちゃその子は
隠しておきたかった【核】なんだろ?

それが何らかのトラブルで
外に出ちまってだ!

あまつさえ、
ガキンちょヒーローに見られちまった

素直に本拠地に置いとくか?
俺なら置かない

攻め入るにしてもその子が
【いませんでした】じゃ話にならねえぞ
どこにいるのか特定できてんのか?」

リューキュウ
「確かに、どうなのナイトアイ」

サー
「問題はそこです
何をどこまで計画しているのか
不透明な以上、

一度で確実に叩かねば
反撃のチャンスを与えかねない

そこで八斎會と
接点のある組織・グループ、
及び八斎會の持つ土地!

可能な限り洗い出し、
リストアップしました!

皆さんには各自、
その箇所を探っていただき

拠点となり得るポイントを
絞ってもらいたい!!」

ヒーロー
「なるほど、それで俺達のような
マイナーヒーローが・・・」

ヒーロー2
「?」

ヒーロー
「見ろ
ここにいるヒーローの

活動地区とリストがリンクしてる!
土地勘のあるヒーローが選ばれてんだ」

ファットガム
「オールマイトの元サイドキックな割に
ずいぶん慎重やな回りくどいわ!!

こうしてる間にもエリちゃんいう子、
泣いてるかもしれへんのやぞ!!」

サー
「我々はオールマイトにはなれない!
だからこそ分析と予測を重ね

救けられる可能性を
100%に近付けなければ!」

グラントリノ
「焦っちゃあいけねえ
下手に大きく出て捕え損ねた場合、

火種が更に大きくなりかねん
ステインの逮捕劇が連合のPRに
なっちまったようにな

むしろ一介のチンピラに
個性破壊なんつー武器流したのも、
そういう意図があっての事かもしらん」

ファットガム
「・・・考え過ぎやろ
そないな事ばっか言うとったら
身動き取れへんようになるで!!」

協議は過熱する

そこで手を挙げる相澤

相澤
「あのー・・・1つ良いですか
どういう性能かは存じませんが、
サー・ナイトアイ

未来を予知できるなら、
俺達の行く末を
見ればいいじゃないですか

このままでは少々・・・
合理性に欠ける」

サー
「それは・・・出来ない」

相澤
「・・・?」

サー
「私の予知性能ですが、
発動したら24時間の
インターバルを要する

つまり1日1時間、
1人しか見る事が出来ない

そしてフラッシュバックのように
1コマ1コマが脳裏に映される

発動してから1時間の間、
他人の生涯を記録したフィルムを
見られる・・・と考えて頂きたい

ただしそのフィルムは全編、
人物のすぐ近くからの視点

見えるのはあくまで
個人の行動と僅かな周辺環境だ」

相澤
「いや、それだけでも
充分過ぎるほど色々わかるでしょう

出来ないとは
どういう事なんですか」

サー
「例えばその人物に近い将来
死・・・ただ無慈悲な死が
待っていたらどうします」

デク
(・・・ナイトアイ・・・
オールマイトの事で・・・)

目をつぶって
黙っているグラントリノ

サー
「この個性は行動の成功率を
最大まで引き上げた後に、
勝利のダメ押しとして使うものです

不確定要素の多い間は
闇雲に見るべきじゃない」

黒人ドレッド
「はぁ!?死だって情報だろう!?
そうならねェ為の策を講じられるぜ!?」

サー
「占いとは違う、
回避できる確証はない!」

黒人ドレッド
「ナイトアイ!
よくわかんねえな

いいぜ、俺を見てみろ
いくらでも回避してやるよ」

サー
「ダメだ」

その深刻さを感じ取ったのか、
黙るヒーローと生徒達

リューキュウ
「とりあえずやりましょう
【困ってる子がいる】これが最も重要よ」

サー
「娘の居場所の特定・保護
可能な限り確度を高め、

早期解決を目指します
協力よろしくお願いします」

協議は終了

集まって話す生徒達
デクから詳しい話を聞き・・・

切島
「そうか、そんな事が・・・
悔しいな・・・」

お茶子
「デクくん・・・」

俯いているデク、ミリオ

天喰
(こんなに落ち込んでいる
ミリオは・・・初めてだ・・・)

その時、エレベーターから
出てくる相澤

相澤
「・・・通夜でもしてんのか」

梅雨
「先生!」

相澤
「あ、学外ではイレイザーヘッドで通せ
いやァしかし・・・今日は君達の

インターン中止を提言する
予定だったんだがなァ・・・」

一同
「!!」

切島
「ええ!?
今更なんで!!」

相澤
「連合が関わってくる可能性が
あると聞かされたろ、話は変わってくる

ただなァ・・・緑谷
お前はまだ俺の信頼を
取り戻せていないんだよ」

椅子に座っているデクに
相澤がしゃがんで目線の高さを合わせる

相澤
「残念な事に
ここで止めたらお前は

また飛び出してしまうと
俺は確信してしまった

俺が見ておく
するなら正規の活躍をしよう緑谷
わかったか、問題児」

デクの胸にそっと拳を当てる相澤

天喰
「ミリオ・・・顔を上げてくれ」

ねじれ
「ねえ私知ってるの、ねえ通形
後悔して落ち込んでてもね、
仕方ないんだよ!知ってた!?」

ミリオ
「・・・ああ」

相澤
「気休めを言う
掴み損ねたその手は
エリちゃんにとって、

必ずしも絶望だったとは
限らない
前向いていこう」

デク
「はい!!」

切島
「俺・・・イレイザーヘッドに
一生ついていきます!」

相澤
「一生はやめてくれ」

切島
「すいァっせん!!」

お茶子
「切島くん声デカイ・・・!」

2人で話すサーとグラントリノ

サー
「そうでしたか・・・なるほど
緑谷を差し向けたのは・・・

私とオールマイトの仲を
取り持つ為・・・」

グラントリノ
「いやァ、キッカケの
1つにでもなるんじゃねェかと
思ったんだがな・・・!

歳食うといらねえ事ばかり
しちまうな・・・
・・・で、どうだ?」

サー
「よく似ているように
思います・・・

私が理解できなかった・・・
オールマイトの底に
宿った狂気に・・・よく似ている」

エリ部屋

1人ベッドに寝転がっているエリ
そこに入ってくる男


「エリちゃん」

ビクッ・・・として起き上がるエリ


「大丈夫だいじょぶ!
一応居るかどうかの確認だけね

おもちゃ全然触らないのね
せっかく買ってあげたのに・・・

ちょっとくらい
気を許してもいいんだからね」


(じゃねぇと今度は
俺が分解されちまうんだよ
ガキ~~~~~~)

汗をかきながら笑う男
オーバーホールの言葉を思い返す男

オーバーホール
【お前が次の世話役だ
逃げ出そうと思わせるな
アメを与えておけ

エリにとって
信頼できる人間にお前がなれ】

男がエリの部屋を出て行く

部下
(つってもなー
ガキの琴線は分からねぇや

プリなんたらとかなのかな
やっぱ・・・)

エリ部屋

ベッでに寝ているエリ
デクを思い返している

エリ
(違う、全然違う
今まで皆あんな風に
触れてくれた事なんてなかった・・・)

涙を浮かべるエリ

エリ
(手 優しかった)

今一度、力強く拳を握るデク

離さない。
今度は決して。

~以下僕のヒーローアカデミア ネタバレ 137話 に続く~



僕のヒーローアカデミア 137話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

僕のヒーローアカデミア 137話ネタバレ画バレはこちら

『阻止せよ!!』

一時散会

学校で授業を受けるデク達

デク
(エリちゃんの居場所が特定できる
までの間僕らは待機となった)

崖を登る授業で登っている切島

耳郎
「インターン組動きがキレてる」

爆豪
「外で何か
掴みやがったんだ・・・!

コラ!オイ!
何を掴んだ!言え!!」

切島
「わりー!言えねー!」

デク
(またインターンに関しては
一切の口外を禁止された)

汗を流しながら
訓練に挑んでいるデク、お茶子

デク
(霧島クン、麗日さん、蛙吹さん
僕だけじゃなく
あの場の皆が作戦に加わる)

回想

会議後の話の続き

相澤
「・・・とは言ってもだ」

デク
「!」

相澤
「プロと同等かそれ以上の実力を持つ
ビッグ3はともかく
お前達の役割は薄いと思う

蛙吹、麗日、切島、お前達は
自分の意志でここにいるわけでもない
どうしたい」

立ち上がるお茶子

お茶子
「先・・・っ、イレイザーヘッド!
あんな話聞かされて

もうやめときましょとは
いきません・・・!!」

梅雨
「イレイザーがダメと
言わないのなら・・・
お力添えさせてほしいわ

小さな女の子を傷つけるなんて
許せないもの」

天喰
「会議に参加させてる以上、
ヒーロー達は1年生の実力を
認めていると・・・思う

現に俺なんかよりも1年の方が
よっぽど輝かしい」

ねじれ
「天喰くん、隙あらばだねえ」

切島
「俺らの力が少しでも
その子の為ンなるなら
やるぜ、イレイザーヘッド!」

ガインと拳を合わせる切島

相澤
「意思確認をしたかった
わかってるならいい

今回はあくまで
エリちゃんという子の保護が目的
それ以上は踏み込まない

1番の懸念である
ヴィラン連合の影・・・

警察やナイトアイらの見解では
良好な協力関係にはないとして・・・

今回のガサ入れで、
奴らも同じ場に居る可能性は
低いと見ている

だが万が一見当違いで・・・
連合にまで目的が及ぶ場合は
そこまでだ」

一同
「了解です!」

【回想終了】

食堂

考え込んでいるデク

デク
(皆がエリちゃん保護に
奮い立つ・・・!

その一方で・・・
入れ換わるように僕の心に
のしかかってくる事

とてもナイトアイに
聞ける雰囲気じゃなかった
オールマイトの事

インターンが口外禁止になって、
オールマイト本人には
相談はできない

切島くん達に話す事もできない
エリちゃんの事、オールマイトの事、
どちらも重すぎる

今はとにかく・・・
エリちゃん保護に向け、
全力で臨まなくては・・・

この時、きっと僕の心は
もうギリギリだったんだ)


「食わねえのか?」

デク
「食うよ!食うクー!」

飯田
「・・・大丈夫か」


「インターン入ってから
浮かねえ顔が続いてる」

デク
「そ・・・うかな!?」

飯田
「【本当にどうしようも
なくなったら言ってくれ、
友だちだろ】

いつかの愚かな俺に
君が掛けてくれた言葉さ!
・・・職場体験前の・・・」

涙が溢れてくるデク

デク
「うっ・・・うう・・・」

飯田
「え!?オイ!?」

デク
「ごめん・・・!!
大丈夫、なんでもない・・・

デク
(話す事はできない、でも・・・!!
ありがとう飯田くん・・・!!)

デク
「ヒーローは・・・泣かない・・・!」

グッと耐えご飯を頬張るデク

デク
(後悔だったり悲しかったり
心に溜め込んでいた

グチャグチャが
少し溢れてしまった)

勢い良くご飯を食べているデク
それを見ている飯田、

ラーメンを箸で
持ち上げている轟がデクを見て言う


「いや・・・ヒーローも
泣く時ゃ泣くだろ・・・多分
・・・ソバ半玉やろうか?」

飯田
「ビーフシチューもやろう」

デク
「ありがとう・・・」


「ネギいるか?」

デク
「いただきます・・・」

**
「ワサビいるか」

デク
「うん」

同日

死穢八斎會の
関連施設近辺にいる
前々回からの色黒ヒーロー

色黒ヒーロー
「ホッ、拠点になりそうな
ポイントか・・・」

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