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ボルト 11話ネタバレ画バレ&12話最新情報 BORUTO

      2017/04/04

ボルト ネタバレ一覧はこちら

BORUTO登場人物まとめ 2017年最新決定版

ボルト 11話 ネタバレ&12話最新情報ボルト 11話 ネタバレ 12話  画バレ 確定 最新話 速報

・ボルト最新11話確定ネタバレ画バレ
・ボルト12話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

前回のラストは!

只者で終わる気なんか最初からねえ だってそうだろ オレは・・

忍者だ

・・前にも言ったがこれは少年が火影を目指す物語じゃない

それは父ちゃんの物語だった

他でもない これは

オレの物語だ

ボルト 10話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

シカマル
「ああ・・・手配帳の大物だ
殺した人間の姿や声はおろか『記憶』までも
コピーして变化しやがる・・・」

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ナルト
「・・・・・・・・・ 早くなんとかしねーとな・・・」・・・・・・

ボルト 11話 ネタバレ 最新 確定

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『新たな任務』

森を疾走するボルト達

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木ノ葉丸
『という流れだ 作戦内容は理解したか?』

ボルト
「・・・・・・・・・・・・」

木ノ葉丸
『・・・おい 聞ィてんのかボルト!コレェ!?』

ボルト
「あっ・・・と わりィ木ノ葉丸先生!
ちゃんと聞ィてるってばさ!」

サラダ
「またボーッとして!アンタ最近なんか変だよ?大丈夫?」

ボルト
「わりィわりィ 大丈夫だって!
・・・・・・・・・・・・・・・」

(・・・今んとこ特に変わった事はねーってばさ)

右手の印を気にするボルト

過去回想―

ボルト
「あれ以来あいつの姿は見てねェし
あん時みてーな金縛りにも逢ってねーよ」

サスケ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

サスケ
「あれは金縛りなんて生易しいもんじゃない
”時”そのものを止められたような感覚だった
起きた事を認識すらしていないようだった」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

手の平を気にするボルト

サスケ
「別にビビらせようって訳じゃないが・・・
お前の身に起きた事は普通じゃない

用心するんだ・・・特にその掌の『印』
こっちでも調べておくが・・・
何か異変を感じたらすぐに知らせろ いいな」

ボルト
「・・・・・・・・・
考えったってしょうがねェ・・・
今は任務に集中だってばさ!」

—テレビニュース—
《木ノ葉銀行を襲撃した強盗団のうち「3名」が依然逃亡中です
非戦闘員の方々は不用意な外出を控えるようくれぐれもご注意ください》

ザザザ ザザザ

「うまくいったな・・・!」

「・・・当然だろ」

「オレたち『狢』にかかりゃチョロイ仕事だ
あとは頭領と合流して・・・」

「わぁッ」

仲間の一人が叫び声を上げる

「!?」

「うわぁア」

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ミツキに捕まる強盗団メンバー

「なッなンだありゃ!」

「構うな行くぞッ!」

ゴッ!

サラダ
「ッしゃあンなろッ」

ドザザッ

強盗団を殴り飛ばすサラダ

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「・・・あ・・・!」

バッ!

強盗団の残りの一人が身構える

「チッ・・・!仕方ねえ・・・・・・少し遊んでやるかッ」

ババッ

手裏剣を投げてきた!

上に飛び手裏剣を避け、
お返しに手裏剣を投げ返す!サラダ

ギキンッ!

強盗団員は手裏剣を短刀で防いだ!

着地と同時に強盗団員に詰め寄り、
短刀を蹴り飛ばしそのままラッシュをかけるサラダ

ズバババババッ

敵を圧倒する!

バガッ!

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ドッ ザザ―――ッ

吹き飛ばされる強盗団員

始めに捉えられた強盗団員も
ミツキに締め上げられグッタリしている

「・・・・・・ クソッ・・・」

サラダ
「『狢強盗団』ねェ・・・・・・この程度なんだ
張りきって損しちゃった」

「・・・・・・・・・腕に覚えがあるようだが・・・
オレらの『頭領』に比べりゃただのガキ同然だ・・・」

サラダ
「へえ・・・強いんだねその人 会ってみたいかも」

「ナメやがって小娘が!!」

サラダに煽られた強盗団員が怒り突っ込んでくる!

ガッ!

強盗団員の右手をガードする!

ジャキッ

サラダ
「!」

防いだ右手から暗器が出てきて驚くサラダ

ガシッ!

サラダ
「くッ!」

両手で右手を必死に押さえ込む

グググ・・・

サラダ
(毒か・・・・・・!)

「頭領に会いたきゃ連れていってやるよ・・・・・・
死体にしてからなァ・・・!」

ミツキ
「! サラダ!?」

「死ねッ」

バキッ!

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顔面を蹴り飛ばすボルト!

ズザザッ

「がッ」

サラダ
「ボルト!」

ボルト
「らしくねーなサラダ! 油断したかよ」

サラダ
「フン!
わざわざ見せ場作ってやったんだからね・・・
あとで紅茶でもおごってもらうから」

(くそッもう一人いやがったか・・・・・・!
3人相手はさすがに厳しいぜ・・・!)

ボンッ!

ボルト
「あっ!」

辺り一面に煙が立ち込める

サラダ
(よし・・・3対1になったら逃げるだろうと
踏んでたんだよね ここまでは作戦通り・・・
あとは『頭領』のところまで泳がせれば・・・)

ボルト
「逃がすかァ!!」

ドヒュゥゥゥゥン!

両手に螺旋丸を作り始めるボルト

サラダ
「えっ!?」

ボルト
「そこだァ!」

(・・・クソッ!!)

ズッ

螺旋丸!!

木の裏に隠れていた強盗団に螺旋丸を撃ち込むボルト!

サラダ
「・・・・・・・・・あのバカ・・・!」

サラダ
「アンタ作戦ちゃんと聞ィてた!?
ふつーにやっつけてどーすんの!!」

ボルト
「いやーわりィわりィ・・・
そーいう事だったのか・・・!

なんとなく聞ィてたもんで
全く理解してなかったってばさ・・・」

ため息を吐くサラダ

サラダ
「まったくもう・・・自分はサポート役だとか
なんとか言っときながら結局出しゃばるんだから!」

ボルト
「さて・・・そろそろ行かねーと
シカダイ達との待ち合わせに遅れちまうってばさ」

ミツキ
「ボルト・・・さては『アレ』だね?」

ボルト
「そうアレだよアレ!すぐ売り切れっからよォ」

サラダ
『ちょっと!逃げる気!?』

ボルト
『もういいだろ しつけーぞサラダ!』

木の上でボルト達の会話を聞いている木ノ葉丸

木ノ葉丸
「・・・・・・・・・ ・・・やれやれ
ま アイツらにしちゃ上出来か・・・・・・・・・・・・」

火影室

イビキ「尋問の結果・・・」

イビキ
「科学忍具班特別上忍『遠野カタスケ』は
外部から何らかの『精神操作』を受けていたようだ」

ナルト
「何だって・・・!?
誰かに操られてたってのか・・・?」

シカマル
「そういやカタスケのおっさん
大会中少し様子が変だったな・・・」

サイ
「すでに暗示は解けて勝機を取り戻しているが
事実を知って相当ショックを受けている」

サイ
「知らず知らずのうちに『敵』の利益となる
行動を取らされていたようだね」

イビキ
「科学忍具に関する情報も流出した形跡がある」

ナルト
「・・・・・・・・・
まさかボルトの不正行為も・・・?」

イビキ
「・・・いや
その辺はカタスケにうまく乗せられただけだろう

いくら協力な暗示でも
複数人に仕掛ければボロが出やすくなるからな
敵も余計なリスクは負わないはずだ」

サイ
「確かな事はまだ分からないけど
敵の目的は『科学忍具』絡みの
何かである可能性が高いね・・・」

ナルト
「・・・よし サイとイビキは
引き続き捜査を続行してくれ
カタスケの処遇はシカマルに一任するってばよ」

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シカマル
「・・・了解 まあアレでも有能な人には
違いねーからな・・・上手くやるわ」

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ナルト
「ああ頼む 後は・・・」

コンコン

カチャッ

ミライ
「報告します!木ノ葉丸小隊
里に潜入していた『狢強盗団』三名の確保に成功しました!」

ガタッ

ミライの報告に立ち上がるナルト

ナルト
「ボルト達・・・やったか!」

シカマル
「へェ・・・やるじゃねーかあいつら」

タバコを咥えるシカマル

シカマル
「ミライおめー火ィ持ってね?」

ミライ
「・・・・・・・・・
・・・ココ禁煙ですよシカマルさん」

シカマル
「わーってるよ・・・・・・ ところで『3人』って言ったな・・・頭領の『ショジョジ』は現れなかったか」

ナルト
「・・・・・・・・・
『屍分身』のショジョジか・・・」

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シカマル
「ああ・・・手配帳の大物だ
殺した人間の姿や声はおろか『記憶』までも
コピーして变化しやがる・・・」

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ナルト
「・・・・・・・・・ 早くなんとかしねーとな・・・」

シカマル
「ま 『狢』の事はオレらに任せとけ
お前は今日の『会談』に専念するんだ」

ナルト「あれ・・・会談って今日だっけ?」

シカマル
「・・・・・・あのなァ・・・・・・
前もって何べんも言ってンだろ」

「相手は火ノ国の『大名』なんだからよ・・・
待たせたりすんじゃねーぞ!」

イッキュウ
「ああ・・・そうだ ああ分かっておる

その件はこちらで対処するから・・・・・・
・・・ああ心配いらん」

「・・・・・・・・・」

「そうだ・・・・・・ああ頼んだぞ」

ピッ (電話を切る音)

「・・・ったくやれやれ・・・」

テントウ
「ねえパパ!あのさ!
さっきの店で箱買いした中にさ・・・・・・
ジャーン!! これ!」

嬉しそうにカードを見せつける

テントウ
「まだ持ってなかったやつ!あとねこっちはね・・・」

「・・・すまんなテントウ」

しょんぼりするテントウ

「急がねば火影殿との大事な会談に遅れてしまう ヤマオカ!」

ヤマオカ
「ハイ 上様」

「テントウの事頼んだぞ 面倒見てやってくれ」

「承知しました」

テントウ
「・・・・・・・・・・・・」

「こちらです」

「うむ」

ヤマオカ
「・・・・・・・・・」

気まずい雰囲気のヤマオカさん

テントウ
「おいヤマオカ!」

「はいぼっちゃま」

「何箱あった?この店の『激・忍絵巻』は」

「申し訳ございませんぼっちゃま・・・
こちらのお店ではお一人様につき3パックまで・・・と
制限されているようでして」

「はぁ?冗談はよせよヤマオカ・・・
お金があるのに買えないなんておかしいだろ?
箱買いがダメだってんなら・・・」

ピッ

「店ごと買えばいいじゃないか」

店員
「あいよ 30両ね」

ボルト達

カードパックを買っているボルト

ボルト
「ふうっ・・・・・・
・・・よォし・・・・・・いくぜ・・・頼むッ!」

ビッ

SSR
七代目火影 うずまきナルト

ボルト
「ダァ――――くそッ!!またハズレだァ―――!!」

シカダイ
「カッカッカッ・・・!
『SSR』の七代目のカードをハズレって・・・」

ボルト
「もう5枚も持ってンだよチキショー!
おかしいーだろ どういう確立だよ!!

くそっ・・・!今日はもう使うまいと思ってたけど・・・
仕方ねえ・・・・・・!

おばちゃん
「『ゲキマ』もう1個!」

店員
「へっへっ あいよバカ息子」

シカダイ
「ボルト・・・お前任務報酬全部使うつもりか?」

ボルト
「うーるせっ」

シカダイ
「そんなにしてまでよォ・・・
一体何のカード狙ってンだよ」

ボルト
「へへ・・・!いつか当たったら見してやんよ
すっげーレアもんだからよ!
一生見る事ないかも知んねーけどな」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

遠くからその様子を見つめるサラダ

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サラダ
「本ッ当バカだね男って・・・
中身の分かんないものにあんなにお金使っちゃって・・・
何が楽しいんだか」

ミツキ
「『激・忍絵巻』 通称『ゲマキ』
歴代の有名な忍達をモチーフにした大人気のカードゲームさ

子供たちはみんなハマッてるよ
大きい店だと入荷したその日に完売しちゃうほどの人気なんだ」

サラダ
「・・・・・・・・・ふーん・・・・・・
けっこう詳しいみたいだけどアンタはやらないの?ミツキ」

ミツキ
「・・・いやぁ ボクは・・・・・・」

「おぉ――――い!」

タッタッタッタ

ボルト
「ん?」

「ハッ フッ ハッ フッ ハッ フッ」

遠くから声をかけ走ってきたメタル・リー

シカダイ
「なんだ リーじゃねェか」

ボルト
「どしたァまたトレーニングがてらの伝言かァ?」

メタル
「その通りですボルト君
木ノ葉丸先生が呼んでますよ」

ボルト
「えぇ~・・・!?オレェ?」

カチャッ

ボルト
「・・・ったく先生よォォ
任務終わりのリラックスタイムを
邪魔しねーでくんねェかなァ」

ズカズカと不満そうに部屋に入ってくるボルト

木ノ葉丸
「おうボルト! わりィな急に呼び出して」

ソファーに座る人物に手を向けながら話し出す

木ノ葉丸
「商会するよ こちら火ノ国の大名
まどかイッキュウ殿のご子息・・・
「まどかテントウ殿だ」

ボルト
「・・・! 大名様の・・・?」

ボルトの顔をみたテントウは立ち上がり声をかけてくる

テントウ
「キミがボルト君か会えて光栄だよ」

手を差し出してくる

テントウ
「ボクはまどかテントウ テントウでいいよ」

ボルト
「うずまきボルトだ オレもボルトでいいぜ!
よろしくなテントウ!」

手を握り返すボルト

テントウ
「・・・・・・・・・
ふぅーん・・・・・・・・・」

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ボルトを見つめるテントウ

テントウ
「七代目の火影の息子って割には
ずいぶんみすぼらしい格好してるねえ」

ボルト
「・・・・・・あ゛ァ?」

テントウ
「まァ しっかり仕事してくれさえすれば文句ないけどね!
ウデは立つんだろ?」

ボルト
(・・・・・・・・・・・・!?
なんだァ・・・・・・!?コイツ・・・!)

「木ノ葉丸先生ェ!どういう事だよこれってば?」

木ノ葉丸
「ハハ・・・!まァ落ちつけって
これも『任務』なんだボルト

今日から数日間
お前にテントウ殿の『護衛』についてもらう」

ボルト
(・・・・・・!護衛・・・・・・・・・!?
・・・コイツの・・・・・・!?)

ボルトは怒った口調で木ノ葉丸に愚痴る

ボルト
「何だよそれェ!何でオレだよ!?
サラダやミツキでもいーじゃんかよォ

つーかオレ コイツとはぜってーうまくやれない
確信があるんだけど・・・!」

木ノ葉丸
「・・・まあそう言うな
他ならぬ我が国の大名まどかイッキュウ殿から
ぜひお前にって直々のご指名なんだぞ?

大名殿は里との大事な会談のためにお忍びで滞在中だ
その間ご子息に何かあっちゃ困るだろ」

ボルト
「・・・・・・・・・(ご子息・・・・・・・・・・・・
・・・コイツがねェ・・・・・・)」

木ノ葉丸はボルトの耳元で話しかけてくる

「まあアレだ・・・ぶっちゃけた話
教育の一環として『忍者』の何たるかを
見せてやって欲しいんだとさ」

ボルト
「!・・・・・・ ・・・じゃあ『護衛』ってのは」

木ノ葉丸
「ま・・・半分は方便だな」

テントウは出されたお茶を飲みながら言ってくる

テントウ
「うーん 風味も何もあったもんじゃあないな・・・
初めての味・・・これが安物の紅茶か・・・!

なあボルト! いい機会だ
君らのレベルの生活というものを見せてくれよ
興味がわいてきたぞ!」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ 先生・・・・・・
護衛どころか今すぐブン殴りてェ気分なんだけど」

木ノ葉丸
「ま・・・こういう苦労もしとけボルト・・・
お前にとっても良い勉強になるだろコレ」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ~~・・・・・・ ・・・マジかよクソ・・・・・・」

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テントウ
「へへへ・・・!よろしくねボルト!」

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どこを切ってもバカ息子!?
モモシキよりも手強そうな(?)任務、スタート!!

~以下ボルト ネタバレ 12話 に続く~


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ボルト 12話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

新着情報入り次第随時更新予定!

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