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ワンピース 812話ネタバレ&813話最新情報

      2016/12/19

ワンピース 812話ネタバレ&813話最新情報ワンピース812ネタバレワンピース813最新ネタバレ情報

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”四皇”ビッグマム海賊団”上陸”!!

そしてサンジが結婚!!!???

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※随時更新中※

ワンピース 812話確定ネタバレ

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ゾウに上陸したのはペコムズともう一人。
ビッグマム傘下のルーキー、カポネ・ベッジのコンビ。

ぐるわらの一味を追い”四皇”ビッグマム海賊団”上陸”!!

崩壊したクラウ都を前に固まるカポネ・ベッジの2人。

2one812_1そこに国の人々の姿はなかった。

信じがたい光景に愕然とするペコムズ

ペコムズ
「え?」

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かなりご立腹の様子。

ペコムズ
「何だコリャ・・・おい」

「国の皆はどこだ」

「何があった!!? ガオ!!!!」

「誰が”ゾウ”をこんな事に!!!?」

「”麦わらの一味”か!!!? あいつら何をしやがった!!?」

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かなりヒートアップするペコムズ。

モモコ公国“右腹の砦”

砦に案内されたナミ達。

ワンダ
「この砦は・・・私達の先祖が昔使っていた居住区だ “象主(ズニーシャ)”はずっと変わらずミンク族の歴史の全てを運び続けている・・・!!」

「異邦人との衣服の交換は友情の証なのだ!」

あのキラキラの服を着ているナミ。

ナミ
「何だか偉い人の衣装みたい」

ワンダはドレスの紐を結んであげながら言う「ーああ その装飾は“国宝”だ」

ナミ
「ええー!? くれるの!?」

いつものように目がベリーに。

ワンダ
「勿論 皆の総意だ」

一方、サンジは調子に乗って若い女ミンクに手当たり次第にガルチューしている。

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サンジ
「いや〜ガルチューガルチュ〜♡ ガルチュ〜♡」

「トリスタンちゃ〜ん ガルチュ〜♡」

女ミンク
「ガルチュー♡ サンジさん挨拶が好きなのね!」

完全にお花畑のサンジ(何だ ガルチューって!! 奇跡の呪文ですか?)

そこにやってくる屈強なミンク達。

「サンジーおれ達も大恩人にガルチュ〜♡」

本気でキレるサンジ
「うっせー!!男はいいんだよ!!」

ナミの居る部屋にヨロヨロと入って来るサンジ「いや〜も〜ビバ ミンクシップ!」

そこでドレス姿のナミを発見して目が飛び出るサンジ

サンジ
「うお! 女神!!?」

「・・・いや・・・!んナミさァーん♡ガールチュ〜♡」

お約束でぶっ飛ばされるサンジ。
そして場面は薬を調合しているチョッパーたちへ。

チョッパー
「ーモモは?」

ブルック
「相変わらずです 部屋に籠っていた方が落ち着く様で・・・」

「それに“人型”は見られない方が・・・」

チョッパー
「確かに・・・!おいシーザー薬は?」

シーザー
「ノルマはこなした 天才だぞ」

チョッパー
「もっとだ! サボるな!!」

そこにミンクがやってくる。

「シーザー先生 お薬貰いにきました」

慌てるシーザー
「おい間違えるな! 薬剤師の“シーダー”だ おれは!」

(くそ・・・!なんでこのおれが人の為になる薬など・・・!!)

女ミンク
「あ・・・死体男爵 ファンが外で待ってますよ♡」

ブルック
「その人気結構ですから!犬の方々の(汗」

ペコムズ

大号泣のペコムズ
「うぉ〜んおんおん! みんな無事だったのかーっ!」

「父ちゃん! 母ちゃん! 親族一同! ダチ一同ォ! 町を見た時ァ心臓が止まるかと思ったぜ!!」

母ミンク
「みんな“麦わら一味”のお陰なんだよ」

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友ミンク
「何年ぶりだ よく帰ったなペコムズ」

ペコムズ
「畜生 そんな事があったなんて・・・! おのれ百獣海賊団“ジャック”!!」

悔しそうに地面を叩くペコムズを見つめるカポネ。

カポネ
「・・・・・・」

砦の窓から外の騒ぎに気付くナミ。

ナミ
「見てあれ! ビッグマム海賊団の奴ら!!」

ワンダ
「ペコムズだ 昔有名な悪童だった」

「知ってるのか?」

サンジ
「そうか あいつもミンク族だったか」

シーザー
「ギャー!おれ達がここへ来る事聞いてやがったんだ!狙いはおれだ〜!おい頼むぞおれを引き渡すなよ!?」

サンジ
「お前はドフラミンゴへの“切り札”だったんだ」

「ルフィ達があいつを倒した今お前は必要ない」

シーザー
「そんな事言うなよダチだろ!」

サンジ
「いつダチになったんだよ」

「お前ビッグマムに何をした」

ワンダ
「?」

シーザー
「とある研究依頼を受けてたが研究は成功してねェし ウソついて経費をさんざブン取っちまった・・・!」

「ドフラミンゴの後ろ盾があったんで調子にのってたんだよ!!」

サンジ
「自業自得だろ」

サンジ
「シーザーを引き渡すだけで済みゃいいが」

シーザー
「え~~~~!!?」

『新世界でお前をぶっ飛ばして!! 魚人島はおれのナワバリにするからな!!』

ルフィがビッグマムにケンカを売った時のことを思い出すサンジ。

サンジ
「ルフィはビッグマムにケンカ売ってるし」

チョッパー
「おれ達も船を壊しちゃったからな・・・!」

シーザーはこっそりサンジに耳打ちする(おい黒足 協力してあの2人を消さねェか!?)

サンジ
「ナミさん達はここにいてくれ ブルックおれと来い!」

ブルック
「はい」

またしても耳打ちするシーザー(おい黒足 暗殺という名案は・・・)

サンジ
「後先考えられねぇバカは黙ってろ」

サンジはカポネに合図すると、人気のない場所に2人を呼び出す。

サンジ
「何の用だ ビッグマム海賊団」

「あまり騒ぎにしてくれるなよ この国の奴らは今・・・身も心も傷だらけなんだ」

ペコムズ
「・・・・・・!」

「ありがとうとしか言えねぇよー! ガオ!」

そう言っていきなりスリスリとガルチューの挨拶を始めるペコムズ。

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サンジ
「!」

戸惑うブルック
「え」

さらに泣きながら土下座するペコムズ
「まさか故郷が・・・こんな事になってようとは・・・!おめぇら大恩人だ 何と礼を言っていいか」

サンジ「・・・・・・」

ペコムズ
「ママの指令なら出てる」

「シーザー捕獲の他に新たな案件が増えた」

「お前ら一味の崩壊にもつながり兼ねない」

ブルック
「!?」

ペコムズ
「─だからもういい!! 任務は失敗!!」

「シーザーだけよこせ!! “麦わらの一味”は取り逃がしたと・・・おれからうまく・・・ママには言っとく」

カポネ
「オイ ペコムズ!! お前正気か!? 任務に私情をはさむな!!!」

ペコムズ
「黙ってろ新入り!! 処分はおれが受ける!!!」

「家族やダチの命を救われた もう何も出来やしねェ・・・!!」

そう言って涙ながらに震えるペコムズをギロっと睨むカポネ。

カポネ
「・・・・・・!! フヌケが」

掌を突きだすようにして、背後からペコムズを撃ちまくるカポネ。

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ペコムズ
「ギザマ!!」

ブルック
「え”~~!!?」

サンジ
「背後から味方を!!」

カポネの突きだした掌をよく見ると、機関銃を構える小さな男が2人。

血を流し失神するペコムズ。

ブルック
「・・・・・・!!」

カポネ
「ふん! これでも割と名の通った海賊だ」

「つまらねェ情に流されるとこうも腑抜けになるのか・・・」

「─もう使い物にならねェ おれがやる!!」

「出ろ!!」というカポネの合図で胸がパカっと開き、兵士が飛び出して来る。

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サンジ
「は!?」

ブルック
「・・・・・・・・・!? え!?」

次々に出て来た小人たちはあっと言う間に通常の人間大になっていく。

驚くサンジ&ブルック
「人間~~!!?」

瞬く間に包囲される2人。

カポネ
「観念しろ」

「兵力が違う!!!」

ポカーンとしているサンジ達にカポネは続ける。

カポネ
「おれを知ってるよな?」

「お前らんトコの船長と横並びの”世代”にされてるから・・・!!」

サンジ
「何の能力者だ!? コイツ」

「腹から人間・・・・・・!?」

カポネ
「おれは『シロシロの実』の”城人間”」

ファイアタンク海賊団船長
カポネ・”ギャング”ベッジ 懸賞金3億ベリー

ブルック
「さっき手の中に人がいた様に見えたのも・・・錯覚ではなかったんですね!!」

カポネ
「ハデに大砲で消し飛ばしてもよかったんだが・・・騒ぎにはしねェ!!」

「それで困るのは俺達も同じだ!!」

「今ミンク族が来れば確実にお前らに味方する 奴らの戦闘力の高さはわかっている」

「ヴィト!! “そいつら”を連れて来い!!」

ヴィト
「へい!!」

その兵が連れてきたのはナミとチョッパー。すでに捕らえられた様子。

ナミ
「ご・・・ごめん!! 気になって!!」

チョッパー
「ごべんよ敵は2人かと・・・!!」

サンジ
「ナミさん!!」

ブルック
「チョッパーさんっ!!」

さらにカポネが樹の上に叫ぶ。

カポネ
「”シーザー”お前も出て来い!!」

見破られてたと驚くサンジ
「!!」

カポネ
「2秒後に海楼石入りの散弾銃を空に向かってブッ放すぞ!!」

「2・・・1・・・」

とそこで慌てて出て来るシーザー
「わーーーー!!!」

「ちょっと待て!! いるよ!! 撃つな!!」

満足そうなカポネ
「・・・役者は揃ったな・・・」

「そういや海楼石入りの弾なんて持ってなかった」

シーザー
「何をォ!!?」

起き上がろうとしたシーザーを槍でさす兵士。
途端に元気を失ってしまう。

カポネ
「ーだが同様の槍なら1本ある・・・」

「さァ 立ち話も何だろう “我が城”へ入れ」

サンジ
「クソ・・・完全にコイツのペースだ」

カポネ
「ーこれは命令だ・・・!!」

城の中へと移動した一同

シーザーを含め、チョッパーやナミ達が鎖で拘束される中、サンジだけは巨大なダイニングに座り、無言でカポネを待つ。

サンジ
「・・・・・・」

そこでサンジの向かいの席に現れたカポネ
「待たせたな・・・食事はどうだ? お前達」

サンジ
「いらねェよ」

カポネ
「ワインは?」

サンジ
「いらねェ!! さっさと用を済ませろ!!」

静かに泣いてるシーザー
(殺される殺される)

カポネ
「ゆとりのねェ男だ・・・・・・」

「一週間前海で遭った日から少し状況が変わってな・・・”招待状”を預かってる」

「ママの開く『ティーパーティー』のな」

「今回のメインは結婚式だ」

「新郎は・・・「ヴィンスモーク家の三男 サンジ」新婦は「シャーロット家の三十五女 プリン」だ!!!

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サンジが結婚!!??

以下813話へ続く

 



ワンピース 813話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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サンジの落としたタバコが床を焦がし、熱がるカポネ。

慌てて全員を吐き出す。

そこには穏やかでないミンク族たち。
ペコムズの姿はとっくになくなっていた。

仲間内の揉め事とはいえ、同胞であるペコムズを攻撃したことに怒りを露わにするミンク族。
ペコムズが絶対に手を出さないようにと釘を刺されてはいるも、一刻も早くゾウから立ち去るようにとファイアタンク海賊団に警告する。続きは次のページへ!!

急かされたカポネがサンジに返答を迫る。

サンジはシーザーと共にビッグマムの元に行くという苦渋の選択をする。

ナミ始めチョッパー・ブルック達は大反対だが、サンジの意思は固い。

ミンク族に頼んでナミ達を一時拘束してもらい、その間にビッグマムの船へ。

サンジの残した手紙(9割がナミへのラブレター)を読んでいるところにやってくるペコムズ。

どうやらカポネたちに置き去りにされた模様。

ペコムズ
「話があるガオ」

ネタバレ2

急な婚姻に取り乱すナミらと何故か祝福ムードのシーザー。
絶句するサンジにカポネは両家の紹介をと口を開く。
新婦のシャーロット家の当主であるビッグマムはツリツリの実の能力者で、拠点とするホールケーキアイランドに特殊な能力を持つ様々な樹を生やしており、中でも庭師数百人体制で管理された生命のツリーには2種類の林檎が実るらしい。
青林檎からは男の子が産まれポーンと呼ばれる兵隊として育てられ、稀に実る黄金の林檎からは女の子が産まれビショッ婦と呼ばれる世話係が政略結婚の駒として育てるのだとか。
ちなみにプリンはクリクリ三つ目がキュートな美少女。
写真を要求するサンジに怯えるチョッパー、3繋がりでお似合いだと泣きながら祝福するシーザー、話しを続けろとナミ激怒。
常に妊娠状態で異常なほど食欲旺盛なビッグマム自身は婿方の土地のお菓子が目当てなだけなのだが、兎にも角にも無限に増える兵隊や婿方の兵力も合わさりビッグマム海賊団は大勢力、破断になればそこにいるナミ達はもちろん麦わら一味の壊滅に繋がりかねない、心して決めろと続いてヴィンスモーク家の紹介。
ノースブルーでは知る人ぞ知る貴族専門の料理人の名家だが裏の顔があり、サンジの父親は革命軍の幹部で、表の顔で得た各地の王国の内部事情を革命軍に流出させクーデターを手引きする過激派。
サンジは修行中イワンコフに自身の生い立ちを聞かされた事を思い出す。
優秀な料理人として、そして革命軍との太いパイプとして息子のサンジが選ばれた。

選択の余地はないというカポネ、無言で煙草に火をつけるサンジで回想終わり。
ルフィ一同驚愕。
場面変わりアラディンらかつての仲間達とホールケーキアイランドに到着したジンベエ、ワダツミにポーネグリフを預けて不細工なウサギにビッグマムの部屋へ案内され、ビッグマムと対峙した所で次回へ続く。

ネタバレ3

ナミたちが困惑する中、シーザーが「お前ヴィンスモークだったのか」と驚く
カポネの口からヴィンスモーク家について語られる
ヴィンスモークは北の海騎士団の頭領の家系
騎士団にはグランドライン出身の騎士も多く、ノースブルーの平和は彼らによって保たれているらしい

場面変わってマム
結婚に納得のいってない騎士数人がマムに談判にきた
その中の一人『円卓の11・白陶のヴィン』は懸賞金5億を討ち取るほどの豪傑
その抗議をマムは一蹴。ヴィンは怒ってマムに突撃する
マムは手元の瓶から飴を無造作に掴み投げつけると、それが爆発を起こしヴィンをボロボロにした
他の騎士は「騎士の甲冑を着ているのに・・・」と驚くが、三つ目(マムの部下のアレ)は「ママのスパイシードロップで死なないなんて・・・やっぱりその装備はすごいね」と言う
マムがシーザーにさせていたのは騎士団の装備の解析
それが成らなかった為、政略結婚にのりだす

場面戻ってサンジ
サンジは考慮の末、ナミたちを守る為にマムのところまで出向くことを決意

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