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マギ 347話ネタバレ画バレ&348話最新情報 Magi

      2017/05/03

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マギ 347話 ネタバレ&348話最新情報マギ   画バレ 確定 最新話 速報

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前回のラスト!

アリババとシンドバッド
「勝負!!!」

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アリババの笑みが秘める自信!!
緊迫の最終章は、あらゆる想像を
越えていく!!

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そして今回は!

アリババ
「・・・・・・・・
はい。そうです。遠い未来よりも今を
精一杯生きる事が大切です」

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シンドバッドとアルバ
(やはり無理だったか・・・・・・)・・・・・・

マギ 347話 ネタバレ 最新 確定

善と悪も、光も闇も、
正しい答えはない。

それは考え抜いた者たちの
戦いの先に——

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『どちらでもない未来』

シンドバッドVS.アリババ
それぞれに譲れぬ意思がある・・・
魂の死闘!!!

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アルバ
「無意味な戦いだ。

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アリババ君は何を考えているんだ?」

アリババ
《シンドバッドが勝てば世界はルフに還る。
でもアリババくんが勝っても、

ソロモン王が世界が延々と
続くだけなんでしょう?

楽しみにしててくださいよアルバさん。
そのどちらでもない未来になる・・・・・・
俺、そんな気がするんです!》

アルバ
「・・・・・・・・・
無理無理。勝てないに決まってるよ!」

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シンドバッド
《運命が見えなくなってきている。
アリババくんが戻ってきてから

少しずつくるってしまった。
世界中の国々を仲間にするのは

簡単だったのに、
なぜ彼一人だけが?》

アリババ
「なぜ、俺たちに
理解できるはずがないんですか?

あなたが理解してもらう努力から
逃げていただけなんじゃないですか!?」

シンドバッド
「なんだと?」

アリババ
「俺たちは何度も話し合おうとした。
あなたは話さなかった・・・・・・」

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シンドバッド
「では言わせてもらうが
これは俺達を【運命】の支配から
解き放つ為の戦いなんだ

俺達の上にかつてイルイラーがいたように
イルイラーの上にも神がいる」

アリババ
「【運命】の支配から
解き放つための戦い?」

シンドバッド
「俺たちの未来など
彼らの気まぐれ一つで
変えられてしまう・・・・・・

ウーゴは、魔法でイル・イラーを
引き摺り下ろすことには成功したが、

全てを覆すにはもっと
巨大な力が必要なんだ。

君達には【運命】を誰かに
握られているという感覚は
理解できないだろう・・・

アルマトランでの惨劇を
見ただろう!?

アルマトランの魔道士達は
ある時、全員が【運命】を
はっきりと理解してしまった!

すると、それまで自由意志で
生きていたと思い込んでいた自負が
一気に崩壊してしまった・・・

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アルマトランの魔道士達は
【運命】の存在を否定する

ただそれだけの為に世界を
滅亡させる戦争を起こした!!

圧倒的な【虚無】を生み出す
縦に連なる【運命】の支配構造・・・

こんなものは間違っている!!
俺は間違いを正したいだけだ!!」

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アリババ
「・・・」

シンドバッド
「・・・まぁ、【運命】を破壊するのが
俺の【運命】と言った所だ
君には理解しようもなかったか?」

アリババ
「いや、理解できました」

シンドバッド
「!!」

アリババ
「つまり、シンドバッドさんは
皆を守る為に戦おうとしているんですよね?

単純に今いる人達を
十年二十年生かす為じゃなく・・・

いつか来る俺達が【運命】を
理解して虚しさに

心を食い殺される日を避ける為には
【運命】を司ってる奴等を倒すしかない
そういう事ですよね?」

シンドバッド
「・・・・・・・・・そうだ」

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アリババ
「あなたには大義名分ある
なのに皆には理解してもらえない・・・
俺には理解できました・・・

シンドバッドさんは、バルバッドで俺達を
助けてくれた頃から何も変わっていません!!」

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シンドバッド
「・・・・・・・・・・」

アリババ
「でも、俺は嫌気がさしました!
大義名分のためなら

なんでもする自分が心底
いやになりました!

シンドバッド
「何を・・・・・・
言っているんだ・・・・・・!?」

アリババ
「これはみんなのためなの
戦いなんだって思うと・・・
なんでもできやしませんか?」

シンドバッド
「?」

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アリババ
「俺はシンドバッドさんの
いいところをたくさん知ってます!
革新を求める冒険者。

でも、みんなを守ろうとする
王者の顔も、あなたの一部です・・・・・・

今、どっちのために戦っていますか?」

シンドバッド
「・・・・・・?」

アリババ
「大義のために、守りたいもののために、
我を忘れてはいませんか?

守るためならなんでもする。
俺たちは・・・・・・・・・」

 

シンドバッド回想

「築いたものを
愛しすぎてしまうということさ」

「家族一人守る父親から
大帝国を守る母親まで

守りたい気持ちは自然な気持ちだ。
だが、皮肉なことに、
そのために戦争を起こす」

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「夢を描き叶え、
守る時に俺たちは武器をとるんだ
そしてどんなことでもする・・・・・・」

【回想終了】

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シンドバッド
「・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
ふ・・・・・・・・・なるほどな。

俺は『聖宮』に入る時に
大義名分にしがみつくことは

やめたと思っていだんだ。
だが、今の俺もまた、

過去に愛した者たちを捨てきれない、
ただの人間のままだということか。」

アリババ
「そうです。
だから冷静になってもう一度
考えてみましょうよ!」

シンドバッド
「では、君はどうしたいと言うのだ?
このままソロモン王が作った
世界のままでもいいというのか?

いつか誰もが【運命】を理解して、
虚無感に心を壊される。

そして仲間だった者同士で
殺しあう・・・・・・・・・・

その可能性に見て見ぬふりを
してもいいというのか?」

アリババ
「・・・・・・・・
・・・・・・・・

はい。そうです。
遠い未来よりも今を
精一杯生きる事が大切です」

シンドバッドとアルバ
(やはり無理だったか・・・・・・)

mg347_14

アリババ
「と、以前の俺なら答えていたでしょう!」

シンドバッドとアルバ
「?」

アリババ
「でも、俺ってすごいんですよ。
一度死んだんですよ。
そして生き返りました。

だから、シンドバッドさんとも
アラジンともぜんぜん違う・・・・・・

mg347_15別の作戦を
思いついたんですけど!」

mg347_16

不敵!!
次号、アリババらしい妙案が!?

~以下マギ ネタバレ 348話 に続く~



マギ 348話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

マギ 348話ネタバレ画バレはこちら

『大魔法の可能性』

世界の運命を占う、アリババの作戦!?
急転を告げる怒涛展開!!

アリババ
「俺はアラジンとも
シンドバッドさんとも
全然違う・・・

別の作戦を思い付いちまい
ましたけどね!」

アルバ
「別の作戦だって!?
君なんかが?」

アリババ
「いやいや、アルバさん
俺って凄いんですよ

そりゃもうシンドバッドさんや
アラジンより凄いんです」

アルバ
「ええ?」

アリババ
「いいですか?
一度死んで生き返った人間が
どこにいますか?

人として死に、神と一つになり、
そして再び人に戻って来たのは
古今東西、俺だけでしょう!」

アルバ
「・・・いや・・・私とか・・・」

アリババ
「精神体じゃないですか!
でも俺は生き返りました!

それはいろんな人が
協力してくれたからです」

アリババ
「そしてそれこそが・・・
この俺の力なんです!!」

アルバ
「なんだって??」

シンドバッド
「・・・・・・」

アリババ
「確かに!
俺個人はジンドバッドさんやアルバさんより
能力はありませんよ!

でも、みんなでやればシンドバッドさん一人より・・・
アルバさん一人より・・・

ものすごいことができると思うんですよね
自信があります。

アルバ
「・・・・・・・・・」

アルバ
「・・・みんなでやるなら
君の【自信】じゃないんじゃ・・・」

アリババ
「みんなを巻き込んで
凄い事をしでかすのが
俺の力なんですってば!

そして残念ながら
シンドバッドさんやアルバさんも
俺に巻き込まれる人間の一人です」

シンドバッドとアルバ
「!?」

アリババ
「俺の商会が成功したのだって、
シンドバッドさんが
助けてくれたからじゃないですか

俺一人じゃ売れなかったと思うな!
なんで助けてくれたんですか?
よくわからないでしょう?」

シンドバッド
「ほう。確かに」

アルバ
「えっ!?
シンドバッド・・・様」

シンドバッド
「聴く価値はありそうだ
話したまえ」

アリババ
「その前にアラジンもここに
呼んでくださいシンドバッドさん
そうでないと意味がありません!」

第三の迷宮「ゼパル」

アラジン
「えっ?
あれ?なんで?
ゼパルとの戦いは?」

アリババ
「よぉアラジン、
話があって、転送したんだ!」

アラジンが合流し
作戦を話し始めるアリババ

アリババ
「上位世界へと続く
世界の天井を壊す

でもこれだと
今生きてる人達は死んで
全員ルフになっちまいます」

アラジン
「そうだよ
そんなの良くない!

皆自分の意志で精一杯
生きているんだから・・・」

アリババ
「一方、アラジンの作戦は・・・
【横を繋げる作戦】です

【聖宮】を壊して
ルフの色分けを無くす

でもこれだと
シンドバッドさんの言う通り

【運命】はどこかの神様に
握られたままです」

アルバ
「じゃあ、どうしろっていうのさ」

アリババ
「フッ・・・みんな・・・
どうして思いつかないのか疑問ですね・・・」

アラジンとアルバ
「・・・!?」

シンドバッドは無表情

アラジンとアルバ
「!?」

アラジン
「縦の壁も横の壁も?
どういうことだいアリババくん?」

アリババ
「つまりこういうことさ!
俺は一度死んだ。

ベリアルの鎌で別の次元に飛ばされた
そして戻ってきた
つまり、次元を超えたんだ」

シンドバッド
「・・・そうだ」

アリババ
「でもシンドバッドさんは
そのためには【巨大な力が必要だ】と言った・・・
果たして本当にそうでしょうか?」

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