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マギ 290話ネタバレ&291話最新情報

      2016/12/19

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紅玉のもとを訪れたアリババ。
昔の思い出話、アラジンの事、国の事を語らう二人。

引用:matome.naver.jp

どうした!紅玉!?

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マギ 290話確定ネタバレ

紅玉と対峙するアリババ

アリババが紅玉の元を訪れる

アリババ
「よお!!紅玉!会いに来たぜ!!」

その時、追ってきた警備兵がアリババを掴んでくる

警備兵
「もう逃げられんぞ!!」

その時、椅子から立ち上がる紅玉

紅玉
「よくいらして下さいました」
「煌帝国 第五代 皇帝 練 紅玉」

引用:matome.naver.jp

紅玉
「このものは私の知り合いです。下がりなさい」

紅玉はアリババは自分の知人であること伝え家臣たちを下がらせる。

2人きりで話す紅玉とアリババ

アリババが来る事は既にシンドバッドから紅玉へ伝わっていた。

アリババ
「紅玉、お前大人っぽくなったよな!
俺の中ではマグノシュタットやシンドリアで会った時以来だぜ」

笑顔を見せる紅玉

紅玉
「ええ、あの頃は楽しかったですね」

話が花冠の思い出話になる
アリババ
「そういえば…
花冠を作っったよな!!」

紅玉
「えぇ…」

アリババ
「お前は最後までサイテーに下手くそだったけな!」

紅玉
「なっ…!?違うわ!!あの後、2人で練習して私も上手になったじゃない!!」

アリババも笑顔で話している。

紅玉
「あっ…!!…フフッ」

引用:matome.naver.jp

最初は距離を取っていた紅玉も花冠の思い出話をきっかけに
次第に楽しげに話はじめ、話に花が咲く。

アリババ
「…聞きたいことがあるんだけど…
アラジン達が今どこにいるか
知らないか?」

しかし、アリババがアラジン達の行方を尋ねると表情が一変する

少し不穏な表情になり、紅玉は知らないと答える

アリババ
「なぁ…俺がここに来たのはただアラジン達の事が
知りたいからじゃねぇ…紅玉…お前の事も心配だったからだ」

それをきっかけにシンドバッドへの憎しみや、
自分のふがいなさへの後悔に涙を流す紅玉

紅玉
「…私は…自分が不甲斐ない…」

アリババ
「紅玉…そんなことねぇよ」

紅玉
「あるのよ!!!!」

アリババ
「!!!」

一気に感情が爆発する紅玉

紅玉
「法律も作り変えたわ!!

パルテビアやレームの
真似だってした!!

でも全部、あの男が憎いわ…
シンドバッドが!!」

引用:matome.naver.jp

アリババ
「!!」

頭を抱える紅玉

紅玉
「あいつは私を利用したのよ!!

【ゼパル】というジンを
私にずっと仕込んでいたの!!

そのせいで煌の内戦の結末は
めちゃくちゃ…」

アリババ
「紅玉…」

紅玉
「結局、私が皆を傷つけたのよ…」

アリババ
「紅玉、すまなかった…
ゼパルのことを伝えなくて…」

謝罪するアリババだったが…

紅玉
「…いいの…」

アリババ
「え?」

紅玉
「そのことは…私を気遣って
言わなかったんでしょ?」

アリババ
「…」

紅玉
「だから…ありがとう…」

アリババ
(紅玉…)

紅玉
「それに…今の煌帝国は国際同盟に
借金をしているの…」

アリババ
「え?」

紅玉
「返済期日も迫っているのに
全く返せない…

…もうすぐ煌帝国は解体されて
国際同盟のモノになってしまう…」

アリババ
「…」

————————————–

その時、夏黄文ら臣下達が
部屋に駆け込んでくる

夏黄文
「新たな政策を持って来ました!!」

引用:matome.naver.jp

アリババ
「!?夏黄文!!」

夏黄文が新たな政策を書いた
提案の紙を見せる

アリババは皆必死に試行錯誤し
頑張っている様子を見る

だがそれが上手くいってないことを
察してしまうアリババ

夏黄文達
「だが…これではやはりダメか…」

再び頭を抱えて涙を流す紅玉

引用:matome.naver.jp

紅玉
「うぅ…私の代で煌帝国が
なくなるなんて…」

その時、アリババが紅玉の肩に触れる

アリババ
「大丈夫だ、紅玉」

紅玉
「…?」

アリババ
「煌帝国には
【何もなくなんか無い】
じゃねーか!」

夏黄文達
「…!?一体…何を言っているんだ
こいつは…!?」

アリババ
「俺に任せろ!」

驚いている紅玉に
ニッっと微笑むアリババ

引用:matome.naver.jp


マギ 291話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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シンドリア商会本部

最上階の部屋にいるシンドバッド
側にジャーファルや側近がいる

ジャーファル
「煌帝国の返済期限は1ヶ月後です。
ですが、返済は不可能でしょう
煌程の大国の完全破綻は国際同盟成立以来初です。

どうするのですか?シン。いいえ、会長」

シンドバッド
「勿論、俺が何とかしてやるさ」

その時、シンドバッドの携帯電話がなる

シンドバッド
「噂をすれば紅玉姫からだ」

電話に出るシンドバッド

アリババ
「シンドバッドさぁーーーん!!!
俺です俺!!アリババです!!」

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アリババの声が大きすぎてキィーンとするシンドバッド達

シンドバッド
「アリババくん?
その道具そんなに大声でなくとも聞こえるから」

アリババ
「そうなんですか!?すげー道具ですね!
しかも煌とパルテビアで喋れるなんて・・・

ルフの瞳よりすげーや・・・俺が死んでる間になぁ・・・
進化してる・・・それよりもですよ!
シンドバッドさん、酷くないですか!?」

シンドバッド
「酷い?」

アリババ
「はい!煌に着いてみたら、紅玉がシンドバッドさんからの借金で苦しんでるって言うじゃないですか!

何が【会うのを楽しみにしていたまえ】ですか!話が違うじゃないですか!!」

シンドバッド
「・・・アリババくん。おれも今ちょうどその話をな紅玉姫に直接・・・」

アリババ
「シンドバッドさんはずるいです!」

シンドバッド
「ずるい??」

アリババ
「はい!シンドバッドさん自身が得意な分野の商売が
支配する世界を作ってそこでナンバーワンになるなんて・・・
それって・・・なんか・・・ずるくないですか!?

煌帝国は商売が苦手なんですよ!戦争ばかりしてきたから!」

アリババがハッキリいうので紅玉達はハラハラしている

シンドバッド達はポカーンとしている

シンドバッド
「・・・では君は以前の戦争ばかりの世界の方が良かったというのか?

アリババくん。俺はね、自由貿易によって戦争も抑止する平和な世界をまずは作って・・・」

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アリババ
「そういうことじゃあないんですよ」

シンドバッド
「え?」

アリババ
「俺が言いたいのはですね!この世界は本当に皆が胸を張って、笑って生きられる機会を
平等に与えられてるのか?ってことなんです!」

ジャーファル達
「・・・!!」

アリババ
「俺は平等じゃないと思いますけどね!シンドバッドさんは煌帝国がどんな国かご存知なんですか!?

煌帝国は、兵役制と奴隷制に支えられていた国です!」

ジャーファル達
「・・・!!」

アリババ
「物の売り方も、仕事の分配の仕方も知っていたのはお上だけ!
なのに国民達はいきなり商売の世界に放り出されて戸惑っています!

その証拠に画期的な発想をする商会は煌からは一つも生まれなかった!

さらに移住の自由によって人が煌からパルテビアやレームへ出て行っちまう・・・

悪循環なんですよ!兵士達が一斉に失業し、観光資源と残っちゃいない

そこに独立運動が重なったら煌の破綻は目に見えてるじゃないですか!
分かっていたはずです!

シンドバッドさん、あんたは最初から自分が勝てる試合を白龍と紅玉相手に申し込んだんだ!」

アリババの言葉を冷や冷やしながら聞いている紅玉達

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アリババ
「自分よりかなり年下の王様相手にそんなことするなんて・・・
自分が酷い奴だとは、あなたは思わないんですか!?」

シンドバッド側近達
「!!」

ジャーファル
「・・・!?」

シンドバッド
「アリババくん、君は・・・俺を悪者にしたいようだが・・・」

アリババ
「そんなことは言ってません!シンドバッドさんは凄いひとです!」

シンドバッド
「・・・」

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アリババ
「完全に平和な世界を作っちまいました。俺たち他の誰一人できなかった・・・
でもシンドバッドさんは出来た!

そんなすげー人と全く同じ事を世界中の人間がやるのは無理ですよ!
だからもうちょっと・・・他人に優しくなって下さいよ!」

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