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ブラッククローバー 108話ネタバレ画バレ&109話最新情報

      2017/05/12

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・ブラッククローバー最新108話確定ネタバレ画バレ
ブラッククローバー 109話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

アスタ
(何か凄い修羅場に出くわしたァァー!!)

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「気まずい!!紅蓮の新団長の
怒りの業火がアスタへ飛び火!?
惨劇が始まる・・・!」

ブラッククローバー 107話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

メレオレオナ
「仕方が無いから愚弟の留守中は
私が貴様らをしごいてやる・・・!!
返事はァァァ!!?」

一同
「はいッッ!!」

ユノ
(・・・熱苦しい・・・)・・・・・・

ブラッククローバー 108話 ネタバレ 最新 確定

『無冠無敗の女獅子

燃える吼えるキレる!!

魔力を放ちながらキレる女団長
【メレオレオナ・ヴァーミリオン】

メレオレオナ
「紅蓮の獅子王は歴代1位か
2位しかとった事が無かった!!

それをよくも5位などという
ふざけた順位をとれたなァァ!!

我が愚弟が寝込んだだけで
この在り様とは・・・

赤子か貴様らはァァ~!!」

アスタ
「グテイって何!?」

ユノ
「愚かな弟」

アスタ
(あの恐い女
フエゴレオン団長と
レオのお姉さん!!?)

メレオレオナ
「まったく・・・
フエゴレオンの莫迦め・・・

とんだ腑抜け軍団を
育ておって・・・!!

こんな役立たず共を残して
いつまでも寝ているとはいいご身分だ!!
団長失格だなあの莫迦はー!!」

顔を上げるレオ

レオ
「そんな事ありません!!
兄上は誰よりも素晴らしい団長です!!」

団員達
「・・・そうですー!!
我々はフエゴレオン団長に騎士としての
在るべき姿をしかと教わりました!!

誰よりも厳しく・・・しかし誰よりも熱く
我々の事を・・・

この国の事を想っている
最高の魔法騎士です!!」

レオ
「たとえ姉上でも兄上を
悪く言うのは赦さなー」

レオの顔面に拳を食らわすメレオレオナ

メレオレオナ
「ならば口だけでなく
己の力で
体現せんかァァァァァ!!

最高の団長に導かれた
最強の団だという事を!!

あの大莫迦は貴様らを!!
この国を!!

見捨てて死んだりは絶対にせん!!
アイツが戻るまで貴様らが誇りある

紅蓮の獅子王の強さを
見せつけてみろォー!!」

団員達
「・・・」

メレオレオナ
「仕方が無いから愚弟の留守中は
私が貴様らをしごいてやる・・・!!
返事はァァァ!!?」

一同
「はいッッ!!」

ユノ
(・・・熱苦しい・・・)

アスタ
「うおおおおな・・・
なんて熱いんだあああ」

アスタ
(どんな猛特訓が
待っているんだ~!?)

メレオレオナ
「よし、
じゃあ【温泉合宿】行くぞ」

団員達がざわつく

アスタ
(温泉!?)

アスタ
「・・・ってなんだ!?」

ユノ
「・・・本で読んだ事がある・・・

火山で温められた天然の
お湯の事で

裸で浸かると
気持ちが良いとか」

アスタ
「えッッ!?
そんな合宿なら
超楽しそーじゃないか!」

ユノ
「楽そうだな」

メレオレオナ
「聞いたぞ
なら貴様も来い」

メレオレオナが炎の手で
アスタを掴む

アスタ
「え”え”え”え”えええ!?」

アスタ
(なんか掴まれた~!!)

アスタ
「いや、オレ他の団ですし・・・!!
よく知らない人に
ついていったらダメですし」

レオ
「おおッ!!アスタ!!
オマエも我がライバルとして
同行してくれるのか!?」

アスタ
「ちがう!!」

背を向け立ち去るユノ

ユノ
「じゃあなアスタ
また試験で」

アスタ
「あッ!!
ユノ待てコラ」

メレオレオナ
「貴様もだ」

ユノ
(う・・・ウソだ・・・!!
オレそういうキャラじゃ
ないはずなのに・・・)

レオ
「この人に捕まれば
もう逃れる事は出来ない・・・

戦事や政
何にも興味が無かった故

表舞台に出なかった
隠れた強(恐)者・・・

いざ戦えば恐らく兄者よりも強い
無冠無敗の女獅子
メレオレオナ・ヴァーミリオン!!」

メレオレオナ
「新人1位2位の力
どの程度のモノか見せてもらおうか」

アスタとユノ
(何かヤバそーな人に捕まったー)

団長達

ヤミの後ろには
ふらふらのシャーロット

ヤミ
「やぁやぁ、コンバンワ!
黒の暴牛より下の団長さん達~!」

キレるジャックとノゼル

ジャック
「万年最下位が
たった一回上に行ったからって

調子乗ってんじゃねぇぞ
ヤミ、コラァ~」

ヤミ
「万年最下位に
ブチ抜かれるってのは

どんな気分なのかな~
プププ」

ノゼル
「黙らんとその汚い口を
塞ぐぞ・・・!」

紫苑の鯱団長
「ヤミ殿、それはそうとて
欠席はダメですよ」

団長達にヤミが詰め寄られる
そこへ、リルが割って入る

リル
「皆さん!!
ヤミさんは凄い人ですよ!!

僕なんか
一度最下位をとっただけで
こんなにも心が病んでいるのに!!

ヤミさんはずーっとずーっと
最下位だったのに
ヘーキな顏してたんですよ!!

フツーのハートじゃ
ありませんっっ!!」

ヤミ
「お・・・おお」

ドロシー
「ぐーぐぐーぐぐぐ」

ヤミ
「だからテメーは何て言ってるか
わかんねーんだよォォォォォ!!」

ジャック
「カッ!来年見てろよ
ヤミィ~~!」

ヤミ
「あれ?もう帰んのー!?
今日はテメーの酒に

つき合ってやってもいーぞ
縦長マン!」

ジャック
「うるせぇ」

ヤミ
「じゃーオレ一人で
呑んじゃおっかな!
爆上がりのお祝い酒を!」

そこへ現れるメレオレオナと
捕らわれたアスタ・ユノ

メレオレオナ
「一度上位に来ただけで
だいぶ浮かれているな」

ヤミ
「!あ、アネゴレオン」

メレオレオナ
「誰がアネゴレオンだ」

アスタ
「あ、どうもヤミ団長」

ヤミ
「小僧捕まってやんの~!
ぶわはははは
どーした!?」

アスタ
「いや、どーしてですかね」

メレオレオナ
「貴様もだ」

ヤミ
「え”」

メレオレオナ
「功績発表に遅刻どころか
欠席しおって

緩んでるようだから
鍛え直してやる・・・!」


ヤミ
「いや・・・ちょ・・・
もうオレ団長だから
ヤメテ恥ずかしいから」

シャーロット
(ヤミめ・・・いい気味だな・・・)

ぐわんぐわんと
揺れるシャーロット

メレオレオナ
「貴様も」

シャーロット
「え”」

ノエル
「あ!バカスタ!
こんな所にいたの!?

ちゃんとカホノ達の見送りに
来なさいよね!!

あと私達の団が2位なのは
別にアンタのお陰じゃ
ないんだからー」

メレオレオナ
「キサマ」

ノエルをガシッと掴む

ノエル
「え”!私はカンケーない
じゃないのォォォ
ちょっとぉぉぉ」

アスタ
「捕まったオレ達が
ブドウみたいになってますよぉぉぉ」

メレオレオナ
「やかましいぞ」

強魔地帯

一同は強魔地帯へ
そこは温泉というよりも
炎の吹き荒れる火山地帯

一同
「お・・・温泉ー!!?」

メレオレオナ
「さぁ、行くぞ!!
糞莫迦共ォー!!」

「ユルティム火山 登山道」

地獄の登山の幕開けだ!!

~以下ブラッククローバー ネタバレ 109話 に続く~

残りの順位も発表


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ブラッククローバー 109話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ブラッククローバー 109話ネタバレ画バレはこちら

『ユルティム火山 登山道

魔境をひと登り!!

アスタ達の目の前の火山からは
マグマが流れ出していたり
空中に岩石が飛んでいる

メレオレオナ
「ここは強魔地帯の
ユルティム火山

地中深くに強大な魔(マナ)を
帯びた火山帯があり
溶岩が常に噴出している

普段は人間が近づけるような
場所ではない・・・

だが・・・なんと山頂には
滋養強壮に良い
素晴らしい温泉があるのだー!!

どうだ!?
ワクワクしてきただろう!?

さぁ!!山頂まで行くぞ!!
ハハハハハハハ!!」

一同
(ワクワクしねぇー)

ソル
「どっひゃーっっ!何なんスか
この地獄はァァ~!?」

ソル
(けど温泉!!
姐さんと一緒に温泉!!
イイっっ!!)

シャーロット
「ソル、
オマエまで来る必要は
無かったんだぞ・・・」

ソル
「何言ってんですかっ!!
姐さんが行くトコ私も

どこでも行きますよっっ!!
温泉も!!」

レオ
「こうなればどっちが先に
山頂に辿り着けるか勝負だ
アスタっ!!」

アスタ
「おうツ!!やってやるぜ!!
コンチクショ~!!ヤケクソっ!!」

びしっとユノを指さすレオ

レオ
「おぬしもな!!
金色の・・・えーっと・・・」

ユノ
「・・・」

アスタ
「ユノだ、オレのライバル」

レオ
「なにッッ!?
という事はオレとも
ライバルだなッ!!

勝負だ!!
ユノとやら!!」

ユノ
「・・・勝手にどうぞ・・・」

レオ
(これが・・・
クールというヤツか・・・!!
苦手だ・・・!!)

アスタ
「そのうち慣れますよ」

アスタとレオを
後ろから蹴っ飛ばすメレオレオナ

メレオレオナ
「チンタラしてないで
さっさと行かんかァァァー!!」

アスタとレオ
「どわァァァァァ!!」

団員達も後に続いていく

団員達
「うおおおおおいくぞォー!!
魔法で何とかな・・・」

直後、前方から熱気のような
魔を感じ取る一同

アスタ
「!」

レオ
「!」

一同
(何だこの熱気は・・・!!
大気中の魔(マナ)が
暴れてる・・・!!

汗腺が爆発する・・・!!
呼吸もままならない・・・
喉が焦げそうだ・・・!!)

団員達
「ゼヒュ~ゼヒュ~」

一同
(こんな状態でマグマ噴き荒れる
この火山を・・・!?
そんなの・・・無理・・・)

だがその時、
ヤミとシャーロットが
勢い良く飛び出していく

一同
「!!」

ヤミ
(ちっ・・・
バックレたところで

アネゴレオンに追われるだろーし
しゃーねーな)

シャーロット
(なぜメレオ様は私まで・・・
仕方ない
酔いも覚めてきた所だ

こんな山越えられぬのは
女の名折れ
一瞬で登頂してやろう)

ヤミが闇魔法の剣で
岩石を吹っ飛ばす

シャーロットが茨魔法で
マグマを飛び越えていく

団員達
「うおおおお!!
さすが団長達!!

あのマグマを
ものともしないぞ!!

いや・・・それより
なぜこの場所で

あれだけの動きが
出来るんだ!?」

レオ
「・・・わかったぞ!!
魔力を常時纏い身を
守っているんだ!!

この魔(マナ)が
安定しない環境でも
一糸乱れぬ魔力放出で!!

我々魔法騎士は皆、
多かれ少なかれ魔力で

身体能力を向上させ
戦っている・・・!!

それを磨き上げた
基礎魔法の極致【マナスキン】!!」

団員
「・・・確かにその技術なら
騎士団員の誰もが
やっているだろうが・・・

この厳しい環境下で
長時間やるなんて・・・
一朝一夕じゃムリだ!!」

レオ
「いいや!!イケる!!

少しずつ感覚を掴み
ここの魔(マナ)に順応し・・・

魔力を使い切る前に
登頂するのだー!!

腑抜けた自分を鍛え直すには
最高の環境!!行くぞォー!!」

紅蓮の団員
「・・・オォ!!」

ユノの服から出てくるベル

ベル
「あっっつーい!!
何よココー!?」

ユノ
(マナスキン・・・か・・・)

ベル
「ちょっとユノ!?
きいてるー!?」

ユノ
「ゼーゼー・・・」

目を閉じて呼吸を整えるユノ

ユノ
「フー・・・」

精神統一したユノがマナスキンを発動する

ベル
「あ~涼しい~」

ユノが風魔法を操り
浮かんで移動していく

アスタ
「あ”っっ!!ユノっっ!!」

ユノ
「アスタ・・・オレが温泉で
のぼせる前に来いよ」

レオが魔力を
全身から放出しながら
前へと進み始める

レオ
「アスタ!先に行くぞ!
おのれユノとやら!!
待たんかァァ~!!」

ソルも魔力を
全身から放出しながら
前へと進み始める

ソル
「ぐぬぬぬぬぬぬ!
私も姐さんみたいに
なるんだ~!

そして姐さんと温泉に
浸かるんだ~!」

一同の様子を見たヤミ

ヤミ
「・・・」

ヤミ
(アネゴレオンめ・・・
さてはオレ、達紅蓮のヤツらの

手本として
連れて来られたな・・・

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