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銀魂 630話ネタバレ画バレ&631話最新情報

      2017/04/13

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銀魂 630話 ネタバレ&631話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

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前回は!

圓翔
「望みを叶えてやろう地球よ
そこに生きる人間と共に宇宙の塵となるがいい」

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最悪の一手が動く・・・!!

銀魂 629話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

坂本
(何も変わりゃせん
武士道とは死ぬ事と見つけたり
・・・とはよう言うたもんぜよ)

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・・・・・・

銀魂 630話 ネタバレ 最新 確定

『武士道とは一秒後に死ぬ事と見つけたり』

「宇宙との通信が回復し・・・」

無線機を手にしているそよ姫

そよ姫
『もしもし
私は徳川茂々の妹・・・

そよです
喜々様・・・ですよね』

喜々
「・・・!!」

繋がった相手がそよ姫で
驚き冷や汗をかく喜々

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坂本
「どうした将軍様
地球にいる家臣団と
連絡をつけるんじゃなかったのか」

喜々
「・・・・・・・・・!!」

喜々が無言で無線機を
坂本に渡す

坂本
『もしもし今将軍様から
かわった』

そよ姫
「・・・」

坂本
『わしゃ快援隊の坂本辰馬という者じゃ
ゆえあって将軍様と行動を共にしておる

心配めされるな将軍様は元気にしておる
解放軍との交渉がこじれ一度捕まりはしたが

解放軍幹部紫雀提督一派を味方につけ
今、牢獄から脱出した所ぜよ』

坂本の近くでは紫雀兵達が
紫雀の牢屋を開けている
牢屋から出てくる紫雀

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紫雀兵達
「提督!!」

紫雀
「すまぬな、そなたらまで裏切りに
加担させる事になってしまった」

紫雀兵達
「いえ、我々は最初から提督について
解放軍に加わりました
今の解放軍はもう・・・」

紫雀
「私は獄につながれる間
なにかあったのか」

紫雀兵達
「提督・・・圓翔皇子はもう・・・」

その様子を見ながら
そよ姫に話しを続ける坂本

坂本
『これよりわしらは紫雀提督の協力
そして提督の母国央国星のドラゴニア皇子

そしてバカ・・・
ハタ皇子等と協力し

解放軍本部母艦
天鳥舟(アマノトリフネ)を制圧する

数々の協力を得て
なお兵力差は覆し難いが
わしらは既に母船内部

状況を利用すれば何とかなるやもしれん
何よりこの戦を止めるには最早その強攻策しかない

ゆえに地球で戦う連中にも伝えてくれ
後少しだけ踏ん張ってくれと

そして必ず
生きて地球で会おうと」

背景には銀時達

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そよ姫と通信を終えて
喜々の方を見る坂本

坂本
「これでいいか将軍様・・・」

喜々
「・・・」

黙って呆然としている喜々
その時、紫雀の声が響く

紫雀
「何だとォ!?」

一同
「!!」

紫雀
「そっ、それは真実(まこと)か!!」

坂本
「提督どうした」

紫雀
「・・・すまぬ、地球の友よ
遅かった何もかも」

gt630_02戦艦から巨大な砲が出され
地球へと向けられる

「終末を導く」

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圓翔

源外に話している圓翔

圓翔
『・・・既に破滅への
舵はきられた

舵をきったのは
地球人(おまえたち)だよ

破壊兵器火之迦具土神
(ヒノカグツチ)

天鳥船(アマノトリフネ)とは
ただの解放軍の母船ではない

宇宙の技術の粋を集め作られた
この巨大兵器の台座なのだ

一撃で惑星一つを消滅させる
威力(ちから)を有し

禁忌の兵器と恐れられ
長らく封印されていたが

聖戦に望み我等が改良し
復活させた

その使用には膨大なエネルギーと
時間を要したが、それも昔の話だ

既に火之迦具土神(ヒノカグツチ)は
発射準備に入った

つまり、あと6時間後
あの青い星は宇宙から姿を消す

そなたらの国は夜が明ける前に
永劫の宇宙(よる)に消える』

地球を包囲する無数の戦艦

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源外
『要は地球に近づけねェなら
宇宙(そと)から一発で
カタつけちまおうって話かい

脅しにしちゃあ
説得力に欠けるな

これだけの犠牲を払った戦を
自ら無に帰すと

まだこの地球(ほし)で戦う
同じ大義の為に集った同志ごと』

地球の解放軍

圓翔
『それがゆえだ
同じ大義の下戦い犠牲になっていった

同志の思いを無駄にしない為にも
我等はこの聖戦に敗北するワケにはいかぬ

その為なら地球にいる仲間も
喜んで勝利の礎となろう』

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解放軍兵
「・・・皇子、我々は一体
何と戦っているんですか

天導衆から星を人々を
解放する

・・・だが我々が今戦っているのは
その人々ではないのですか

その上、その為に同志ごと
星を滅ぼすと

それでは我々は、天導衆と
同じじゃないですか

皇子、もうおやめ下さい
この戦は・・・聖戦などでは
ありません」

周りの解放軍達も
様子を伺っている

圓翔
「・・・その通りだ
この戦に大義などない・・・

いや、大義などは
理由がなければ戦えぬ

弱者の為に用意された
詭弁に過ぎぬ

私は最初から
知っていたよ

天導衆を倒しても
我等が失ったものは
返ってこない」

圓翔がペンダントを取り出し
中に入っている女性の写真を見る

圓翔
「星を・・・人々を解放しても
我等が失ったものは返ってこない

ならば何故戦うのか
戦うしか・・・
残っていないからだろう」

少し切なそうな顔をする圓翔
次の瞬間、圓翔を囲む解放軍が
一瞬にして撃たれる

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壁から出た銃が出ており
そこから撃たれた

ペンダントを握る圓翔

圓翔
「この憎しみを、この悲しみを
癒す術すら失った我々は

戦いの業火にそれらをくべ
燃やし続けるしかない

憎しみも悲しみも燃え尽き
灰になるまで・・・戦い続けるしかない」

源外に話しかける圓翔

圓翔
『見た通りだ

既に我々は
同志の屍を踏み越えて
戦う覚悟を決めている

このまま夜が明ける前に
地球(ほし)と共に
消えるもよし

それまでにバラまいた
ナノマシンウイルスを止め

我等を迎え入れ打ち滅ばされるもよし
いずれにせよ貴様らには滅びの道しか・・・』

その時、モニターを
見ていた兵士が圓翔に話しかける


「皇子!!」

モニターには紫雀や坂本達が
逃げ出している姿が映っていた

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坂本の腰の無線機から
そよ姫の声が聞こえる

そよ姫
『応答願います、坂本さん
地球がもうじき消えるって
どういう事ですか

破壊兵器って・・・
坂本さん!!』

坂本
『なんも心配いらん
いつ滅んでも

おかしくなかった星が
いつ滅ぶかハッキリしただけぜよ』

そよ姫
『ええ!?』

武器を構えている坂本達

その時、戦艦の壁から
銃が出てくる

それに紫雀が気付く

紫雀
「走れェェェェェェ!!」

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銃の攻撃から走って
逃げていく坂本達

走った先の壁からも
銃が出てきて撃ってくる

走って逃げていく坂本達

紫雀
「どうやら我々の動きは
既に把握されているようだ!!」

前の前から圓翔の敵兵達が
銃を構えながら走ってくる

紫雀
「最早、この船も解放軍も
圓翔(あのおとこ)の

道具となり果てた
時間はない、勝算も・・・」

坂本
「だからどうした
そんなもんあろうがなかろうが

わしらのやるこたァ
一緒ぜよ」

坂本が銃を構えて
天井のスプリンクラーを撃つ

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スプリンクラーから
水が噴き出して敵兵達が混乱する

その隙に坂本達が敵を
蹴散らしていく

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坂本
(何も変わりゃせん
武士道とは死ぬ事と見つけたり
・・・とはよう言うたもんぜよ)

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ハタ皇子の船

ハタ皇子の船にいる桂、エリザベス、
長谷川、ハタ皇子、じい、他モブ達

通信
『本国より援軍到着しました』

ハタ皇子の船の周りには
無数の船が集まっている


「うむ、直ちに解放軍レーダー
網境界線上に布陣しろ!

敵の艦隊を引きつけ
できるだけ母船から引きはがせ!

我等はその隙を突きステルス艦にて
敵母船に奇襲をしかける!

・・・とドラゴニア皇子は
おっしゃられている!」

桂の隣には
鋭い目をしたエリザベス

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ハタ皇子
「なんでこんな事になった」

坂本
(たとえ一秒後に
最後の瞬間(とき)が訪れようとも

悔いなきよう精一杯生きる
それがわしらの侍というもんぜよ

1秒が夜明けまでにのびた
何を嘆く事があろう

喜べ侍ども
我等はまだ戦える

悔いなど一片も残らぬまで
戦い切る事ができるのだから)

地球

神楽の後をついていく

土方達真選組、新八達

新八に背負われていた銀時が
自分で歩き出す
だが・・・すぐにゲロを吐く

銀時
「もう二度と飲まねェェェェ!!」

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坂本達

坂本の腰の無線機が戦闘の弾みで落ちる
それに気付かない坂本

無線機に話しかけているそよ姫

そよ姫
『・・・本さん、坂本さん!!』

無線機に応答がない
不安を感じるそよ姫、信女

その時、無線機から応答が返ってくる
その声は・・・喜々だった

喜々
『案ずるな」

そよ姫&信女
「!!」

喜々
『江戸は・・・この国は必ず私が護る
そなたの兄上ならきっとそう言うのだろうな

本物の将軍ならきっとそう言うのだろうな
生憎私はそれを言う資格も器も
持ち合わせていないが

幾つもの命を踏み台にし
頂(ここ)に立った私には

国の為、その踏み台になる
資格ぐらいはある

護りたいものも護れぬまま
散っていった者達の残していったものの為に・・・
散る資格ぐらいはある』

茂々の姿

喜々
『・・・すまない』

そよ姫
『・・・許さない』

喜々
『・・・』

そよ姫
『生きて・・・返ってこないと
許さない』

涙目のそよ姫

喜々
「・・・」

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そよ姫
『地球(ここ)に帰ってきて
兄上の墓前(まえ)で
一緒に報告してください』

地面に無線機を置く喜々

そよ姫
『私達は・・・
江戸を護ったって・・・
じゃないと私・・・許さないから』

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「その胸に、芽生えし決意は」

~以下銀魂 ネタバレ 631話 に続く~


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銀魂 631話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

銀魂 631話ネタバレ画バレはこちら

『諦めが肝心』

「地球の存亡をかけた
交渉へ・・・」

孫老師が源外へ向けて
持っていた通信機が切れる

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孫老師
「なるほど、中々面白い事を
考えおったな、あの皇子

夜が明けるまでにナノマシンウイルスを
何とかせねば地球を消すと」

そのまま源外に話しかける

孫老師
「そなただけではない
わしらをも脅しにかかるとはの

地球にいる解放軍に伝えよ
我等は本部から見捨てられた

地球と心中したくなければ
方法は2つしかない

ナノマシンウイルスを何とかするか
夜明けまでにこの国を落とすかだと」

無線機で各解放軍に伝わる

夜兎
「老師、我等はいかに」

持っていた杖で
源外を吹き飛ばす孫老師

孫老師
「決まっておろう生きて帰って
あの皇子(こぞう)を殺す」

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吹き飛ばされ源外が
壁に激突し、座り込む

孫老師
「そなたが拷問に
屈する男ではないのは解っておる

ゆえにこれは脅しではない
一度しか言わぬ、よくきけ

何か手があるなら今すぐ取りかかれ
使えぬ老いぼれならすぐに殺す

解っておる

ナノマシンウイルスを
止める手段はないのであろう

だがそれを

あの皇子を殺す為に
手段と言い換えたならどうだ」

遠くからボロボロになった
江戸の町を見下ろす虚の姿

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「圓翔の暴走を阻止せよ・・・!!」

解放軍と戦う坂本達を
モニターで見ている圓翔

圓翔
「哀れなものだな
あれが地球最後の望みか

火之迦具土神(ヒノカグツチ)を
止める手段が最早あれしか
残されていないとは」

何か異変を感じとる解放軍兵


「こっ・・・これは故障か」

圓翔
「どうした」


「レーダーが天鳥船(アメノトリフネ)
後方に多数の機影を捉えております

しかしこれは・・・
このような大群がここに
存在するワケが・・・!!」

その時、聞こえてくる
ハタ皇子の通信の声

ハタ皇子
『故障などではない』

圓翔
「!」

ハタ皇子
『解放軍の諸君
此度のそなたらの地球に対する行いは

【解放】の名を借りた侵略行為に他ならぬ
そなたらは解放軍などではない
ただの侵略者だ

これ以上の蛮行は宇宙が許しても
我等が許さぬこの央国星の・・・

じいやが許さないって
言ってました」

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じいや
「てめェェ!!
何今更他人のせいにして
保身図ってんだブタ皇子!!」

ハタ皇子
「だって余は何もしてないからね!!
いつの間にか担がれて

紙読めって言われた
だけだからね!!」

じいや
「んな事いったらじいやだって
今迄ほとんど何もしてないわ

ヒゲ生やしてただけだし
ただの生きる屍だし」

ハタ皇子
「いや、てめェは少しは働けや!!
そもそも何でこんな事になった?

戦うって言い出した奴誰?
そいつが言えばいいじゃん」

じいや
「オイ誰だ戦うって言った奴!!
手を挙げろ怒んないから」

ハタ皇子
「解った!!じゃあみんな目つぶれ!!
余もつぶる!!

解放軍にだけ
伝わればいいワケだから」

じいや
「薄目開けんなよ絶対ズルすんなよ
給食費盗んだ奴は正直に・・・」

ハタ皇子
「給食費違う!!」

手をあげてる長谷川

長谷川
「あっ、ズリーよフェイントかよ
みんな目ェつぶるって言ったのに」

ハタ皇子
「給食費泥棒いたァ!!」

長谷川
「給食費っていうかアンタらが
ドッグフードしかくんないから

冷蔵庫からちょっとプリン
拝借しただけ・・・」

ハタ皇子
「余の高級プリン
いつもないと思ったら
貴様の仕業であったかァ!!」

じいや
「皇子、こ奴の始末は私に!!
てめェ、じいや唯一の仕事を
わしのプリン返せ!!」

ハタ皇子
「てめーも食ってたんかい!!」

揉み合いになる中、

長谷川の後頭部で
兵器のスイッチが入る

艦からレーザーが放たれる

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放たれたミサイルを見て
ハタ皇子の部下達の戦艦も続く
次々に攻撃を開始する

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