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キングダム 511話ネタバレ画バレ&512話最新情報

      2017/04/02

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キングダム 511話 ネタバレ&512話最新情報キングダム  画バレ 確定 最新話 速報

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・キングダム最新511話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは!

楊端和
「私も王翦に会いに
来たのだがどうやら・・・

その総大将 王翦がこの列尾城から
姿を消したようだ」

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「えっ!?」

「趙の国門・列尾陥落も束の間
総大将・王翦が突如、消失!!

王都圏突入を前に、
その足取りは何処へ!?」

キングダム 510話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!


「・・・三つの・・・選択肢!?」

蒙恬
「ああ、一つ目はこの列尾に当初の
予定以上の兵力を残して王都圏に突入する手だ」

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「!」・・・・・・

キングダム最新511話確定ネタバレ

『列尾の罠』

「火急の如く夜通し駆け、
王都圏へと進軍する李牧!!

当代一の軍略家が
施した秘策とは!?」

李牧の所に伝令が来る

伝令
「急報っ!列尾陥落!
列尾陥落です!」

趙兵
「なっ、何だとォ!?
公孫龍将軍は間に合わなかったのか!!

それで公孫龍軍は今
列尾を攻めておるのか!?」

伝令
「いえ、軍は交代して
陽土に布陣した模様です」

趙兵
「なっ、何ィ!?」

李牧
「構いません
私の指示通りです」

趙兵
「えっ」

李牧
「大丈夫です
列尾には私の施した【秘密】があります」

趙兵
「!?」

傅抵
「秘密!?」

カイネ
「・・・!?」

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李牧
「その秘密に気付かずに
秦軍が動いてくるのならこっちのものです
しかしそうはならないでしょう」

カイネ
「!?」

馬南慈
「やはり気付きますか王翦は」

李牧
「間違いなく
そして気付けば秦軍はそこから
一歩も動けなくなると思います」

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舜水樹
「・・・もし李牧様は今、
王翦の立場にあったとしたら
どうされますか?」

李牧
「・・・そうですね
もし私が王翦であれば・・・

多少危険を冒してでも
【あれ】を見に行きます」

馬を走らせる王翦たち

「秦の命運握る夜駆け」

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列尾城


「総大将がいなくなったって
一体どういうことなの!?」

秦兵
「我らも今調査中だ」


「何か伝言みたいなのは
ないの!?」

秦兵
「あることはある
共に消えられたと思われる

第一大隊長亜光様からの
ものだが」

河了貂
「何て!?」

秦兵
「【全軍 列尾に三日待機!】と!・・・」

河了貂
「はァ!?」

秦兵
「うっ、うるさいぞ!
小娘貴様!

我らも今とまどっている姿が
見えんのか!?」

河了貂
「だってここで三日も費やしてたら
せっかく李牧に先行した意味が
無くなっちゃうよ!」

山の民
「飛信隊の女
以外と気性が激しいな」

秦兵
「だから我らに怒鳴るな貴様!」

楊端和
「本当に伝言はそれだけか?」


「楊端和」

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楊端和
「この列尾城について
何か言ってなかったか?」


「!」

秦兵
「・・・は?」

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桓騎軍

桓騎軍
「お頭ァ!お頭!
何か王翦本軍が騒いでますぜ
王翦が居なくなったとかで」

摩論
「!?」

雷土
「?」

黒桜
「は?」

摩論
「いなくなった?」

雷土
「何だそりゃ」

桓騎
「・・・城がやべーからだろ」

雷土
「ん?何か言いましたお頭?」

桓騎
「・・・何も」

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「王翦が姿を消して二日
秦軍は列尾から
一歩も動けずにいた

無論、王翦失踪の件は
上層部だけの秘密であり

兵は次の進軍の為の
休養だと信じていた」

部屋にやってくる桓騎
部屋には蒙恬、王賁、楊端和、
信、河了貂が待っていた

桓騎
「・・・」


「おっ」

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桓騎
「・・・」


「・・・とりあえずそろったぞ
蒙恬」

蒙恬
「ああ」

桓騎
「騙しやがったな、山の女」

楊端和
「二人きりとは言わなかったぞ
話があるのは本当だ

席について意見を
聞かせてほしい、桓騎将軍」

桓騎
「・・・」

楊端和
「信、そこは将軍の席だ
あけろ」


「えっ、おい王賁
ちょっとそこどけ」

王賁
「うせろ
さっさと始めろ蒙恬」

殴りかかろうとした信を
止める貂


「今それどこじゃないだろ」

蒙恬
「うん・・・では担当直入に
この列尾城は【意図的に弱く】
作られている!」

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「!?」

王賁、楊端和、桓騎は
顔色ひとつ変えずに聞いている


「・・・はァ!?何言ってんだ
蒙恬お前」

楊端和
「伝えてなかったのか?」


「うん、オレもずっと城内
回ってたからあとうるさいし」

王賁
「自分で攻めて
気付かなかったのか?

国門という割に
手ごたえがなかったと」


「バカ言え!それは飛信隊と
山の民が強すぎたってことだろーが」


「信」


「のん気に後で来た奴が
ケチつけてんじゃねェ!」

蒙恬
「落ちつけよ信
俺も見てて飛信隊・山の民が
強すぎるんだと思ったよ

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でも城内に入って違和感を感じ
この二日見て回って確信に変わった

微妙な城壁の高さも乱れた導線も
ここは意図的に【守りづらく】
作られている

そして恐らく王翦将軍は
イチ早くその事に気付いて
姿を消したんだと思う」

王賁と楊端和
「!」


「!?」


「?」


「・・・な・・・何でそれで総大将が
姿消しちまうんだよ・・・」


「・・・」

蒙恬
「残念だが
そこまでは分からない」


「ちょ・・・ちょっと待て
何が何だか・・・頭が追いつかねェ」

王賁
「だろうな」


「うるせェ!
つかそもそも何で列尾を

弱くする必要があるんだよ
趙の国門だろうが」

王賁
「【奪い返しやすく】する為だ」

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「!?なっ、何っ!?」

王賁
「列尾が強固な城であったならば
もし秦がこれを落とし手に入れれば

今度は趙にとって不落の城となってしまう
だからあえて強固にせず奪還しやすくしておき

列尾を抜いて敵が王都圏に侵入した時
太行山脈に伏せてある軍を南下させ

再び列尾を奪い返し
敵の唯一の【出口】をふせぐ

そして脱出口と補給線の
両方を失った敵を

王都圏の各軍でゆっくり
包囲殲滅する・・・という作戦だ」

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「なっ・・・!」


「・・・」

蒙恬
「・・・尋常な戦略じゃない
王都圏を狙う強行軍に対し

逆に誘い込んで殲滅を
狙って待つ防衛策なんて・・・」


「そ・・・そんな戦略・・・」

蒙恬
「練れるのは間違いなく
唯一人、李牧!」

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(・・・李牧・・・)

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「・・・かっ、感心してる
場合じゃねェだろ

先行して優位に立ってんのは
俺達なんだ今から何か対応策を・・・」

王賁
「手はない」


「!?王ほ・・・」

王賁
「気付かんのか
この大遠征の本命である

【鄴】攻めは列尾を不落として補給線を
確保し続ける事が絶対条件の作戦だった

その昌平君の大戦略が今根元から
粉々に打ち砕かれてしまったのだ」


「な・・・何だとォ!?」

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(昌平君達があんだけ練り上げた策が
消し飛んだ・・・!?)

蒙恬
「・・・信・・・いや・・・
他の者も・・・大将 王翦がいない席で
こんな話をするのも何だけど・・・

今俺達の前には
三つの選択肢があると思う」


「!?」


「・・・三つの・・・選択肢!?」

蒙恬
「ああ、一つ目はこの列尾に当初の
予定以上の兵力を残して王都圏に突入する手だ」

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「!」

蒙恬
「弱いと言っても城は城兵力さえ
あれば守りきれぬ事はない

ただし、それ程多くの力を割いて
本命の鄴を落とせるのか甚だ疑問が残る」


「・・・」


「無理だよ
それができないから

この連合軍っていう大戦力で
のぞんで来たんだから」


「・・・ふっ、二つ目は蒙恬」

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蒙恬
「・・・列尾城の弱点を改修して
敵の攻城戦に耐えうる城にする」


「し、城を改修する・・・」

河了貂
「・・・」


「そ・・・そんな事が
できるのか蒙恬」

王賁
「やめておけ
それに一体何日かかると思っている

そんな悠長な事をやっていれば
それこそ李牧が戻って列尾より先へ
一歩も進めなくなるぞ」

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蒙恬
「だよね
だったらやっぱり

第三の選択しかないのかもしれない
・・・って言うか信以外
皆もう頭にあるとは思うんだけど・・・」


「えっ!?何だよ蒙恬
三つ目の選択って・・・」

蒙恬
「・・・【全軍撤退】だ」

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「!!・・・はァ!?
何言ってやがんだ蒙恬

こんなに上手く
ここまで来といて」


「・・・先生の策が
無に帰したのなら
確かに今はそれしか・・・」


「テン!」

王賁
「勢いでどうにかなる戦いではない
不用意にこのまま王都圏に侵入して行けば
【この二十万】、本当に【全滅する】ぞ」


「王賁てめェまで・・・」

楊端和が桓騎の様子に気付く

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楊端和
「・・・どうした
何を笑っている桓騎将軍」

蒙恬
「!?」

桓騎
「やっぱ若ェなザコ共は」


「何っ」

蒙恬
「・・・どういう意味でしょうか」

桓騎
「フッ、何でそこに
【第四の選択肢】が
ねェんだよ」

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ドンッと机に足を乗せる桓騎

一同
「!?」


「だっ、第四の選択肢!?」

目を見開く信、貂、蒙恬
黙って聞いている王賁

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桓騎
「逆に【こっちからこの列尾を捨てて】
【全軍で】王都圏に雪崩れ込み

兵糧が尽きる前に【鄴】を
ぶん取っちまうって手だ」


「なっ・・・」

蒙恬
「・・・無謀すぎる」

桓騎
「だからザコだと言ってんだ
まァだ分かんねェのか」


「!?」

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桓騎
「その手を取れるかどうか
確かめる為に、あいつは今
走ってんだろーが」


「えっ!?」

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「桓騎が放った常識を超える
【第四の選択肢】!!

進攻か撤退か、その是非は
総大将・王翦の双肩にかかる!?」

以下キングダム512話へ続く



キングダム512話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

キングダム 512話ネタバレ画バレはこちら

『鄴の正体』

「列尾城から突如消えた
王翦の足取り・・・

秦連合軍総大将自ら駆け抜けた
先に広がるものとは!?」

森を駆けている王翦達

「秦連合軍が列尾を落として二日・・・
つまり王翦が列尾城から姿を消して二日後」

王翦
「・・・止まれ」

「ようやく王翦は【目的】とするものを
その肉眼でとらえた趙国第二都市【鄴】」

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王翦
「・・・」

「秦連合軍、攻略標的
巨大に、堅牢に鎮座する
趙王都圏最重要拠点」

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王翦達が森の中から巨大な城を見ている

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部下
「・・・な・・・なんだ
あの巨大な望楼は・・・
こ・・・これが・・・鄴っ」

王翦
「・・・」

亜光
「聞いていたものと
大分様子が違う

近年、李牧が大改修を
行ったという噂は本当だったようだ」

部下
「!」

亜光
「・・・愚将には尋常ならざる
城に見えまするが・・・

あの鄴城、王翦様の目には
どのように・・・」

部下達
「・・・」

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王翦
「・・・完璧だ」

部下達
「!?」

王翦の言った言葉が聞こえなかったのか
怪訝な表情の部下達

だがその時、
ハッキリと言葉にする王翦

王翦
「完璧な城だ
あの城は【攻め落とせぬ】」

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部下達
「!?」

動揺する部下達

部下達
「っ・・・でっ、では
今回の連合軍の遠征は・・・
王翦様っ!王翦様!」

王翦
「亜光」

亜光
「ハ!」

王翦
「王都圏全域の地図を出せ」

亜光
「ハ!」

部下達
「!?・・・!」

馬から降り地図を広げて
地面に座る王翦

王翦
「鄴までの間に存在する城は
八つで正確か?」

亜光
「いえ、斥候の話では紀音(きおん)の
北西にもう一つ小都市があると」

王翦
「北西に南里だ?」

亜門
「二十里程です」

部下
(・・・ぬっ!?)

部下達
「・・・ま、まさか!」

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部下達
(こっ、この場で軍略を
練られるおつもりか!?

バカな!!
ここは趙王都圏の深部だぞ!!

ただでさえ敵の目につかぬよう
小隊で来ている!

こんな所で敵に見つかりでもすれば
一溜まりもなく・・・)

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その時、2人の趙兵が現れる

趙兵
「ん?何だ貴様らそこで何をしている」

部下達
「!!」

部下達
(あっ!)

王翦
「・・・」

趙兵
「ん?貴様ら
鄴の兵ではないなどこの所属だ」

次の瞬間、亜光が
2人の趙兵を斬り捨てる

趙兵
「あっ!」

だがその騒ぎを聞きつけて
別の趙兵がやってくる

趙兵
「どうした!何の騒ぎだ!」

部下
「!」

部下
(くっ、部隊がいるぞっ!!)

部下
「・・・」

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部下
(王翦様お早く!)

王翦の元へ駆ける部下達

王翦
「亜光」

亜光
「・・・こちらの倍程度かと」

王翦
「・・・よいか?」

亜光
「心ゆくまで」

覚悟を決めた表情の部下達

部下達
「・・・くっ」

王翦隊が趙兵と戦闘開始
血しぶきが降り、首が飛んでいく

そんな戦乱の中で王翦は
地図の前に座り軍略を練る

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