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ブラッククローバー 107話ネタバレ画バレ&108話最新情報

      2017/05/03

 ブラッククローバー ネタバレ一覧はこちら

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・ブラッククローバー最新107話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは!


(フ・・・余興にしては
上出来な盛り上がりじゃな・・・

さぁ、最高の歓声で迎えよ民衆共
クローバー王国国王の登場じゃ!!)

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♣王、来たる!!

ブラッククローバー 106話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

最強の選抜対を
余が結成する事とした!!

その名も王撰騎士団
(ロイヤルナイツ)!!

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一週間後!!
全騎士団員を対象とした
試験を行う!!・・・・・・

ブラッククローバー 107話 ネタバレ 最新 確定

『クローバー王国国王

「祭り、クライマックス!!」

国民達
「魔法騎士団バンザーイ!!
魔法帝バンザーイ!!
金色の夜明けー!!」

ユリウス
『では功績発表も
無事終わった所で
皆お待ちかね・・・

我らがクローバー王国
国王の登場だ!!』

アスタ
「国王!?
そーいえばこの国の国王って

どんなヤツなんだ!?
知ってるか!?ユノっ」

ユノ
「知らない」

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舞台裏からゆっくりと
歩みを進める国王

国王
(さあ、民衆共・・・
余を讃えよ!!)

壇上に登場する国王

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アスタとユノ
「・・・」

国王
「余のすぐ横に立つな
余が目立たんだろ」

ユリウス
「あ、はあ」

国王
『えーオホン
我が国民達よ、ご機嫌よう

クローバー王国 国王
A(アウグストゥス)・キーラ・
クローバー13世である』

国民達
「国王様ばんざぁーい・・・」

国民達は顔に汗をかき
パチ・・・パチ・・・と拍手もまばら

国王
『・・・もっと余を
讃えんかァァァァーーー!!!

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国王ぞ!!?余は国王ぞ!?
この国で一番偉いのだぞー!?

見よ!!

代々受け継がれてきた
この神々しき魔(マナ)を!!』

魔力を解放する国王

国王
「余の考えが!!
余のルックスが!!

余の何もかもが正しいのだ!!
魔法帝などより余の方が
偉大なのだぞォォー!!」

しーん・・・と静まる国民達

国民達
(・・・あぁ・・・
魔法帝が国王に
ならないかな

魔法帝が国王に
ならないかな
魔法帝が国王に・・・)

国王
「フー・・・フー・・・」

ユリウス
「国王、
落ち着いて落ち着いて」

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国王
(おのれぇぇ~ユリウスめ・・・!
此奴ばかり人気を得おって・・・!!

それに・・・
またしても金色の夜明けが
1位だとォ~!!

変な仮面つけおって、
金は余が嫌いな色だと
いうのに・・・!

王族が団長を務める団を
差し置いて・・・
気に喰わぬ気に喰わぬ・・・!!

ここは一発かまして
国民共の支持を得てやろう・・・!!)

国王
『えー今回は余より皆へ報告がある
白夜の魔眼のアジトを突き止めた!!』

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国民達
「おお・・・!!」

国王
『今までは奴らから
襲撃を受ける事が多く

後手に回る戦いばかりだった
だが今度は違う!

いよいよこちらから
敵へ総攻撃を仕掛ける!!

その為に・・・
魔法騎士団の中でも更に
選りすぐりの騎士を集め

最強の選抜対を
余が結成する事とした!!

その名も王撰騎士団
(ロイヤルナイツ)!!

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一週間後!!
全騎士団員を対象とした
試験を行う!!

この試験を通過した者のみ
王撰騎士団(ロイヤルナイツ)への
入団を許可する!!

そして、余の王撰騎士団で
白夜の魔眼を殲滅する!!

魔法騎士団員達よ!!

己の魔導書(グリモワール)を
この王国へ捧げるのだ!!』

国民達
「おお~!!すごい!!
王撰騎士団
(ロイヤルナイツ)ー!!」

歓声に包まれる国王

国王
(フフフ・・・決まったな・・・!!
ユリウスが調べ考えた事だが
これで余のモノだ・・・!!)

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アスタ
「何で王様が選ぶんだ?
オレ達がすげーと思ってるのは

魔法帝や団長達で
王様じゃないんだけど」

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国王
「な・・・」

アスタ
「オレ今まで王様が
何かスゲーことした話

1つも聞いたことないし・・・
ユノあるか?」

ユノ
「・・・いや」

アスタ
「スゲー魔力あるのに
国民の為には何一つ

良いことしてくれた事ない
ってことだろ?」

ユノ
「・・・そうだな」

アスタ
「オレ魔力ねーからか
イマイチわかんないんだけど・・・
何かあの王様・・・

オーラ無いってゆーか
器小さそうってゆーか・・・」

ユノ
「オイ、アスタ空気読め
こういう時は本当の事を
言ったらダメなんだぞ」

アスタ
「え、じゃあやっぱりそなの?」

シルヴァ
「・・・」

ジャック
「カカカカカカ!
こいつぁオモシれー!」

アスタの言葉に
ワナワナと震えだす国王

国王
『・・・処刑じゃァァァー!!
いくら強いとはいえ
やはり下民だったな!!

その汚らわしい二人を
即刻処刑せよ!!
さぁ早く殺せ~!!』

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アスタ
「え”」

ユノ
「オマエのせいだぞ」

国民達がザワザワしている

セッケ
「バーカ」

その時、ユリウスが
国王の前に立つ

国王
「!」

ユリウス
「王よ、気をお鎮め下さい
そしてどうか、私に免じて
2人を赦して頂きたい

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この2人がいつの日か
王を護る盾になる事も
あるかもしれない・・・

それにこの程度の事で
無闇に振り翳しては
王の権威が安く見えますよ」

国王
「・・・ぐぬ・・・!」

ユリウス
『王撰騎士団・・・
私も期待している!!

魔法騎士団員達よ!!
その勇猛な力をしかと
見せてほしい!!』

シルヴァ
(言われずとも・・・)

ジャック
(団員が選ばれれば
団の評価に繋がるな

ヤミの団に負けたままじゃァ
いられねー)

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リル
(頑張って次は最下位を
とらないぞー)

国民達
「魔法帝ー!!
王撰騎士団バンザーイ!!」

国王
(お・・・おのれぇぇから~!!)

歯をギリギリと食いしばる国王

舞台裏に戻ったアスタ、ユノ
ユリウスに謝っている

アスタ
「魔法帝!!
すみませんでしたああああ!!」

ユリウス
「そういうわけで
王撰騎士団は更なる実績を

得るチャンスだよ
やる気になったかな?」

アスタ
「はいッ!!」

魔法帝
「・・・凄いといっても
君達はまだ新人だ

選抜試験には
数々の猛者が来るだろう

傲らずに進んでおいで
待っているよ・・・!」

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アスタ
「・・・はいッッ!!」

ユリウスと別れたアスタ、ユノが
階段を降りている

アスタ
「王撰騎士団か~!
どんな試験が

あるかわかんねーけど
やってやるぜー!!
うおおおお!!」

ユノ
「オレだけ受かっても
泣くなよアスタ」

アスタ
「誰が泣くかぁぁ!!
絶対合格して白夜の魔眼を
ぶっ倒してやる!!」

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アスタ
(その為にも・・・早くあの力を
使いこなせるよーに
なんねーとな・・・!)

魔女王の戦いで見せた力を
思い返すアスタ
その時、怒号がする

新団長の女性
「レオぉぉぉぉぉー!!」

アスタ
「うわっ!!」

びくっとするアスタ

近くに居たのは紅蓮の獅子王
元団長フエゴレオンの弟(レオポルド)

レオポルド
「は・・・ハイ・・・!」

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新団長の女性が
レオポルドの顔面に鉄拳を叩き込む

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新団長の女性
「この糞莫迦者がァァァ~!!

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紅蓮の獅子王が5位だとォォ!?
何だその体たらくはァァ~!?

貴様ら全員任務で死ぬ前に
今ココで殺してやろうかァァァー!?」

新団長の女性の前には
紅蓮の獅子王の団員達を正座していた

倒れるレオポルド

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アスタ
(何か凄い修羅場に
出くわしたァァー!!)

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「気まずい!!
次号、紅蓮の新団長の
怒りの業火がアスタへ飛び火!?
惨劇が始まる・・・!」

~以下ブラッククローバー ネタバレ 108話 に続く~

残りの順位も発表



ブラッククローバー 108話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む

ブラッククローバー 108話ネタバレ画バレはこちら

『無冠無敗の女獅子

燃える吼えるキレる!!

魔力を放ちながらキレる女団長
【メレオレオナ・ヴァーミリオン】

メレオレオナ
「紅蓮の獅子王は歴代1位か
2位しかとった事が無かった!!

それをよくも5位などという
ふざけた順位をとれたなァァ!!

我が愚弟が寝込んだだけで
この在り様とは・・・

赤子か貴様らはァァ~!!」

アスタ
「グテイって何!?」

ユノ
「愚かな弟」

アスタ
(あの恐い女
フエゴレオン団長と
レオのお姉さん!!?)

メレオレオナ
「まったく・・・
フエゴレオンの莫迦め・・・

とんだ腑抜け軍団を
育ておって・・・!!

こんな役立たず共を残して
いつまでも寝ているとはいいご身分だ!!
団長失格だなあの莫迦はー!!」

顔を上げるレオ

レオ
「そんな事ありません!!
兄上は誰よりも素晴らしい団長です!!」

団員達
「・・・そうですー!!
我々はフエゴレオン団長に騎士としての
在るべき姿をしかと教わりました!!

誰よりも厳しく・・・しかし誰よりも熱く
我々の事を・・・

この国の事を想っている
最高の魔法騎士です!!」

レオ
「たとえ姉上でも兄上を
悪く言うのは赦さなー」

レオの顔面に拳を食らわすメレオレオナ

メレオレオナ
「ならば口だけでなく
己の力で
体現せんかァァァァァ!!

最高の団長に導かれた
最強の団だという事を!!

あの大莫迦は貴様らを!!
この国を!!

見捨てて死んだりは絶対にせん!!
アイツが戻るまで貴様らが誇りある

紅蓮の獅子王の強さを
見せつけてみろォー!!」

団員達
「・・・」

メレオレオナ
「仕方が無いから愚弟の留守中は
私が貴様らをしごいてやる・・・!!
返事はァァァ!!?」

一同
「はいッッ!!」

ユノ
(・・・熱苦しい・・・)

アスタ
「うおおおおな・・・
なんて熱いんだあああ」

アスタ
(どんな猛特訓が
待っているんだ~!?)

メレオレオナ
「よし、
じゃあ【温泉合宿】行くぞ」

団員達がざわつく

アスタ
(温泉!?)

アスタ
「・・・ってなんだ!?」

ユノ
「・・・本で読んだ事がある・・・

火山で温められた天然の
お湯の事で

裸で浸かると
気持ちが良いとか」

アスタ
「えッッ!?
そんな合宿なら
超楽しそーじゃないか!」

ユノ
「楽そうだな」

メレオレオナ
「聞いたぞ
なら貴様も来い」

メレオレオナが炎の手で
アスタを掴む

アスタ
「え”え”え”え”えええ!?」

アスタ
(なんか掴まれた~!!)

アスタ
「いや、オレ他の団ですし・・・!!
よく知らない人に
ついていったらダメですし」

レオ
「おおッ!!アスタ!!
オマエも我がライバルとして
同行してくれるのか!?」

アスタ
「ちがう!!」

背を向け立ち去るユノ

ユノ
「じゃあなアスタ
また試験で」

アスタ
「あッ!!
ユノ待てコラ」

メレオレオナ
「貴様もだ」

ユノ
(う・・・ウソだ・・・!!
オレそういうキャラじゃ
ないはずなのに・・・)

レオ
「この人に捕まれば
もう逃れる事は出来ない・・・

戦事や政
何にも興味が無かった故

表舞台に出なかった
隠れた強(恐)者・・・

いざ戦えば恐らく兄者よりも強い
無冠無敗の女獅子
メレオレオナ・ヴァーミリオン!!」

メレオレオナ
「新人1位2位の力
どの程度のモノか見せてもらおうか」

アスタとユノ
(何かヤバそーな人に捕まったー)

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