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メジャーセカンド 93話ネタバレ画バレ&94話最新情報 MAJOR2nd

      2017/05/09

メジャーセカンド ネタバレ画バレ一覧はこちら

メジャーセカンド 93話 ネタバレ&94話最新情報メジャーセカンド 93話 ネタバレ 94話  画バレ 確定 最新話 速報

・メジャーセカンド最新93話確定ネタバレ画バレ
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前回のラスト!

仁科
「細けえことはいいから
さっさとやろーぜ。

どうやろうと、おまえらが泣きながら
荷物まとめて出ていく未来しか見えねえ。」

5対5の変則試合、いきなりスタート!!

メジャーセカンド 92話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

2球目をバットに当てた睦子

飛んできたボールを華麗にさばき
1塁へ送球する千葉・・・・・・

メジャーセカンド 93話 ネタバレ 最新 確定

『仁科の自信』

先攻後攻を決めるために
ジャンケンをして

グーを出した大吾、
パーを出して勝った仁科

仁科
「おっしゃ、じゃあ一年生チームは後攻めにするわ。
おまえら女子チーム先攻な。」

太った女子
「女子だけじゃないでしょ!
上級生チームって言いなさいよ!」

睦子
「大吾!こんな試合して大丈夫なの!?
私達が負けたら、
あいつらもう永遠に私達のことコケにし続けるよ!?」

大吾
「しょうがないよ。
あいつらは実力主義だって言うんだから。

実力で見返す以外、
先輩の言うこと聞かないよ」

睦子
「でも元ライオンズよ、ライオンズ!」

大吾
「大丈夫 大丈夫。いくら名門って言っても、
この前まで小学生の連中だよ?
俺達のこの一年の成長なら――――」

ズパァン

豪速球を投げる仁科

仁科の球を見て唖然とする大吾達

ドパッ!

太鳳
「あ~~~そりゃタメ口もきくわ。」

仁科
「っしゃもういいぞ、プレイボールだ!!」

ファースト兼セカンド 菅原

ショート 千葉

サード 北大路

ピッチャー 仁科

キャッチャー 梅宮

バッター 1番 二年生 相良太鳳

丹波
「うおーやばいやばい!
生徒会のミーティングで遅れてしまった!」

三年生
生徒会長 丹波広夢

丹波
「新一年生はどれくらい来てるかな。
人数揃って、やっと本格的な部活動ができるぞ!!」

グラウンドの様子に気付く丹波

丹波
「ん?」

パアン!

仁科の速球に空振りする太鳳

梅宮
「ツーストライク!」

弥生
「速いねー。何Km/hくらいだろ。」

大吾
「110km/h以上は出てるね。」

千葉
「あーヒマだわ。」

仁科
「フン。」

3球目を投げる仁科

仁科
「女が俺の球にかするかよ!」

チュン

仁科の球をバットに当て打ち上げる太鳳

驚く一年生組

パス

サードを守っていた北大路がキャッチする

太鳳
「ちぇっ。」

大吾
「惜しい 惜しい。」

千葉
「おいおい、仁科の球に当てたぜ。」

北大路
「マグレだろ。」

仁科
「へえ。」

2番 二年生
副主将 佐倉睦子

仁科
「一応見て振ってんだな。」

1球目を投げる仁科

ビシッ

梅宮
「ストライク。」

睦子
「え――ちょっと高くない!?」

丹波
「茂野君!」

大吾
「あ、丹波さん!遅かったですね。」

丹波
「ごめんごめん。生徒会の仕事があってね。
ところでこれは何をしてるんだ!?
もしかして早速1年生の歓迎試合かい?」

大吾
「歓迎―――?ええ、まあそんなとこです。」

パン

2球目をバットに当てた睦子

飛んできたボールを華麗にさばき
1塁へ送球する千葉

パシッ

睦子
「あ・・・うまっ。」

丹波
「すごいじゃないか。今年の一年生は!
ピッチャーの彼も速いし、
大豊作だ!こりゃあ楽しみだな。」

大吾
「え、ええ」

太った女子
「喜んでる場合じゃないですよ先輩
あたし達確実に出番なくなりますよ・・・・・・
あいつら全員スポーツ推薦で来たんですから。」

丹波
「え!?」

 仁科
(なんだ・・・!?
こいつらどういうことだ!?)

3番
二年生 沢 弥生

一球目を投げる仁科

仁科
(女のくせになんで
俺のこの速球をバットに当てられる―――!!)

スコォォン

1球目からバットにジャストミートする弥生

ビシイッ

弥生が打った球は仁科のグローブの中に入りアウト

大吾
「ああっ惜しい!」

弥生
「結局三者凡退か。
3人しか守ってないのに、これじゃまずいよね。」

太鳳
「点はやれないよ睦子!」

睦子
「プレッシャーかけんな!
あたし実戦マウンド、まだほとんど経験ないのに。」

大吾
「大丈夫、やれるよ。
俺のミットだけ見て投げるんだ。」

大吾は睦子の肩を叩き鼓舞する

マウンドに上がり投球練習を開始する睦子
その様子を見ている一年生組

仁科
「とりあえず女ってことは忘れたほうがいいな。
頭きたぜ。もう一切容赦しねえ。
あいつらぜってー泣かせてやる。」

本気モード突入・・・!!

~以下メジャーセカンド ネタバレ 94話 に続く~



メジャーセカンド 94話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

メジャーセカンド 94話ネタバレ画バレはこちら

『探り合い』

5対5の変則試合・・・
1年生チームの攻撃!!

ファースト兼セカンド沢 弥生
ショート相良 太鳳
サード関鳥 星蘭
ピッチャー佐倉 睦子
キャッチャー茂野 大吾

大吾
「よーし、しまってこーっ!!」

仁科
「よっしゃいけーカズ!!」

丹波
「タイム!!」

千葉
「ああっ!?」

突如タイムを取り
球審を名乗り出る丹波

丹波
「審判がいないんじゃ
やりにくいだろ!
私が球審を努めよう!」

菅原
「なんだ、誰だよオッサン」

丹波
「ム!
わ、私は野球部三年生の丹波だ!
君、口のきき方に気をつけたまえ!」

仁科
「三年?」

千葉
「あいつが残り1人の
6人目の上級生か」

菅原
「球審やんのはいいけど、
あんたそっちサイドだろ?
上級生びいきの判定すんなよ」

丹波
「するか!」

大吾
「じゃあお願いします」

丹波
「うむ」

丹波
(こいつら先輩になんて口きくんだ
全く今時の若い奴は・・・)

丹波
「プレイ!」

1年のバッター菅原
睦子にサインを出す大吾
それにコクリと頷く睦子

関鳥
「睦子がんばれ!」

千葉
「投球練習みる限り、
100km/hも
出てなさそうだったな」

仁科
「まだわからんぞ
セーブしてただけかもしんねえ」

投球モーションに入り、
1球目を投げる睦子

仁科ほどの球威はないが
ストライクゾーンに入る

丹波
「スットルァアイイ―ック!!」

丹波が握った右手を前に突き出し
激しくストライクカウントをとる

千葉
「コールうざ!」

梅宮
「クセがすげえ」

仁科
「何もねえな
全力であの球威か」

2球目を投げる睦子

仁科
「カズ!見る意味ねーぞ!
ずっとボーナスステージだ!」

菅原が2球目を捉え撃つ
サード方向に強い打球が飛んでいく

大吾
「サード!!」

関鳥
「ういっ!」

だが正面に飛んできた打球を
捕れない関鳥

大吾と睦子
「あ・・・」

太鳳がカバーに入って球を拾う

1塁方向に投げようと
チラりと見る太鳳だが・・・
菅原は既に1塁セーフ

菅原
「おっしゃ―っ!」

関鳥
「ドンマイ!」

太鳳
「自分で言うな」

バッターボックスに向かう北大路
声援を送る仁科

仁科
「続け北大路!」

大吾
「あー沢さん、
一塁につかなくていいよ!

次、左打者だし、
セカンドがガラ空きになるから、
そこはいい

盗塁はされやすいけど、
この5人野球じゃ仕方ないよ」


「はーい」

梅宮
「マジか」

千葉
「ていう事は、
ランナー出たら二塁へは
フリーパスだな」

丹波
「プレイ!!」

菅原
(んじゃまあ、遠慮なく
いかせてもらうぜ)

大きくリードを取る菅原
何かに気付く仁科

仁科
「カズ!バックだ!!」

菅原
「え・・・」

1塁にボールを投げる睦子

2塁のカバーに入ったと
思っていた沢が1塁付近でキャッチ

菅原
「ほげえ!!」

ランナーにタッチする沢


「おかえりなさい、
ご主人様」

丹波
「アウト!」

仁科
「・・・」

そのプレーに驚き、
言葉を失う仁科たち1年生組

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