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弱虫ペダル 442話ネタバレ画バレ&443話最新情報

      2017/04/11

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弱虫ペダル 442話 ネタバレ&443話最新情報 弱虫ペダル 画バレ 確定 最新話 速報

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前回のラストは!

手嶋の脳内にも、
ゴールラインを先に割る浦久保の姿が映る

浦久保
「ワシ・・・空気のよめる男じゃろ?
のこり2kmまだあるがカワシマくんのチップ・・・
川の中 確定じゃな?」

仕組まれていた闘い。残された手は・・・ない!?

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そして今回は!

自分のヒザをパンと叩き手嶋に答える

青八木
「ああ まかせておけ純太」

手嶋
「たのむぜ青八木!!」・・・・・・

弱虫ペダル 442話 ネタバレ 最新 確定

『削れる命』

緊張、走る・・・!!

綿密に練られた浦久保の策!!
総北に打開策はあるのか・・・!?

庭妻
(”優作と5番のバトル”―――――――!!
確かに どっちが勝つかは明白じゃ

どんなスプリントにもちこんだところで―――
5番の足は”平凡”
さっきの優策が先行した時のでわかっとる優策が勝つ)

庭妻
(仮に総北 青八木が5番をラインまで
風よけになって引き続けたとしても―――

おそらく5番はスプリンターの最後
の猛烈な加速にはついていけなくなって失速する!!

ワシは広島――― 総北に肩入れするつもりはないが・・・
この勝負 総北 敗北じゃ!!)

浦久保
「ナハ!! さぁどうする?総北 5番・・・
3年・・・キャプテン・・・クライマー・・・」

浦久保
「手嶋純太くん!!」

手嶋
(・・・・・・・・・・・・!!)

浦久保に本当の名前を呼ばれ驚く手嶋

手嶋
(こいつ!!オレの名前を―――!!
知っていたのか最初から

クライマーってこともわかって・・・
わざと名前を間違えて)

浦久保
《カワシマくんじゃったかのう》

手嶋
(オレに狙いをさだめてオレに向かって
チップバトルを仕掛けたのか!!)

手嶋の顔から余裕が完全に消える

手嶋
(このスプリント勝負を!!)

浦久保
「さ・・・・・・どうする?
全開でヒヨドリに引かせて逃げるか?

当然ワシもおいかけるけどのう
2人に交代しながら引かせて」

手嶋
「・・・・・・・・・!!」

青八木
「どうする純太!!」

浦久保
「どうする?純太」

煽る浦久保!焦り怒る手嶋!

浦久保は叫びはじめる

浦久保
「ラインまで残り2kmきったぞォ!!
1800!!ホラ 1750!!1700!!」

ゴソッ

浦久保
「それともこの チップ」

手嶋のセンサーチップをポケットから取り出す

浦久保
「今すぐここの森に投げ捨てて楽になるかァ!?」

庭妻
「優策ゥ!!」

突然、叫ぶ庭妻

青八木
(庭妻!!)

東村
(庭妻さん!?)

その声に周りも驚く

浦久保
「何じゃ庭妻 大きな声出して」

庭妻
「チップは・・・・・・返してやれ」

庭妻の口から衝撃的な一言が!

浦久保
「・・・・・・・・・は? 何で?」

庭妻
「勝ち負けがつけばそれでええじゃろ
終わったら・・・その 返してやれ
こんなことしよったら これは・・・」

庭妻
「ロードレースじゃなくなる
ワシらはロードレースしにインハイ来とんじゃ」

浦久保
「ロードレースは命(タマ)の獲りあいじゃ
命がけで走っとる!!これがロードレースじゃろォ!!」

庭妻
「代償は”敗北”だけで十分じゃ優策!!」

浦久保
「おじけづくなァ庭妻ァ!!ゾクゾクするじゃろ
毛が逆立つじゃろ!!全てを掌握した興奮!!」

強く拳を握りしめる浦久保

浦久保
「すぐ そこまできとるんじゃ
昨年王者総北を大物を潰すチャンスが!!

これはワシが頭つかってしかけて
手に入れた最大のチャンスじゃ!!」

庭妻
「けどじゃ!!優策!!」

浦久保
「加速じゃ東村!!」

東村
「は・・・はい!!」

制止しようとする庭妻を無視し、
東村に加速するように指示を出す浦久保

手嶋
「広島が出た!!追ってくれ青八木!!」

青八木
「わかった!!」

広島を追う総北!

浦久保
「総北を引きちぎれェ!!」

広島との距離がまた離されていく総北

浦久保
「走れ東村!!距離かせいで
残りの”命”を減らして追いつめろォ!!」

庭妻
(・・・・・・・・・ぐ!!
これも勝つためには仕方ないいうんか!!)

東村
「うおおおおお」

手嶋
「く!!橋まで1km!!橋の終わりまで1.5km!!
命がどんどん削られていく気がする!!」

ドックン
(手嶋の心臓の音)

手嶋
(どうする オレ
もう知恵でどうのこうのって状況じゃねェ

距離もない!!方法はひとつ
のこり1km青八木に前に追いついてもらって

そこから一瞬落ち着いたスキを狙って
カウンターでフル加速して先行する

そこで何とか100m以上の差をつけて
そしてヤツより先の位置からスプリントを開始する

これしかねェ!! オレがヤツに勝つ方法は!!)

手嶋
(”100mの差”つけられるか―――――!?
もし動きを読まれて差を詰められたら――――!?)

「とか考えて場合じゃねェ!!
やるしかないんだよ 手嶋純太!!」

自分自身を信じるために強く叫ぶ手嶋

手嶋
「青八木!!前に追いついたカウンターで
100mの差をつけられるか!?」

自分のヒザをちらりと見る青八木

ドックン

自分のヒザをパンと叩き手嶋に答える

青八木
「ああ まかせておけ純太」

手嶋
「たのむぜ青八木!!」

青八木
「酸素音速――――」

「肉」

ズキッ
(青八木のヒザに痛みが走る)

青八木
「・・・・・・・・・!!
(さっきより少し痛みがひどくなってきた)」

「弾丸!!」

広島に追いつきそうな総北!

東村
「総北きました!!何てやつだ 総北3年青八木」

庭妻
(本当にケガしとるんかこいつ!!)

「見えてきた!!橋だ!!」

橋が見えそれぞれの覚悟を決める5人!

(のこり――― 橋のおわりのラインまで)

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(のこり1kmォ!!)

手嶋
「まだだもう少し――
あと少しのこり800mまできたら合図する
全開で――― 120%で引いてくれ!!」

コクっと頷く青八木

手嶋
「もう少し もう少し(これしか方法はねぇ!!)」

浦久保
「見とけ庭妻 おそらく――ワシの読みではヤツら
もう少ししたらとびだしてワシより前で
手嶋くんがスプリントする」

ゾッ

庭妻
(ワシはその瞬間
同じチームメイトであるはずの優策の顔を見て)

(ゾッとした・・・!!)

浦久保
「その”とびだし”確実にツブすぞ」

「・・・・・・・・・!!お おう」

浦久保と庭妻の過去回想

優策のことは小さいころからよう知っとる
警戒心が強くて神経質で
あまり人の輪の中に入るのが得意じゃなさそうじゃった

いつも見るたび
公園の花に水をやりよった

ジャバジャバ

小さい頃の浦久保

味方をも恐れ慄かせる
浦久保の過去が明らかに・・・。

~以下弱虫ペダル ネタバレ 432話 に続く~


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弱虫ペダル 443話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『浦久保優策』

容赦ない浦久保の攻め・・・!!
庭妻の脳裏をよぎるのは!?

浦久保
「今は横並び!! じゃが見とけ庭妻
もう少ししたらヤツらとびだすぞ!!」

庭妻
(ゾッとした その優策の顔を見て)

東村
「残り1kmをきりました!!」

浦久保
「ヤツらのとびだしつぶして
握り潰してぇ 確実にしとめるぞ庭妻ぁ!!」

庭妻
「お おう わかった・・・!!
ゆ・・・優策・・・・・・!!」

過去回想

浦久保優策はワシがすんどったアパートの近くに
家があってよう近くの公園で見かけた

一人で公園の花に水をやりよった
捨ててあったペットボトルに水道で水くんで
神経質で人づきあいが苦手そうじゃった

その内コンパスの先みたいなトガったやつで
ペットボトルに穴あけて

手製のじょうろを完成させた

庭妻
(へぇ―― 器用なヤツじゃ)

何度か皆で遊ぼうと思ったことがある

庭妻
「おまえどうや やらんかサッカー
向こうのグラウンドで
人数ちょうどハンパなんじゃ」

けど

浦久保
「ええ」

いつも迷いなく断りよった

庭妻
「そうか じゃあな」

庭妻
「おーい 浦久保ー
ゲーム新しいの買うたんじゃ

今度の土日あいとるかー
うち集まらんかー」

浦久保
「あいとらん 土日は陸におらん」

庭妻
(陸?)

聞けば優策の父は船に乗っとって
土日はいつも船で海に出とったらしい

ザザン バババババ


「しっかりしばっとけ言うたじゃろが優策!!」

浦久保
「・・・・・・・・・・・・うん!!」


「あそこから潮目がかわるぞ よう見とけ」

浦久保
「・・・うん」


「流れが違うじゃろうが」

浦久保
「・・・うん」


「見てみるんじゃないんじゃ 空気じゃ
温度とか重さとかにおいとか体で感じるんじゃ」

浦久保
「うん」


「ぐずぐずしとったら魚 逃げてしまうぞ
ええか 空気を感じるんじゃ」

浦久保
「・・・うん 空気・・・・・・!!」


「ホラァ しっかりつかんどかんか優策!!」

浦久保
「・・・うん」

網に大量の魚がかかっている

浦久保
「わ・・・すごい・・・」


「大物じゃ・・・!! 大物じゃ優策

しかけつくって 潮目 読んで 群 見つけて
全身 使って

知恵 絞って
大物つかまえた時が1番
ゾクゾクするじゃろうが!!」

浦久保
「・・・・・・・・・うん!!」


「お こりゃいかんで 冷たい空気入ってきたわ
陸に引き返すぞ優策」

浦久保
「うん」


「嵐じゃ」

嵐に巻き込まれる

浦久保
「うあ―――っ」


「ワハハハハハ
そこの道具箱もってこいつで柱に体しばっとけ
体も冷やさんように上着 着とけ」

浦久保
「う・・・ ・・・うん!!」


「ワハハハハ」

浦久保
(怖くないんか父ちゃん・・・!!すごい すごい
すごい ワシもがんばって耐える・・・!!)

優策は勉強ができる方じゃなかった
いつも机の下の方で何か指先で

作りよった

授業中に折り紙をしている浦久保

庭妻
(指先は器用なんじゃな 何じゃろ?
おりがみ?かわったやつじゃ)

ワシは優策のことが気になりはじめとった

“大昔の偉人は他の人とたがう幼少期を送った”

みたいな本を読んで 優策にそれを重ねとったのかもしれん

庭妻
「さっき何つくっとったんじゃ見せてや?おりがみ」

浦久保
「・・・・・・・・・・・・・・・」

相変わらず冷たくされとったが
ある日クラスの女子に消しゴムを借りた優策が

きたく使ってありがとうも言わずに返したことを発展に
クラスの女子全員から無視されるという事件がおこった

ワシは近所のよしみであわてて火消しに回った

庭妻
「あいつはああいうやつで・・・昔から・・・
悪気はないんじゃ(女子は強いのう)」

女子達
「汚すて どういうコトよ」
「悪気の問題カンケイないワ」
「ユリちゃん泣いとったんやよ」

当の優策は全く 気にもとめてなかった

庭妻
(マイペースじゃあいつ
ワシならけっこうヘコむところじゃ・・・)

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