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銀魂 632話ネタバレ画バレ&633話最新情報

      2017/05/02

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・銀魂最新632話確定ネタバレ画バレ
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前回は!

高杉
「俺だ」

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夜明けの命運握る——。

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そして今回は!

高杉
「誰の味方につくつもりもねェ
ただの全宇宙の敵だよ」

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「撃てェェェェェ!!」

銃声が鳴り響く・・・・・・

銀魂 632話 ネタバレ 最新 確定

『悪事をはたらきながら善事をはたらくいきもの』

回想

「少女は、乞う」

幼い頃のまた子、
高杉の前に現れて言う

また子
「私も連れてってくれませんか
あながた何者かは知ってます
何をしようとしているのかも

私も同じです
戦で全てを失いました

国を憂い戦った父は
その国によって捕われ殺された」

その様子を影から武市が見ている

たま子
「母は罪人の妻として
迫害の中死んでいきました

残された私にできるのは
父の残したこの銃で
家族の仇をとる事しか・・・」

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立ち去ろうとする高杉

また子
「!!おっ、お待ちを!!

あなたも・・・
全て奪われたのでしょう
幕府に天人に・・・

私も一緒にこの国に
復讐させてください
皆の仇を・・・!!」

高杉
「一緒に?
俺とお前の仇が同じだとでも

だったらその銃で自分(てめぇ)の
頭を撃ち抜いてみろ

俺がやろうとしてんな
そういう事さ
国を壊すってなそういう事さ

お前はまだ間に合う
せいぜい賢く生きるこった」

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また子
(そう言ったあの男(ひと)の眼は
国ではなく自分を壊し続けているような
悲しい眼をしていた)

【回想終了】

桂達の前に高杉が現れる
目を見開く桂達や解放軍達

高杉
「地球を壊す破壊兵器なんざ
出る幕はねェよ

この世界を壊すのはこの俺だ
あの地球(ほし)をてめーらなんぞに
くれてやるワケにはいかねェな」

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「湛えるは、悪の笑み」

また子
(そう言ったその男(ひと)の眼は
何者にも屈っしない不敵な眼をしていた)

監視映像に高杉の姿が映る
その姿を見る圓翔達

解放軍
「こっ・・・これは」

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圓翔
「この男は誰だ」

歩み始める高杉

解放軍
「うっ、動くな!!」

高杉
「そんなに怯えるなよ安心しな
俺はここにいる誰の仲間でもねェ」

背景には桂と坂本の姿

高杉
「誰の味方につくつもりもねェ
ただの全宇宙の敵だよ」

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「撃てェェェェェ!!」

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銃声が鳴り響く

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回想

川辺付近で
縛り上げられているまた子

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人々
「また攘夷浪士狩りか
物騒な銃(もん)持ってるって

取り上げようとしたら
反抗したらしくてな

幕吏(アイツら)ときたら
気にくわねェ奴はみんな

攘夷浪士だって縛り上げときた
いやな時代になったもんだぜ」

人々の後ろの方から
様子を見ている高杉

高杉
「・・・」

高杉に話しかける男・・・万斉

万斉
「不憫な話にござる

ああした罪無き者が
ここではたくさん投獄されているとか
縛り上げるべき悪党は他にもいるだろうに

たとえば・・・高杉晋助

あの攘夷四天王の一角が
噂じゃここいらに潜伏しているらしい

あの娘も一緒にいる所を
見たとかで目をつけられたようだ」

高杉
「きいた話と違ェな
俺のきいた話じゃ

もっと別の大物がいるって話だったぜ
名は確か人斬り河上万斉」

万斉
「知らぬ名でござるな

いずれにせよそんな悪党どもに
近づいたのがあの娘の運の尽きか

せめて安らかに眠れるよう
子守唄くらいは唄ってくれよう」

ベンベンと三味線を弾き始める万斉

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役人
「オイ貴様!
そこで何をしている!!」

万斉
「静かにきけ、演奏中だ」

役人
「静かにするのは貴様だ
んっ、貴様!刀を持っているではないか!
さては攘夷浪士か!」

その時、捕われたいた少女が
磔されていた場所から居なくなっていた

その付近には倒れている役人達

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【回想終了】

交戦が激しくなっていく
解放軍が通信する

解放軍
『第十七区画に敵侵入!!
五◯一部隊と交戦中
至急援護に迎えくり返し告ぐ・・・』

戦況の様子をモニターで
見ていた解放軍が気付く

解放軍
「!!皇子・・・!!」

解放軍
『第七区画第二十二区画にも・・・
次々と突撃艇が!!』

敵母船内に次々となだれ込む
また子、万斉の鬼兵隊

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回想

高杉と万斉が牢の中に

捕らえられている
高杉達を見張るは武市

万斉
「やれやれ、たかだか
娘一人をさらっただけで

まさかあれほどの人員が動くとは
どうやら拙者達はハメられたようだ

あの娘はお前を捕える為のエサだ
高杉晋助

お前とあの娘が接触しているのをみた
幕吏(いぬ)は

お前を釣るため
あの娘を利用したんだ」

高杉
「奴等なんぞに
ハメられた覚えはねェよ

俺をけしかけたのは
お前だろう」

万斉
「すまぬ、生きる伝説が
どんな男か見て見たかった」

高杉
「で?そいつはどんな男だった」

万斉
「世界を壊すなどと
大層なホラを吹いていたようだが

娘一人見捨てられぬようでは
ホラで終わるだろう」

万斉
「だが嫌いではないよ
そんなバカは」

高杉
「俺もさ

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侍を見捨てたこの国を
捨て返すなどとうそぶき

ここに収監された攘夷志士どもを
単独で救い出そうと画策していた男が

あろう事か娘一人の為に
てめェが獄につながれてるってんだから
こんなバカはそういねェ

だが、こんな所まで
つき合ったかいがあった」

万斉
「お前・・・」

高杉
「俺達ゃ明日処刑される
どうせ国に裁かれここで果てる身なら
俺の為に死なねェか人斬り万斉」

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解放軍と戦っているまた子

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万斉
「こんな所で勧誘か
バカはバカでも札つきらしいな
ならばお前は何の為に死んでくれる」

高杉
「死なねェよ
誰の屍を踏み台にしようと
この国を踏み潰すまでは俺は死なねェ」

万斉
「明日処刑される男の
言う事ではないでござる

だがもし、そのホラが実現するなら
この命大ホラの為に使うのも悪くない」

高杉
「そうかい
じゃあ決まりだな」

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牢獄をでる武市、
偉い地位のようで
周りの役人が頭を下げている

歩き進んだ武市の背後から
短刀を向けるまた子

また子
「高杉達(あのひとたち)を
解放しろ」

武市
「・・・やれやれ、二度まで
命を拾われたというのに

まだその青く瑞々しい肉体を
無駄にするものではありませんよ

高杉(あの男)に
認めてもらおうと?」

また子
「そんなんじゃない

認めてもらえなくても
連れて行ってもらえなくても

ただ・・・高杉(あの人)を
死なせたくない」

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また子を助けだした後、
気を失ったまた子を
森の中へ置いていく高杉

また子には高杉の羽織が
かけられていた

また子
「この国にはあの人が必要だ
そう思っただけだロリコン」

武市
「・・・そうですか
ならば三度目はない

そして私はロリコンではない
ゆえにあなたを子供扱いするのは
もうやめましょう」

懐に手をいれる武市
目を見開くまた子

また子
「うっ・・・動くな!!」

異変を感じる万斉
銃を返す武市

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武市
「お返しします
あなたのやるべき事は

その短刀を私に向ける事では
ないでしょう」

牢獄では高杉達以外の
攘夷志士が解放され
万斉と高杉の牢を開けていた

攘夷志士
「高杉晋助殿と
河上万斉殿とお見うけする
準備は整っています」

武市
「自分の仇は自分で討つといい」

銃をまた子へ返す武市

万斉
「バカな・・・!!
捕われていた攘夷志士が
既に解放されて

高杉まさかお前
幕吏をも抱き込んで・・・」

武市
「いえ、参謀にと
誘われていましたが

今の今まではそんなつもりは・・・
だが今しがた決心がつきました

私も彼らと同じ
フェミニストですから」

【回想終了】

武市は昔の自分達の様子と
今の様子を重ねて見ている様

武市
「何たるザマでしょう
世界を恨み 世界を呪い

世界を壊すため集った
鬼兵隊(われら)が

まるで世界を救おうと
しているようじゃありませんか」

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無線機で武市に
話しかけるまた子

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また子
「私はしってるっス
鬼兵隊が世界を壊す為に
うまれた事も」

背景には牢から出た高杉達を
背後から気まずそうに見ているまた子

高杉の「いくぞ」との声で
笑顔になりついていくまた子

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また子
「鬼兵隊が一人の女の子を
救うために生まれた事も

そのどっちもが
鬼兵隊(わたしたち)だって
ことも

だからどっちに転ぼうと
構わないっす

相手が国でも宇宙でも
腐った奴はブッ潰す
それが高杉晋助と鬼兵隊っス」

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「天下に轟く、その名は」

~以下銀魂 ネタバレ 633話 に続く~



銀魂 633話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

銀魂 633話ネタバレ画バレはこちら

『遊び人と賢者は紙一重』

正義と不義を分つのは・・・.。

回想

攘夷戦争時代の4人が
火を囲んで話している

銀時
「勝てば官軍、負ければ賊軍?
オイヅラ、俺達ゃ賊でもねェし
負けてもいねェのに

いつまで【賊軍】なんてコケにされんだ
どこまで勝ち続ければ
官軍とやらに転職できんだ

やっぱり【悟りの書】
みたいな奴が必要なワケ」


「何を思い戦っていようと
国に仇なす者は皆【賊軍】と呼ばれる

天人どもを退け幕府を転覆させ
新しき国をうち建てねば
【官軍】にはなれんぞ」

銀時
「何その無理ゲー
まだ魔王バラモスに
転職する方が楽そうだよ」

坂本
「安心せい銀時
遊び人は悟りの書がなくても
レベル20で官軍になれるぜよ」

銀時
「それ賢者」

高杉
「官軍なんてのは
国の言いなりのバカに
つけられる仇名だろ

それとも何か

この中に国の為に民の為に
戦うなんて殊勝な奴がいたか」

銀時
「バカヤロー
攘夷戦争の半分は
優しさでできてんだよ

確かに一番ではない
でもモテたい
八つ当たりしたいの

次くらいに
国を思う気持ちはあるよ」

高杉
「攘夷戦争ほぼガラクタで
できてんだろうが

何と呼ばれようが構やしねェだろ
誰に理解されなくても

俺達のやろうとしている事は
俺達がしっている

それで充分じゃねェか
それにてめェらが官軍なんてガラか

逆賊←坂本
国賊←桂
賊軍←銀時

どいつもこいつも
お似合いの仇名を
つけてもらったじゃねェか」

銀時
「てめェは中2病だから
お気に入りかもしんないよ

鬼兵隊なんて
真顔で名乗れるセンスですから
俺には耐えられんね」

高杉
「鬼兵隊の何が悪いんだ」

銀時
「そんな恥ずかしい
呼ばれ方する位なら

俺は珍走団を
名乗る方がマシだね」

高杉
「珍走してんのはてめェだけだろ」

坂本
「いやわしのチン◯も
ほとばしっとるぞ」

ギャーギャー言う3人に
ため息を吐く桂
月を見上げながら桂が言う


「・・・官軍か
たとえ国が
ひっくりかえる日が来ても

俺達がそう呼ばれる事は
なさそうだな

賊軍(きかんぼう)は
どこまでいっても
賊軍(きかんぼう)だ」

【回想終了】

侵入してくる戦艦に
焦る解放軍

解放軍
「止めろォォ!!
あの突撃艇を黙らせ・・・」

そう叫ぶ解放軍を
一気に斬り倒していく高杉

解放軍
「ひっ、ひィイ!!」

高杉
「鬼兵隊突撃ィィィィ!!」

鬼兵隊が次々と雪崩れ込み、
敵をどんどん斬っていく

坂本
「来よったぜよ
鬼兵隊(おにども)が・・・
宇宙に乗り込んできよった

待たせてくれたのう
だが・・・必ず来ると
思うとったぞ高杉ィ!!」


「怖じ気づき宇宙の片隅で
震えているかと思ったが

この俺に斬られに
戻ってきたか高杉ィ!!」

坂本、桂達も後に続く

高杉
「構わねェぜ
先にてめェらとやったって

どのみち宇宙中と
大喧嘩しなきゃならねェんだ」

敵を倒しながら話す3人


「国盗りの次は
宇宙でも盗るつもりか!!

貴様のホラ癖は
宇宙でも治らんらしい!!」

坂本
「この際じゃ、その大ボラ
現実にしてもらおう

解放軍(アイツら)に
滅ぼされるよりマシかもしれんぞ」


「ほざけ!!」

高杉
「へッ、国を盗るのも
宇宙を盗るのも変わらんさ

いくつ城を落としても
いくつ星を落としても

必ずあそこでアイツが立ち塞がる
あの地球(ほし)にアイツがいる限り

アイツを倒さねェ限り
国も宇宙も盗れねェよ」

地球の銀時の姿

坂本
「なるほど、
じゃああのバカがいる限り
地球は安泰

わしらは安心して
暴れられるゆう事じゃな」

高杉
「違ェ、邪魔者のいねェ
宇宙(ここ)なら
俺達で盗れるってこった」

3人が背中合わせになる


「・・・やれやれこの期に及んでは
それ程の覚悟がなければ・・・

貴様の力をも借りるまでせねば
勝機は掴めんという事か」

高杉
「・・・何だってやってやるさ

あの地球で生まれた
全てを希望も、絶望も

善も、悪も、
仲間も、敵(かたき)も」

高杉
「その全てをひきずり出してでも
この戦争を止めるあの男をブッ潰す

それが今
俺がここに生きている意味だ」

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