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僕のヒーローアカデミア 135話ネタバレ画バレ&136話最新情報

      2017/05/02

僕のヒーローアカデミアネタバレ一覧はこちら

僕のヒーローアカデミア 135話 ネタバレと136話最新情報  画バレ 確定 最新話 速報

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僕のヒーローアカデミア 136話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは、

サー
「あなた方に提供して頂いた情報の
おかげで調査が大幅に進みました

死穢八斎會という小さな組織が
何を企んでいるのか

知り得た情報の共有と共に
協議を行わせて頂きます」

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「核心へ迫る・・・!!」

僕のヒーローアカデミア 134話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

エリの包帯姿を
デクとミリオが思い出す

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2人が顔を強張らせて
大量の汗を流し俯く・・・・・・

僕のヒーローアカデミア 135話 ネタバレ 最新 確定

『嫌な話』

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2階、大会議室

サー・ナイトアイ事務所に
集められたヒーロー達

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サー
「順を追って話します」

デク
(チャートにのってる有名ヒーローから
地方のマイナーヒーローまで・・・)

相澤に駆け寄っていくお茶子、梅雨

お茶子
「先生!」

梅雨
「先生が何故ここに?」

相澤
「急に声かけられてな
協力を頼まれたから来たんだ

ザックリとだが事情も聞いてる・・・
言わなきゃならん事もあるしな」

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切島
「俺、置いてけぼりなんスけど・・・
ハッサイ?何スか?」

ファットガム
「悪いこと考えとるかもしれんから、
皆で煮詰めましょのお時間や
お前らも充分関係してくるで」

天喰があの時に撃たれた
左腕を見る

緊張しながら
進行するバブルガール

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バブルガール
「えーそれでは
始めてまいります

我々ナイトアイ事務所は
約2週間程前から、

死穢八斎會という
指定敵団体について・・・

独自調査を進めて・・・
います!!」

ヒーロー達
「キッカケは?」

バブルガール
「レザボアドッグスと名乗る
強盗団の事故からです」

ヒーロー達
「あー、ありましたね」

バブルガール
「警察は事故として
片付けてしまいましたが、

腑に落ちない点が多く、
追跡を始めました」

「ナイトアイ事務所所属
サイドキックのセンチピーダー」

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センチピーダー
「私、サイドキックの
センチピーダーが

ナイトアイの指示の下、
追跡調査を進めておりました

調べた所、ここ1年以内の間に
全国の組外の人間や、

同じく裏稼業団体との接触が
急増しており

組織の拡大・金集めを
目的に動いているものと
見ています

そして調査開始から
すぐに・・・」

プロジェクターから画像が映される

センチピーダー
「ヴィラン連合の1人、【分倍河原仁】
ヴィラン名・トゥワイスとの接触

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尾行を警戒され、
追跡は叶いませんでしたが

警察に調査を協力して頂き、
組織間で何らかの争いが
あった事を確認」

グラントリノ
「連合が関わる話なら・・・
という事で俺や塚内にも
声がかかったんだ」

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ヒーロー達
「その塚内さんは?」

グラントリノ
「他で目撃情報が入ってな、
そっちへ行ってる

小僧、まさかこうなるとは
思わなんだ・・・

面倒な事に
引き入れちまったな・・・」

デク
「面倒なんて思ってないです!」

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ミリオ
「知り合いなんだ!?」

デク
「職場体験で・・・」

切島
(神野でオールマイトと
いたじーさんだ!
緑谷、スゲェ人と知り合いだな)

サー
「・・・続けて」

バブルガール
「えー、このような過程があり!
【HN】で皆さんに協力を求めたわけで」

センチピーダー
「そことばしていいよ」

バブルガール
「うん!」

お茶子
「HN?」

ねじれ
「ヒーローネットワークだよ

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プロ免許を持った人だけが
使えるネットサービス

全国のヒーローの
活動報告が見れたり、

便利な【個性】のヒーローに
協力を申請したりできるんだって!」

ヒーロー達
「雄英生とは言え、ガキが
この場にいるのはどうなんだ?

話が進まねえや

本題の【企み】に
辿り着く頃にゃ日が暮れてるぜ」

立ち上がるファットガム

ファットガム
「ぬかせ、この2人は
スーパー重要参考人やぞ」

ビクッ・・・とする切島と天喰

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切島
「俺・・・たち?」

天喰
「ノリがキツイ・・・」

ファットガム
「とりあえず初対面の方も
多い思いますんで!

ファットガムです、
よろしくね!」

お茶子と梅雨
「丸くてカワイイ」

ファットガム
「お!アメやろーな!」

サー
「八斎會は以前、
認可されていない薬物の捌きを
シノギの1つにしていた
疑いがあります

そこでその道に詳しいヒーローに
協力を要請しました」

切島
(そーいやファット、
そんな事言ってた・・・!)

ファットガム
「昔はゴリゴリにそういうん
ブッ潰しとりました!」

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取り出した飴玉を
握りつぶすファットガム

ファットガム
「そんで先日の
烈怒頼雄斗デビュー戦!!

今までに見た事ない種類のモンが
環に打ち込まれた!
【個性】を壊す【クスリ】」

ヒーロー達
「【個性】を壊す・・・!?」

ミリオ
「え・・・!?
環、大丈夫なんだろ!?」

手を牛にして見せる天喰

天喰
「ああ・・・寝たら回復していたよ
見てくれ、この立派な牛の蹄」

ミリオ
「朝食は牛丼かな!?」

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ヒーロー達
「回復すんなら安心だな、
致命傷にはならねえ」

サー
「いえ・・・その辺りは
イレイザーヘッドから」

相澤
「俺の【抹消】とは
ちょっと違うみたいですね

俺は【個性】を攻撃している
わけじゃないので

基本となる人体に
特別な仕組みが+αされたものが
【個性】

その+αが一くくりに
【個性因子】と呼ばれています

俺はあくまでその個性因子を
一時停止させるだけで
ダメージを与える事は出来ない」

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ファットガム
「環が撃たれた直後、
病院で見てもらったんやが

その個性因子が
傷ついとったんや

幸い今は自然治癒で
元通りやけど」

ヒーロー
「その撃ち込まれたモノの
解析は?」

ファットガム
「それが環の身体は他に異常なし!
ただただ【個性】だけが
攻撃された!

撃った連中もダンマリ!
銃はバラバラ!!

弾も撃ったっキリしか
所持していなかった!

ただ・・・切島くんが
身を挺して弾いたおかげで、

中身の入った一発が
手に入ったっちゅーわけや!!」

切島
「うおっ、俺っスか!!
びっくりした!!急にきた!!」

切島
(ムズかしくてよくわかんねえ)

お茶子
「切島くん、お手柄や」

梅雨
「カッコイイわ」

ねじれ
「硬化だよね!
知ってるー!うってつけだね!」

ファットガム
「そしてその中身を調べた結果・・・
ムッチャ気色悪いモンが出てきた・・・
人の血ィや細胞が入っとった」

鼓動が強くなるデク
ゾワ・・・とするお茶子と梅雨

お茶子
「えええ・・・!?」

梅雨
「別世界のお話のよう・・・」

ミリオ
「・・・!」

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リューキュウ
「つまり・・・その効果は人由来・・・
【個性】ってこと?
個性による個性破壊・・・」

ヒーロー達
「うーん・・・さっきから
話が見えてこないんだが

それがどうやって
八斎會と繋がる」

ファットガム
「今回、切島くんが捕えた男!
そいつが使用した違法薬物な
そういうブツの流通経路は複雑でな

今でこそかなり縮小されたが、
色んな人間・グループ組織が
何段階にも卸売りを重ねて

ようやっと末端に行き着くんや
八斎會がブツ捌いとった証拠はないけど、

その中間売買組織の1つと
八斎會は交流があった」

ヒーロー達
「それだけ!?」

サー
「先日、リューキュウ達が
退治したヴィラングループ
同士の抗争

片方のグループの元締めが、
その交流のあった中間売買組織だった」

リューキュウ
「巨大化した1人は、効果の持続が
短い粗悪品を打っていたそうよ」

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ヒーロー達
「最近多発している
組織的犯行の多くが・・・

八斎會に繋げようと思えば
繋がるのか

ちょっとまだわからんな・・・
どうも八斎會をどうにか

クロにしたくてこじつけてるような
もっとこうバシッと繋がらんかね」

サー
「若頭・治崎の個性は
【オーバーホール】

対象の分解・修復が
可能という力です

分解・・・一度【壊し】【治す】個性
そして【個性】を【破壊】する弾」

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エリの包帯姿を
デクとミリオが思い出す

2人が顔を強張らせて
大量の汗を流し俯く

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サー
「治崎には娘がいる・・・
出生届もなく、詳細は不明ですが

この2人が遭遇した時は、
手脚に夥しく包帯が巻かれていた」

リューキュウ
「まさか・・・
そんなおぞましい事・・・」

グラントリノ
「超人社会だ
やろうと思えば
誰もが何だってできちまう」

切島
「何?何の話ッスか・・・!?」

天喰
「・・・」

ヒーロー達
「やっぱガキは
いらねーんじゃねーの?
わかれよな・・・

つまり娘の身体を銃弾にして
捌いてんじゃね?って事だ」

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切島達
「・・・!」

サー
「実際に売買しているのかは
分かりません

現段階では性能として
あまりに半端です

ただ・・・仮にそれが
試作段階にあるとして、

プレゼンの為のサンプルを
仲間集めに使っていたとしたら・・・

確たる証はありません、
しかし全国に渡る仲間集め、
資金集め

もしも弾の完成形が【個性】を
完全に破壊するものだとしたら・・・?

悪事のアイデアが
いくつでも湧いてくる」

ファットガム
「想像しただけで腹ワタ煮えくり返る!!
今すぐガサ入れじゃ!!」

ヒーロー
「こいつらが子ども保護してりゃ、
一発解決だったんじゃねーの!?」

サー
「全て私の責任だ
2人を責めないで頂きたい

知らなかった事とはいえ・・・
2人ともその娘を救けようと
行動したのです

緑谷はリスクを背負い、
その場で保護しようとし

ミリオは先を考え・・・
より確実に保護できるよう・・・」

デク
(何が・・・最高のヒーローだ・・・!!)

ミリオ
(何が・・・百を救うルミリオン・・・!!)

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サー
「今この場で1番悔しいのは
この2人です」

立ち上がるデクとミリオ

デクとミリオ
「今度こそ必ずエリちゃんを・・・!!
保護する!!」

サー
「それが私達の目的になります」

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おまけ漫画

『鯉のぼりにメッセージを込めろ』

オールマイト
「子供達にオリジナル鯉のぼりを
プレゼントする!
各々メッセージを鯉にしよう!」

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オールマイトの模様の
鯉のぼりを上げるデク

デク
「オールマイトのように
たくましく」

園児達
「かっこいい!!」

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可愛い鯉のぼりを上げるお茶子

お茶子
「軽やか健やか
うららかに!」

園児達
「かわいい!」

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爆豪
「敵(ヴィラン)こうしろ」

燃えている鯉のぼり

園児達
「うああああああ!!
怖えー!!」

泣く園児達

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~以下僕のヒーローアカデミア ネタバレ 136話 に続く~



僕のヒーローアカデミア 136話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

僕のヒーローアカデミア 136話ネタバレ画バレはこちら

『間近』

囚われの少女—

力強く立ち上がるデク、ミリオ

デクとミリオ
「今度こそ必ず
エリちゃんを保護する!」

ドレッドの黒人ヒーローが言う

黒人ドレッド
「ケッ、ガキが
イキるのもいいけどよ

推測通りだとして
若頭にとっちゃその子は
隠しておきたかった【核】なんだろ?

それが何らかのトラブルで
外に出ちまってだ!

あまつさえ、
ガキンちょヒーローに見られちまった

素直に本拠地に置いとくか?
俺なら置かない

攻め入るにしてもその子が
【いませんでした】じゃ話にならねえぞ
どこにいるのか特定できてんのか?」

リューキュウ
「確かに、どうなのナイトアイ」

サー
「問題はそこです
何をどこまで計画しているのか
不透明な以上、

一度で確実に叩かねば
反撃のチャンスを与えかねない

そこで八斎會と
接点のある組織・グループ、
及び八斎會の持つ土地!

可能な限り洗い出し、
リストアップしました!

皆さんには各自、
その箇所を探っていただき

拠点となり得るポイントを
絞ってもらいたい!!」

ヒーロー
「なるほど、それで俺達のような
マイナーヒーローが・・・」

ヒーロー2
「?」

ヒーロー
「見ろ
ここにいるヒーローの

活動地区とリストがリンクしてる!
土地勘のあるヒーローが選ばれてんだ」

ファットガム
「オールマイトの元サイドキックな割に
ずいぶん慎重やな回りくどいわ!!

こうしてる間にもエリちゃんいう子、
泣いてるかもしれへんのやぞ!!」

サー
「我々はオールマイトにはなれない!
だからこそ分析と予測を重ね

救けられる可能性を
100%に近付けなければ!」

グラントリノ
「焦っちゃあいけねえ
下手に大きく出て捕え損ねた場合、

火種が更に大きくなりかねん
ステインの逮捕劇が連合のPRに
なっちまったようにな

むしろ一介のチンピラに
個性破壊なんつー武器流したのも、
そういう意図があっての事かもしらん」

ファットガム
「・・・考え過ぎやろ
そないな事ばっか言うとったら
身動き取れへんようになるで!!」

協議は過熱する

そこで手を挙げる相澤

相澤
「あのー・・・1つ良いですか
どういう性能かは存じませんが、
サー・ナイトアイ

未来を予知できるなら、
俺達の行く末を
見ればいいじゃないですか

このままでは少々・・・
合理性に欠ける」

サー
「それは・・・出来ない」

相澤
「・・・?」

サー
「私の予知性能ですが、
発動したら24時間の
インターバルを要する

つまり1日1時間、
1人しか見る事が出来ない

そしてフラッシュバックのように
1コマ1コマが脳裏に映される

発動してから1時間の間、
他人の生涯を記録したフィルムを
見られる・・・と考えて頂きたい

ただしそのフィルムは全編、
人物のすぐ近くからの視点

見えるのはあくまで
個人の行動と僅かな周辺環境だ」

相澤
「いや、それだけでも
充分過ぎるほど色々わかるでしょう

出来ないとは
どういう事なんですか」

サー
「例えばその人物に近い将来
死・・・ただ無慈悲な死が
待っていたらどうします」

デク
(・・・ナイトアイ・・・
オールマイトの事で・・・)

目をつぶって
黙っているグラントリノ

サー
「この個性は行動の成功率を
最大まで引き上げた後に、
勝利のダメ押しとして使うものです

不確定要素の多い間は
闇雲に見るべきじゃない」

黒人ドレッド
「はぁ!?死だって情報だろう!?
そうならねェ為の策を講じられるぜ!?」

サー
「占いとは違う、
回避できる確証はない!」

黒人ドレッド
「ナイトアイ!
よくわかんねえな

いいぜ、俺を見てみろ
いくらでも回避してやるよ」

サー
「ダメだ」

その深刻さを感じ取ったのか、
黙るヒーローと生徒達

リューキュウ
「とりあえずやりましょう
【困ってる子がいる】これが最も重要よ」

サー
「娘の居場所の特定・保護
可能な限り確度を高め、

早期解決を目指します
協力よろしくお願いします」

協議は終了

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