MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

弱虫ペダル 445話ネタバレ画バレ&446話最新情報

      2017/05/09

弱虫ペダル ネタバレ一覧はこちら

・弱虫ペダル ベストランキングまとめ

弱虫ペダル 445話 ネタバレ&446話最新情報 弱虫ペダル 画バレ 確定 最新話 速報

・弱虫ペダル最新445話確定ネタバレ画バレ
弱虫ペダル 446話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

(残念だが総北
この表情の優策に敵はおらんのじゃ!!)

庭妻
「ああ!!優策!!」

広島、勝利を確信す!!

弱虫ペダル 444話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

青八木
「・・・・・・・・・!!」

脚をおさえる青八木・・・・・・

弱虫ペダル 445話 ネタバレ 最新 確定

『闘う6人』

6人全員を揃える箱根学園に対し、
総北は・・・!?

観客
「来たぞ先頭!!」
「総北とハコガクだ」

「揃ってる!6人!!ガンバレ―――」
「いけ――っ」

「ガンバレー」
「いや よく見たら総北は4人だ
2人 足りない どうしたんだ」

「4番と5番の3年がいないぞ」

今泉
「・・・・・・・・・ヤバイな鳴子」

鳴子
「何がいな」

今泉
「このピリピリした空気だ――― 感じるだろう」

鳴子
「残念ながら・・・・・・
・・・メッチャ感じるわ!!」

ザワ ザワ

鳴子
「箱根学園が今にもとびだして先攻しそうな空気だ!!」

今泉
「この状況――オレたちは数的に不利

先頭に合流した時点で本来ならば箱根学園は
とうの昔にオレたちを引き離しにかかってるはずだ

だが
おそらく手嶋さんの犠牲で

集団を止めたってのは向こうも認識してるんだ
それで泉田さんがチームに待ったをかけてる」

鏑木
「!そういうことだったんすね!!
オレ内心

”何で今いかないんだ ハコガクアホだなー”って
思ってました!!」

今泉
「フェアに・・・・・・
あくまでフェアに勝つつもりだ箱根学園は!!

しかし温情で待ったを
かけられる時間はそれほど長くない」

鳴子
「そろそろ来る思うたけど
手嶋さんたちどうやら
何かで足止めくらっとる・・・・・・!!

さすがにそれが来るまで
のんびり待ってくれるなんてコトは」

今泉
「ああ!!絶対にない!!」

小野田
「“足止め”・・・!!」

鏑木
「・・・・・・!!」

今泉
「備えろ
ヤツらの動きに合わせてオレたちは加速する」

がしっと強くハンドルを握る今泉と鳴子
苦渋の決断を迫られて鳴子はギリっと歯を噛む

鏑木
「あ――くっそ!!」

ガンっとハンドルを叩く鏑木

今泉と鳴子
「!」

鏑木
「くっそ!!
やっぱり最後だったのかアレが!!」

小野田
「鏑木くん・・・」

鏑木
「て ことですよね?
加速するってことは

先輩たちが何かに
足止めくらって追いつかないってことは」

「さっきのあれが青八木さんと走る
最後だったってことになるんですよね」

暗い雰囲気になる総北

今泉
「そうだ 勝つためには仕方ない」

鏑木
「オレやっぱバカです!!
オレ昨日 山で動けなくなって

青八木さんが助けに来てくれて
でもオレは青八木さんも千切れて落ちてきたと思ってて

ワケわかんない命令するし
妙ちくりんな歌 歌わせるし

何も仕事しない
ムチャクチャな先輩だって思ってました けど

昨日 寝ながら考えたんです
わかったんです

もし自分が青八木さんの立場だったら
どうだっただろうって考えてたら

オレなら助けにいかないですよ!
確立低いし 地味だし 体力使うし」

鳴子
(きっぱり言ったな)

鏑木
「でもあの人は 何も言わず
誇らず 偉そうにもせず

しゃべらずやるんです
誰にも感謝されず それでもやるんです

有言実行ってコトバあるじゃないですか
言ったことを必ず実行するってヤツ ――
あの人は“無言実行”なんすよ・・・!!

だから最後に
最後に精一杯走ってオレちゃんと

すげー尊敬してますって
伝えたかった・・・す」

鏑木
「さっき車のサインボードで広島と京伏が
集団から抜け出てるってありました

それがもし追いつくことになれば
戦況は厳しくなるんすよね わかってます」

今泉
「そうだ」

鏑木
「いきましょう 前だけを見て!!」

がしっ

鏑木の肩を掴む小野田

鏑木
(小野田さん)

今泉
(小野田)

鳴子
(小野田くん)

小野田
「あ・・・今の・・・
今のは伝えた方がいいと思う」

鏑木
「え いや・・・
そうすけど わかってますよ

けど今この状況でさすがに
どう考えてもムリでしょう!!」

小野田
「伝えよう 鏑木くん
ダメかもしれないけど

可能性は少ないかもしれないけど
“伝えたい”って思って――――」

鏑木
(え「思う」!?)

小野田
「最後まで それが
信じるということだと思う」

鳴子
(カッカッカ 小野田くん
このギリギリの局面でも

捨てるな言うんか “小さい思い”を!!
小野田くんらしいわ!!

確かに去年もそういう小さいの積み重ねて
つないで ゴールまでもってったんやったな!!)

今泉
(思い――か 思い出したよ
去年おまえを見てオレは確信したんだ)

《想いは 届く!!》

今泉
「は!!イキリ“思え”
小野田“先輩”からのありがたいことばだ」

鏑木
「あ はい」

鳴子
「そうや めいっぱい“思え”」

小野田
「いえ そんな大げさなものでは・・・」

ゴォッ

ハコガク視点

新開
「よくわかんないすけど
ハネ上がりましたよ総北のプレッシャーが」

泉田
「・・・ああ!!そうだな」

小野田
「信じましょう
来ます きっと お2人は!!」

鏑木
「わっ かりましたァ!!小野田さん!!
オレ“伝えたい”て思います

ギリギリの状況でも
全開で“伝えたい”と思います!!青八木さんに必ず!!」

小野田
「うん!!お2人が――足止めを
足止めをくらっていると いうことは
きっと全力で闘ってるってことだから!!」

手嶋と青八木

東村
「しまった のこり800mで総北にいかれた
ヤツらしかけてきましたァ!!」

続いて庭妻と浦久保も飛び出していく

東村
「え 浦久保さんと庭妻さんも即反応!!
もう前に!!速い
読んでいたんだ!! 総北の動きを!!」

青八木たちの追いつき横に並ぶ

手嶋
「く!!うそだろ並ばれた」

青八木
「・・・・・・・・・!!」

手嶋
「く・・・・・・!!橋に入る!!」

東村
「のこり600m!!
この時点で並んどるということは
広島が完全に有利な状況です!!」

手嶋
(この橋の直線が終わったら勝負がきまる
あのラインで!!

その手前までに100mの差をつけたいんだ
オレがスプリントを開始する手前までに!!

100m手前でスプリントを開始するとして―――――
残り500mで100mの差をつける・・・そんなこと―――)

浦久保
「できんぞ手嶋くぅん!!」

手嶋
「ぐ!!」

浦久保
「いろいろ策をめぐらせとる目じゃ
考えとったか勝つ方法を

どれもムリじゃ!!
差をつけることはできん!!

おとなしくワシとスプリントやろうや手嶋くぅん!!
キミに万が一にも勝ち目がないスプリントを!!」

庭妻
(総北―― 残念じゃが優策は”天才”じゃ
優策に狙いつけられたら逃げられんのじゃ
ワシらの勝ちじゃ!!)

「のこり500m」

手嶋
「青八木ィ!!」

青八木
「・・・・・・純太」

手嶋
「どうやら全力で・・・・・・この勝負
最後はどうやら全力でただスプリントするしかなさそうだ

すまねェ
オレがもし負けたら

おまえだけでも全開で走って
この先のチームに合流してくれ・・・
絶対にふり向くなよ 青――――」

青八木
「・・・・・・・・・!!」

脚をおさえる青八木

手嶋
「え(青八木――――)・・・・・・
・・・うそだろ・・・!!」

「のこり400m!!」

痛み出す青八木の脚
総北、絶体絶命・・・・・・!!

~以下弱虫ペダル ネタバレ 432話 に続く~



弱虫ペダル 446話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

弱虫ペダル 446話ネタバレ画バレはこちら

『青八木、最後の望み』

橋の欄干まで最後の直線!!
闘いは、最終局面に突入!!

「のこり400m!!」

東村
「やった並んでる!!
のこり400mで

庭妻さん、浦久保さん
総北、手嶋、青八木」

最後の死力を尽くす4人

勝利を確信する、広島呉南!!
決着が近づく状況に総北は・・・!?

東村
「それは即ちボクたち
広島の勝利を意味する!!

最終スプリントで
2人の勝負になれば

総北、手嶋は浦久保さんに
絶対に敵わない!!

完璧ですよ!!この勝負!!
完璧に浦久保さんの思惑通りだ!!

チップをかけさせクライマー手嶋に
狙いをさだめバトルに持ち込み
この状況を造り出した!!

やり方はメチャクチャだ!
だが浦久保さんの相手を

仕留めるという
勝利への執念はすさまじい!!

最後まで諦めなかった者が
勝つんだ!ロードレースは!!
敗北は確定ですよ総北!!」

ドクンっと青八木の心臓の音

青八木
(オレのミスだ
この並ばれてる状況——

のこり800mで飛びだした時
オレが少し躊躇して
フル加速できなかったせいだ

オレに完全に迷いがなければ
純太を連れてヤツらに差を
つけることができた

そのはずだった・・・
すまない純太・・・)

手嶋
(青八木・・・ヒザが・・・)

険しい表情していたが
笑みを浮かべる手嶋

残り300m!!

手嶋
「すまねェ青八木!!
ムリさせちまって!!

けどもう少しだ
あと150mだけ引いてくれ

そっからオレはスプリントする
そしたら・・・ゆっくり休んでくれ

ありがとよ
ここまで引いてくれて」

青八木
(純太・・・笑ってる
声でわかる

何で笑うんだ・・・
何でそうやって笑うんだ純太

オレはいつも・・・
お前のその明るさに
心救われるんだ——!!)

青八木回想

青八木
(オレは暗い
昔からそう言われてきたし
自分でもそう思ってた

1人で練習できるという理由で
始めた自転車も

レースは1人でエントリーして
1人で出てた)

受付
「えっ、エントリー用紙?
次のレースも出るってこと?
・・・え?」

青八木
「・・・」

受付
「しゃべって」

青八木
「・・・」

青木
(誰のアドバイスもないから
いつも前半トバしすぎて
後半でおいていかれるそんな調子だった)

レース後、出場選手の
子供達が話している

子供
「お前があそこでいったからさ」

子供
「あーあはは
キツかったよなーあの坂」

青八木
(今日のレース
キツかった坂の話しをしてる

ちょっと楽しそうだ
話しかけてみようか・・・)

ドキドキしている青八木

青八木
(・・・やめとこう
オレたぶん何も話せない)

声をかけず引き返す青八木

青八木
(オレ暗い上にマジメだから
話つまらないってよく言われるんだ

ハジメじゃなくて【マジメ】って
密かにクラスで言われてる・・・

高校入ったら部活入るか・・・
総北は自転車部があったな

そしたら・・・誰かと
自転車の会話できるかな)

高校に入った青八木

青八木
(そこで純太と会った)

手嶋
「キミけっこー登るね
見てたよ

オレ南中出身の手嶋純太
キミは?」

青八木
「・・・青八木は・・・
いちばんのいちだ」

青八木
(純太はよく話しかけてきた
こっちが照れるくらいに・・・)

手嶋
「・・・っつのはやっぱ優勝だろ
レースでの!!だよな
一回でいいから優勝とってみてーな」

青八木
「・・・」

こくっと頷く青八木

手嶋
「だよなっ」

青八木
(オレは言葉を返せなかった
なぜかウマが合ったのか
純太はいつも笑っていた)

手嶋
「あの日のフォレストレース
お前もでてたのか

あの坂やばくなかったか!?
斜度10%つづいてさ」

青八木
「・・・」

無言でこくっと頷く青八木

青八木
(よく・・・笑うやつだ)

手嶋
「4組の東戸てのも
やってたんだよ自転車」

手嶋
「ハーハーッキツかったワ
マジきつかった今日の練習
なァ、青八木」

青八木
(オレはきいた)

青八木
「オ・・・オレとばかり話して
退屈じゃないのか・・・手嶋」

手嶋
「いやぁ、お前マジメに
オレの話を聞いてくれるだろー
オレは楽しいぜ!?」

青八木
「・・・」

純太の言葉に照れる青八木

青八木
(オレはいつも
純太にパワーをもらった

1年のインターハイの後、
オレ達はチーム2人を結成した)

青八木
「だったら2にするか」

青八木
(そして純太はオレを5回もの
表彰台に送りこんでくれた

自分ばかり表彰台に上がって
申し訳ないと何度か謝まった事がある
けどその度、純太は・・・)

手嶋
「いやぁ、オレ達の力で
やれるって事を証明できたんだ

オレは満足してる
嬉しいよオレは」

青八木
(笑ってくれた
喜んでくれた

その度、オレは
心が熱くなって

一つずつ強くなれて
いった気がした

何度もお前の明るさに
救われたんだ

迷い、悩み、くすんでいる時
いつも純太

おまえは側にいてくれた
笑っていてくれた

自分をいつも犠牲にして
オレを勝たせてくれた)

【回想終了】

弱虫ペダル 446話ネタバレ画バレはこちら

・弱虫ペダル ベストランキングまとめ

弱虫ペダル ネタバレ一覧はこちら

 - ・弱虫ペダル