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七つの大罪 212話ネタバレ画バレ&213話最新情報

      2017/04/08

七つの大罪ネタバレ一覧はこちら

七つの大罪 212話 ネタバレ 213話  画バレ 確定 最新話 速報

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七つの大罪 213話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

人形ゴウセル
「だがそれも、もう限界だ
俺はこの世に別れを告げるバイバイ」

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謎多き人形(ゴウセル)・・・
&本体(ゴウセル)

突如現れた、囚われし
真の【ゴウセル】!!

七つの大罪 211話ネタバレ画バレはこちら

七つの大罪 ゴウセル外伝ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

エレイン
【行かないで兄さん】

キング
「オイラはなんでいつもいつも・・・

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ヘルブラム
【いつもチミは
遅れてやって来る】

キング
「今度こそ・・・間に合ってくれ!!」

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その時、ハッとするキング・・・・・・・

七つの大罪 212話 ネタバレ 最新 確定

『贈り物』

人形ゴウセル
「俺は自由を奪われ・・・自ら作った人形
ゴウセルを通してのみ外の世界と接してきた

だがそれも、もう限界だ
俺はこの世に別れを告げる」

その時、空間に裂け目ができて
本体ゴウセルが現れる

本体ゴウセル
「・・・その前に・・・君達と話がしたい」

ディアンヌ
「!!」

キング
「キ・・・キミが・・・ゴウセルの本体!?」

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本体ゴウセル
「・・・そう・・・俺がゴウセルだ
・・・が本物も偽物もない」

胸元に手を当てながら話す本体ゴウセル

すると人形ゴウセルも
胸元に手を当てながら同じように話す

本体ゴウセル
「・・・」

本体ゴウセルが横を向くと
人形ゴウセルも横を向く

本体ゴウセル
「・・・同時に動くね【シンクロオフ】」

本体ゴウセルがそう言うと
人形ゴウセルが白目になり全く動かなくなる

本体ゴウセル
「俺が牢獄にいた時、彼は代わりに動いた
彼は・・・目であり、耳であり、

手であり・・・俺自身だった
全ては目的の為・・・」

キング
「待て!!その前に・・・
そんな事より先に聞く事がある!!

オイラ達を足止めした時、
門が完成するまで城に
近づけさせないと言った!

何を隠してる!?
城で何が起きてる!?」

本体ゴウセル
「隠そうとはしていない・・・
人間達が反乱を起こした」

ディアンヌ
「・・・!」

キング
「なんだって!」

本体ゴウセルに怒るキング

キング
「牢獄から脱出する為に何人の命が犠牲に
なっていると思ってるんだ!!
キミの目的は何だ!ゴウセル!!」

本体ゴウセル
「俺の目的は自由の身となり・・・
この聖戦を終わらせること」

ディアンヌ
「!!」

キング
「ふざけるな!!」

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キングがディアンヌに言う

キング
「ディアンヌ!急ごう!!」

ディアンヌ
「キング、先に行ってて
ボクは後から行くから!

・・・もう少しだけゴウセルと
話をしたいの・・・」

キング
「ディアンヌ・・・!!」

ディアンヌ
「彼、悪い人じゃないと思うの
だからもう少しだけゴウセルの話を

聞いておきたい・・・
大丈夫ボクを信じて、ね?」

笑顔でそう言うディアンヌ

キング
「・・・キミがそう言うなら・・・
でも油断しちゃダメだよ」

ディアンヌ
「キングも気をつけてね」

その場を後にするキング

本体ゴウセル
「彼は君が好きなんだね?」

ドキッとするディアンヌ

ディアンヌ
「!!な、何で!?
キングがボクを・・・!?」

二人には何か深い間柄が
あったように思えると本体ゴウセル

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恥ずかしそうに髪先を
いじるディアンヌ

本体ゴウセル
「俺の戒禁にかからないのが何よりの証拠だ」

本体ゴウセルが三千年後の世界の話を聞く

本体ゴウセル
「ディアンヌ・・・未来では・・・
聖戦はまだ続いているのか?」

ディアンヌ
「ううん、三千年後の世界は
聖戦は起こってないよ」

本体ゴウセル
「フム・・・少し安心したよ
私が死ぬ事は無駄にならずにすみそうだ」

ディアンヌ
「え・・・待って?死ぬって?
何する気?」

本体ゴウセル
「・・・【起動】」

本体ゴウセルがそう言うと
人形ゴウセルが起き出す

本体ゴウセル
「おはようゴウセル」

人形ゴウセル
「・・・おはようゴウセル」

人形ゴウセルが自我を持った様子

本体ゴウセル
「これまで俺の為に動いてくれてありがとう
今から自身で考えて生きていきなさい

自分で考え、自分の心が感じたままに生きる
・・・今まで本当にありがとう楽しかったよ」

本体ゴウセルが人形ゴウセルの
頬に手を当てて撫でる

ボロボロと目から涙を流す人形ゴウセル

人形ゴウセル
「・・・お願い・・・
ボクと一緒にいてよ・・・」

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ディアンヌ
「!!
に・・・人形が・・・泣いてる!?
あ!・・・ごめんなさい」

人形ゴウセル
「ボク・・・人形だよ・・・」

本体ゴウセル
「・・・お前はもう人形じゃない
ゴウセル・・・よく聞くんだ

これは俺からお前への
最初から最後の贈り物だ」

本体ゴウセルが人形ゴウセルの
胸元に手を当てる

人形ゴウセル
「ボクの・・・心臓・・・?」

本体ゴウセル
「お前は俺の叶えられなかった
夢を叶えてくれ」

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本体ゴウセルがディアンヌにお願いをする

本体ゴウセル
「彼を正しい方向に
導いてくれないか?」

人形ゴウセルもディアンヌに
お願いをする

人形ゴウセル
「ボクを正しい方向に導いて」

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ディアンヌ
「・・・いいよ、やってみる!!」

笑顔で答えるディアンヌ

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本体ゴウセル
「最後に会えたのが
君で良かったディアンヌ・・・
キミにはぜひ御礼がしたい」

ディアンヌ
「いいよ、別に~
ボクもキミ達と話せてよかったし」

本体ゴウセル
「受け取ってくれ心優しき友人
二人のゴウセルからの感謝の贈り物だ・・・」

ゴウセルが指先から何かを出し
ディアンヌに見せる

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キング

城へと急いでいるキング

キング
「まさかロウがオイラ達を
裏切るなんて・・・なぜ・・・

ゲラード・・・
無事でいてくれ・・・」

キングの脳裏に以前
言われた言葉がよぎる

エレイン
【行かないで兄さん】

キング
「オイラはなんでいつもいつも・・・

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ヘルブラム
【いつもチミは
遅れてやって来る】

キング
「今度こそ・・・間に合ってくれ!!」

nt212_05

その時、ハッとするキング

キング
「まさか・・・ゲラードを守る事が
初代妖精王(グロキシニア)の
言っていた試練・・・なのか?

だとしたら・・・初代妖精王は
守る事ができなかった?

いや・・・!でも三千年後の世界で
ゲラードは生きてる・・・
・・・じゃあ、一体!?」

背景には現代のゲラードの姿

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その時、城が見えてくる

キング
「!!着いた!!」

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森から抜けた
目の前の光景に見開くキング

キング
「うそ・・・だ・・・そん・・・な・・・
ゲラー・・・ド?」

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ボロボロのゲラードの姿と
血に染まったロウの姿

羽根や両足を斬り落とされ、
右眼を負傷し涙するゲラード

そんなボロボロのゲラードを
抱きかかえながら微笑むロウ

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「同胞の虐殺、信頼への裏切り
ついに【試練】の刻が来た!!

駆けるキングも間に合わず、
広がる景色は地獄絵図
守るべきものは、みな消えた」

~以下七つの大罪 ネタバレ 213話 に続く~



七つの大罪 213話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

七つの大罪 213話ネタバレ画バレはこちら

『それをボクらは愛と呼ぶ』

ロウがゲラードの前に立つが
攻撃しないで見ている

その時、ロウの仲間がゲラードを斬りつける
ゲラードの右眼が吹っ飛ばされる

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ロウ仲間
「ボサッとしてんじゃねぇ、
ロウ!!さっさと仕留めやがれ!!」

倒れているゲラードが
涙を流しながら体を引きずり逃げようとする

ゲラード
「あ・・・」

ロウ仲間
「ん?まだ逃げるか
羽虫ィ~!!」

ロウ
「やめろ、もういい」

ロウ仲間
「羽根の次は足だ・・・!

ロウの仲間が剣を振り上げ
ゲラードの足を切断する

ゲラード
(兄上・・・これはきっと・・・
報いなのでしょうね)

ゲラードが目を覚ますと
ロウが抱きかかえていた

近くにロウの仲間が死んでおり
胸にはロウの剣が刺さっているロウ
「バカやろう・・・
なんで俺を殺さなかった」

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ゲラード
「あなたと・・・兄上の・・・
話をした時・・・

あなたの・・・中に・・・
抑え込んだ怒りと悲しみと・・・
一つの顔が・・・見えたの・・・

私に・・・よく似た・・・
少女・・・の顔・・・」

ロウ
「・・・同じ村の幼馴染だ・・・

・・・あいつがいじめられていると
俺は飛んでいって助けたものさ

いつか大人になったら・・・
好き合って・・・

一緒になるんだろうって・・・
そう思ってた・・・」

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ロウ
「でも、あいつは
大人になる前に死んだ・・・

・・・【光の聖痕(スティグマ)】に
殺されたんだ

【光の聖痕(スティグマ)】は
ある時、突然村を襲うと
皆殺しにした・・・

・・・理由も口上も弁明も
何一つないままにな・・・

思いあるとすれば・・・
数日前、傷つき倒れていた

一人の魔神族を村で
介抱したと言う事くらい

今でも覚えてる、
いい奴だった」

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ゲラード
「あなたは、その時
村にいなかったのね・・・」

ロウ
「ああ・・・俺たち四人はちょうど狩りの
訓練で山に入っていたんだ

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泣いて・・・泣いて・・・
涙も枯れてから俺達は

ただ【光の聖痕(スティグマ)】への
復讐の為だけの剣の腕を磨き

・・・そして、とうとう
仇をとったわけだ
めでたし、めでたし」

死亡している巨人族、妖精族

ロウ
「・・・っ、あいつも少しは
喜んでくれるかな・・・」

ロウの心の声が
ゲラードに聞こえてくる

ロウ
『俺のやった事は・・・』

ゲラード
「ロウ・・・あなた・・・」

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ゲラードも本音を言う

ゲラード
「早く・・・聖戦なんて
終わって・・・欲しい

そう・・・思うがあまり
リュド・・・シエル・・・の

非道を・・・黙って・・・
見てみぬ・・・振りを・・・
ゴホゴホッ!!」

ロウ
「もう喋るな!!
・・・早く手当てを」

ゲラードを抱きかかえて
立ち上がるロウ

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ゲラード
「・・・フ・・・フフ・・・フ・・・」

ロウ
「・・・なんで笑う?」

ゲラード
「さっきから・・・
ロウの心に浮かぶ
あなたの幼馴染の顔が・・・

あまりに・・・私に・・・
そっくり・・・だから・・・

まるで・・・私の事ばかり・・・
考えてる・・・みたいに・・・
錯覚・・・して・・・変な・・・感じ

・・・とても心が・・・
温かく・・・なるの・・・

この気持ちは・・・
なんなの・・・かしら・・・」

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