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はじめの一歩 1176話ネタバレ画バレ&1177話最新情報

      2017/04/07

はじめの一歩 ネタバレ画バレ一覧

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前回のラストは!

ぎゅるん

上半身を大きくひねる一歩

ドンッ!!

一歩「すみません!」

鴨川「何がじゃ?」

一歩
「い 今新型のタイミングで打ってしまって その・・・・」

鴨川「取れないとでも思ったか?」

一歩「あ いや・・・・」

バンッ

鴨川はミットで一歩の顔面を叩く

鴨川
「ナメるな!キサマのなまくらなど
全て目隠しで真剣白刃取りじゃ!」

ビーーッ(タイマーが鳴り響く)

鴨川
「新型のタイミングと言ったな?」

会長、久々の叱咤!語るは・・。

はじめの一歩 1175話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

篠田
「幕の内 会長がどれほどの努力と
覚悟でお前の拳を受け止めているか

お前を叱りつける立場でいるために
どれだけ苦労しているか 考えたコトがあるか?

叱られてありがたいと思うのなら
恩返ししてやってくれ」

ぎゅ・・・ぎゅ・・・

グローブを強く握りしめる一歩

一歩
「全力で 戦います!」・・・・・・

はじめの一歩 1176話 ネタバレ 最新 確定

『会長の叱咤』

一歩の復帰戦を見据え、会長、久々の叱咤の嵐!!

鴨川
「今のが新型のタイミング・・・・」

一歩
「は はい そのつもりでした・・・・」

鴨川
「だとしたらもう一度言おう
そんななまくら全て目隠しで真剣白刃取りじゃ!

ぬるすぎてアクビしながらよけられてしまうわっ
つなぎが遅いんじゃウスノロがよけるどころか

パンチ挟まれてしまうぞい
懐に入っても取り逃して終わりじゃ!」

鴨川
「左利き相手の懐に入るコトがまず難しい
入ったら千載一遇と思え

そのチャンスを最大限活かせ
右を下に見せて意識させてから上に返す

自分から手を出して崩せ
何度も繰り返し崩して踏み込め!」

少し落ち着いた鴨川

鴨川
「身体に染み込ませろ 試合は近い
もっと反復せえ もっと精進せえ」

一歩
「はいっ ありがとうございます!」

二人のやり取りを聞いていた木村と青木

木村
「それなりにまともな左利き対策もやっているんだな」

青木
「しかしまあ厳しすぎる よくヘコまねえなあ」

板垣
「トレーナーが篠田さんでよかったあ」

板垣はそう言って篠田トレーナーに抱きつく

篠田
「おいっよせっ」

一歩は静かに語り始める

一歩
「もっと叱られたいです」

木村
「なに?」

一歩
「ボクシングから離れろと言われて一ヶ月―――
あの時はこれが無かった

嬉しいんですボクは・・・・
・・・・今実感しています」

真面目に一歩の話に耳を傾ける
篠田トレーナーと板垣

一歩
「会長に叱られると ああ・・・・これだ
・・・・って思いますボクシングしている気がします」

そして満足気の表情浮かべる一歩

鷹村のアパート

木村
「―――というコトでしたね
もっと叱られたいんです―――」

青木
「なんて言いやがるですよ」

鷹村の部屋でボリボリスナック菓子を
食べている木村と青木

青木
「褒められたいっつうんならわかりますが」

木村
「叱られたいとはコレ如何に」

鷹村
「で?」

木村
「いや まあ アレはアレで順調に
仕上がっているんだなあ・・・・と」

鷹村
「そんなコトを報告に来たのかね?」

木村
「ええと・・・・」

青木と木村の態度に
怒り、暴れ出す鷹村

鷹村
「人ん家あがり込んでくだらねえコトくっちゃべって
オマケにポリポリポリポリポリ

グビグビグビグビ食って飲んでどういうつもりだ!?
こちらとら減量中なんだよっ」

青木の顔にストーブを押し付ける鷹村

青木
「あちちちちっ!」

鷹村
「帰れ帰れ!」

木村
「こっちの調整が心配で来たんだよ!」

青木
「アンタヤル気見せねえし
スパーも全然やらねえし」

心配そうな顔する木村

木村
「明日 公開スパーだろ?記者さん達の前で
無様な姿晒してほしくねえからよ」

鷹村
「お? なんだ心配してくれてんのか?」

木村
「そりゃ」

青木
「まあ」

ジュ―――――ッ

二人の頭にストーブを押し付ける鷹村

鷹村
「余計なお世話だバカ野郎! 帰れ帰れ!」

木村
「あちちちちっ!」

青木
「やられちまえクソったれ!!」

公開スパー当日

スパー相手を圧倒する鷹村

記者達は盛り上がる!
「つ 強い!」
「減量の影響感じさせないよ!」
「これは期待できそうだ!」

スパー相手をノックアウトさせ、
会長の方を振り向いて言う鷹村

鷹村
「文句あるか!?」

鴨川
「やかましいわっ! 次!」

鷹村のスパー内容に恐怖したスパー相手達

八木
「プリーズ」

スパー相手
「ノ~~~~~~」

鴨川
「せっかくパートナー呼んだのに戦意喪失させおって
明日からのスパーをどうする気じゃ!!」

鷹村
「手ェ抜いて練習しろってのか?練習は本番に出るよ?
手抜きの試合になっちゃうよ?」

鷹村
「ぐぬぬぬ・・・・」

藤井
「久し振りのスパーリングだったんだろ?」

木村
「ええ」

青木
「オレ達も心配してたんですけどね」

木村
「実践練習の少なさは野生の本能が
補っちまうみたいで余計なお世話でしたね」

記者達
「王者に死角無し!王座防衛に期待大!」

「憎たらしいけどそういう見出しで
記事作るしかないなこりゃあ」

地下トレーニング場

『わああああああああああああ』

一歩
「上・・・・盛り上がっていますね」

篠田
「お前は自分の練習に集中しろ
また会長にどやしつけられるぞ
いや・・・・叱られるのが快感なんだっけ?」

ドッ ドッ

ミット打ちを続ける一歩

一歩
「ボクだって褒められたいですよ」

篠田
「そりゃそうだろう・・・・」

篠田トレーナーが右手を突き出すと
一歩は低く潜り込む

篠田
(低い・・・・!!)

ドゴンッ!!

篠田
「~~~っ」

腹を押さえ屈み込む篠田トレーナー

一歩
「ああっ すみませんっ!」

篠田
「今のが新型の軌道か青木のカエルも
低い位置から来るがずいぶん違うな」

一歩
「すみません 突然やってしまって」

篠田
「あたたた 白刃取りできると思ったか?」

一歩
「すみません」

篠田
「お前のパンチに不慣れだし私のミットはまだ未熟だ
うまく取れるワケがない」

右脇腹を押さえ痛がる篠田トレーナー

篠田
「しかし この角度・・・・ 熟練でもどうかな」

一歩は驚く

篠田
「ミット打ちは受ける方も恐怖がつきまとう
選手が強打者であればあるほど

奇想天外な角度であればあるほど
つき指・捻挫・骨折・・・・ 慣れていても
恐いものは恐い

コレをいつも受けているのかと考えると
会長の凄味を感じるばかりだ」

一歩
「白刃取りなんて本当に凄いですよね・・・・」

篠田
「そんな軽口鵜呑みにするな」

重い表情をする一歩

篠田
「あたたっ」

右脇腹に激痛が走る篠田トレーナー

一歩
「大丈夫ですか!?」

篠田
「熟練の達人でも準備なく取れる
パンチではないとこの痛みでわかる
あの人はふんぞり返って怒鳴り散らす上司と違う」

一歩の肩をポンと叩く篠田トレーナー

篠田
「幕の内 会長がどれほどの努力と
覚悟でお前の拳を受け止めているか

お前を叱りつける立場でいるために
どれだけ苦労しているか 考えたコトがあるか?

叱られてありがたいと思うのなら
恩返ししてやってくれ」

ぎゅ・・・ぎゅ・・・

グローブを強く握りしめる一歩

一歩
「全力で 戦います!」

とある高級ホテル

司会
「先ほどの軽量におきまして
両者コミットクリアしましたコトをご報告します
それではこれより調印式を行います」

鴨川
「うむ」

ペタンと調印する鴨川

パシャパシャパシャ パシャパシャパシャ

WBA WBC世界ミドル級統一王座防衛戦

鷹村守(鴨川)VSキース・リカオン(米国)

強者達集い、熱戦の予感!!

~以下はじめの一歩 ネタバレ 1177話 に続く~



はじめの一歩 1177話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『対決前夜』

王者対峙し、喰らい合い寸前!!

睨み合う王者と挑戦者

八木
「フェイスオフの時はいつもドキドキする」

篠田
「何か事件起こしそうだからなぁ」

一歩
「・・・・」

鷹村達を見つめる一歩に記者達が声をかけてくる

「セミファイナルの二人もお願いします―――っ」

「いい絵下さい!」

一歩
「え?ボクも?」

カタン・・・

一歩の対戦相手が立ち上がり近づいてくる

一歩はネクタイを締め直し拳を握る

一歩
(フィリピンフェザー級チャンピオン・・・・
アントニオ・ゲバラ)

一歩の目の前に立ち、
左手を差し出してくる

一歩は握っていた拳を広げ右手を差し返す
ゲバラは慌てて右手を出す

ゲバラは貧しい故郷や
見送ってくれる家族達のことを思い返す・・・

ゲバラはがっちり握手を交わす一歩

一歩は険しい表情を浮かべ、
ゲバラは安らかな笑みを浮かべている

それを見た一歩はしっかり前を見つめ直す

パシャパシャパシャパシャパシャ(カメラの音)

一歩
「明日は―――
よろしくお願いします」

会見が終わり鴨川組は会場を後にする

鴨川
「会見前にたらふく食べたじゃろう
まだ詰め込む気か!?」

八木
「1Lを3本目・・・・何キロ増えているんだか」

鴨川
「腹打たれて吹き散らすなよ」

鷹村
「そんな心配いらねー
心配なのは油断だ

とんでもなく弱そうな面近づけられて
吹き出しそうになっちまった

油断しねえように一晩
自分に言い聞かせねえとな ぷぷぷ~っ」

そんな鷹村の言動にため息を吐く会長

鴨川
「小僧の感想は?」

一歩
「咄嗟に左手を出していました
生粋のサウスポーと戦うんだ・・と
身が引き締まりました」

鴨川
「うむ」

一歩
「・・・・後は
19歳でしたよね ボクより若い

あんなに若いのに
何か重いモノを背負ってるような・・・・
そんな表情をしていると感じました」

鴨川
「・・・・日本とは事情が違う
栄光への飢餓感・価値観・渇望・羨望・・・・

拳のみに賭ける想いは
ワシらのそれとは別モノと思え」

一歩と鷹村に叱咤する会長

会長
「両者共に試合に望む気持ちを練り上げろ!
疲れを抜きつつ集中力を研ぎ夜を過ごせ!
くれぐれも油断はするなっ!」

一歩
「はいっ」

ぷっ

鷹村は対戦相手の顔を思い出し吹き出す

会長に頭を叩かれる鷹村

そして夜は更けていく――――

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