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弱虫ペダル 444話ネタバレ画バレ&445話最新情報

      2017/04/25

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弱虫ペダル 444話 ネタバレ&445話最新情報 弱虫ペダル 画バレ 確定 最新話 速報

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前回のラストは!

浦久保
「2年生でエース・・・
すでに部をしきっとる ・・・・・・お

”大物”じゃ・・・
ありゃあ”大物”じゃよ庭妻ぁ」

初日から優策は待宮先輩への執着を見せた

そして これが
このあと大きな衝突へと発展する

豹変する浦久保!!
暗雲が渦巻く・・・!?

弱虫ペダル 443話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

庭妻
「お 何じゃ 言うてみろ思いきって」

浦久保
「ワシ 待宮先輩をしとめる」

塩野・里崎・庭妻
「え」・・・・・・

弱虫ペダル 444話 ネタバレ 最新 確定

『待宮と浦久保』

練習が終わり、談笑しながら
帰路につく広島1年生だが・・・!?

浦久保
(ワシたちが入部したときの呉南は
2年生の待宮さんって人が
エースで部をしきっとって

夏のインターハイ 広島大会
地元開催に向けて
盛り上がっとる最中じゃった)

里崎
「いやぁ今日の練習もキツかったのう庭妻ぁ」

庭妻
「いやホンマじゃ里崎
あの発電所のとこのストレート ヤバかったワ

経験者のワシらは特にメニューが多い
おかげで足がスカスカじゃ」

里崎
「仕方ないか 地元開催のインハイじゃけのう
塩野と今日話しとったんじゃ

もしかしてオレら4人の経験者の中から誰か
インハイのメンバー選ばれるんじゃないかって」

庭妻
「おお 1年でインハイ・・・
せっかくなら4人でいきたいのう!!」

庭妻
「なァ優策インハイじゃて」

ぶつぶつ何かを言っている浦久保

里崎
「浦久保は少し変わったやつじゃのう」

塩野
「練習じゃ速いけどのう」

庭妻
「おい優策 インハイじゃわかるじゃろ」

浦久保
「あ・・・ああ」

庭妻
「難しいとこあるが悪いヤツじゃないんじゃ」

里崎
「入部の日からずっとそんなじゃのう」

塩野
「はは」

浦久保
「・・・・・・・・・ブツ」

庭妻
「お 何じゃ 言うてみろ思いきって」

浦久保
「ワシ 待宮先輩をしとめる」

塩野・里崎・庭妻
「え」

浦久保
「あれは大物じゃ」

庭妻
「ハハハハハ
何を言いだしとるんじゃ優策ぅ――――!!」

里崎
「なんか目がマジじゃったぞ・・・」

庭妻
「いや いや いや
目標にしてがんばるっちゅう意味じゃないんか?」

里崎
「ああ・・・なるほど
だったら問題ないのう」

庭妻
「・・・・・・・・・
(・・・・・・優策・・・!!

優策のこの目は本気の目じゃ
ワシにはわかる・・・)」

庭妻
「いいか優策 目標はインターハイじゃ
いいか 部内の誰かは敵じゃない」

浦久保
「え」

庭妻
「皆と仲ようして 練習がんばろうや!!」

浦久保
「ああ・・・・・・」

ワシは危惧した
優策がおかしな行動をしないか

しかしそれは
すぐ現実のものとなった

井尾谷と待宮の間に
無理やり割り込んでいく浦久保

井尾谷
「あ!? 1年 コラ何やっとんじゃ
ミヤとワシの間に強引に割り込んできた!!」

優策の中の何かに引っかかったんじゃろう

部のエースで2年生の待宮さんに
異様なまでの執着をみせた

広島・呉南をまとめる”大物”をしとめに
入部早々、いきなり衝突!?

井尾谷
「練習中にラフプレーして大事なエースに
ケガさせたらどうするんじゃ1年!!」

浦久保
「すいません 井尾谷さん」

スウッ

ゴン!

故意に待宮のハンドルにぶつける浦久保

待宮は大きくバランスを崩す

庭妻
「優策!!」

「待宮さんにわざとハンドル当てた!!」

「待宮さんに!!」

 井尾谷
「ワザと当てたなコラ 練習中に!!
先輩に!!エースに!! ミヤに!!
今すぐバイク降りろ!! 1年コラァ!!」

井尾谷は浦久保の襟元を掴み上げる

井尾谷
「おい てめェ浦久保ォ!!」

優策は待宮さんと同じ2年生で部を支えていた
もう1人でもあった井尾谷先輩をキレさせた

庭妻
「・・・・・・・・・」

里崎
「あ・・・・・・・・・」

待宮
「それくらいにしてやれ 井尾谷
1年がいきっただけじゃ

ワシも当てられてフラついただけ
別に落車したワケでもない

ワシの走りについてきた
大したモンじゃ むしろホメてやれ」

井尾谷
「けどじゃミヤ!!
もしものことを考えたら

シャレにならん それに――
こいつの目はまたやらかす目じゃ!!」

浦久保
「すいません 井尾谷さん」

井尾谷
「てめ!」

浦久保に殴りかかろうとする
井尾谷を止める待宮

井尾谷
「放せミヤ こいつは一回 体で
イワされんとワカらんヤツじゃ
今度やったら許さんぞ コラ浦久保!!」

浦久保
「あ・・・はい」

庭妻
「・・・・・・・・・」

その夏のインターハイ
広島大会は総合3位 表彰台を獲得

待宮先輩は名実 共に部のキャプテンとなり
部の雰囲気もどんどんよくなっていった

その中でも優策は何度かやらかした―――

井尾谷
「これで何度目じゃコラ 浦久保
今日のはミヤじゃなけりゃ
マジ 落車しとったぞ」

待宮
「イキのいい後輩がおるのは悪いことじゃない
力つけてきよる 楽しみじゃ」

庭妻
「すいませんでした!!」

 待宮
「ていうか庭妻ぁ 何でいつもおまえまで
一緒に謝りにきとんじゃ」

庭妻
「あ・・・いや ワシはこいつのカントク係ていぅか
・・・同じ中学で」

浦久保
「ワシは庭妻に自転車に誘ってもろうたからです」

井尾谷
「あ!?答えになっとらんワ」

浦久保
「庭妻が1人じゃったワシに
唯一手をさしのべてくれたんです」

庭妻
「へ!?」

少し照れる庭妻

庭妻
「いや そりゃ・・・
何を急に言うとんじゃ優策」

嬉しそうな表情をする待宮

待宮
「次の来年の―――いけるかもしれんのう
インターハイは 総合優勝

ワシら2人と2年にあがったおまえら
塩野 里崎 庭妻 浦久保
この6人でいけば!!」

待宮の言葉に庭妻は嬉しそうな顔をする

庭妻
「ありがとうございます!!
ワシもっともっと練習します なァ優策!!」

待宮
「強ようなればの話じゃ!!」

庭妻
「来年の神奈川大会
是非 一緒に行きたいです!!」

しかし ワシら2人は――――
神奈川大会へは行けんかった

「待宮さぁん!!」

「ガケ下におちた」

「ミヤァ!!」

「楽者ァ!!」

「今の わざとか浦久保!!」

落車し倒れ込む待宮

里崎
「わざとか ってきいとんじゃ
浦久保オイ!!待宮さんを!!

やりすぎじゃろうが
今のはほとんど体当たりじゃ!!」

 井尾谷
「ミヤァ 折れとるかもしれん救急車を」

庭妻
「優・・・策・・・」

井尾谷
「急げ 動かすなァ」

浦久保
「庭妻ぁ・・・」

庭妻
「!」

浦久保
「長くかかってしもうたが 見ろ
ようやくしとめたワ “大物”を」

バン!

本気で浦久保を顔を殴る庭妻

庭妻
「バカヤロウかおまえは!!」

浦久保
「? 痛いよ
庭妻・・・ え 何で」

井尾谷
「どけ どけぇ2年!!浦久保ォ!!
一線こえてんじゃねぇぞコラ」

ドスッ

「うがっ」

ゴスッ

「うごっ」

「い・・・あ・・・井尾谷さんそれ以上は・・・」

春先のこの事件で
待宮さんは肋骨を2本 骨折

予選までには回復し
インターハイには影響はなかったが
部内は険悪なムードになった

「先輩 オレ 先いきますね」

「もうすぐ集合かかりまーす」

庭妻
「・・・・・・・・・」

ばす

唯一 ワシだけが優策側につき

庭妻
「行くか・・・2人で練習・・・」

インターハイ
神奈川大会のメンバーからそろって外された

インハイ選考メンバーを
遠目から見ている浦久保と庭妻

浦久保
「すまんことをしたんじゃのう ワシ
庭妻が・・・庭妻も一緒に
インハイ行けんくなった

すまんのう ワシ
気づくの遅いか・・・のう・・・

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大物をしとめれば
庭妻は喜んでくれると思うとったワ」

優策は中学の時
あの日 見せた悲しい表情をしとった

浦久保の肩に手をやる庭妻

ばすっ

庭妻
「しゃあない 間違いは正すしかない
来年いこうや 里崎と塩野と4人で」

庭妻
(必ず――――!!)

浦久保
「・・・・・・・・・・・・
・・・おう!!」

それからの優策は変わった

全ての行動を”レースの勝利”に注いだ

考え 動き しゃべり 勝った

思わぬ方法で勝ち
思わぬポイントでしかけた

その快進撃に周囲は

「まるで鮫だあいつ
呉南にあんなヤツおったのか!!」

「強い!!」

「浦久保!!」

鮫だ何だとあだ名をつけた

浦久保
「庭妻ぁ・・・庭妻が欲しいもんは何じゃ」

庭妻
「・・・・・・ロードレース
ロードレースでの勝利じゃ」

浦久保
「・・・・・・わかった」

―――けれど
ワシは こう思っとる優策は天才なんじゃと

空気を読み 他者を操り
しかけ 獲物をしとめ

狩り――― 猟―――
あるいは”漁”の!!

天才ゆえに理解されない
天才ゆえに理解できない発想をする

がしかし
天才が自ら進む道を見つけた時

その判断力―――動きは
誰も越えられない領域へと到達する

庭妻
(昔 読んだ偉人の本は
本当だったのかもしれんこいつは天才じゃ)

そして時に そのひらめきの表情は

ゾッとするほどになる!!

東村
「のこり800m!!」

庭妻
(優策!!)

東村
「橋が近づいてきました!!」

手嶋
「とびだせ青八木!!」

手嶋
「今だ!!」

青八木
「わかった純太!!」

浦久保
「やっぱりきたぞ庭妻ぁ!!しとめるぞォ!!」

優策―――!!

(残念だが総北
この表情の優策に敵はおらんのじゃ!!)

庭妻
「ああ!! 優策!!」

広島、勝利を確信す!!

~以下弱虫ペダル ネタバレ 432話 に続く~


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弱虫ペダル 445話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

弱虫ペダル 445話ネタバレ画バレはこちら

『闘う6人』

6人全員を揃える箱根学園に対し、
総北は・・・!?

観客
「来たぞ先頭!!」
「総北とハコガクだ」

「揃ってる!6人!!ガンバレ―――」
「いけ――っ」

「ガンバレー」
「いや よく見たら総北は4人だ
2人 足りない どうしたんだ」

「4番と5番の3年がいないぞ」

今泉
「・・・・・・・・・ヤバイな鳴子」

鳴子
「何がいな」

今泉
「このピリピリした空気だ――― 感じるだろう」

鳴子
「残念ながら・・・・・・
・・・メッチャ感じるわ!!」

ザワ ザワ

鳴子
「箱根学園が今にもとびだして先攻しそうな空気だ!!」

今泉
「この状況――オレたちは数的に不利

先頭に合流した時点で本来ならば箱根学園は
とうの昔にオレたちを引き離しにかかってるはずだ

だが
おそらく手嶋さんの犠牲で

集団を止めたってのは向こうも認識してるんだ
それで泉田さんがチームに待ったをかけてる」

鏑木
「!そういうことだったんすね!!
オレ内心

”何で今いかないんだ ハコガクアホだなー”って
思ってました!!」

今泉
「フェアに・・・・・・
あくまでフェアに勝つつもりだ箱根学園は!!

しかし温情で待ったを
かけられる時間はそれほど長くない」

鳴子
「そろそろ来る思うたけど
手嶋さんたちどうやら
何かで足止めくらっとる・・・・・・!!

さすがにそれが来るまで
のんびり待ってくれるなんてコトは」

今泉
「ああ!!絶対にない!!」

小野田
「“足止め”・・・!!」

鏑木
「・・・・・・!!」

今泉
「備えろ
ヤツらの動きに合わせてオレたちは加速する」

がしっと強くハンドルを握る今泉と鳴子
苦渋の決断を迫られて鳴子はギリっと歯を噛む

鏑木
「あ――くっそ!!」

ガンっとハンドルを叩く鏑木

今泉と鳴子
「!」

鏑木
「くっそ!!
やっぱり最後だったのかアレが!!」

小野田
「鏑木くん・・・」

鏑木
「て ことですよね?
加速するってことは

先輩たちが何かに
足止めくらって追いつかないってことは」

「さっきのあれが青八木さんと走る
最後だったってことになるんですよね」

暗い雰囲気になる総北

今泉
「そうだ 勝つためには仕方ない」

鏑木
「オレやっぱバカです!!
オレ昨日 山で動けなくなって

青八木さんが助けに来てくれて
でもオレは青八木さんも千切れて落ちてきたと思ってて

ワケわかんない命令するし
妙ちくりんな歌 歌わせるし

何も仕事しない
ムチャクチャな先輩だって思ってました けど

昨日 寝ながら考えたんです
わかったんです

もし自分が青八木さんの立場だったら
どうだっただろうって考えてたら

オレなら助けにいかないですよ!
確立低いし 地味だし 体力使うし」

鳴子
(きっぱり言ったな)

鏑木
「でもあの人は 何も言わず
誇らず 偉そうにもせず

しゃべらずやるんです
誰にも感謝されず それでもやるんです

有言実行ってコトバあるじゃないですか
言ったことを必ず実行するってヤツ ――
あの人は“無言実行”なんすよ・・・!!

だから最後に
最後に精一杯走ってオレちゃんと

すげー尊敬してますって
伝えたかった・・・す」

鏑木
「さっき車のサインボードで広島と京伏が
集団から抜け出てるってありました

それがもし追いつくことになれば
戦況は厳しくなるんすよね わかってます」

今泉
「そうだ」

鏑木
「いきましょう 前だけを見て!!」

がしっ

鏑木の肩を掴む小野田

鏑木
(小野田さん)

今泉
(小野田)

鳴子
(小野田くん)

小野田
「あ・・・今の・・・
今のは伝えた方がいいと思う」

鏑木
「え いや・・・
そうすけど わかってますよ

けど今この状況でさすがに
どう考えてもムリでしょう!!」

小野田
「伝えよう 鏑木くん
ダメかもしれないけど

可能性は少ないかもしれないけど
“伝えたい”って思って――――」

鏑木
(え「思う」!?)

小野田
「最後まで それが
信じるということだと思う」

鳴子
(カッカッカ 小野田くん
このギリギリの局面でも

捨てるな言うんか “小さい思い”を!!
小野田くんらしいわ!!

確かに去年もそういう小さいの積み重ねて
つないで ゴールまでもってったんやったな!!)

今泉
(思い――か 思い出したよ
去年おまえを見てオレは確信したんだ)

《想いは 届く!!》

今泉
「は!!イキリ“思え”
小野田“先輩”からのありがたいことばだ」

鏑木
「あ はい」

鳴子
「そうや めいっぱい“思え”」

小野田
「いえ そんな大げさなものでは・・・」

ゴォッ

ハコガク視点

新開
「よくわかんないすけど
ハネ上がりましたよ総北のプレッシャーが」

泉田
「・・・ああ!!そうだな」

小野田
「信じましょう
来ます きっと お2人は!!」

鏑木
「わっ かりましたァ!!小野田さん!!
オレ“伝えたい”て思います

ギリギリの状況でも
全開で“伝えたい”と思います!!青八木さんに必ず!!」

小野田
「うん!!お2人が――足止めを
足止めをくらっていると いうことは
きっと全力で闘ってるってことだから!!」

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