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弱虫ペダル 443話ネタバレ画バレ&444話最新情報

      2017/04/17

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前回のラストは!

いつも見るたび
公園の花に水をやりよった

ジャバジャバ

小さい頃の浦久保

味方をも恐れ慄かせる
浦久保の過去が明らかに・・・。

弱虫ペダル 442話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

浦久保
「あ?」

庭妻
「やらんか一緒に ワシと 自転車競技」

手をさしだす庭妻・・・・・・

弱虫ペダル 443話 ネタバレ 最新 確定

『浦久保優策』

容赦ない浦久保の攻め・・・!!
庭妻の脳裏をよぎるのは!?

浦久保
「今は横並び!! じゃが見とけ庭妻
もう少ししたらヤツらとびだすぞ!!」

庭妻
(ゾッとした その優策の顔を見て)

東村
「残り1kmをきりました!!」

浦久保
「ヤツらのとびだしつぶして
握り潰してぇ 確実にしとめるぞ庭妻ぁ!!」

庭妻
「お おう わかった・・・!!
ゆ・・・優策・・・・・・!!」

過去回想

浦久保優策はワシがすんどったアパートの近くに
家があってよう近くの公園で見かけた

一人で公園の花に水をやりよった
捨ててあったペットボトルに水道で水くんで
神経質で人づきあいが苦手そうじゃった

その内コンパスの先みたいなトガったやつで
ペットボトルに穴あけて

手製のじょうろを完成させた

庭妻
(へぇ―― 器用なヤツじゃ)

何度か皆で遊ぼうと思ったことがある

庭妻
「おまえどうや やらんかサッカー
向こうのグラウンドで
人数ちょうどハンパなんじゃ」

けど

浦久保
「ええ」

いつも迷いなく断りよった

庭妻
「そうか じゃあな」

庭妻
「おーい 浦久保ー
ゲーム新しいの買うたんじゃ

今度の土日あいとるかー
うち集まらんかー」

浦久保
「あいとらん 土日は陸におらん」

庭妻
(陸?)

聞けば優策の父は船に乗っとって
土日はいつも船で海に出とったらしい

ザザン バババババ


「しっかりしばっとけ言うたじゃろが優策!!」

浦久保
「・・・・・・・・・・・・うん!!」


「あそこから潮目がかわるぞ よう見とけ」

浦久保
「・・・うん」


「流れが違うじゃろうが」

浦久保
「・・・うん」


「見てみるんじゃないんじゃ 空気じゃ
温度とか重さとかにおいとか体で感じるんじゃ」

浦久保
「うん」


「ぐずぐずしとったら魚 逃げてしまうぞ
ええか 空気を感じるんじゃ」

浦久保
「・・・うん 空気・・・・・・!!」


「ホラァ しっかりつかんどかんか優策!!」

浦久保
「・・・うん」

網に大量の魚がかかっている

浦久保
「わ・・・すごい・・・」


「大物じゃ・・・!! 大物じゃ優策

しかけつくって 潮目 読んで 群 見つけて
全身 使って

知恵 絞って
大物つかまえた時が1番
ゾクゾクするじゃろうが!!」

浦久保
「・・・・・・・・・うん!!」


「お こりゃいかんで 冷たい空気入ってきたわ
陸に引き返すぞ優策」

浦久保
「うん」


「嵐じゃ」

嵐に巻き込まれる

浦久保
「うあ―――っ」


「ワハハハハハ
そこの道具箱もってこいつで柱に体しばっとけ
体も冷やさんように上着 着とけ」

浦久保
「う・・・ ・・・うん!!」


「ワハハハハ」

浦久保
(怖くないんか父ちゃん・・・!!すごい すごい
すごい ワシもがんばって耐える・・・!!)

優策は勉強ができる方じゃなかった
いつも机の下の方で何か指先で

作りよった

授業中に折り紙をしている浦久保

庭妻
(指先は器用なんじゃな 何じゃろ?
おりがみ?かわったやつじゃ)

ワシは優策のことが気になりはじめとった

“大昔の偉人は他の人とたがう幼少期を送った”

みたいな本を読んで 優策にそれを重ねとったのかもしれん

庭妻
「さっき何つくっとったんじゃ見せてや?おりがみ」

浦久保
「・・・・・・・・・・・・・・・」

相変わらず冷たくされとったが
ある日クラスの女子に消しゴムを借りた優策が

きたく使ってありがとうも言わずに返したことを発展に
クラスの女子全員から無視されるという事件がおこった

ワシは近所のよしみであわてて火消しに回った

庭妻
「あいつはああいうやつで・・・昔から・・・
悪気はないんじゃ(女子は強いのう)」

女子達
「汚すて どういうコトよ」
「悪気の問題カンケイないワ」
「ユリちゃん泣いとったんやよ」

当の優策は全く 気にもとめてなかった

庭妻
(マイペースじゃあいつ
ワシならけっこうヘコむところじゃ・・・)

1度 別の友達と優策んちの船を見にいったことがある

「こっちじゃ 浦久保丸て書いてある あの白いのじゃ」

庭妻
「すげー おうわー船じゃ――」

「あいつ これで土日は
四国の先までいきよるいう話じゃ」

庭妻
「四国て・・・呉より・・・太平洋か!!
すごいなーすごいのう
あいつ見かけとちがうのう」

「一回のせてもらいたいのう」

「やめとけ ムリじゃ
あいつんちの親父はどえらい恐いらしい」

土日は海に出て生き生きしとるっちゅう
ウワサじゃった優策を――

中学になるころには

庭妻はコンビニで座ってる浦久保を発見する

(あれ?今週もおる・・・今日 土曜じゃなのに)

(浦久保 何しとんじゃ)

土日退屈そうにしとる姿を
コンビニあたりで見かけるようになった

「あーあいつ あれはヤバイ人だね庭妻くん
行こう 通り過ぎよう」

庭妻
「何しとんじゃ浦久保」

「うわっ―― 話しかけた――っ」

浦久保に声をかける庭妻

庭妻
「土日は船で四国の先まで行っとるんじゃろ?」

浦久保
「!」

庭妻
「天気いいのに休みか?ワシらは今 部活の帰りでのう」

浦久保
「深入りしない方がいい目つきだよ庭妻くん」

浦久保
「部活はじめたんじゃ
庭・・・・・・」

庭妻
「庭妻じゃ 名前くらい覚えとってほしかったのう
小学校の時はわりと同じクラスじゃったろ

高知の足摺岬は見たことあるか?
太平洋はやっぱり景色いいんじゃろうのう
うらやましいのう」

遠い目をして話出す浦久保

浦久保
「漁はやめたんじゃ 船改造して
今 釣り客乗せて釣船屋やっとるんじゃ うち
釣船屋はつまらん」

その時のワシには漁と釣船の違いは
いまひとつわからんかったが

優策にとって大きな変化がおこった
ということだけはよくわかった

庭妻
(・・・・・・・・・!!
こいつのこんなつらそうな顔 初めて見た

そうか・・・逆に表情に出ないだけで
公園に一人でおった時も

授業中のおりがみも
本当は楽しそうにやっとったんじゃな)

「帰りろう庭妻くん!! 早く!!」

浦久保
「漁よりもうかるらしいワ
食わせるため仕方ないらしいワ
ワシは・・・食えんでもよかったワ」

庭妻はグッと拳の握りしめ浦久保に叫ぶ

庭妻
「じゃあ土日は空いとんじゃな」

浦久保
「あ?」

庭妻
「やらんか一緒に ワシと 自転車競技」

手をさしだす庭妻

浦久保
「じて・・・? は?
おまえようワシを誘うな 昔から・・・・・・

何度も断っとる・・・・・・・・・・・・のに
ワシ学校でもつまはじき者やぞ・・・」

庭妻の手を掴む浦久保

がしッ

浦久保
「自転車・・・
何をやるんかワシ何も知らんぞ」

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その日 優策は初めてワシの誘いにのった

そして初めて乗った自転車は―――
速かった!!

浦久保
(ふーん・・・)

庭妻
(速い!!何じゃこいつ!!
特段 何かのスポーツをしとったわけでもない

船の上で鍛えられたんか
体の体幹やバランス感覚が

下りのつっこみが尋常やない
恐怖心いうんがないんかこいつ

オレは怖くてブレーキしてしまうのに!!
ギリッギリッを攻めよる!!

何じゃあいつは・・・
本物じゃ すごい度胸と反射神経じゃ)

優策は自転車の仕組みを
よく理解しルールをすぐに覚え

体の上手な使い方をマスターし
メキメキと上達した

浦久保
「・・・・・・恐怖・・・心?
コーナーのつっこみで?

船と違うて自転車は上下にゆられんけんのう
別に何にも怖わないワ」

庭妻
(く~~~~イヤミなほど上達しよるな~
ワシどっちかというと直線派じゃからのう
けど よう笑うようにはなったな)

庭妻
「優策!!」

浦久保
「・・・・・・な 何じゃ 急に名前でよぶな」

庭妻
「おもしろいか自転車!!」

浦久保
「・・・・・・・・・・・・
・・・ああ エエよ」

ずい分 うちとけて明るくなったが
それはどうやらワシの前だけで
他の人にはレース中も警戒心まる出しにしていた

「今だ追ってくれ ほらあいつを!! 早く―――!!」

浦久保
「・・・・・・・・・・・・」

庭妻
「あ」

「ロードレースはチームスポーツだと
言っといてくれよ~庭妻」

庭妻
「言ってはいるんじゃが」

1度レース中に地元では有名な選手がいて
“大物”だと言ったことがある

庭妻
「あいつ大物じゃぞ
大物!? 大物!! どいつじゃ!!」

その時 すごい表情になったのを覚えとる

「!?」

「しとめよう!!」

ぞっとするような「表情」に―――

高校に上がってワシたちは
自転車で有名な呉南工業に進学した

井尾谷
「おう 今年の1年は
脚の強そうなのがよけ揃とるのう

塩野 里崎 庭妻・・・浦久保
楽しみじゃのう待宮」

待宮
「ああ 井尾谷」

そこには呉南工業
自転車競技部の”大物”待宮栄吉さんがいた

待宮
「ワシは2年でエースはっとる待宮栄吉いうもんじゃ!!
気合入れていくぞ1年!!」

『はい!! おねしゃあす!!』

浦久保
「2年生でエース・・・
すでに部をしきっとる ・・・・・・お

”大物”じゃ・・・
ありゃあ”大物”じゃよ庭妻ぁ」

初日から優策は待宮先輩への執着を見せた

そして これが
このあと大きな衝突へと発展する

豹変する浦久保!!
暗雲が渦巻く・・・!?

~以下弱虫ペダル ネタバレ 432話 に続く~


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弱虫ペダル 444話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『待宮と浦久保』

練習が終わり、談笑しながら
帰路につく広島1年生だが・・・!?

浦久保
(ワシたちが入部したときの呉南は
2年生の待宮さんって人が
エースで部をしきっとって

夏のインターハイ 広島大会
地元開催に向けて
盛り上がっとる最中じゃった)

里崎
「いやぁ今日の練習もキツかったのう庭妻ぁ」

庭妻
「いやホンマじゃ里崎
あの発電所のとこのストレート ヤバかったワ

経験者のワシらは特にメニューが多い
おかげで足がスカスカじゃ」

里崎
「仕方ないか 地元開催のインハイじゃけのう
塩野と今日話しとったんじゃ

もしかしてオレら4人の経験者の中から誰か
インハイのメンバー選ばれるんじゃないかって」

庭妻
「おお 1年でインハイ・・・
せっかくなら4人でいきたいのう!!」

庭妻
「なァ優策インハイじゃて」

ぶつぶつ何かを言っている浦久保

里崎
「浦久保は少し変わったやつじゃのう」

塩野
「練習じゃ速いけどのう」

庭妻
「おい優策 インハイじゃわかるじゃろ」

浦久保
「あ・・・ああ」

庭妻
「難しいとこあるが悪いヤツじゃないんじゃ」

里崎
「入部の日からずっとそんなじゃのう」

塩野
「はは」

浦久保
「・・・・・・・・・ブツ」

庭妻
「お 何じゃ 言うてみろ思いきって」

浦久保
「ワシ 待宮先輩をしとめる」

塩野・里崎・庭妻
「え」

浦久保
「あれは大物じゃ」

庭妻
「ハハハハハ
何を言いだしとるんじゃ優策ぅ――――!!」

里崎
「なんか目がマジじゃったぞ・・・」

庭妻
「いや いや いや
目標にしてがんばるっちゅう意味じゃないんか?」

里崎
「ああ・・・なるほど
だったら問題ないのう」

庭妻
「・・・・・・・・・
(・・・・・・優策・・・!!

優策のこの目は本気の目じゃ
ワシにはわかる・・・)」

庭妻
「いいか優策 目標はインターハイじゃ
いいか 部内の誰かは敵じゃない」

浦久保
「え」

庭妻
「皆と仲ようして 練習がんばろうや!!」

浦久保
「ああ・・・・・・」

ワシは危惧した
優策がおかしな行動をしないか

しかしそれは
すぐ現実のものとなった

井尾谷と待宮の間に
無理やり割り込んでいく浦久保

井尾谷
「あ!? 1年 コラ何やっとんじゃ
ミヤとワシの間に強引に割り込んできた!!」

優策の中の何かに引っかかったんじゃろう

部のエースで2年生の待宮さんに
異様なまでの執着をみせた

広島・呉南をまとめる”大物”をしとめに
入部早々、いきなり衝突!?

井尾谷
「練習中にラフプレーして大事なエースに
ケガさせたらどうするんじゃ1年!!」

浦久保
「すいません 井尾谷さん」

スウッ

ゴン!

故意に待宮のハンドルにぶつける浦久保

待宮は大きくバランスを崩す

庭妻
「優策!!」

「待宮さんにわざとハンドル当てた!!」

「待宮さんに!!」

 井尾谷
「ワザと当てたなコラ 練習中に!!
先輩に!!エースに!! ミヤに!!
今すぐバイク降りろ!! 1年コラァ!!」

井尾谷は浦久保の襟元を掴み上げる

井尾谷
「おい てめェ浦久保ォ!!」

優策は待宮さんと同じ2年生で部を支えていた
もう1人でもあった井尾谷先輩をキレさせた

庭妻
「・・・・・・・・・」

里崎
「あ・・・・・・・・・」

待宮
「それくらいにしてやれ 井尾谷
1年がいきっただけじゃ

ワシも当てられてフラついただけ
別に落車したワケでもない

ワシの走りについてきた
大したモンじゃ むしろホメてやれ」

井尾谷
「けどじゃミヤ!!
もしものことを考えたら

シャレにならん それに――
こいつの目はまたやらかす目じゃ!!」

浦久保
「すいません 井尾谷さん」

井尾谷
「てめ!」

浦久保に殴りかかろうとする
井尾谷を止める待宮

井尾谷
「放せミヤ こいつは一回 体で
イワされんとワカらんヤツじゃ
今度やったら許さんぞ コラ浦久保!!」

浦久保
「あ・・・はい」

庭妻
「・・・・・・・・・」

その夏のインターハイ
広島大会は総合3位 表彰台を獲得

待宮先輩は名実 共に部のキャプテンとなり
部の雰囲気もどんどんよくなっていった

その中でも優策は何度かやらかした―――

井尾谷
「これで何度目じゃコラ 浦久保
今日のはミヤじゃなけりゃ
マジ 落車しとったぞ」

待宮
「イキのいい後輩がおるのは悪いことじゃない
力つけてきよる 楽しみじゃ」

庭妻
「すいませんでした!!」

 待宮
「ていうか庭妻ぁ 何でいつもおまえまで
一緒に謝りにきとんじゃ」

庭妻
「あ・・・いや ワシはこいつのカントク係ていぅか
・・・同じ中学で」

浦久保
「ワシは庭妻に自転車に誘ってもろうたからです」

井尾谷
「あ!?答えになっとらんワ」

浦久保
「庭妻が1人じゃったワシに
唯一手をさしのべてくれたんです」

庭妻
「へ!?」

少し照れる庭妻

庭妻
「いや そりゃ・・・
何を急に言うとんじゃ優策」

嬉しそうな表情をする待宮

待宮
「次の来年の―――いけるかもしれんのう
インターハイは 総合優勝

ワシら2人と2年にあがったおまえら
塩野 里崎 庭妻 浦久保
この6人でいけば!!」

待宮の言葉に庭妻は嬉しそうな顔をする

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