MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

終わりのセラフ 57話ネタバレ画バレ&58話最新情報

      2017/04/30

終わりのセラフ ネタバレ一覧はこちら

終わりのセラフ 57話 ネタバレ&58話最新情報終わりのセラフ  画バレ 確定 最新話 速報 5057

・終わりのセラフ 強さランキングまとめ!

・終わりのセラフ最新57話確定ネタバレ画バレ
・終わりのセラフ58話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

前回のラストは

暮人
「轟け雷鳴鬼!!」

os56_41

暮人
「やはりもう・・・人では・・・俺は父上を殺す!!」

os56_42

反乱(クーデター)成るか・・・!?

終わりのセラフ 56話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

暮人の右腕が落ちる


「暮・・・!」・・・・・

終わりのセラフ 57話 ネタバレ 最新 確定

『王とはナニカ』

柊暮人VS天利!!

暮人
「うぉおおおおおおおおお!!!」

キンッッ

天利
「速いな息子よ」

暮人
「あなたは遅い
もう王の座を空けろ」

天利
「おまえにその器があればそうしよう」

偉大な父親を超えてゆけ・・・!!


「結界張ります!!」

天利
「はっ まだ三宮家の
女を大切に飼っているのか
まさか恋でもしたか?」

暮人
「黙れ」

天利
「執着は『人』を殺すぞ」

天利の首が飛ぶ

暮人
「やった!!」

天利が暮人を睨みつける

暮人
「・・・ちぃ
これで死なないのかよ」

暮人
「何が『人』だ」

グレン達

三葉
「・・・柊や日本帝鬼軍も
駒———ですか?

でもそんなこと
とても信じられないのですが

だって《柊家》は数百何前から
この日本に君臨している呪術組織で—

三宮家も
もう何百年《柊》に仕えていて——」

グレン
「そうだな」

グレン
「だがななぜ《柊》は
それほどまでに強くなった?
なぜ何百年もこれほど権勢が続く?

異常だろ
世界が終わってさえ奴らは
日本の頂点に立っている」

グレン
「よお柊の女」

シノア
「で・・・ちゃんと
説明してくれるんですか?

暮人兄さんとあんなに仲良く
仲間を殺した理由」

グレンをみる優とミカ

グレン
「・・・結局」

シノア
「姉さん?」

グレン
「・・・《柊》の血に生まれ あがく
それぞれがいま自分にできる
ぎりぎり正しいと思えた道を行く」

シノア
「天才だった姉さんを殺し
秀才君の暮人兄さんが巻き込まれた権力闘争ですか?
無能な私はちゃっかり逃げ切ったやつ」

グレン
「おまえは逃げ切れたのか?本当か?」

グレン
「その生まれた時から
植え込まれてた鬼は何と言っている?

《四鎌童子》は
おまえに何を囁く?」

三葉
「・・・生まれつき?
ってなんだそれシノア」

ミカ
「・・・・・・」

チラ

優をみるシノア

シノア
「・・・あ」

グレン
「とにかく《柊》は何かに選ばれ
それぞれがそれぞれに抗う
暮人もいま必死に戦っている」


シノア
「・・・いったい何とですか?」

グレン
「目の前の絶望と」

暮人

天利
「聞け息子よ
王に仲間などいらない」

暮人
「黙れ!!」

天利
「おまえは《柊》だ
《柊》の運命を継ぐ男だ
これはおまえの運命だ」

暮人
「黙れバケモノが!!」

天利
「黙るのはおまえだ
《柊》に生まれたものは誰とも
馴れ合う必要はない」

暮人
「なら一体誰の上に立つ!!?
なんの上に立つ!?
守るべきもののない王などに意味はない!!」

天利
「だが弱い王にも意味がない
ほら見ろ
弱さがおまえを殺すぞ」

暮人
「!!?葵!!!」


「は」


「暮・・・!」

暮人の右腕が落ちる


「いやぁああああああああっ!!!」

天利
「八年前——
高校の頃と同じじゃないか

最後の最後でくだらない部下を守り
おまえは正しい判断をしない

いったいいくつになった?
いくつになればおまえの努力は
真昼の才能に追いつく?」

暮人
「・・・・・・」

天利
「幻滅だ
もうここで死ね暮人
子はまだ何人でも作れ・・・」

暮人
「よく喋りますね父上」

天利
「・・・あ?」

天利
「・・・なっ」

暮人
「うぉおおおおおおおおお!!!」

暮人
「これでいかがでしょう
父上」

天利
「・・・・・・」

暮人
「すべて計画通りです
私がくだらない部下を守るとあなたが侮り
長く喋るところまで全てが」

天利
「・・・くふふふふそうか
だが甘いぞ暮人
敵はすぐ殺すべきだ

それともやっと父を超えられる日に
おまえも長く喋りたくなったか?」

暮人
「別にあなたに興味はない」

天利
「・・・ならなぜ生かす?」

天利
「・・・ああ凄い・・・
鬼呪ごと消されたか・・・

私は死ぬのか・・・
体が修復・・・しな・・・」

暮人
「早く答えろ」

天利
「神さ」

暮人
「・・・神?」

天利
「旧い髪が
そして《柊》は呪われる

今日からはおまえだ
バトンタッチだな・・・」

暮人
「触るな」

天利
「その調子だ
誰も信じるな
仲間も 家族も」

暮人
「・・・・・・」

天利
「そして自信を持て暮人
おまえは真昼より優秀だ」

暮人
「どういうことだ
父上も・・・」

天利
「私は四十人殺した兄弟を
だがまた世代が交代する

・・・ああ
長く喋りすぎたな・・・時間だ

私が・・・死んだ瞬間から・・・
おまえが」

 

1 2

 - ・終わりのセラフ