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はじめの一歩 1175話ネタバレ画バレ&1176話最新情報

      2017/03/31

はじめの一歩 ネタバレ画バレ一覧

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・はじめの一歩最新1175話確定ネタバレ画バレ
はじめの一歩 1176話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

一歩「あ」

板垣「ね 右ストレートがバッチリでしょ
そして左利きはこの位置だと
やれるコトが少ないんですよ」

一歩「へ――っ へ――っ凄い! 勉強になるなあ!」

板垣
「相手も逆の同じコトをやってきます時計回りされないように
大砲の軌道に乗せるように軸足を外へ!」

一歩「う 動けない」

板垣「一般的には・・・ですけどね」

一歩「ボクには当てはまらないの!?」

板垣「左出して見て下さい」

板垣が伝授する
「左利き対策」とは――!?

はじめの一歩 1174話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

一歩
(逆ワンツーの
ツーで距離を潰して こう!)

ドスンッ

一歩
(いやいやいやいや
今のじゃ右ストレートを打たれたハズ・・・・・・

はじめの一歩 1175話 ネタバレ 最新 確定

『珍種』

左利き対策講義! 一歩の特殊性とは?

一歩
「左・・・・?うんいくよ」

板垣は同時に左を出し、
一歩とのリーチ差を比べた

板垣
「先輩は誰と戦っても
距離が遠いじゃないですか」

一歩
(腕が短いとは言えない・・・・
こうしてあらためて比べると
ボクの腕は短いなあ)

板垣
「いつだって遠い距離を潰してきた
リーチの差を克服してきた

相手が左利きであっても
なくてもそれは同じコト

先輩には先輩の対策があって
先輩だけの
ポジショニングがありますよ」

一歩
「ボ・・・・ボクだけの?」

板垣
「だって先輩は稀に見る
特殊なボクサーですから」

一歩
(稀に見る特殊な・・・・
希少価値・・・・絶滅危惧種・・・・
・・・・珍種)

一歩
「ボクは珍しいのかな?」

ワンポ
「ワウ?」

一歩
「うーん 待ってよ学くん
もっと色々勉強させて!」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

一歩の家

一歩
(いきなりの右や
逆ワンツーが有効・・・・

右ストレートを
下に見せてから上へ・・・・)

ボクシング入門書を読む一歩

一歩
(逆ワンツーかあ・・・・
左利きが右回りしてくると

肝臓の位置が近くなる
というコトはリバーブローが
入りやすいのかな?)

布団を丸めて
サンドバッグ代わりにした

一歩
(こうかな?)

ドスンッ

丸めた布団に
リバーブローを打つ一歩

一歩
(いやいやいやいや
右フックひっかけられて
簡単に入れるワケがない)

一歩
(逆ワンツーの
ツーで距離を潰して こう!)

ドスンッ

一歩
(いやいやいやいや
今のじゃ右ストレートを打たれたハズ

相手の大砲から
離れるように左回りして

でもジャブやフックで相手も
右回りしてくるから

そのジャブが右で
ストレートが左で

左が右で右が左・・・・
ああ~~~っややこしい)

ドスンドスンドスンドスン

丸めた布団を叩き続ける一歩

一歩
(こうしてこうかな?
ああしてああかな?)

ドスンドスンドスンドスン

一歩の母
「最近 毎晩うるさいわねえ」

ワンポ
「ワウ~~~」

ドスンドスンドスンドスン

鴨川ジム

鴨川
「何より慣れるコトが重要じゃ!
近い階級の左利きに集まってもらった
思いきりぶつかれ!」

一歩
(ええと逆ワンツー
右から左から)

会長の話も耳に入らないほど
考え込む一歩

スパーリング相手
「左利き経験が少ないって
聞いたけど本当に苦手そうだな」

鴨川
「思いきりぶつかれと言ったろ?
まずは何も考えずに突っ込んでみろ」

一歩
「突っ込む?考え無しにですか!?」

鴨川
「早く用意せえっ」

鷹村
《やるかやらないか それだけだ!》

鷹村に言われた言葉を思い返す一歩

一歩
(そうか・・・・そうだった!!)

ベリ・・・ベリベリベリ・・・
(手足に付けていた重りを外す音)

スパーリング相手
「なんだアレ・・・・?
何か外しているぞ・・・・」

一歩
「用意できましたっ!」

鴨川
「始めえっ!」

一歩
「よろしくお願いしますっ!」

ビ―――ッ

ギュンッ!!

強く踏み込み相手の右を
かいくぐり懐に一瞬に入り込む一歩

ドンドンドンドンドンドンドンドンドン

そして右ブローを連打!

スパーリング相手
「お・・・・お疲れ様でした」
「したあ」

一歩と対戦したスパーリング相手は
腹を押さえながら帰っていく

青木
「かわいそうに
みなさんお腹押さえて帰宅だぜ」

木村
「右だろうが左だろうが関係ねえな」

青木
「ったく」

木村
「珍獣め」

木村
「突っ込んでもぐり込んで
懐の中で暴れるだけ
それが一歩の左利き対策だ」

板垣
「長々と左利き対策
説明した自分がバカみたい」

木村
「それにしても ―――だ
遠い間合いの左利き相手でも

一瞬で場所を陣取る
踏み込みは ――見事!」

板垣
「ええ あれはあの期間が
あってのモノでしょうね」

木村
「スパーを見る限りダメージが
抜けているみたいだし

いい時期に再起戦を
迎えられるのかもしれねえな」

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青木
「――だとしたら
問題なのは一歩よりも
こっちか―――!」

へろり

全身の力が抜けたミイラ状態の鷹村

鷹村
「汗でね~~っ」

木村
(完全に減量失敗している)

鷹村
「ヤル気出ね~~っ」

青木
「しっかりしてくれよ
ウチのエースなんだからよ

本来なら公開スパーして
派手に宣伝する時期でしょうに!」

鷹村
「たかだか防衛戦じゃ
ヤル気出ねえんだよ

オレ様が強すぎて
スパー相手もいねえしよ」

へろへろの鷹村を見て
思う青木と木村

木村
(強く見えないし)

青木
(今なら勝てそうな気がするし)

鷹村
「どうせコレが当たって1R KOだし」

ヘロヘロの右の素振りを
して見せる鷹村

板垣
(ソレじゃ倒れない
気がするし・・・・)

鴨川
「低く低く頭を振って
踏み込む距離を長く!

何もせず突っ込むと
狙い打ちされるぞ!」

キュキュ キュキュ キュキュ キュキュ

鴨川と特訓する一歩

鴨川
「自分から手を出せ!」

一歩
(右から・・・・!)

ドッ ドッ

鴨川
「右から入る時に肩を開くなっ
丸見えじゃバカタレが!

左利きへの右はジョブの要領じゃ
相手から見てグローブだけが
大きくなる感覚でノーモーションで」

シュッシュッ

一歩
(こうかな?こうかな?)

ドッ

一歩
(こうかな?)

鴨川
(左利きはこう来るぞ)

一歩
(右に回って)

鴨川は右ミットを前に突き出す

一歩
(右のリード 肝臓が近い!)

ドンッ

鴨川
「もう一つ来い!」

ぎゅるん

上半身を大きくひねる一歩

ドンッ!!

一歩
「すみません!」

鴨川
「何がじゃ?」

一歩
「い 今新型のタイミングで
打ってしまって その・・・・」

鴨川
「取れないとでも思ったか?」

一歩
「あ いや・・・・」

バンッ

鴨川はミットで
一歩の顔面を叩く

鴨川
「ナメるな!
キサマのなまくらなど
全て目隠しで真剣白刃取りじゃ!」

ビーーッ(タイマーが鳴り響く)

鴨川
「新型のタイミングと言ったな?」

会長、久々の叱咤!
語るは・・。

~以下はじめの一歩 ネタバレ 1176話 に続く~


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はじめの一歩 1176話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

はじめの一歩 1176話ネタバレ画バレはこちら

『会長の叱咤』

一歩の復帰戦を見据え、会長、久々の叱咤の嵐!!

鴨川
「今のが新型のタイミング・・・・」

一歩
「は はい そのつもりでした・・・・」

鴨川
「だとしたらもう一度言おう
そんななまくら全て目隠しで真剣白刃取りじゃ!

ぬるすぎてアクビしながらよけられてしまうわっ
つなぎが遅いんじゃウスノロがよけるどころか

パンチ挟まれてしまうぞい
懐に入っても取り逃して終わりじゃ!」

鴨川
「左利き相手の懐に入るコトがまず難しい
入ったら千載一遇と思え

そのチャンスを最大限活かせ
右を下に見せて意識させてから上に返す

自分から手を出して崩せ
何度も繰り返し崩して踏み込め!」

少し落ち着いた鴨川

鴨川
「身体に染み込ませろ 試合は近い
もっと反復せえ もっと精進せえ」

一歩
「はいっ ありがとうございます!」

二人のやり取りを聞いていた木村と青木

木村
「それなりにまともな左利き対策もやっているんだな」

青木
「しかしまあ厳しすぎる よくヘコまねえなあ」

板垣
「トレーナーが篠田さんでよかったあ」

板垣はそう言って篠田トレーナーに抱きつく

篠田
「おいっよせっ」

一歩は静かに語り始める

一歩
「もっと叱られたいです」

木村
「なに?」

一歩
「ボクシングから離れろと言われて一ヶ月―――
あの時はこれが無かった

嬉しいんですボクは・・・・
・・・・今実感しています」

真面目に一歩の話に耳を傾ける
篠田トレーナーと板垣

一歩
「会長に叱られると ああ・・・・これだ
・・・・って思いますボクシングしている気がします」

そして満足気の表情浮かべる一歩

鷹村のアパート

木村
「―――というコトでしたね
もっと叱られたいんです―――」

青木
「なんて言いやがるですよ」

鷹村の部屋でボリボリスナック菓子を
食べている木村と青木

青木
「褒められたいっつうんならわかりますが」

木村
「叱られたいとはコレ如何に」

鷹村
「で?」

木村
「いや まあ アレはアレで順調に
仕上がっているんだなあ・・・・と」

鷹村
「そんなコトを報告に来たのかね?」

木村
「ええと・・・・」

青木と木村の態度に
怒り、暴れ出す鷹村

鷹村
「人ん家あがり込んでくだらねえコトくっちゃべって
オマケにポリポリポリポリポリ

グビグビグビグビ食って飲んでどういうつもりだ!?
こちらとら減量中なんだよっ」

青木の顔にストーブを押し付ける鷹村

青木
「あちちちちっ!」

鷹村
「帰れ帰れ!」

木村
「こっちの調整が心配で来たんだよ!」

青木
「アンタヤル気見せねえし
スパーも全然やらねえし」

心配そうな顔する木村

木村
「明日 公開スパーだろ?記者さん達の前で
無様な姿晒してほしくねえからよ」

鷹村
「お? なんだ心配してくれてんのか?」

木村
「そりゃ」

青木
「まあ」

ジュ―――――ッ

二人の頭にストーブを押し付ける鷹村

鷹村
「余計なお世話だバカ野郎! 帰れ帰れ!」

木村
「あちちちちっ!」

青木
「やられちまえクソったれ!!」

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