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マギ 346話ネタバレ画バレ&347話最新情報 Magi

      2017/04/21

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マギ 346話 ネタバレ&347話最新情報マギ   画バレ 確定 最新話 速報

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・マギ最新346話確定ネタバレ画バレ
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前回のラスト!

ワヒード
「変な奴だったのぉ!一人だけ元気で
生き返る事を信じ続けて・・・
まるで【アイツ】のよう・・・」

顔を見合わせるセッタ、ワヒード

セッタとワヒード
「ハハハ!まさかな!」

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その意志は強く・・・!

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そして今回は!

アリババ
「俺なんだか
そんな気がするんです!」

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アルバ
「なんだって・・・!?」・・・・・・

マギ 346話 ネタバレ 最新 確定

仲間でもあり敵でもあった。
ぶつかり合う年月と共に、
生きてきた証がここに——

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『どちらでもない未来』

「死後の世界を
過ごしていたアリババ

その時の経験が、
何かを予兆している・・・?」

「第四の迷宮(ダンジョン)
【フルフル】内部」

アリババが死亡した時の事を
アルバに話し終える

アリババ
「・・・という事があって、
俺は生き返ったんですよ」

アルバ
「ダビデの【確信】は
必ず実現するだって?」

アリババ
「はい
ダビデはシンドバッドさんを
乗っ取り、

聖宮の主の座に着くと
【確信】していました

【ソロモンの知恵】を
狙っているとも語っていたそうです

俺はそれを止めたくて
生き返ったんですが・・・」

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アルバ
「でも、どっちも
実現しなかったじゃないか」

アリババ
「そうなんですよ」

アリババとアルバが
並んで歩き出す

アルバ
「ダビデ老はシンドバッドを
乗っ取るどころか、懐柔されて
手下になっちゃったよ!」

アリババ
「そうなんですか!」

アルバ
「最後の最後に
聖宮の主になったのはシンドバッドさ
ウーゴと7人のジン達を味方につけてね」

アリババ
「そんな事があったんですか・・・
ウーゴくんもシンドバッドさんの味方か・・・」

アリババが立ち止まり、
下を向いて考え込む

アルバ
「・・・」

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アルバがアリババを
無言で見つめる

アルバが俯いて思いを巡らせる

アルバ
(私は・・・【あのお方】の
力を取り戻すどころか、
私自身も力を失って・・・

もう、あの愛しい声も聞こえない・・・
私、生まれて初めて独りになったわ)

アルバがゆっくりと顔を上げる

アルバ
(静かだなぁ・・・)

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アルバの背景が真っ暗になる

「・・・・・・さん」

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アリババ
「・・・さん・・・アルバさん!」

アルバ
「んっ?」

アリババ
「アルバさんも
シンドバッドさんの味方で、

世界をルフに
還したい派なんですか?」

アルバ
「・・・えっ?シンドバッド?」

フッと笑うアルバ

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アリババ
「あれっ?」

驚いた表情のアリババ

アリババ
「じゃあ、アルバさんは、
これからどうしたいんですか?」

アルバ
「これからどうしたいかだって?」

第4迷宮

次の瞬間、花火の音と共に、
シンドバッドと人々が現れる

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アリババ、アルバを
出迎えるシンドバッド

シンドバッド
「ようこそ、アリババくん
第四の迷宮【フルフル】へ

オレが四つ目の迷宮を攻略したのは
二つ目のシンドリア王国を
建国した直後だった」

アルバ
「・・・このお決まりのイベント
もう飽きたなぁ」

アリババ
「大事な話をしている所なんですから
よく聞いて下さい!」

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シンドバッド
「最初のシンドリア王国は
パルテビア帝国の侵略により
滅ぼされてしまったんだ

その時に、多くの
シンドリア国民が堕転した

彼らの黒いルフを
オレは体に取り込んだ

そしてこの頃から、俺にはダビデの声が
聞こえ始めたんだ

この話を以前、
アリババくんにはしたな」

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アリババ
「はい」

アリババ
(ダビデが言っていた
【半堕転の特異点が繋がった】

っていうのは、きっと
このことだったんだよな)

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アリババ
「【世界の全てをルフに還す】のも
止めませんか!

それ以外にいい方法は
ないんですかね!?」

シンドバッド
「ない!なぜなれこれが
【運命】だからだ

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アラジンにも語った通りだ
俺が神の座に着いたのは俺の力ではない

【世界をルフに還したい】と
願っている俺という

ただの人間を神に仕立て上げる
者達がいるのだ

ソロモン王や、また更に
上位世界の神々達の意志が
俺を選択した

その摂理の前には俺や
君個人の倫理観は無意味だ!

だから俺は運命のままに
俺願いを叶える!」

アリババ
「俺はルフに還りたくありません!」

シンドバッド
「ならば止めてみろ
君達が正しいなら、
ここで俺を倒せるはずだ!

そして勝者が選ぶ道こそが
真の【運命】なのだろう!!
それを戦って見極める!!」

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シンドバッドの方を
見つめているアリババとアルバ

アルバ
「どっちが勝っても別にいいよ」

アリババ
「えっ、なんて!?」

アルバの方を振り返るアリババ

アルバ
「だって・・・
シンドバッドが勝てば、
世界はルフに還る・・・

そしてアリババくんが勝っても、
ソロモンの世界がまた延々と
続くだけなんでしょう?

なんだかどっちも
私はうんざりだ!」

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アリババ
「きっと、そのどちらでもない
未来になる・・・

アルバの方を振り返るアリババ

アリババ
「俺なんだか
そんな気がするんです!」

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アルバ
「なんだって・・・!?」

シンドバッドが魔装する

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アリババとシンドバッド
「勝負!!!」

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アリババの笑みが秘める自信!!
緊迫の最終章は、あらゆる想像を
越えていく!!

~以下マギ ネタバレ 347話 に続く~



マギ 347話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

マギ 347話ネタバレ画バレはこちら

善と悪も、光も闇も、
正しい答えはない。

それは考え抜いた者たちの
戦いの先に——

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『どちらでもない未来』

シンドバッドVS.アリババ
それぞれに譲れぬ意思がある・・・
魂の死闘!!!

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アルバ
「無意味な戦いだ。

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アリババ君は何を考えているんだ?」

アリババ
《シンドバッドが勝てば世界はルフに還る。
でもアリババくんが勝っても、

ソロモン王が世界が延々と
続くだけなんでしょう?

楽しみにしててくださいよアルバさん。
そのどちらでもない未来になる・・・・・・
俺、そんな気がするんです!》

アルバ
「・・・・・・・・・
無理無理。勝てないに決まってるよ!」

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シンドバッド
《運命が見えなくなってきている。
アリババくんが戻ってきてから

少しずつくるってしまった。
世界中の国々を仲間にするのは

簡単だったのに、
なぜ彼一人だけが?》

アリババ
「なぜ、俺たちに
理解できるはずがないんですか?

あなたが理解してもらう努力から
逃げていただけなんじゃないですか!?」

シンドバッド
「なんだと?」

アリババ
「俺たちは何度も話し合おうとした。
あなたは話さなかった・・・・・・」

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シンドバッド
「では言わせてもらうが
これは俺達を【運命】の支配から
解き放つ為の戦いなんだ

俺達の上にかつてイルイラーがいたように
イルイラーの上にも神がいる」

アリババ
「【運命】の支配から
解き放つための戦い?」

シンドバッド
「俺たちの未来など
彼らの気まぐれ一つで
変えられてしまう・・・・・・

ウーゴは、魔法でイル・イラーを
引き摺り下ろすことには成功したが、

全てを覆すにはもっと
巨大な力が必要なんだ。

君達には【運命】を誰かに
握られているという感覚は
理解できないだろう・・・

アルマトランでの惨劇を
見ただろう!?

アルマトランの魔道士達は
ある時、全員が【運命】を
はっきりと理解してしまった!

すると、それまで自由意志で
生きていたと思い込んでいた自負が
一気に崩壊してしまった・・・

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アルマトランの魔道士達は
【運命】の存在を否定する

ただそれだけの為に世界を
滅亡させる戦争を起こした!!

圧倒的な【虚無】を生み出す
縦に連なる【運命】の支配構造・・・

こんなものは間違っている!!
俺は間違いを正したいだけだ!!」

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アリババ
「・・・」

シンドバッド
「・・・まぁ、【運命】を破壊するのが
俺の【運命】と言った所だ
君には理解しようもなかったか?」

アリババ
「いや、理解できました」

シンドバッド
「!!」

アリババ
「つまり、シンドバッドさんは
皆を守る為に戦おうとしているんですよね?

単純に今いる人達を
十年二十年生かす為じゃなく・・・

いつか来る俺達が【運命】を
理解して虚しさに

心を食い殺される日を避ける為には
【運命】を司ってる奴等を倒すしかない
そういう事ですよね?」

シンドバッド
「・・・・・・・・・そうだ」

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アリババ
「あなたには大義名分ある
なのに皆には理解してもらえない・・・
俺には理解できました・・・

シンドバッドさんは、バルバッドで俺達を
助けてくれた頃から何も変わっていません!!」

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シンドバッド
「・・・・・・・・・・」

アリババ
「でも、俺は嫌気がさしました!
大義名分のためなら

なんでもする自分が心底
いやになりました!

シンドバッド
「何を・・・・・・
言っているんだ・・・・・・!?」

アリババ
「これはみんなのためなの
戦いなんだって思うと・・・
なんでもできやしませんか?」

シンドバッド
「?」

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