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食戟のソーマ 149話ネタバレ&150話最新情報

      2016/12/19

食戟のソーマ149ネタバレ食戟のソーマ150最新ネタバレ情報

・食戟のソーマ最新149話確定ネタバレ
・食戟のソーマ150話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

極星寮に突然訪れたアルディーニ兄弟。

そこへ一色もやってきて・・・?

いつもの裸エプロン!!!

さらには不敵な笑みを浮かべながら薙切薊も登場!?

食戟のソーマ 149話確定ネタバレ

極星寮 祝勝会

極星寮に突然訪れたアルディーニ兄弟。

タクミ
「幸平ああああ!!
キミの食戟!
見させてもらったぞ!
テレビで!」

吉野
「タクミっち・・・」


「これはこれは・・・」
(いつもの説教モードだわ!)

タクミがいつものように怒りだすのかと思いきや 全然怒り出す気配ではない。

吉野
「あれ?
怒ってないの?」


「欠点が見当たらないのかしら・・・?」

タクミ
「もし僕らの領域が同じように侵されたら・・・
僕でも同じことをしただろう」

田所
「タクミさん・・・」

とそこでタクミがえりなの存在に気付く。

タクミ
「・・・おお
薙切さんが本当に極星寮にいたとは」

イサミ
「元気そうですね」

えりな
「ご・・・ご機嫌いかが
アルディーニ兄弟」

ソーマ
「やー珍しいなー
お前らがここ来るなんてさー」

リラックスモードのソーマにさっきまでとは別人だとアルディーニ兄弟。
ご馳走を前に叡山との食戟のことを語るソーマ。

ソーマ
「食ってくれるか分かんなかったからなー
綱渡りだったかもなー」

佐藤
「いやつってもよ・・・
よく勝てたよなお前・・・
ホントに」

青木
「考えたらスゲーことだよな!
十傑の第九席に完勝したってことだろ!?」

吉野
「そーよ
幸平はそれだけ実力があるってことよ!」

青木
「待てよ・・・
ってことは幸平は薙切ちゃんにも勝てるかもしれねえってことか?」

えりな
「な・・・
冗談じゃないわ!
無礼者!
っていうか薙切ちゃんって何よ!!」

青木
「吉野だってえりなっちって呼んでんじゃん」

えりな
「でも”ちゃん”て・・・
“ちゃん”はないでしょう!」

しかしソーマはあまり喜んでいる様子はない。

田所
「創真くん・・・?」

ソーマ
「まあお題はオレが出したし
叡山センパイは試合中にメニュー考えたしな・・・
オレ自身は勝ったとは思ってねーよ
そのうち・・・対等な条件で真剣勝負だな・・・」

まだまだ結果に納得いっていないといった感じのソーマ。

食戟のソーマ 149 ネタバレ

引用:matome.naver.jp

吉野
「分かんない・・・」

タクミ
「ボクは分かるぞ幸平!」

ソーマ
「今回の食戟は寮を守るためのものだったけど・・・
他の潰された研究会とかゼミはどーすんだろな」

そこへ何者かがソーマに声をかける。
「ソーマ君のお陰でいい方向に転びそうだよ」
え・・・と振り向くソーマ。
そこにいたのは一色。

吉野&榊
「い いいいい一色先輩!!」

丸井
「今までいったいどこにいたんですか!?」

青木
「おれら大変だったの知らなかったんですか!?」

一色
「みんなゴメンね
でもボクにできることはなかったんだ」

田所
「・・・・・・?」

一色
「僕は十傑メンバーだから・・・
なおさら寮のために不用意に動けなかったんだ
今以上に薊政権に圧力をかけられる恐れがあったから・・・」

吉野
「ぶっちゃけ裏切ったと思ってたわ・・・」

一色
「そんなわけないよ!!」

涙ながらに弁解する一色。

一色
「ボクがどれだけ極星寮を愛してるか分からないのかい!?
それに僕の立場も分かってくれないのか!??」

タクミ
「ああ・・・!
一色さん!
さっき言ってた”状況が良くなった”ってのはいったい・・・?」

涙を拭いて一色が答える。

一色
「・・・今日の食戟の結果を受けて
機関は新たな声明を出したんだ」

タクミ
「声明?」

一色
「薊政権は研究会およびゼミの解体撤回を賭けた全ての食戟を受けるそうだ!」
「もちろん中立の審査員を立て公正を期した上でね!」

一同
「!」
「まだ学園全体が機関の支配下にえる事実は変わらないし
敗北すればそれなりの処分を受けることは覚悟しなければならない」
「だが・・・・・・ 叡山けんが先頭に立ち進められていた八百長策は 完全に打ち砕かれたという訳だ」
「創真くんの功績さ!君が食戟を生き返らせたんだ!」

嬉しそうな一同。

一色
「ありがとう創真君・・・
僕らの家を救ってくれて・・・」

ソーマ
「いえ 礼なんて・・・
俺にとっても貴重な場所っすから」

 

 そして改めて一色も交えて乾杯。

一色
「今日はパーティーだ!!」

そういつもの裸エプロンスタイルに戻る一色。

秘書子
「な・・・な・・・
裸エプロン!!?」

えりな
「なんて下品な・・・
裸エプロン!!!?」

秘書子
「見ちゃ駄目ですよ
えりな様!!!」

裸エプロンの一色を囲んでワイワイやってるのを見て愕然とする秘書子。

秘書子
「ここの人間はいったいどうなってるのだ・・・
まだまともだと思ってたアルディーニ兄弟まで・・・
当たり前のように
裸エプロンを・・・」

えりな
「・・・確かにこの寮は謎ね」

秘書子
「本当にそうですよえりな様!
っていうか謎どころか変です!
おかしいですよ!!」

俯くえりなに不穏な空気を感じ取る秘書子。

秘書子
「えりな様・・・?」

えりな
「緋沙子 あなた・・・
洗濯機の使い方分かる?」

唐突に洗濯機のことを聞くえりな。

秘書子
「え?
洗濯器ですか?
それはまあ・・・
普通に・・・」

それを聞いてちょっと落ち込んでいる様子のえりな。

えりな
「そう・・・
凄いわね・・・」

えりなは洗濯機を前に戸惑った時のことを思い出している。

秘書子
「・・・えりな様?」

えりな
「も もう洗濯機のことなんて忘れなさい!
言いたいのはそんなことじゃないのよ!」

そしてえりなと秘書子の会話が続く。

秘書子
「寮の人たちの表情
幸平くんなら何か奇蹟を起こしてくれるかもしれないと
皆心のどこかで思っているみたいだった」

えりな
「そして・・・
不思議なのは貴女もだわ緋沙子」

秘書子
「え・・・・・・えぇ!?
私ですか?」

えりな
「食戟勝利の報せを聞いたときの顔・・・
あなたも幸平くんが何かをやってくれふ事を まるで知っていたかのような

そんな表情をしていたのは・・
一体なぜ?」

秘書子
「え えっと・・・
その・・・
何というか・・・
・・・・・・根拠も何もないのですが
私も・・・予感している事があります
もしかしたら 今の遠月を薊殿から救うのは あの男だったりするのかもしれない・・・・・・と」

と祝勝会中にリンゴーンと独特なベル音が響く。

吉野
「いまの呼び鈴?」

タクミ
「誰だこんな時間に」

ソーマ
「俺が出るわー」

前回 薊のせいでクビになった仙左衛門が唐突がきたことを思い出しながら玄関に向かう。

ソーマ
「はいはいどなたっすかー」

ドアを開けるとそこには薙切薊の姿が。

食戟のソーマ 150 ネタバレ

引用:matome.naver.jp

驚くソーマ。

ソーマ
「薙切薊!」

ひとしきりソーマと話すと薊は帰ろうとする。
帰り際 「えりなのこと暫く頼むよ」とソーマの耳元に囁く薊。

 

以下150話へ続く

 



食戟のソーマ 150話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

極星寮を訪れた中村

中村
「たまたま近くまで来たのでね」

「えりなは此処だろ?」

ソーマ
「・・・だったら何だっていうんすか?」

「失礼」

ズカズカと乗り込む中村。
まるで勝手を知ってるかのようにどこかへ向かっていく。

ソーマ
(迷わず食堂の方に・・・?)

食堂に現れた薊。
思いがけずえりなと対面してしまう。

そこに立つのは招かれざる客の姿

一同に緊張が走る。

秘書子
「・・・!!!」

えりなの表情が一瞬で曇ってゆく。

えりな
「お父・・・様・・・・・・」

慌てて吉野や佐藤、伊武崎らがえりなをガード。

吉野
「な・・・何しに来たんだよー!?」

佐藤
「来んなー! こっち来んなー!」

さらに一色が薊の前に立ちはだかる。

一色
「新総裁殿・・・何の御用でしょうか?」


「えりなに話がある」

一色
「楽しい祝勝会の最中なのです」

「お引き取り願えますか」

裸エプロンで堂々と言い放つ一色センパイ☆

しかし中村はそんな一色を無視してえりなに声を掛ける。

中村
「えりな」

名前を呼ばれただけでビクっと反応してしまうえりな。

中村
「こっちへおいで」

食戟のソーマ最新150話ネタバレ

引用:matome.naver.jp

鋭い眼光に睨まれたえりなは、震えながら中村の元へ。

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