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弱虫ペダル 441話ネタバレ画バレ&442話最新情報

      2017/04/03

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弱虫ペダル 441話 ネタバレ&442話最新情報 弱虫ペダル 画バレ 確定 最新話 速報

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前回のラストは!

浦久保
「そっち・・・う・・・前に!!
ハッ ハッ く!!総北・・・青八木」

青八木
「どうした浦久保
もうボトルは落とさないのか?
今度はひろうつもりはないがな!!」

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浦久保を圧倒する青八木!!

弱虫ペダル 440話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

手嶋
「田所さんにはオレも世話になった
いろいろ教えてもらった」

田所
《もう十分だ》

手嶋
「けど おまえほどじゃなかったかもな
正直やけるよ」

青八木
「え」

青八木の肩をポンと叩く手嶋・・・・・・

弱虫ペダル 441話 ネタバレ 最新 確定

『焦る広島』

青八木
「どうした浦久保
もうボトルは落とさないのか?」

浦久保
「ワシの大事なボトル 拾ってくれんか」

レース前の出来事を思い返す

青八木
「今度はひろうつもりはないがな!!」

浦久保に啖呵を切る青八木!!

東村
(総北!!)

庭妻
(3年 青八木!!優策に加速で追いついた!!)

不機嫌そうな顔をする浦久保

浦久保
「何じゃ スタート前はあれだけ
ヨタヨタ歩いとったヒヨドリが
まだまだとべます・・・・・・いうことか」

庭妻
(ヒザを負傷しとったんじゃないんか!!)

浦久保
「橋の欄干までのこり3km・・・
その最後の距離ならワシをきっちりおさえこめる
そう言いたいんか・・・」

青八木
「・・・・・・・・・・・・」

こくりと頷く青八木

青八木
「スプリントバトルはかけひき戦だ
空気をきりさくおまえの走り

あれを出すタイミング少し早かったようだな!!
ああいうのは最後までとっておくものだ」

庭妻
「・・・・・・・・・!!」

東村
「!!」

笑みを浮かべる手嶋

庭妻
「優策!!」

大声を上げる庭妻

浦久保
「ん?どうした庭妻」

庭妻
「!! どうした・・・て
しっかりしろ優策!!

追いこまれて口数が減っとる
大丈夫じゃワシらがついとる!!

言うてもこっちは3人!!
3対2じゃまかせとけ」

庭妻と東村が前に飛び出す

庭妻
「次はワシたちが出る!!いくぞ東村!!」

東村
「はい!!」

庭妻
「ワシらで総北の連中を引きずり回して足を削るんじゃ!!」

東村
「はい!!」

庭妻
「はりつけ優策!!」

東村の後へと続く浦久保も庭妻

手嶋
「動いた広島!」

青八木
「はりつけ純太」

手嶋
「うっく!」

青八木
「追う!!」

広島を追いかける青八木と手嶋

東村
「来ました総北!!」

庭妻
「当然じゃ これはバトル!!
逃げたら追ってくる!! 必然じゃ!!

ともかく!! まずは東村ぁ・・・
おまえがワシにしっかり引き離されんようにせぇよ!!」

東村
「うっ・・・ は・・・はい!!」

東村
(庭妻さんのプレッチャーが変わった!!
この人も浦久保さんと同じく『スプリンター』だが

タイプが全く違う!!
この人の真骨頂はダンシング!!)

庭妻
「ちぎれろ 総北!!」

東村
(加速しながらなおかつ
ペダルに体重をのせる!!パワータイプ!!

速い!! すごい!!
浦久保さんとは正反対の――

風や地形を完全に無視して
直進するタイプなんだ)

「ついたアダ名は呉のブルドーザー!!
呉南工業3年 庭妻繁典さん!!
この人は 人間重機なんだ!!」

庭妻
「東村ぁ総北はァ!!」

東村
「はいっ」

バッと後ろ見る

広島と大きく離されている青八木と手嶋

東村
「遅れてます!!
じりじりとしか近づいてきてません!!
ボクらがここで出るとは思わなかったんですよ!!」

ニヤッと笑う庭妻

東村
「いけますよボクも引きます庭妻さん」

庭妻
「おお」

前に出る東村

庭妻
「つき放せ東村!!
おまえの渾身のスプリント見せてみろォ!!」

東村
「はい!!」

手嶋
「のこり2.5kmきった
残り距離短くなってる!!大丈夫か青八木」

青八木
「心配いらない じりじり近づいてる」

広島との距離がじりじりと近づく

手嶋
「そう・・・だな けど―――」

(もしかしておまえ
さっきより加速が鈍い・・・!!
まさかここにきて―― ヒザが!!)

そう考えていると察して
手嶋言う青八木

青八木
「心配いらない純太
さっきりより加速が鈍いと感じてるか?

それは――足を削らないように
40%の力で走ってるからだ」

手嶋
(――――――え)

衝撃を受ける手嶋

手嶋
「へ?40て・・・」

青八木
「じりじり近づけばいい
なるべく『遅く』ヤツらに追いつく」

全力で逃げる広島

青八木
「今ヤツらを泳がせてる」

驚いた顔をしている手嶋

青八木
「この闘い方は
去年田所さんから教わったものだ

速く走るだけがスプリントじゃない
スプリントは”かけ引き戦”だ と」

手嶋
(田所さん――――!!)

回想

田所
「いいか青八木
スプリントで人数減って

のこりの距離がまだ少しあったら
相手を『走らせる』ことも重要だ」

青八木
「え・・・ すぐつかまえなくていいんですか・・・
走らせる・・・ですか?」

田所
「相手を長く走らせれば
その分パワーを使わせることができる

すぐにつかまえちゃもったいねェんだ
足を温存しながらじっくり追いつくことで有利になる

分かるな!?
意外に頭つかうんだスプリントは!!」

青八木
「・・・・・・・・・・・・・・・」

田所
「・・・・・・えーと・・・えーと・・・
そうか・・・よし
じゃあ実践で教えてやる!!」

田所
「こいつには敵をつかまえる足が必要だ」

青八木
「はい」

田所
「死ぬほどの練習とあとは場数と根性だ!!」

青八木
「はいっ」

【回想終了】

青八木
「今のオレがあるのは田所さんのおかげだ」

手嶋
「田所さんにはオレも世話になった
いろいろ教えてもらった」

田所
「もう十分だ」

手嶋
「けど おまえほどじゃなかったかもな
正直やけるよ」

青八木
「え」

青八木の肩をポンと叩く手嶋

手嶋
「きっと嬉しかったんだと思うぜ
田所さんは面倒みて育てた

オレたちの2人のうち1人が自分と同じ
スプリンターとして道を進むってことが」

広島との距離があと僅かまで迫る!

笑顔の田所さんに頭を撫でられ場面を思い返す

青八木
「・・・・・・・・・・・・そうか・・・」

手嶋
「そうだよ
オレも面倒は見てもらったけど
おまえは『特別』だ」

青八木
「・・・・・・・・・(―――『特別』・・・
そういえば よく頭をなでられた気がする・・・・・・)」

少し照れる青八木

手嶋
「さぁ!!思い出話に花咲かせてる間にィ!!」

庭妻
「チィッ」

浦久保
「・・・・・・・・・・・・」

手嶋
「追いついたぜ!!広島!!」

広島に並ぶ青八木と手嶋

庭妻
「総北!!」

東村
「く!!なぜ!!
庭妻さんは人間重機なのに」

青八木
「・・・・・・ 死ぬほどの練習と
あとは場数と根性だ」

東村
「庭妻さん!!」

庭妻
「く!!」

追いこまれているはずなのに笑みを浮かべる浦久保

手嶋
(え)

青八木
「!」

手嶋
(笑ってる!?浦久保 追いつかれたのに!?)

浦久保
「いやはやワカっとらんのォ・・・・・・
言うたはずじゃけどなァ・・・

ヒヨドリも・・・
庭妻も東村もォ カワシマくんもォ・・・・・・・・・」

浦久保の言葉に驚いた表情をする庭妻と東村

浦久保
「『広島ぁ―――』『総北ゥ―――』て叫んで・・・
この勝負チーム同士のバトルじゃと勘違いしとる」

睨む青八木

浦久保
「最初に言うたじゃろ
これは”シンプルなスプリント勝負”じゃて

この先の橋の欄干に先にたどりついた者が勝ち―――
じゃから実はヒヨドリや庭妻が

どんな先行しても何のイミもないんじゃ
ワかるじゃろ?頭でよけ考えりゃ

チップ交換したんは誰じゃ
そうこれは―――カワシマくんとワシの2人のォ
スプリントバトルじゃ!!」

衝撃を受ける手嶋

浦久保
「キミとワシ どちらか・・・
先に・・・到着した方が勝ちじゃ

スプリンターである
ワシとクライマーであるキミの」

手嶋
(あの時不意に受け取ったヤツのチップ
オレに渡してオレのを受け取った―――

あの時からすでに―――
こいつは”オレ”に狙いをさだめてたのか!!
ここまで読んで!!)

浦久保
「総北5番―――キミ クライマーじゃろ?
ワシの走り出すの早すぎた言うたかヒヨドリくん

“スプリントはかけ引き”?
見せたんじゃよワザと十分にワカらすために

ワカったじゃろ?
5番はワシにスプリントでは敵わん!!

このまま進もうや!! のこりの道のり
このまま進めばラインスプリントになる

“とびだす2人”――――――――
そうなりゃあ」

庭妻
(優策・・・はじめからこのことがわかっとって
青八木が最初に追いついても動じんかったんか・・・!!)

浦久保
「ワシの勝ちじゃあ!!」

手嶋の脳内にも、
ゴールラインを先に割る浦久保の姿が映る

浦久保
「ワシ・・・空気のよめる男じゃろ?
のこり2kmまだあるがカワシマくんのチップ・・・
川の中 確定じゃな?」

仕組まれていた闘い。
残された手は・・・ない!?

~以下弱虫ペダル ネタバレ 432話 に続く~



弱虫ペダル 442話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『削れる命』

緊張、走る・・・!!

綿密に練られた浦久保の策!!
総北に打開策はあるのか・・・!?

庭妻
(”優作と5番のバトル”―――――――!!
確かに どっちが勝つかは明白じゃ

どんなスプリントにもちこんだところで―――
5番の足は”平凡”
さっきの優策が先行した時のでわかっとる優策が勝つ)

庭妻
(仮に総北 青八木が5番をラインまで
風よけになって引き続けたとしても―――

おそらく5番はスプリンターの最後
の猛烈な加速にはついていけなくなって失速する!!

ワシは広島――― 総北に肩入れするつもりはないが・・・
この勝負 総北 敗北じゃ!!)

浦久保
「ナハ!! さぁどうする?総北 5番・・・
3年・・・キャプテン・・・クライマー・・・」

浦久保
「手嶋純太くん!!」

手嶋
(・・・・・・・・・・・・!!)

浦久保に本当の名前を呼ばれ驚く手嶋

手嶋
(こいつ!!オレの名前を―――!!
知っていたのか最初から

クライマーってこともわかって・・・
わざと名前を間違えて)

浦久保
《カワシマくんじゃったかのう》

手嶋
(オレに狙いをさだめてオレに向かって
チップバトルを仕掛けたのか!!)

手嶋の顔から余裕が完全に消える

手嶋
(このスプリント勝負を!!)

浦久保
「さ・・・・・・どうする?
全開でヒヨドリに引かせて逃げるか?

当然ワシもおいかけるけどのう
2人に交代しながら引かせて」

手嶋
「・・・・・・・・・!!」

青八木
「どうする純太!!」

浦久保
「どうする?純太」

煽る浦久保!焦り怒る手嶋!

浦久保は叫びはじめる

浦久保
「ラインまで残り2kmきったぞォ!!
1800!!ホラ 1750!!1700!!」

ゴソッ

浦久保
「それともこの チップ」

手嶋のセンサーチップをポケットから取り出す

浦久保
「今すぐここの森に投げ捨てて楽になるかァ!?」

庭妻
「優策ゥ!!」

突然、叫ぶ庭妻

青八木
(庭妻!!)

東村
(庭妻さん!?)

その声に周りも驚く

浦久保
「何じゃ庭妻 大きな声出して」

庭妻
「チップは・・・・・・返してやれ」

庭妻の口から衝撃的な一言が!

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