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ブラッククローバー 106話ネタバレ画バレ&107話最新情報

      2017/04/21

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ブラッククローバー 106話 ネタバレ&107話最新情報ブラッククローバー 106話 ネタバレ 107話  画バレ 確定 最新話 速報

・ブラッククローバー最新106話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは!

ユノ
「来たな、アスタ」

アスタ
「おう、ユノ!!」

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アスタとユノに人々が歓声を上げる

人々
「ワアアアアア!!」

「主役揃い踏み!!第1回キャラクター人気投票
【魔道士総選挙】開催!!」

ブラッククローバー 105話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

アスタ
「?ユノ何してんだ?」

強大な魔力を解放するユノ

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その魔力をアスタにそのままぶつける・・・・・・

ブラッククローバー 106話 ネタバレ 最新 確定

『ここまで来た

ユノとアスタが壇上に並ぶ
大歓声に包まれる2人

煽り
「国民熱狂!!」

レベッカ
「アスター!!」

ユノ
(【昨年からの伸び】は
黒の暴牛の方が圧倒的に大きい)

ユノ
「アスタ、相当な数の星を
獲ったみたいだな・・・

だが・・・魔法帝になるのは
オレだ」

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アスタ
「オレだっつーの!!
つーかオマエの団の方が勝ってるだろが!

オマエこそ調子に乗るなよ!?
今回は負けたけど次はオマエの
2倍星獲るもんね!!」

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ユノ
「じゃオレはその2倍」

アスタ
「にゃにをををを!?
じゃーオレはその5倍じゃああ!!」

ユノ
「今オマエはオレの何倍
獲る事になってる?」

アスタ
「えっっ!?え~10倍??」

ユノ
「20倍だバカ」

アスタ
「ムキィィィィィ」

魔法帝
『いやぁー
すごい登場だったね

彼は黒の暴牛で
最も活躍した新人
(ルーキー)アスタだ!』

アスタ
「いやぁ~どうもどうも」

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魔法帝
『ユノくんとアスタくんは共に新人の中で
星修得数1位2位の期待の新星だ

彼らは入国してたった半年で
素晴らしい功績をあげた!

しかも同郷の幼馴染で
二人とも弱冠16歳だ』

人々
「おお・・・!
若いのに凄い二人だー!
どこの貴族だろうか・・・!?」

そこで客席からヤジが飛んでくる

「いや、あの二人最果ての下民らしいぜ!!
しかもアスタってヤツは魔力が全く無い

インチキ野郎だとかー!!
フッハ!」

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ざわつく人々
ヤジの主はセッケ

セッケ
(アスタのヤロ~
どんなセコイ手使ったか知らねーが

ガンガン結果
出しやがって・・・!

もうこうなったら極限まで
足を引っぱってやるぜ・・・!)

人々
「下民だって・・・!?
うそ・・・

本当に実力で
勝ち取ったのかしら・・・!?」

レベッカ
(またコイツらこんな事を~)

ユノ
「ベル」

ベル
「なにー?」

ユノ
「全力だ」

アスタ
「?ユノ何してんだ?」

強大な魔力を解放するユノ

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驚いた表情のリル
黙って見ている新団長のオジサン

目を輝かせるユリウス
冷ややかな目のノゼル

驚愕している人々

人々
「!!!!?」

アスタ
「?ユノ何してんだ?」

ユノ
「アスタ・・・
二人でした修行思い出すな」

アスタ
「ん?」

ユノがアスタに向かって
風魔法を放っていく

すぐさまアスタが断魔の剣で
風魔法を切り裂いていく

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切り裂かれた風が人々に吹き荒れる

人々
「うぉああああああ!!」

風が治まっていく

アスタ
「・・・って毎度いきなり
何すんじゃオマエはぁあ~!!

晴れ舞台で殺す気か
ユノテメコノヤロー!!」

ユノ
「生きててよかったな
アレで死んだらオマエはそれまでの男」

アスタ
「何ををををを!!」

人々
「・・・何て威力の
魔法なんだ・・・!!

・・・そしてその魔法を
防いだぞ・・・!!」

セッケ
(全っっ然レベルちげぇ~!!)

ガクガクと震えているセッケ

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ユリウス
『・・・二人の力を見てまだその功績を
疑う者がいたなら出て来てほしい

・・・確かに二人は下民だ
だが誰よりも努力しこの場所へ辿り着いた・・・!!

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誇り高きクローバー国民よ!!
二人の新人魔法騎士に拍手を!!

そして身分の違いを乗り越え
一丸となってこの国を
勝利へと導こうー!!』

拳を掲げるユリウス

人々
「魔法帝・・・!!
下民も・・・やるんだなぁ・・・

そうだ・・・身分がどうとか
言ってる場合じゃないかもな・・・!

我々も・・・共に頑張ろう!!」

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人々から歓声が上がる

アスタ
「ユノ・・・」

ユノ
「ああ」

アスタ
「オレ達・・・」

アスタ
(ここまで来たんだな・・・!!)

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ユリウス
『とっても盛り上がって
来たところで・・・
残りの順位発表していくよー!!

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『3位【銀翼の大鷲】!!星の数95!!』

ノゼル
「・・・」

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ユリウス
『4位【碧の野薔薇】!!星の数83!!』

シャーロット
「う~ん・・・う~ん」

まだ酔いつぶれて
うなされているシャーロット

ソル
「姐さんっっ!
去年より一つ上がりましたよっっ!」

ユリウス
『5位【紅蓮の獅子王】!!星の数76!!』

女団長
「・・・あの馬鹿共・・・!」

結薄
『6位【翠緑の蟷螂】!!星の数69!!』

ジャック
「去年と同じかよ
にしてもヤミのヤロォ~~」

ユリウス
『7位【珊瑚の孔雀】!!星の数67!!』

寝ているドロシー

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ユリウス
『8位【紫苑の鯱】!!星の数51!!』

オジサン団長
「まぁ、仕方ないですね・・・」

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ユリウス
『9位【水色の幻鹿】!!星の数49!!』

ガーンとするリル

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リル
「さ・・・最下位・・・!!」
な・・・何で!?どうして!?
あわわわわわ」

ジャック
「オマエがアホな絵ばっかり描いて
しっかりしてねーからだろ」

ガガーンとするリルが
アスタに泣きついてくる

リル
「アスタく~ん!何でそんないっぱい
星もらえたの~!?教えてよ~、わーん」

アスタ
「わっ!リルっっ!?
はなしなさい!はしたない!」

ユノ
(この人、本当に団長か・・・?)

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ノエルの姉ネルバと兄ソリドが
少し離れた所から見ている

飲み物を握る手が
ワナワナと震えているソリド

ソリド
「黒の暴牛に・・・
ノエルのいる団に
負けただとォォ~・・・!?」

カホノ
「やったね、ノエル~♪」

ノエル
「フンっ、当然よ!」

カホノ
「次は1位だねきっと~♪」

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人々
「今期も頼むぞ
魔法騎士団~!!」


(フ・・・余興にしては
上出来な盛り上がりじゃな・・・

さぁ、最高の歓声で迎えよ民衆共
クローバー王国国王の登場じゃ!!)

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「♣王、来たる!!」

~以下ブラッククローバー ネタバレ 107話 に続く~

残りの順位も発表


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ブラッククローバー 107話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ブラッククローバー 107話ネタバレ画バレはこちら

『クローバー王国国王

「祭り、クライマックス!!」

国民達
「魔法騎士団バンザーイ!!
魔法帝バンザーイ!!
金色の夜明けー!!」

ユリウス
『では功績発表も
無事終わった所で
皆お待ちかね・・・

我らがクローバー王国
国王の登場だ!!』

アスタ
「国王!?
そーいえばこの国の国王って

どんなヤツなんだ!?
知ってるか!?ユノっ」

ユノ
「知らない」

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舞台裏からゆっくりと
歩みを進める国王

国王
(さあ、民衆共・・・
余を讃えよ!!)

壇上に登場する国王

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アスタとユノ
「・・・」

国王
「余のすぐ横に立つな
余が目立たんだろ」

ユリウス
「あ、はあ」

国王
『えーオホン
我が国民達よ、ご機嫌よう

クローバー王国 国王
A(アウグストゥス)・キーラ・
クローバー13世である』

国民達
「国王様ばんざぁーい・・・」

国民達は顔に汗をかき
パチ・・・パチ・・・と拍手もまばら

国王
『・・・もっと余を
讃えんかァァァァーーー!!!

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国王ぞ!!?余は国王ぞ!?
この国で一番偉いのだぞー!?

見よ!!

代々受け継がれてきた
この神々しき魔(マナ)を!!』

魔力を解放する国王

国王
「余の考えが!!
余のルックスが!!

余の何もかもが正しいのだ!!
魔法帝などより余の方が
偉大なのだぞォォー!!」

しーん・・・と静まる国民達

国民達
(・・・あぁ・・・
魔法帝が国王に
ならないかな

魔法帝が国王に
ならないかな
魔法帝が国王に・・・)

国王
「フー・・・フー・・・」

ユリウス
「国王、
落ち着いて落ち着いて」

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国王
(おのれぇぇ~ユリウスめ・・・!
此奴ばかり人気を得おって・・・!!

それに・・・
またしても金色の夜明けが
1位だとォ~!!

変な仮面つけおって、
金は余が嫌いな色だと
いうのに・・・!

王族が団長を務める団を
差し置いて・・・
気に喰わぬ気に喰わぬ・・・!!

ここは一発かまして
国民共の支持を得てやろう・・・!!)

国王
『えー今回は余より皆へ報告がある
白夜の魔眼のアジトを突き止めた!!』

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国民達
「おお・・・!!」

国王
『今までは奴らから
襲撃を受ける事が多く

後手に回る戦いばかりだった
だが今度は違う!

いよいよこちらから
敵へ総攻撃を仕掛ける!!

その為に・・・
魔法騎士団の中でも更に
選りすぐりの騎士を集め

最強の選抜対を
余が結成する事とした!!

その名も王撰騎士団
(ロイヤルナイツ)!!

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一週間後!!
全騎士団員を対象とした
試験を行う!!

この試験を通過した者のみ
王撰騎士団(ロイヤルナイツ)への
入団を許可する!!

そして、余の王撰騎士団で
白夜の魔眼を殲滅する!!

魔法騎士団員達よ!!

己の魔導書(グリモワール)を
この王国へ捧げるのだ!!』

国民達
「おお~!!すごい!!
王撰騎士団
(ロイヤルナイツ)ー!!」

歓声に包まれる国王

国王
(フフフ・・・決まったな・・・!!
ユリウスが調べ考えた事だが
これで余のモノだ・・・!!)

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アスタ
「何で王様が選ぶんだ?
オレ達がすげーと思ってるのは

魔法帝や団長達で
王様じゃないんだけど」

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国王
「な・・・」

アスタ
「オレ今まで王様が
何かスゲーことした話

1つも聞いたことないし・・・
ユノあるか?」

ユノ
「・・・いや」

アスタ
「スゲー魔力あるのに
国民の為には何一つ

良いことしてくれた事ない
ってことだろ?」

ユノ
「・・・そうだな」

アスタ
「オレ魔力ねーからか
イマイチわかんないんだけど・・・
何かあの王様・・・

オーラ無いってゆーか
器小さそうってゆーか・・・」

ユノ
「オイ、アスタ空気読め
こういう時は本当の事を
言ったらダメなんだぞ」

アスタ
「え、じゃあやっぱりそなの?」

シルヴァ
「・・・」

ジャック
「カカカカカカ!
こいつぁオモシれー!」

アスタの言葉に
ワナワナと震えだす国王

国王
『・・・処刑じゃァァァー!!
いくら強いとはいえ
やはり下民だったな!!

その汚らわしい二人を
即刻処刑せよ!!
さぁ早く殺せ~!!』

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アスタ
「え”」

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