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マギ 291話ネタバレ&292話最新情報

      2016/12/19

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アリババがシンドバットと交渉!!?
いったい何を話し出すのか!?

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マギ 291話確定ネタバレ

シンドリア商会本部

最上階の部屋にいるシンドバッド
側にジャーファルや側近がいる

ジャーファル
「煌帝国の返済期限は1ヶ月後です。
ですが、返済は不可能でしょう
煌程の大国の完全破綻は国際同盟成立以来初です。

どうするのですか?シン。いいえ、会長」

シンドバッド
「勿論、俺が何とかしてやるさ」

その時、シンドバッドの携帯電話がなる

シンドバッド
「噂をすれば紅玉姫からだ」

電話に出るシンドバッド

アリババ
「シンドバッドさぁーーーん!!!
俺です俺!!アリババです!!」

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アリババの声が大きすぎてキィーンとするシンドバッド達

シンドバッド
「アリババくん?
その道具そんなに大声でなくとも聞こえるから」

アリババ
「そうなんですか!?すげー道具ですね!
しかも煌とパルテビアで喋れるなんて・・・

ルフの瞳よりすげーや・・・俺が死んでる間になぁ・・・
進化してる・・・それよりもですよ!
シンドバッドさん、酷くないですか!?」

シンドバッド
「酷い?」

アリババ
「はい!煌に着いてみたら、紅玉がシンドバッドさんからの借金で苦しんでるって言うじゃないですか!

何が【会うのを楽しみにしていたまえ】ですか!話が違うじゃないですか!!」

シンドバッド
「・・・アリババくん。おれも今ちょうどその話をな紅玉姫に直接・・・」

アリババ
「シンドバッドさんはずるいです!」

シンドバッド
「ずるい??」

アリババ
「はい!シンドバッドさん自身が得意な分野の商売が
支配する世界を作ってそこでナンバーワンになるなんて・・・
それって・・・なんか・・・ずるくないですか!?

煌帝国は商売が苦手なんですよ!戦争ばかりしてきたから!」

アリババがハッキリいうので紅玉達はハラハラしている

シンドバッド達はポカーンとしている

シンドバッド
「・・・では君は以前の戦争ばかりの世界の方が良かったというのか?

アリババくん。俺はね、自由貿易によって戦争も抑止する平和な世界をまずは作って・・・」

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アリババ
「そういうことじゃあないんですよ」

シンドバッド
「え?」

アリババ
「俺が言いたいのはですね!この世界は本当に皆が胸を張って、笑って生きられる機会を
平等に与えられてるのか?ってことなんです!」

ジャーファル達
「・・・!!」

アリババ
「俺は平等じゃないと思いますけどね!シンドバッドさんは煌帝国がどんな国かご存知なんですか!?

煌帝国は、兵役制と奴隷制に支えられていた国です!」

ジャーファル達
「・・・!!」

アリババ
「物の売り方も、仕事の分配の仕方も知っていたのはお上だけ!
なのに国民達はいきなり商売の世界に放り出されて戸惑っています!

その証拠に画期的な発想をする商会は煌からは一つも生まれなかった!

さらに移住の自由によって人が煌からパルテビアやレームへ出て行っちまう・・・

悪循環なんですよ!兵士達が一斉に失業し、観光資源と残っちゃいない

そこに独立運動が重なったら煌の破綻は目に見えてるじゃないですか!
分かっていたはずです!

シンドバッドさん、あんたは最初から自分が勝てる試合を白龍と紅玉相手に申し込んだんだ!」

アリババの言葉を冷や冷やしながら聞いている紅玉達

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アリババ
「自分よりかなり年下の王様相手にそんなことするなんて・・・
自分が酷い奴だとは、あなたは思わないんですか!?」

シンドバッド側近達
「!!」

ジャーファル
「・・・!?」

シンドバッド
「アリババくん、君は・・・俺を悪者にしたいようだが・・・」

アリババ
「そんなことは言ってません!シンドバッドさんは凄いひとです!」

シンドバッド
「・・・」

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アリババ
「完全に平和な世界を作っちまいました。俺たち他の誰一人できなかった・・・
でもシンドバッドさんは出来た!

そんなすげー人と全く同じ事を世界中の人間がやるのは無理ですよ!
だからもうちょっと・・・他人に優しくなって下さいよ!」

ジャーファル達
「や・・・優しく・・・」

ジャーファルが冷や冷やしながらシンドバッドを見る

シンドバッド
「・・・大丈夫だよ、破綻した国への救済策はある
煌帝国は俺に任せてくれ」

アリババ
「そういう優しさじゃありません」

シンドバッド
「・・・」

アリババ
「シンドバッドさんに全部やってもらわなくても
煌帝国のことは煌帝国でなんとかしますから・・・
借金の返済日を一年間延期して下さい!」

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シンドバッド
「なっ・・・なんだって!?」

アリババ
「利子も一旦凍結してください!」

シンドバッド
「アリババくん、それはちょっと・・・」

アリババ
「あんなにバカ高い建物持ってるくせにケチるなんてらしくないですよ?」

シンドバッド
「そうじゃない、煌帝国だけ特別扱いは出来ない!そうだろう?」

アリババ
「特別扱いしてくださいよ他ならぬ、この俺の頼みなんですから・・・」

シンドバッド
「・・・!?」

アリババ
「シンドバッドさんは昔、俺の親父に商売や国の運営のやり方を手取り足取り教わったって言ってましたよね?」

シンドバッド
「あ、ああ・・・」

アリババ
「じゃあシンドバッドさんは俺の親父の息子も同然です

だから・・・今度は俺の事もシンドバッドさんの息子のように特別に扱ってくださいよ!」

そう笑顔で言うアリババ

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シンドバッド側近達
「!?」

紅玉達
「!?」

ジャーファル
「・・・!?」

シンドバッド
「・・・・・・・・・あ、ああ・・・」

ジャーファル
「えっ!?な・・・!??」

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アリババ
「ありがとうございます!流石はシンドバッドさんだなぁ!
では今日はこれで失礼しますね!また!」

通話を終えるシンドバッド

夏黄文達
(は・・・話をまとめた~・・・!!)

 

シンドバッド側近A
「・・・今、一体何が起こったんだ?」

シンドバッド側近B
「煌の借金返済が一年間延びたんだ・・・」

シンドバッド側近C
「いいのか・・・?」

シンドバッド側近B
「シンドバッド様がああっておっしゃったのだなら、そうなるのだろう・・・」

シンドバッド側近A
「何者なんだ今の嵐のような男は!?
シンドバッド様相手にあんな・・・底抜けた図々しい奴はみたことがないぞ!」

ジャーファル
「・・・」

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ジャーファル
(アリババくん・・・変わったな以前から他人の機微を読むのが
上手い子ではあったけど・・・今のは駆け引きですらなくて・・・)
頭をかいているシンドバッド

シンドバッド
「・・・なぜ承諾してしまったのだ?
まあいいか。紅玉姫には借りもある
とりあえずやりたいようにやらせてみるさ」

その時、再びアリババから電話がかかってくる

アリババ
「アリババです!シンドバッドさん、俺もこの便利な
魔法道具が欲しいなぁ!出来れば最新型のやつが!」

シンドバッド
「・・・」

煌帝国のみんな

アリババの話しぶりに驚いた一同

紅玉
「アリババちゃん・・・あなた・・・」

夏黄文
「ふ、ふん、問題は何も解決してないであります!
返済期限が一年間延びただけ!」

モブ兵士A
「でもそれって凄いことだぜ・・・助かったぁ・・・!」

モブ兵士B
「ああ・・・なんか妙に説得力があったもんな・・・」

紅玉
「ええ・・・まるで長い間、世界中で商売をしてきた
商人のような口ぶりだったわぁ・・・」

アリババ
「ほとんど受け売りだからなブーデルさんの」

夏黄文
「ブーデル氏とは?」

アリババ
「俺の知り合いの商人だよ」

夏黄文
「しっ、知り合いの受け売りでシンドバッドを丸め込んだでありますか!?」

アリババ
「うん。そうだな・・・でも確かにこれで解決じゃねぇ・・・
紅玉、お前が国を立て直すのを俺にも手伝わせてくれ!」

紅玉
「・・・え?」

モブ兵士A
「手伝うたってお前・・・煌になんの関係もねーじゃねえか」

モブ兵士B
「・・・っていうかおまえ、バルバッドの元王子だろ?
じゃあむしろ恨みがある側の人間じゃねーか」

アリババ
「別にいいじゃねーか」

モブ兵士A
「酔狂なやつだぜ」

夏黄文
「ちょーっと待ったぁー!!
政策についてはこの宰相たる私に一任されているであります!!」

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アリババ
「あんた、あれから宰相になったのか!すげーな!」

夏黄文
「フッフッフッ・・・権力は我が手中・・・勝手は許さないであります」

紅玉
「アリババちゃんにお願いするわ」

夏黄文
「えっ!?イヤであります!」

紅玉
「なんでよぉ~?夏黄文~?」

夏黄文
「私の方が偉いであります
こんなどこの馬の骨かも分からん官職のない奴に命令されるのは断固拒否でありますッ!」

アリババ
「バルバッドの馬の骨だぜ」

紅玉
「じゃあ今から、アリババちゃんが宰相よ」

夏黄文
「えぇ!!?そ・・・それはあんまりでは・・・
私の立場が~」

紅玉
「だだこねないのぉ!夏黄文は宰相補佐よぉ!」

モブ兵士A
「クク・・・頑張りましょうっ、補佐の夏黄文さん!」

モブ兵士B
「プッ・・・そうです、補佐の夏黄文さん!」

夏黄文
「テ・・・テメーらぁぁ!!」

モブ兵士
「ハハハハ!!」

夏黄文
「あああああ!!」

モブ兵士に怒る夏黄文

紅玉
「出来ることは全てやるのよ!何としても守りきるのよ!
お兄様達から受け継いだこの国を・・・私達の国を私達の力で・・・!」

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アリババ
「よしっ!やってやろうぜ!」

夏黄文
「何か考えがあるでありますか」

アリババ
「まだ何もねえ!」

夏黄文
「なにい!?」

アリババ
「まずはこの巨大な帝国の・・・ 全てを知る必要がある!」

 

 以下292話へ続く


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マギ 292話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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煌帝国:資料室

紅玉
「これが煌帝国の全てよ。
各州の地理、人口統計、産業、軍事に司法・・・同じ量があと20部屋あるわぁ」

アリババ
「ああ・・・作戦を練るにもまずは現状把握だと思うんだよな」

アリババはそう行って資料を手にとる。

紅玉
「でもアリババちゃん・・・アラジン探しはどうするのお?」

アリババ
「ああ・・・
でもユナンさんも、シンドバッドさんも、紅玉も
みんな知らねーって言うし・・・」

紅玉
「・・・」

しかし紅玉は何かを知っていそうな雰囲気。

アリババ
「そして俺はこのタイミングで煌帝国に来た
そうしたら今ここで力を尽くした方がアラジンに近付ける・・・
なんとなくそんな気がしたんだ!」

夏黄文
「フン、勘で宰相をやられちゃたまったもんじゃないであります!」

アリババは資料を読み始めようとする。

夏黄文
「大体、政治の素人・・・
しかも煌帝国に関係ない無知な他人が!
我々が必死にこの3年間やっても駄目な事に
手を出すなど思い上がりであります!」

アリババ
「それでも俺は・・・やるんだ!」

アリババは集中力によって凄まじい速さで資料を読み進める

アリババ
(確かに俺は煌の事も政治の事も分かっちゃいねーのかもしれねー)

紅玉と白龍の姿を思い浮かべるアリババ

アリババ
(でも・・・無関係じゃねえ!
大きな借りがある
だから・・・俺はやるぜ!)

そんな必死な様子のアリババを見て
夏黄文をはじめとした文官達も
資料を整理していく

そして二週間後

アリババ
「で・・・できたぜ・・・」

夏黄文
「まさかこんな方法を
思いつくとはな・・・」

アリババ
「どう思う?」

夏黄文
「俺もこれしかないと思う
アリババお前に任せる
お前が考えた事だ」

アリババ
「いや俺じゃ駄目だ・・・
紅玉、お前が皇帝として
毅然と皆に命令を下すんだ。」

夏黄文
「紅玉陛下は女帝だ!
大衆の前には立てない、
演説など出来ない!」

アリババ
「そんな事を言ってる場合か!?
兄貴達の国を守りたいんだろ、紅玉!
ならお前が立派に兄貴達の
代わりをやらなきゃ!
この国の事はこの国の人達でやらないと
胸を張って生きられない・・・
もうお前しかいないんだ、紅玉!」
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紅玉
「・・・」

夏黄文
「姫君!」

紅玉
「もう姫君じゃないわ、夏黄文
そう呼んで守ってくれてありがとう
でも私、それに甘えて
ずっと逃げていたのかもしれないわ」

モブ文官
「姫君っていまだにたまに呼んじゃうの、
黄文さんだけですよ!よくないっすよ」

夏黄文
「し、しかし・・・」

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