MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

進撃の巨人 77話確定ネタバレ&78話最新情報

      2016/12/19

進撃の巨人 77話ネタバレ&78話最新情報進撃の巨人77ネタバレ進撃の巨人78最新ネタバレ情報

・進撃の巨人 強さランキングまとめ 最新最強決定版はこちら
・獣の巨人(猿の巨人)の正体とは? 進撃の巨人伏線考察まとめはこちら
・「座標」の本当の力とは?「座標」とミカサの関係とは? 進撃の巨人伏線考察まとめはこちら
・ジーク達「終わりにしたいんだよ 俺達の手で」77話の本当の意味とは!はこちら

・進撃の巨人最新77話確定ネタバレ
・別冊少年マガジン 2016年2月号
・進撃の巨人78話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)
・78話確定ネタバレはこちら

『彼らがみた世界』

猿の巨人が投げた樽の中身とその目的は!?後半で明らかに!

shingeki77_1

進撃の巨人 77話確定ネタバレ

マルコの回想

あの日、超大型巨人に襲われた時に時間が戻る

超大型巨人に襲われた時に時間が戻る
屋根の上にいるライナー、ベルトルト

エレンが巨人化して穴を岩で塞ぐ
作戦について話している2人

ベルトルト
「あれで穴を塞ぐなんて・・・無茶な作戦だ・・・エレンが食われるかもしれない
もしそうなれば何もわからないままだ」

ライナー
「あぁ・・・いざとなったら俺の巨人で何とかするしか無さそうだ」

ベルトルト
「でも・・・作戦が成功したらせっかく空けた穴が塞がれてしまう」

ライナー
「構わねぇさ・・・俺達がこの5年間ずっと探してた手掛かりをようやく見つけることができた」

その時、立体機動でマルコが2人の背後に降り立っていた

マルコ
「オイ・・・二人共・・・一体・・・何の話をしているんだ?」

singeki77_6

「それは人類初勝利の裏で起きていた悲劇・・・」

ライナー&ベルトルト
「!?」

マルコ
「【俺の巨人】って何だよライナー?
【せっかく空けた穴】って言ってたのか?ベルトルト?」

ライナー
「・・・マルコ」

冷や汗をかくライナー、ベルトルト

ライナー
「今の話は冗談だ・・・」

マルコ
「・・・き、気は確かか!?君らしくないな!?

こんな状況じゃバカ言いたくなる気持ちもわからなくないけど!!

でも!!今は・・・‥ほら!?作戦に集中しろよ!?

一体でも巨人を引きつけて精鋭班の負担を減らすんだ

見ろ!!巨人が迫ってる!!行くぞ!!」

マルコが立体起動で飛んでいるさなか超大型巨人の事を考える

マルコ
(突然現れて突然消える・・・超大型巨人の正体もおそらく人間・・・ってことになる
つまりどこかに人の姿をした
敵の巨人がいるってことで・・・それは─・・・)

その時、マルコは背後からライナーに殴られ気絶してしまう。

shingeki77_9

ベルトルト
「ライナー!?」

ライナーがマルコの両手を後ろ手で拘束し始める

マルコ
「ラ・・・ライナー 何・・・を!?ライナー・・・冗談なんだろ?」

ライナー
「・・・いいや・・・マルコ・・・お前は察しが良いから・・・ダメなんだよ」

マルコ
「ひっ・・・誰かァああムグッ」

ライナーに口を塞がれるマルコ

ライナーがマルコを後ろから抑える。

そこに更にアニがやって来る。

マルコ
「アニ!!助けてくれ!!」

アニ
「どう・・・いうこと?」

冷や汗をかいているアニ

マルコ
「ライナーがおかしいんだ
助けてくれ!!」

ライナー
「俺達の会話を聞かれたもう生かしておけない!!」

必死な形相のライナーに青ざめながら叫ぶアニ

アニ
「ふざけるな!!クソ野郎!!」

マルコ
「・・・・・・・・・!?」

その時、マルコが気付く
アニがライナーの仲間だと言う事に

ベルトルト
「ライナー!!巨人だ!!こっちに来る!!」

巨人がライナー達のいる
屋根の方向に近づいてくる

ライナーがマルコの体を
壁にぶつけて動けなくする

マルコ
「うっ!?」

ライナー
「アニ!!マルコの立体起動装置を外せ!!」

マルコ
「・・・!?・・・は!?」

驚愕しているアニ

ライナー
「早くやれ!!」

アニ
「何・・・で私が?あんたらの不始末だベルトルトとやりな!!」

ライナー
「いいや、お前がやれ!!」

アニ
「だから何で!?」

ライナー
「お前、さっきコニーを命張って助けてたよな!?

なぜあそこでそんな危険を冒した!?

この悪の民族に情が移っちまったからか!?

違うってんなら今ここで証明してみせろよ!!

お前と!!お前の帰りを待つ親父が!!

穢れた民族と違うって言うんなら!!
今すぐ証明しろ!!」

マルコ
「・・・!?」

ベルトルト
「ライナー!!もうすぐそこまで来てるぞ!!」

巨人がすぐそこまで迫ってくる

ライナー
「アニ!!」

ベルトルト
「ライナーもう―・・・」

アニはマルコの立体機動装置を外そうとする。

shingeki77_8
マルコ
「うわぁあ・・・やめろおおおお!!」

アニが鬼気迫る顔でマルコの立体機動装置を外していく。

shingeki77_7

マルコ
「アニ!?やめてくれよ!?
何で!?何で!?何で!??
何でだよ!??アニ!?」
愕然とした表情のアニが大量の汗を顔に垂らしながら俯く

マルコがライナー達の会話を思い返す

アニ
【ライナー・・・どうする?】

ライナー
【まだだ・・・やるなら集まってからだ】

マルコ
(そうか・・・あの時は・・・
巨人が集まるのを待っていたのか・・・)

アニがマルコの立体機動装置を外し、窓から投げ捨てる

そしてライナーとベルトルトがマルコを屋根の上に投げ出す

マルコ
「う・・・」

マルコを残しライナー達が立体機動でその場から去っていく

マルコ
「う・・・待ってくれ・・・」

ベルトルトが後ろ振り返と、倒れているマルコと目が合う

マルコ
「・・・なんだよ、なんで・・・そんなに急ぐんだよ・・・」

顔面蒼白のベルトルト

マルコ
「まだ・・・ちゃんと・・・話し合ってないじゃないかぁあああ」

涙を流しているマルコにモブの巨人が近づいてくる

それを見ているライナー達

顔には大量の汗を掻いている。

shingeki77_6

そしてマルコは巨人に食われてしまう。
その光景に愕然とするライナー達。
アニは涙を流している。

マルコ
(そうか・・・あの時は・・・
巨人が集まるのを待っていたのか・・・)

shingeki77_5

 

猿の巨人の中の人物と話をしているライナーとベルトルト

ライナーが猿の巨人に負けた後。

猿の巨人の人物の名前は【ジーク】

shingeki77_4
ジーク戦士長と一緒にコーヒーを飲んでいるライナーとベルトルト

ジーク
「だからぁ・・・アニちゃんならきっと大丈夫だよ

拷問なんか受けちゃいないって大体考えにくい話じゃない?

俺達の能力があれば傷一つで大概のことは何とかできるんだから

ましてや要領のいいアニちゃんのことだ

どこかに身を隠してキックの練習とかしてんだよ、どーせ」

singeki77_5

ライナー
「しかし・・・正体がバレていることは確かなんです」

ベルトルト
「・・・いくらアニでも・・・」

ジーク
「へぇー まだ決意が固まってないってこと?

そーですか

じゃあこの間決定したことは一体何だったのでしょうか?」

2人を睨みつけるジーク
息を呑むライナー、ベルトルト

ジーク
「もう一度やってもいいんだぞライナー?」

ジーク
「今度負けたら、その鎧は他の戦士に渡す」

ライナー
「い・・・いえ・・・そんなつもりは・・・」

ジーク
「じゃあ しっかりしようよ目標は一つだろ?

ここで座標を奪還しこの呪われた歴史に終止符を打つ

・・・もう終わらせよう」

ライナー&ベルトルト
「・・・」

ジーク
「終わりにしたいんだよ、俺達で」

ベルトルト
「わかりました
アニのことは一旦頭から離します
こんな地獄はもう俺達だけで十分だ」

ベルトルト
「もう・・・終わらせましょう」

マルコを殺した場面を思い出しながらベルトルトが決心する

・ジーク達「終わりにしたいんだよ 俺達の手で」77話の本当の意味とは!はこちら


四足歩行の巨人登場

その時、壁の上で話をしている3人に下の方から誰かが話しかけてくる


「ジーク戦士長」

下は確認する一同、話しかけてきたのは四足歩行型の巨人だった

singeki77_2_4

四足歩行型巨人
「敵兵力多数接近、麓まで来ています」

ジーク達がコーヒーを手に持つ

ジーク
「勇敢なる戦士達よ、ここで決着をつけ我々の使命を果たそうじゃないか」

3人がコーヒーで乾杯する
ジークがコーヒーを飲む

ジーク
「熱ッ!!」

ライナー達がコーヒーを飲み終えるとコップなどを壁の下に蹴り落とす

ライナー
「行くぞ!」

ベルトルト
「あぁ」

壁の上を歩き始めるライナー、ベルトルト

ライナー
「ベルトルト」

ベルトルト
「ん?」

ライナー
「散々言ってきたことだが・・・俺とはこれから離れた位置につくわけだ
少しは自分で考えて行動しろよ」

ベルトルト
「あ・・・あぁ」

ライナー
「俺の指示ばっか仰ぐんじゃなくてな」

ベルトルト
「あぁ・・・わかってるよ」

ライナー
「本当は誰よりも高い能力を持ってるはずなのに肝心な所で人任せだ
正直、今まで頼りにならなかったぜ」

ベルトルト
「・・・わかってるよ」

ライナー
「・・・今まではな」

ベルトルト
「・・・!」

ライナー
「終わらせるんだろ?ここで」

ライナーがベルトルトを見る
目に力が入るベルトルト

ベルトルト
「そうさ・・・ここで勝って終わらせてやる」

ベルトルトの表情を見てライナーの口元が少し微笑する

ライナー
「その調子で愛しのアニの元まで踏ん張ろうぜ」

ベルトルト
「だッ・・・だからそんなんじゃ・・・」

ライナー
「アニだって絶対絶命の窮地に駆けつける野郎が現れれば

王子様だと誤認するはずだたとえお前でもな

そして・・・クリスタだ・・・」

ベルトルト
「・・・あぁ」

ライナー
「ユミルとの約束だ絶対に救い出してやるぞ」

ベルトルト
「あぁ・・・絶対に」

ライナー
「じゃあな、頼んだぞ相棒」

ベルトルト
「任せろ」

互いに反対に歩き出し
互いの背中をドンっと叩く

singeki77_2_3

2人が壁内外に分かれ壁上から下に降りていく

回想終了

アルベルト

【ベルトルトサイド】

どこか暗い場所にいるベルトルト

ベルトルト
(ライナーが巨人化してしばらく経った・・・奇襲が上手くいかなかったことは分かる

だったら合図はまだかライナー!?そっちはまだ・・・無事なのか!?)

ミカサ達に雷槍が打ち込まれたライナー

shingeki77_3

鎧の巨人に雷槍が打ち込まれ、大きな爆発が起こる

爆煙が晴れるとそこには顎から上が吹っ飛んだ人間体のライナーの姿

兵団達
「やったぞ!!頭を吹っ飛ばした!!
【鎧の巨人】を仕留めたぞ!!」

ハンジ
「・・・」

ジャン
「ハハハ・・・やったな・・・今まで散々手こずらせやがって、ざまぁねぇな悪投め」

冷や汗を垂らしながら言うジャン
その横で泣き崩れるコニー、サシャ

コニー
「うぅ・・・う・・・」

サシャ
「ううっ・・・う・・・」

ジャンが2人の胸ぐらを掴む

ジャン
「何泣いてんだ、てめぇら!?」

コニー&サシャ
「うッ!」

ジャン
「オラ!!立て!!まだ終わっちゃいねえぞ!!
まだライナーを殺しただけだ!!」

コニー、サシャ
「うぅ・・・(泣」

ジャン
「泣くな!!俺達が殺したんだぞ!?」

だがジャンも涙を流していた
エレンが鎧の巨人を見つめる

ハンジ
「まだだぞ!!装備を整えて次に備えろ!!」

ミカサがフーっと息を吐く
隣のアルミンに目をやる

青ざめているアルミンの肩をミカサがポンと叩く

ミカサ
「アルミン・・・」

アルミン
「・・・交渉・・・できる・・・余地なんて無かった・・・」

ミカサ
「え?」

アルミン
「何せ僕達は圧倒的に情報が不足してる側だし

巨人化できる人間を捕まえて拘束できるような力も無い・・・

・・・力が無ければこうするしか・・・ないじゃないか

これは・・・仕方なかったんだ・・・」

目に涙を溜めながら話すアルミン

singeki77_2_2

ミカサ
「・・・」

ミカサは黙って聞いている
その目は少し悲しそうにしている
一同
「・・・」

その時、鎧の巨人がピクッと動く

ミカサ
「あ・・・動いた・・・」

アルミン
「・・・え?」

次の瞬間、鎧の巨人が雄叫びを上げる

鎧の巨人
「オオオオオオオオ!!」

shingeki77_2
ライナーは脳の器官を既に別の場所に移動していた

兵団達
「オイ・・・まだ雷槍が食い足りねぇってのかよ!?
粉微塵にしてやれ!!」

その時、アルミンが思い返すリヴァイがライナーを仕留め切れなかった時の事を

アルミン
(クソ!!これも【巨人の力】か!!)

ライナーは脳転移機能を使っており
無事だった?

壁の上にいるエルヴィン

エルヴィン
(まさかー)

馬の所にいるリヴァイ

リヴァイ
「これは・・・鎧の叫びか!?」

猿の巨人

猿の巨人の所にライナーの雄叫びが聞こえてくる。

それを合図に猿の巨人が樽を投げる!

shingeki77_1

樽の中には人間体のベルトルトが潜んで入っていた!

エレン達

ハンジが兵団に指示を出している

ハンジ
「雷槍を撃ち込め!!こうなったら体ごと全部吹き飛ばすぞ!!」

アルミン
(さっきの叫び・・・まさかベルトルトを・・・)

アルミン
「!!」

その時、アルミンが空中から
何かが飛んで来ることに気付く

アルミン
「ダメです!!ライナーから離れて下さい!!」

ハンジ
「え!?」

アルミン
「上です!!上から超大型が降って来ます!!
ここは丸ごと吹き飛びます!!」

アルベルト

飛び続ける樽の中で圧に耐えているベルトルト

ベルトルト
(どこだライナー!?今行く!!)

singeki77_2_1

 

 以下78話へ続く


スポンサーリンク

進撃の巨人 78話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・78話確定ネタバレはこちら

ベルトルト発進!
樽に入ったベルトルト。
ライナーの元へ飛んでゆく。ミカサ達はベルトルトが巨人化が起きると思い、
部隊は一度その場から退避する。

ベルトルトは樽から脱出し着地。
しかし巨人化はしない。

アルミンを発見するベルトルト。

すぐにベルトルトがアルミンに襲い掛かり
壁に押さえつける。

アルミンがベルトルトに話し合いを持ちかけようとする。

それに応じるベルトルト。

ミカサ

その頃、避難していたミカサ。

だが巨人化が起こらなかった為、
アルミンの元へ急いで向かうミカサ。

アルミンとベルトルト

ベルトルトはアルミンに事の全てを話す。

アルミンはベルトルトに共感を受ける。

ベルトルト
「一緒に来い」

アルミン
「わ、わからないよ・・・」

アルミンは泣いている。

そこにミカサが到着
ミカサが到着した瞬間、背後から
ベルトルトに斬りかかる!

sgk78_1

それに気付いたベルトルトがブレードを躱そうとする。

しかしミカサの一撃をかわしきれず右耳を切り落とされるベルトルト。

sgk78_2

・進撃の巨人 強さランキングまとめ 最新最強決定版はこちら
・獣の巨人(猿の巨人)の正体とは? 進撃の巨人伏線考察まとめはこちら
・「座標」の本当の力とは?「座標」とミカサの関係とは? 進撃の巨人伏線考察まとめはこちら
・ジーク達「終わりにしたいんだよ 俺達の手で」77話の本当の意味とは!はこちら

 - ・進撃の巨人