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終わりのセラフ 57話ネタバレ画バレ&58話最新情報

      2017/06/01

終わりのセラフ ネタバレ一覧はこちら

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終わりのセラフ 58話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは

暮人
「轟け雷鳴鬼!!」

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暮人
「やはりもう・・・人では・・・俺は父上を殺す!!」

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反乱(クーデター)成るか・・・!?

終わりのセラフ 56話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

暮人の右腕が落ちる


「暮・・・!」・・・・・

終わりのセラフ 57話 ネタバレ 最新 確定

『王とはナニカ』

柊暮人VS天利!!

暮人
「うぉおおおおおおおおお!!!」

キンッッ

天利
「速いな息子よ」

暮人
「あなたは遅い
もう王の座を空けろ」

天利
「おまえにその器があればそうしよう」

偉大な父親を超えてゆけ・・・!!


「結界張ります!!」

天利
「はっ まだ三宮家の
女を大切に飼っているのか
まさか恋でもしたか?」

暮人
「黙れ」

天利
「執着は『人』を殺すぞ」

天利の首が飛ぶ

暮人
「やった!!」

天利が暮人を睨みつける

暮人
「・・・ちぃ
これで死なないのかよ」

暮人
「何が『人』だ」

グレン達

三葉
「・・・柊や日本帝鬼軍も
駒———ですか?

でもそんなこと
とても信じられないのですが

だって《柊家》は数百何前から
この日本に君臨している呪術組織で—

三宮家も
もう何百年《柊》に仕えていて——」

グレン
「そうだな」

グレン
「だがななぜ《柊》は
それほどまでに強くなった?
なぜ何百年もこれほど権勢が続く?

異常だろ
世界が終わってさえ奴らは
日本の頂点に立っている」

グレン
「よお柊の女」

シノア
「で・・・ちゃんと
説明してくれるんですか?

暮人兄さんとあんなに仲良く
仲間を殺した理由」

グレンをみる優とミカ

グレン
「・・・結局」

シノア
「姉さん?」

グレン
「・・・《柊》の血に生まれ あがく
それぞれがいま自分にできる
ぎりぎり正しいと思えた道を行く」

シノア
「天才だった姉さんを殺し
秀才君の暮人兄さんが巻き込まれた権力闘争ですか?
無能な私はちゃっかり逃げ切ったやつ」

グレン
「おまえは逃げ切れたのか?本当か?」

グレン
「その生まれた時から
植え込まれてた鬼は何と言っている?

《四鎌童子》は
おまえに何を囁く?」

三葉
「・・・生まれつき?
ってなんだそれシノア」

ミカ
「・・・・・・」

チラ

優をみるシノア

シノア
「・・・あ」

グレン
「とにかく《柊》は何かに選ばれ
それぞれがそれぞれに抗う
暮人もいま必死に戦っている」

シノア
「・・・いったい何とですか?」

グレン
「目の前の絶望と」

暮人

天利
「聞け息子よ
王に仲間などいらない」

暮人
「黙れ!!」

天利
「おまえは《柊》だ
《柊》の運命を継ぐ男だ
これはおまえの運命だ」

暮人
「黙れバケモノが!!」

天利
「黙るのはおまえだ
《柊》に生まれたものは誰とも
馴れ合う必要はない」

暮人
「なら一体誰の上に立つ!!?
なんの上に立つ!?
守るべきもののない王などに意味はない!!」

天利
「だが弱い王にも意味がない
ほら見ろ
弱さがおまえを殺すぞ」

暮人
「!!?葵!!!」


「は」


「暮・・・!」

暮人の右腕が落ちる


「いやぁああああああああっ!!!」

天利
「八年前——
高校の頃と同じじゃないか

最後の最後でくだらない部下を守り
おまえは正しい判断をしない

いったいいくつになった?
いくつになればおまえの努力は
真昼の才能に追いつく?」

暮人
「・・・・・・」

天利
「幻滅だ
もうここで死ね暮人
子はまだ何人でも作れ・・・」

暮人
「よく喋りますね父上」

天利
「・・・あ?」

天利
「・・・なっ」

暮人
「うぉおおおおおおおおお!!!」

暮人
「これでいかがでしょう
父上」

天利
「・・・・・・」

暮人
「すべて計画通りです
私がくだらない部下を守るとあなたが侮り
長く喋るところまで全てが」

天利
「・・・くふふふふそうか
だが甘いぞ暮人
敵はすぐ殺すべきだ

それともやっと父を超えられる日に
おまえも長く喋りたくなったか?」

暮人
「別にあなたに興味はない」

天利
「・・・ならなぜ生かす?」

天利
「・・・ああ凄い・・・
鬼呪ごと消されたか・・・

私は死ぬのか・・・
体が修復・・・しな・・・」

暮人
「早く答えろ」

天利
「神さ」

暮人
「・・・神?」

天利
「旧い髪が
そして《柊》は呪われる

今日からはおまえだ
バトンタッチだな・・・」

暮人
「触るな」

天利
「その調子だ
誰も信じるな
仲間も 家族も」

暮人
「・・・・・・」

天利
「そして自信を持て暮人
おまえは真昼より優秀だ」

暮人
「どういうことだ
父上も・・・」

天利
「私は四十人殺した兄弟を
だがまた世代が交代する

・・・ああ
長く喋りすぎたな・・・時間だ

私が・・・死んだ瞬間から・・・
おまえが」

 

暮人
「・・・・・・父上
・・・死んだ 簡単だったな


何が現れる?」

「今日から君が人間たちの王か」

暮人
「誰だおまえは」

「ははは
神じゃないけど
彼はもっと性格が悪い」

暮人
「まるで神を知ってるかのような
口ぶりだな」

暮人
「おまえをここで殺す
殺すための準備はしてある」

「出来るのではあればぜひそうして欲しい
死ねなくて困ってるんだ ずっと」

バチッ

部下
「合図だ
発射準備!!」


「だ・・・だめです!!
暮人様が近すぎ・・・!!」

「あれは私が人間にやらせてる研究だよ
君のじゃない
それにあれでは私は死ねない」

ガッ

暮人の両肩を掴む

暮人
「離せバケモノ」

ズズ・・・ズズズ

暮人の胸を手が通る

暮人
「・・・!!
ぐぅ・・・!!
いったい・・・おまえは何者だ?」

「・・・名前 聞きたい?」

シノア達

シノア
「・・・っ
んあっ」


「どうしたシノア」

シノア
「・・・?
いやなんだろ」

「四鎌童子
一番最初の吸血鬼だ」

全ての謎が明らかになる——

〜以下 終わりのセラフ58話へ続く〜



終わりのセラフ 58話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

終わりのセラフ 58話ネタバレ画バレはこちら

『生存リユウ』

父である天利に勝利した暮人。
だがその代償は大きく——

隊員たち
「おいあれ意識失ってないか!?」

「まずい!!」

王を継ぐ者。

暮人
「・・・・・・
取り憑かれたのか?俺は・・・」

暮人
「・・・おい四鎌童子
俺に取り憑いて何をするつもりだ?」

し・・ん

暮人
「・・・雷鳴鬼」

雷鳴鬼
「もちろん
あなたが見てるものは
全部見てる」

雷鳴鬼
「・・・名乗ってたねぇ」

暮人
「四鎌童子はお前に刺された時
『おかえり』と言った
知り合いか?」

雷鳴鬼
「・・・
その記憶はないけど」

暮人
「”刺された記憶がない”ということか?」

雷鳴鬼
「いや
おかえりと言われる理由を
思い出せない」

雷鳴鬼
「1、
従順な三宮葵を
めちゃくちゃにしたいとか」


「・・・暮人様
暮人様」

雷鳴鬼
「だからグレンに魅かれる
真昼が羨ましい

すぐ欲望に負ける
あの二人が・・・」

雷鳴鬼の腕を掴む暮人

暮人
「お前どっちの味方だ
四鎌童子か?」

雷鳴鬼
「私はいつもあなたの・・・」

暮人
「信じない」

雷鳴鬼
「・・・お父様に
誰も信じるなと言われたものねぇ

でも信じて
今だけは」

暮人
「どういうことだ?」

雷鳴鬼
「何せ私の本体はいま
あなたを必死で守ってるから」

暮人
「本体?」

暮人
「なんだ」

ギギ・・・

暮人
「幻覚?」

雷鳴鬼
「こっちが私の本体——」

暮人
「いったい何が起きてる?」

雷鳴鬼
「・・・四鎌童子が
君の作った心の扉を
作って入り込んでこようと・・・
あ」

雷鳴鬼
「ぐ・・・」

暮人
「・・・おまえが
防いでいるのか?」

雷鳴鬼
「・・・うんきつい
私より強い
これやめていいかな?」

暮人
「だめだ
そのまま続けろ
防ぎきれるか?」

雷鳴鬼
「ぐぅ・・・全然・・・
力が足りないんだ・・・・・・
欲望が・・・」

暮人
「欲望をおまえにやれば勝てるって?」

雷鳴鬼
「・・・少なくとも心を律してる
君ではもう勝てない
もっと私と交わらなければ・・・」

暮人
「罠だ
おまえは俺を取り込もうとしている」

雷鳴鬼
「・・・ははは
信じてくれないのね」

暮人
「もしくは四鎌童子が
俺を欲望に落とそうとしている」

雷鳴鬼
「・・・お好きに
私はあなたの鬼
あなたの選択に従う」

暮人
「・・・くそ
待ってろ」

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