MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

トーキョーグールre 121話ネタバレ画バレ&122話最新情報

      2017/04/22

トーキョーグールre 121話 ネタバレ 122話  画バレ 確定 最新話 速報

東京喰種:reネタバレ一覧はこちら
・東京喰種re 伏線考察一覧はこちら

・東京グールre 最強クインケランキング
・東京グール強さランキングはこちら

・東京喰種re最新121話確定ネタバレ画バレ
東京喰種re122話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

アキラ
(誰を憎めばよかったんだろう
誰を憎めばいいんだろう)

抱き合ったまま泣くアキラ

tg120_24

「答えのない自問
それを永遠に繰り返す」

トーキョーグールre 120話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

金木
「寂しいですっ!」

tg121_28

アキラ
「私もだ・・・」

tg121_29

荷物をまとめたアキラが
建物の外へ・・・・・・

トーキョーグールre 121話 ネタバレ 最新 確定

『ひとり吊るされる』

「トーカに誘われ【喰種】の子供と、
ヒナミに触れ合ったアキラ

答えのない自問を繰り返し、
何かが確実に溶けてゆく」

パソコンに向かう金木

tg121_26

その時、アキラが声をかける

アキラ
「カネキケン」

金木
「・・・アキラさん」

アキラ
「フエグチにあったよ」

金木
「ヒナミちゃんに?・・・
そうですか
なにを話されたんですか?」

アキラ
「話してない
ただ、触れた

よくわからない感情がこみ上げてきた
心が折れたよ

前に進んでいるつもりが
いつもぐるぐると周回しているだけだ

・・・すがっていたんだな
虚飾の正義に」

tg121_30

金木
「・・・」

天を仰ぐアキラ

アキラ
「思い返せばそれの
繰り返しだったように思える・・・

父の死から離れられなくて
【CCG】の職務にすがった

亜門上等や滝澤がいなくなった時は
お前にすがった・・・

今となれば
すがるものも場所も・・・もうない

私は・・・
私はからっぽだった」

金木
「僕が・・・まだいます」

tg121_11

アキラ
「・・・お前はもう琲世じゃない」

金木
「僕は・・・
全部覚えてますよ・・・

・・・初めての訓練で・・・
あなたにクインケの扱いを教わりました

捜査の全ても
捜査官としても気構えも」

tg121_12

アキラ
「カネキケン
・・・【肩書】きも、【名前】も、

他者が認識する為の【記号】だ
お前がいくら訴えたところで

それを感じるのは周りなんだよ・・・
お前は【記号】を失った

記憶や想いが
内包されていたとしても

あの時間、あの瞬間だけが
佐々木琲世であったんだ

私のこれからは
お前に関係はない」

困ったような表情の金木

金木
「・・・琲世じゃないから・・・?」

元気がない金木の腹部に
真戸パンチをするアキラ

tg121_27

悶絶している金木に
言葉をかけるアキラ

アキラ
「・・・しっかり立てカネキ
・・・私はお前の中の一部が好きだった」

金木
「・・・・・・」

アキラ
「・・・さよならだ・・・」

tg121_13

去ろうとするアキラ

金木
「・・・アキラさん!」

涙を浮かべながら
精一杯の作り笑顔をする金木

金木
「寂しいですっ!」

tg121_28

アキラ
「私もだ・・・」

tg121_29

荷物をまとめたアキラが
建物の外へ

亜門
「アキラ」

tg121_30

アキラ
「!亜門上等」

亜門
「・・・どこへ?」

アキラ
「・・・食事だ
旨いカレーが食いたい

対策法違反者にも
逃亡中にカレーを食べる
自由くらいはあるだろう

tg121_14

どうだ君も一緒に・・・
・・・今のは、すまない

皮肉じゃない・・・
君は・・・甘党だったな」

亜門
「・・・そうだ」

アキラ
「ハハ・・・フッ・・・

・・・当たり前に出来ていた事が
どんどん出来なくなる・・・

生きる程に縛りが増えていく
幼い【喰種】を前にした

・・・敵意など抱かなかった
・・・この私が・・・

なんだったんだろうな・・・
私達が費やしてきた時間は・・・

憎しみすら
持てないと言うなら・・・

もう行き止まりだ
どこにも行けない」

tg121_15

亜門
「・・・【どこへ】?」

アキラ
「・・・私が知りたいよ・・・」

亜門
「どこにでも行ける
生きてる、俺もお前も」

アキラ
「安易な言葉だな・・・
・・・ただ生きているだけだ
・・・【虚無】だよ」

亜門
「・・・なら、しっかり
その【虚無】を感じろ」

tg121_16

アキラ
「・・・どういう・・・」

亜門
「【憎しみ】で・・・
【怒り】で・・・

そんな感情に支えられて
ようやく生きれる気持ちは分かる・・・

それを失って自分が
【カラ】になったように感じる・・・

俺も・・・こうなってからは
ずっと【虚無】を抱えていた

捜査官として生きてきた
時間全てが無駄に思えた

そしてこの先の未来も・・・

だが、なにもかもが
なくなったわけじゃなかった

【虚無】も感情の1つなら
確かに【在る】ものだ」

アキラ
「虚無が・・・ある?」

亜門
「ああ、そいつを
見つめ続けるのはとても苦しい・・・

・・・だが逃げずに向き合えば
いつかこたえを生み出す
自分が【どう生きたいのか】・・・」

アキラ
「・・・」

俯くアキラ

アキラ
「・・・怖いよ、そんな事・・・」

アキラの身体を抱き寄せる亜門

tg121_05

亜門
「俺が・・・そばで支える」

目を見開くアキラ

tg121_33

アキラ
「・・・今度はよけるなよ」

背伸びをして亜門にキスをするアキラ
それを受け入れる亜門

tg121_31

シャトー

髭丸
「・・・新局長について
どう思いますか?」

瓜江
「旧多か
和修政が以前、
彼を警戒視していた

和修殺しは
彼の仕業ではないかと・・・
その政が消えた」

tg121_18

髭丸
「佐々木を舞台上で
処刑するような男です」

シャオ
「裏で何をやっても
おかしくない・・・」

そこへ鈴屋、倉元が現れる

鈴屋
「処刑されたのは
琲世じゃないかも
しれません」

一同
「!鈴屋特等、伊東上等・・・」

倉元
「ちす、会議しよーぜ会議」

瓜江
「佐々木じゃないとは・・・?」

倉元
「コクリア襲撃時の映像と
様子が違いすぎる」

tg121_19

シャオ
「ではあれは・・・」

鈴屋
「顏の変わる【喰種】がいます」

倉元
「ピエロのノーフェイス」

鈴屋
「奴は篠原さんの顏をしてました」

倉元
「平子さんの時は有馬特等だった
あれはハイセじゃない

局長はもしかすると
【喰種】と・・・」

そこでバン!!と勢いよく
ドアを開き出て来る才子

瓜江
「米林・・・」

才子
「ママンじゃないの・・・?」

才子がうるうるしながら
瓜江の言葉を待つ

瓜江
「ちがう」

力が抜けたようにうなだれる才子
ボロボロと目から涙をこぼし始める

才子
「よかったぁ・・・」

tg121_20

その才子の様子を見た瓜江が
クス・・・と困ったように笑う

瓜江
「・・・」

瓜江
(・・・アイツは離反者だぞ喜びすぎ
・・・旧多の嘘を追求した所で
なにも変わらない

重要なのは、嘘をついた事を
俺達が知ったこと
・・・旧多、お前は臭すぎるぞ)

tg121_21

旧多

宇井
「・・・見せたいものとは?」

旧多
「えぇ喜ぶと思いまして・・・の前に、
新しい客員研究員の紹介を」

宇井
「!?」

嘉納
「こんにちは」

宇井
(嘉納!?)

tg121_22

旧多
「どうですかオッガイの調子は」

嘉納
「元気なものです
身体が若い分【赫包】の浸透も早い

12区は完塞に近い状態まで
もっていったとか」

旧多
「ええ、ええ」

仲良さげに話す2人の様子に
言葉を失う宇井

嘉納と話を終えた旧多に
詰め寄る宇井

宇井
「旧多、貴様いい加減にしろ!」

旧多
「なにがでしょう

宇井
「あの異常なパフォーマンスや
嘉納の起用だ

嘉納はアオギリの樹で
技術を提供していたヤツだろう」

旧多
「ええ、ですからその技術を
我々に提供いただくんです

嘉納さんは拉致されて
脅迫されていただけですよ・・・

誰が抵抗できる?
あなたの為でもあるんですよ?」

宇井
「・・・私の?」

tg121_34

旧多
「【喰種】の中には極めて
生命力の強い個体がいます

たとえばノロのような・・・
彼らの身体を分析すれば

ヒトにもそれを生かす事が
できるかもしれません

Qsのさらなる改良で捜査力もさらにアップ
それには嘉納さんの技術が不可欠・・・」

宇井
「それと私になんの関係がある・・・
そもそもQs自体が論理に反してー」

旧多
「人道?倫理?
くだらないおナス!!

では【これも】非人道的プレゼントに
なってしまいますね!?」

宇井
「?」

旧多
「アオギリの樹から
取り戻したものですが・・・」

宇井
「!!」

目を見開く宇井

tg121_07

旧多の手には透明なケース
液体で満たされたケースには

ハイルの生首があった
それに目を見開く宇井

宇井
「ハイル・・・?」

tg121_35

旧多
「彼女が生き返るとすれば、どうです?
ボディもありますよ
倫理、すき?・・・」

固まっている宇井に
旧多がゲス顔で迫る

tg121_24

武臣と六月

武臣が写真を見ている
その写真を見た六月

六月
「黒磐くん、なにその写真」

武臣
「六月・・・依子の友達を
探していてな

20区の梟戦で行方不明になったらしい
写真が嫌いで残ってるのがこれだけなんだ

tg121_36

もうすぐ式を挙げる

もし彼女を見つける事が出来れば・・・
依子の為に呼んであげたい」

六月
「写真借りて良い?
私、この人知ってるかも」

金木とトーカ

黒髪に戻ったトーカ
それを見て驚く金木

tg121_32

金木
「・・・どっ、どうしたの?髪・・・」

トーカ
「染めた、変?」

金木
「ううん、懐かしい感じ・・・」

スクリーンショット 2017-04-15 18.41.30

トーカ
「資料整理?」

金木
「うん、【喰種】に関わる
大きな出来事を調べてるんだ
面白いよ

過去に一度【隻眼の喰種】の手で
【CCG】は崩壊寸前まで
追い詰められたんだって・・・」

トーカ
「ふーん、何が面白いの?」

金木
「・・・
・・・そういえばトーカちゃん
話したい事って?」

金木
「そういえばトーカちゃん 話したいことって?」

トーカ
「ああ
アンタ童貞?」

コーヒーをドバーっと
こぼす金木

tg121_37

ずっと、ききたかったこと。

~以下トーキョーグールre ネタバレ 122話 に続く~



トーキョーグールre 122話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

トーキョーグールre 122話ネタバレ画バレはこちら

tg122_01

誂(あつら)えて、私だけの華

『何時にする?』

「芳しい焙煎香に包まれた、
二人だけの時間斟酌のない言葉が、

褐色の浸出液より先に、
その身体を奪ってゆく・・・?」

トーカ
「童貞なの?」

コーヒーをボタボタと
こぼしたままの金木

トーカ
「床・・・拭いといて、
コーヒー」

金木
「・・・わかった」

コーヒーを飲む金木

金木
「ふぅ・・・」

tg122_02

トーカ
「で、そうなの?」

顔を赤らめ戸惑う金木

金木
「・・・どうしたの急に・・・」

トーカ
「いや、そうなのかなって」

金木
「・・・」

金木
(なんでそんな質問を
するんだろう・・・

僕がど・・・女性経験が
あるかどうか・・・?

トーカちゃんが
なにを考えているか
僕にはわからない・・・

その質問にどんな意味が?
単なる雑談?

逆に恥ずかしくないのか
トーカちゃん

助けてくれ、万丈さん
アヤトくんでもいい)

思考を巡らしつつ
コーヒーを飲む金木

トーカ
「・・・カネキ
【死ぬ人】の顔してる」

金木
「・・・」

ト―カ
「この中でアンタが死んで
いいなんて思ってるの

・・・アンタだけだから・・・
いざとなったらヤらせてあげる」

顔を赤らて戸惑う金木

金木
「・・・やっ」

金木
(何を言っているんだ
この子は・・・)

金木
「それってつまり・・・」

金木
(トーカちゃんと・・・
僕が・・・!?)

金木
「・・・」

金木
(そもそもトーカちゃんこそ・・・
いや、やめよう・・・)

金木
「げ、下品だよ表現が・・・
ダメだよ大事にしないと・・・」

トーカ
「もう一つ聞きたいんだけど」

金木
「・・・なに?」

tg122_03

トーカ
「なんでニシキや月山達は
連れて行くのに私は置いていくの?」

金木
「・・・覚えてる?

リョーコさんの事があって・・・
君が一人で捜査官に
復讐しにいった時の事・・・

【あんていく】の裏で君は怪我してた
その時、君に言った言葉・・・」

トーカ
「・・・【私が死ぬのは悲しい】
ってヤツ?・・・」

金木
「うん、初めて君は
僕の名前を呼んでくれた

あの時、僕は側にいる人を
守れるだけの力が欲しかった

だけど・・・ヒナミちゃんが
いなくなった時も
月山さんと戦った時も

トーカちゃんはどんどん
先に行っちゃって・・・

・・・僕はいつも君の背中を見てた
・・・アオギリに囚われた時も
君は僕を助けにきて・・・

一人で戦う・・・
いつだって君はボロボロで・・・
・・・怖いんだ

トーカちゃんは僕より
ずっと行動力があるから

僕の知らないとこで
死んじゃうんじゃないかって」

トーカ
「・・・今度は、私がそんな感じ」

金木
「・・・」

tg122_04

トーカ
「私よりアンタは
・・・もっと消えそう

・・・いつも考える
アンタが【どっか】に
行かない方法」

金木
「【さっきの】って・・・
もしかしてそんな理由で・・・」

顔を赤らめる金木

トーカ
「・・・【そんな理由】?・・・」

クスッと笑うトーカ

tg122_05

トーカ
「アンタが【白鳩(ハト)】
だったとき

たまに一人で
お店に来てたでしょ

席に座って本を開いて
でも・・・」

その時の佐々木が本読んでいる

佐々木が読んでいる『おいしいコーヒー』本

佐々木
【へー『の』の字をね・・・】

トーキョーグールre 122話ネタバレ画バレはこちら

・ピエロと宗太(フルタ)の目的は!?ヒデの登場も間近?徹底考察!

・東京グールre 最強クインケランキング!
・東京グール強さランキングはこちら
東京喰種re 伏線考察一覧はこちら

東京喰種:reネタバレ一覧はこちら

 - ・東京喰種:re