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進撃の巨人 93話ネタバレ画バレ&94話最新情報

      2017/04/30

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・進撃の巨人最新93話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは、

ガビ
「そんな・・・」

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「鎧でさえ大打撃を受ける現実
ファルコ達は何を思う・・・」

進撃の巨人 92話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に!

エルディア人達がガビコールを始める

エルディア人達
「ガビ!ガビ!ガビ!ガビ!」

コルトに肩車をされながら
嬉し涙を流しているガビ・・・・・

進撃の巨人 93話 ネタバレ 最新 確定

『闇夜の列車』

マーレ軍の上層部達が
部屋で話し合いの席

マガト、ジークが席におり、
後ろの方で話を聞くコルト

新聞を見ている元帥

元帥
「【人類の英知は
容易にマーレの鎧を
粉々に砕くまでに至った】

この国もそう報じ
中東連合軍を讃えている

これが・・・彼の大国マーレの
勝利だと言えるのか?

マガト
これはどういう事だ?」

マガト
「元帥殿・・・いよいよ、
その時が来たのです
人類が巨人の力を超える・・・その時が」

元帥
「半島の自治権を巡る
戦争に4年も費やした挙句

敵戦艦と、こちらの主力の
巨人二体が

あわた刺し違える失態を演じた
お前が連合艦隊を沈めきれたのも

鎧が身を挺したおかげだがな・・・
獣(ジーク)」

マガト
「まずこの戦争の大半を
占めた海戦において

我々の巨人兵力は介入の余地が無かった
単純な海上戦力で比較するなら

連合の最新鋭の戦艦に対し
我々は物量頼みの旧式の艦隊」

上層部兵
「・・・我々海軍は
烏合の衆である

それがこの結果を
招いたと言いたいのかマガト」

マガト
「それは問題の
本質ではありますまい

全ては巨人の力に
胡坐をかいたツケが回ってきた
それに尽きます」

元帥
「・・・」

マガト
「我々が巨人の力を過信し
植民地政策を進める中

巨人の力を持たぬ諸外国は
それに抗うべく
兵器の開発に力を入れた

その純然たる結果を
今突きつけられているのです

それも我が巨人兵力は当分の間、
陸上戦においては無敵を誇るでしょう」

マガト、ジーク、他上層部が
世界地図を見上げる

マガト
「・・・しかしこのまま
航空機が発展していけば

いずれは何百キロもある爆弾が
雨のように降り注ぐと言われている」

マガト
「・・・しかしこのまま
航空機が発展していけば

いずれは何百キロもある爆弾が
雨のように降り注ぐと言われている」

マガト、ジーク、他上層部が
部屋の上を見上げる

部屋の上には屋根がなく空が見えていた

元帥
「・・・翼のある巨人は
いないよな?」

一同
「・・・」

手を挙げるジーク

ジーク
「私からいいですか・・・提案があります」

元帥
「【奇跡の子】ジーク、
話してみろ」

ジーク
「今こそパラディ島の作戦を再開して
始祖の巨人を手に入れる時です」

会議後

建物の上にいるジークが
タバコを吸っているその隣りにいるコルト

コルトが説明しだす

ジークがエルディア人達に
骨髄液を投与する事で
巨人化させて操る事が出来る

またこの巨人達は
夜も活動する事が出来る

だがこの能力は最初から
獣の巨人にあったのではない

ジーク
「まるで始祖の巨人が
与えてくれているようだ」

コルト
「あなたは特別なんですよ
王の血を引くだけじゃない」

ジーク
「・・・もし獣の巨人を継承すれば
俺の秘密を知る事ができるぞ」

コルト
「え・・・秘密?」

ジーク
「ハハ、ケツを拭く方法だよ
誰にも言うなよ」

そう冗談を言うジーク

そこへマガトがやってくる

マガト
「ほう・・・俺も聞きたいもんだな
巨人の尻毛の数って奴をな

おい、あんまり機密情報を
気軽に話すんじゃねぇよ」

ジークとコルト
「隊長!申し訳ありません!」

慌てながらジークとコルトが
手を上げて敬礼する

マガト
「ん」

タバコを咥えだすマガト
コルトがタバコに火をつける
ジークに言うマガト

マガト
「会議中のお前の対応は良かった
お前には後1年、パラディ島を取る為の
時間があるが・・・

まぁ、お前に残された時間が
1年無いと言う奴もいるがな

・・・この3年の間にパラディ島に
32隻の調査艦隊が派遣された

だがその32隻の調査艦隊は・・・
1隻も戻って来なかった

ジーク、この事について
お前はどう思う?」

ジーク
「パラディ島には現在、
4つの巨人の力があると考えられます

【進撃の巨人】・・・【始祖の巨人】・・・
【超大型巨人】・・・【女型の巨人】・・・

【進撃の巨人】と
【始祖の巨人】は
エレンの体の中に・・・

【超大型巨人】は
アルミンの体の中に・・・

【女型の巨人】は
アニの体の中に・・・

1人の巨人で調査艦隊を
消滅させたとは思えない

2人の巨人・・・
エレンとアルミンが
協力して消し去った」


ジークの考えを聞いたマガトは
補助艦を送ってみる事にする

ジーク
「ですが・・・私達の脅威は
巨人だけではない」

マガト
「・・・」

ジーク
「立体機動装置という武器を手にしている兵士・・・
私のミスはその武器を過小評価していた事・・・

そして王家だけが知っている伝説の一族・・・
巨人科学の副産物アッカーマン一族と

思わしき存在が少なくとも二人
・・・正直、奴にはもう会いたくありません」

リヴァイ、ミカサ

ライナー

寝ているライナーが
うなされて目を覚ます

隣の机には人間体のガリアードの姿
ライナーとガリアードが話し始める

ユミルはガリアードに
食われて死亡した様子

ユミルは顎の巨人を
マルセルの兄(ガリアード)に
返す事を望んでいた様子

ガリアード
「ユミルは・・・
重い名を与えられた悲しい女性だった」

ガリアードがライナーに
パラディ島での事を聞く

ガリアードはユミルの記憶を通して、
調査兵団の時のライナーの姿を
知っていると言う

ガリアード
「・・・ライナー、
君はまるでマルセルを
真似ているように見える」

ライナー
「その通りだ、ガリアード
お前の言っている事は合っているよ」

その時、松葉杖をついた女性が
部屋に入ってくる

その人物は四本足の巨人の
人間体であるピークだった

ピークは長髪黒髪の女性

ピーク
「ポッコ(ガリアードの事)
砲撃に巻き込まれた人達を
怒らせない方がいいわ」

ライナー
「ピーク、もう大丈夫なのか?」

ピーク
「2ヶ月間も人間体に
戻る事ができなかったから

二足歩行の仕方を忘れちゃったわ
それと・・・ライナー

起きたんだったらガビ達の所へ
行ってみたら?
あなたの事を皆心配しているわよ」

ライナー
「あぁ、そうだな」

ベッドを立ち部屋を出ていくライナー

ピークがベッドに腰をかけて
そのままベッドに倒れ込む

ピーク
「あぁ、疲れた」

町の港

ガビ達4人が港にいる
近くの小舟に乗せられる
敵の捕虜を見る4人

敵の捕虜達は巨人の攻撃から
生き残った者達

ウド
「彼らがが自国へ
送還された時・・・

僕達の非人道主義的な事が
世界に知れ渡る・・・

そうするとエルディア人への
風当たりがまた強くなる・・・」

ガビ達
「・・・」

ウド
「くそっ!くそっ」

港の赤いボラードを蹴り
八つ当たりするウド

その時、ライナーがやってくる

ライナー
「よう、ウド!」

ガビ
「あ!ライナー!」

ガビ達がライナーを見て
駆け寄ってくる

ライナーがガビ達の頭を
撫でていくが、ファルコだけは断る?

ガビ達がライナーの
手を引きながら歩きだしていく

その時、ガビ達の姿と
昔のアニ達の姿がだぶって見えるライナー

ライナー
「待っ・・・」

思わず手を伸ばすライナー

ガビ
「え?」

我に返ったライナーの目に映ったのは
ガビ達4人の姿

夜の列車

闇夜を走っている列車

その列車の一室に
大勢のエルディア人が乗車していた

コルトが酒を飲んで酔っぱらっている
コルトの横には
ガビ、ウド、ゾフィアの姿

コルトが酔いながらも
エルディア人達に話す

コルト
「ガビはエルディアの女神だ!」

エルディア人達
「わあああああ!!」

列車の別の部屋には
ジーク、ピーク、ガリアード、
マガト、他兵士の姿

ジーク達は酒を飲みながら
その歓声を聞いていた

兵士
「隊長・・・叫んでますが・・・」

マガト
「今夜は目を瞑ってやれ」

エルディア人達がガビコールを始める

エルディア人達
「ガビ!ガビ!ガビ!ガビ!」

コルトに肩車をされながら
嬉し涙を流しているガビ

その様子を部屋の扉近くで
ファルコとライナーが黙って見ていた

ファルコ
「あなたは・・・それでいいんですか?」

ライナー
「今・・・お前・・・
何って言った?

九つの巨人を継承する名誉を
冒涜したのか?」

威圧しながらファルコを見るライナー
冷や汗をかくファルコ

ライナー
「お前は鎧の巨人を
継承したいのか?」

ガビの事を思い浮かべるファルコ

ファルコ
「鎧の巨人を継承するのは
俺です」

ライナー
「そうだ
ガビを守りたいなら

お前がガビを
超えるしかない」

ファルコ
「・・・え?・・・え?」

両手をファルコの肩に置くライナー

ライナー
「お前がガビを救い出すんだ
この真っ暗な俺達の未来から・・・」

列車が闇夜を走っている

支配された世界から少年は外へ向かう!

以下94話へ続く


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